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「木藤拓也&紫雷美央…熱愛発覚」!?
- 2011年8月4日 1:20 AM
- 日記
8月3日(水)、都内・株式会社スマッシュにて記者会見が開かれ、8・11『SMASH.20』(後楽園ホール)でタッグを結成する木藤拓也、紫雷美央が出席。報道陣の前で美央との熱愛ぶりをアピールする木藤に対し、熱愛を全面否定する美央は「コイツに触れられたら、セクハラで訴えるし、二度とSMASHには出ない!」と大激怒。大荒れの会見となった。
『SMASH.20』で紫雷美央&児玉ユースケとタッグを組んで、宮本裕向&Ray&YO-HEYと対戦する木藤。前日には、報道陣の前で自ら考案した“48の合体技”を披露し、美央とは相思相愛であるとアピールしていた木藤だが、美央のコメントが一切ないためにその真偽が疑われていた。
「木藤に会って話したいことがある」という美央の要望によって開かれたこの日の会見には、TAJIRI、木藤、美央が出席。「昨日、美央は合体技の練習に来れなかったから、みんなの前で謝りたいとかそんな感じなんですかね」とのん気に構えていた木藤だが、美央は会見場に入るなり「木藤、ふざけんじゃねえよ! 48手ってなんなんだよ。あれ、セクハラだろ! てめえの存在が名誉毀損なんだよ!!」といきなり激怒。これに対し、「美央、カメラの前でも普通にしていていいんだよ」とやさしく声を掛けてなだめようとする木藤だが、美央は木藤に触られることを拒絶すると、「これが普通だよ! お前に私の何がわかるんだよ!!」と逆ギレだ。
その後も、二人の間で連絡を取ったことは一切無いと明かした美央。これに対し、「いつも電話してるじゃないか」と言い張る木藤だが、美央が「だったら、お前の着信履歴をさらしてみろよ!」と迫るも、「携帯はいま持ってないから」とはぐらかす。木藤が言っていることはすべて妄想でありデタラメであると主張する美央に対し、「美央、ちょっと落ち着いて」となだめようとする木藤だが、木藤に触られたくない美央は持っていた傘で必死に抵抗すると、木藤の顔にツバを吐きかける。
この行為には温厚な木藤もさすがに怒ると思いきや、顔についたツバを持っていたタオルで拭いた木藤は、タオルの匂いをかいでニンマリ。この変態プレーに、「馬鹿、かぐなよ! 笑うなよ!!」と怒りを露わにした美央は、「お前の団体にはこんな気持ち悪いのしかいないの? こいつはストーカーだし、犯罪者予備軍だし、ありえないから」と、会見に同席していたTAJIRIに訴える。さらに、「こいつに触れられたら、マジでもうSMASHに出ないからね」とSMASHとの絶縁を示唆した美央だが、これに対して「毎日触れてるじゃん」と、火に油を注ぐ発言をする木藤。そして、事態が収まらないままマスコミからの質疑応答となった。
記者からの「木藤選手に対しての恋愛感情は?」という質問に対し、間髪入れずに「あるわけねえだろ! ふざけんじゃねえよ!!」と、ブチ切れながら全面否定した美央。さらに、「こんなブサイクに触れられるような女じゃねえんだよ!」と“お触り禁止”を訴えた美央は、「どうしたんだよ、美央。カメラの前でも普通でいいんだよ」となだめながら迫ってくる木藤に恐怖を感じたのか、「もうマジで嫌だ! 帰る!!」と先に会見場を後にした。
相思相愛はどこへやら、美央にストーカー呼ばわりされた木藤だが、「二人のことについてなんでも聞いてください。今日は全部答えますよ」とあっけらかん。さらに木藤は、「裏ではラブラブですよ。新聞紙面に、“木藤拓也&紫雷美央、熱愛発覚!”って書いてもらってもいいくらいですからね」と、熱愛ぶりを報道陣にアピールした。その後も、報道陣からの質問に対して間を空けずに次々と答えていく木藤は、「(美央は)すごく気が強くて意地っ張りな感じがしますけど、好きな食べ物はチョコレートパフェなんですよ。甘いものが大好きですから」とニヤリ。さらに、「まあ、これから順を追って」と結婚の可能性もほのめかした。
「口ではああ言ってたけど、触れてくれってことですよね。裏返しですよ。だから試合のときは合体技もやらなきゃいけないので、触れないとできないですからね」と、あくまでも前向きなコメントを連発する木藤。一方、木藤の話とはまったく正反対の態度を取り続ける美央だが、はたしてその真相は!? キトタク&美央の凸凹恋愛ストーリーから今後も目が離せない!
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キトタクがまたまた“48の合体技”を披露! さらに美央との相思相愛ぶりを大胆アピール!!
8・11『SMASH.20』チケット情報はこちら>>
■8・11『SMASH.20』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
天龍源一郎(天龍プロジェクト)
vs
スターバック(FCF)
[初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
大原はじめ(FCF)
vs
VENENO
[初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
TAJIRI
vs
石川晋也(大日本プロレス)
[初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
AKIRA
vs
ゼウス
[初代SMASHディーバ王座決定トーナメント準決勝]
朱里
vs
華名
[初代SMASHディーバ王座決定トーナメント準決勝]
セリーナ
vs
真琴(アイスリボン)
藤波辰爾
vs
Mentallo
木藤拓也&紫雷美央&児玉ユースケ
vs
宮本裕向(666)&Ray(アイスリボン)&YO-HEY(Fu-Dojo)
※試合順は後日発表
この朱里ちゃんの汗からすべてを感じ取ってくれ
- 2011年8月3日 1:27 AM
- 日記
先月28日の会見にて、華名からの「お前の信念はなんやねん?」という問いに、「SMASHディーバのベルトを獲り、もっともっと有名になって、お金を稼いで、母に恩返しがしたい」と、自らの信念を語った朱里。しかし、華名は「それのどこが信念やねん。それ、希望とか、願望の話ちゃうん?」とバッサリ斬り捨て、何も言い返すことができなかった朱里は号泣。落ち着かせよう声をかけた酒井正和代表を突き飛ばすなど取り乱した朱里は、闘いを前にして心身のバランスを失いかけていた。
そして迎えたこの日の公開練習では、キックミットやサンドバッグめがけて一心不乱にキック、ヒザ蹴りを連発で叩き込んだ朱里。蹴り続けること約1時間、大粒の汗を流し、鬼気迫る表情でキックを何度も叩き込む姿に、口下手で何も言い返せずに悔し涙を流していた姿からは想像もつかないほどの気迫が表われていた。
練習を終えた朱里は集まった報道陣を前に、「華名が何を言おうと、私はリングの上で結果を出すだけです。次の試合、華名を蹴り倒します。絶対にSMASHディーバのベルトは自分が巻かなければいけないと思ってます。(準決勝の)華名戦、そして決勝の相手が誰であろうと蹴りで叩きのめします!」と蹴殺宣言。また、SMASH参戦意思を表明した女子プロレス界NO.1アイドルレスラー・栗原あゆみについては、「栗原選手はすごく注目されている選手なので、今後SMASHのリングに上がるのであれば、自分は闘っていきたいと思います」と、受けて立つ構えを見せた。
記者からの質問に対し、終始厳しい表情を崩さなかった朱里は、最後に「とにかく今はSMASHディーバのベルトを獲ることに集中します!」とベルト獲りを改めてアピール。はたして、すべての答えをリングの上で出すと誓った朱里が、得意の蹴りで華名を黙らせることができるのか!? 昨年、女子プロレス界で最も注目を浴びた一戦、朱里vs華名。通算戦績1勝1敗の五分で迎える3度目の決戦まで、残りあと9日!
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朱里が信念を明かすも華名が全否定! そして失意の朱里が取った行動は……?
8・11『SMASH.20』チケット情報はこちら>>
■8・11『SMASH.20』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
天龍源一郎(天龍プロジェクト)
vs
スターバック(FCF)
[初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
大原はじめ(FCF)
vs
VENENO
[初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
TAJIRI
vs
石川晋也(大日本プロレス)
[初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
AKIRA
vs
ゼウス
[初代SMASHディーバ王座決定トーナメント準決勝]
朱里
vs
華名
[初代SMASHディーバ王座決定トーナメント準決勝]
セリーナ
vs
真琴(アイスリボン)
藤波辰爾
vs
Mentallo
木藤拓也&紫雷美央&児玉ユースケ
vs
宮本裕向(666)&Ray(アイスリボン)&YO-HEY(Fu-Dojo)
※試合順は後日発表
スターバックが天龍さんへ38年間の想いを激白!!
- 1:24 AM
- 日記
http://www.youtube.com/user/SMASH#p/u/1/Jmg5ISBz5EY これがその動画だ!!
8・11『SMASH.20』(後楽園ホール)初代SMASH王座決定トーナメント2回戦で天龍源一郎と対戦するFCF総帥スターバックからビデオメッセージが送られてきた。
FCF内での代表決定トーナメントを制してトーナメント2回戦から出場となるスターバックは、対戦相手に1回戦で優勝候補筆頭のマイケル・コバックを倒した天龍源一郎を指名。7・15『SMASH.19』(後楽園ホール)のメイン終了後に映像を通してスターバックからの対戦要求を受けた天龍もこれを承諾し、注目の一戦が実現することとなった。
そのスターバックが、天龍戦にかける熱き思いをビデオメッセージのなかでこのように語っている。
「俺がまだ子供の頃、日本から伝わってくる全日本プロレスの闘いは、憧れの的そのものだった。数々のスターたち……ブルーザー・ブロディ、スタン・ハンセン、テッド・デビアス、ディック・マードック、そしてリック・フレアー。俺は全日本プロレスで活躍する外国人選手の闘いに胸を躍らせ、“いつか必ずあの男たちのようになりたい”と胸に刻んで今日まで成長してきた。そう、天龍やジャンボ鶴田、ジャイアント馬場を倒す外国人選手のようになること。それが俺の夢だった。そして、『SMASH.20』で夢が叶う」
そして、最後にスターバックは、「お前の35年の歴史に俺が終止符を打つこととなる。天龍、お前の最後の試合だ!」と必勝宣言。これまでSMASHのリング上で数々のレスラーたちを沈めてきた必殺パイルドライバーで、スターバックが“リビングレジェンド”天龍源一郎を葬り去るのか!?
さらにスターバックは、いまではすっかりお馴染みとなった締めの言葉「ソウデスネ!」を使うに至った経緯を告白。こちらも要必見だ!
※スターバックのメッセージ動画はYouTube『SMASHチャンネル』にて配信中!
■8・11『SMASH.20』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
天龍源一郎(天龍プロジェクト)
vs
スターバック(FCF)
[初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
大原はじめ(FCF)
vs
VENENO
[初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
TAJIRI
vs
石川晋也(大日本プロレス)
[初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
AKIRA
vs
ゼウス
[初代SMASHディーバ王座決定トーナメント準決勝]
朱里
vs
華名
[初代SMASHディーバ王座決定トーナメント準決勝]
セリーナ
vs
真琴(アイスリボン)
藤波辰爾
vs
Mentallo
木藤拓也&紫雷美央&児玉ユースケ
vs
宮本裕向(666)&Ray(アイスリボン)&YO-HEY(Fu-Dojo)
※試合順は後日発表
キトタクの妄想がヤバい…
- 1:20 AM
- 日記
8・11『SMASH.20』(後楽園ホール)に出場する木藤拓也が、8月2日(火)、都内・西調布格闘技アリーナにて、自ら考案した“48の合体技”の一部を再び公開。さらに、木藤はタッグパートナー紫雷美央との相思相愛ぶりをアピールした。
「芸能界のイケメンは“キムタク”、プロレス界のイケメンは“キトタク”ですから!」とアピールし、新リングネームを“木藤拓也”と改名したキトタク。『SMASH.20』では、紫雷美央、児玉ユースケとチームを組み、宮本裕向&Ray&YO-HEYと対戦するキトタクだが、対戦相手のひとりである“特攻ヤンキー”宮本に対し、「実は中学生のとき、ヤンキーにカツアゲされたことがありまして。それ以来、ヤンキー恐怖症なんですよ」と、過去のトラウマを告白し、表情を曇らせる。しかし、宮本が美央に対して真のヤンキー道を叩き込むために鉄拳制裁も辞さないと公言していることについて、キトタクは「そういうことを言うんだったら、自分が美央を絶対に守るしかない。美央は自分のものですから」とアピール。“最愛の人”美央との合体技“48の合体技”でヤンキー撃退を誓った。
さらにキトタクは、前夜に美央から「明日、一緒に合体技を練習しようよ」と、連絡があったことを報道陣に告白。ということでリング上で最愛のパートナーを待つキトタクだが、美央は一向に現れない。ここでキトタクは、集まってもらった報道陣を待たせるのは申し訳ないと、前回に引き続き美央の代役としてSMASHの合同練習に参加していたRayにオファー。ところが、前回散々な目に遭ったRayは、「いい加減にしてくださいよ。嫌ですよ」とキトタクのオファーを拒否。困ったキトタクは、『SMASH.20』でチームを組むもう一人のパートナーである児玉ユースケに美央の代役を務めてもらうこととなった。
前回は、“愛のピラミッド”“夫婦舟”なる2つの合体技を披露したキトタクだが、今回も新たに考案した2つの合体技を披露。まず一つ目は、パートナーを抱きかかえた状態のまま、敵にぶつかっていく“愛の板ばさみ”だ。この技について、「二人でぶつかると体重が乗るんで、相手に与える威力が倍増する」と力説するキトタク。しかし、敵にぶつかっていく際のスピードがあまりにも遅いため、相手にダメージを与えることができるのか、大きな疑問が残る技である。
続いてキトタクが披露したのは、パートナーと前後重なった状態から二人が非対称になるよう上体を動かし、相手を幻惑したところで合体ショルダータックルを放つ“夫婦トライアングル”だ。自らは先頭に立たず、パートナーを前に立たせているところに、キトタクの心遣い、レディーファーストの精神が伺える。
新たに披露した合体技に絶対の自信を見せるキトタク。ここで記者から、「美央選手がかなり嫌がっているようだが?」という質問が飛ぶと、キトタクは「まあ、マスコミの前だと美央は照れちゃってああいう態度を取っちゃうんですけど、実際に裏ではラブラブですね」と相思相愛ぶりをアピール。さらに、美央と連絡を取り合って親交を深めていると自慢げに語るキトタクは、「美央は結構忙しいのか、電話をかけても出ないことがあるんですけどね。まあ、ここではあまり言えないこともしゃべってますから。その内容については勘弁してください。」とのろけ、満面の笑みを見せた。
ところが、キトタクの話があまりにも信憑性に欠けるため、記者から「本当に美央選手の携帯番号を知っているのですか?」という厳しい質問が飛ぶと、「090……スキスキ美央、美央、美央。まあ、番号はちょっとカメラの前なんで勘弁してください。でも、普通に連絡は取ってますよ」とニヤケ顔で答えたキトタク。この話が本当であれば、“48の合体技”は、まさに二人の共同作業によって着々と完成に近付いていると言ってもよさそうだが、はたしてその真偽はいかに!?
【関連ニュース】
「美央との本番で全部出す!」キトタク、“48の合体技”の一部を公開!
8・11『SMASH.20』チケット情報はこちら>>
■8・11『SMASH.20』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
天龍源一郎(天龍プロジェクト)
vs
スターバック(FCF)
[初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
大原はじめ(FCF)
vs
VENENO
[初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
TAJIRI
vs
石川晋也(大日本プロレス)
[初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
AKIRA
vs
ゼウス
[初代SMASHディーバ王座決定トーナメント準決勝]
朱里
vs
華名
[初代SMASHディーバ王座決定トーナメント準決勝]
セリーナ
vs
真琴(アイスリボン)
藤波辰爾
vs
Mentallo
木藤拓也&紫雷美央&児玉ユースケ
vs
宮本裕向(666)&Ray(アイスリボン)&YO-HEY(Fu-Dojo)
※試合順は後日発表
今週も矢郷先生のお言葉をありがたく頂戴する
- 2011年7月31日 10:33 PM
- 日記
『週刊 矢郷論説委員長のSMASHコラム』第二回
ニュースの焦点
★2011 7.26(火)
真琴、打倒セリーナ&初代女王を目指して“蜃気楼に弾き返されるスピアー特訓”を敢行!
蜃気楼に弾き返されるスピアー特訓とは?と思っていたら、真琴ちゃんの腰にゴムチューブを着けて、それをTAJIRIさんと児玉ユースケ君が引っ張っていて、真琴ちゃんがその力に抵抗してスピアーを打つという、懐かしのブラジル極真会館・フランシスコ・フィリョさんのトレーニングを彷彿させる特訓だった。
これは、90年代後半から00年代の空手ファンには熱いモノがありますね!
私も少しゴムチューブトレーニングをやってました。
実際にはゴムチューブを着けて突き蹴りの練習をすると、突き蹴りは引く力で打つので、チューブの戻りが引く力に加算され、靭帯などのインナーマッスルを損傷する可能性が高くなります。
スピアーの場合は推進力が要ですから、ゴムチューブトレーニングはよいと思います。
この勢いでいつかは真琴選手にプロレス界初、「プロレス百人組手」も敢行してもらいたいです。
とにかくセリーナ選手は難攻不落の手練れ選手ですから、必殺技一つでどうこうできるような相手ではありませんが、千里の道も一歩からでございまして、いろいろ努力をし続ければなんとかなるかもしれません。押忍!
★2011 7.26(火)
「美央との本番で全部出す!」キトタク、“48の合体技”の一部を公開!
木藤選手の表情はなんで、あんなに無機質な体育の先生みたいなんだろう?
大変頭のおかしなことをやったり、言ってるのに、インパクトがないのだ(笑)
自分で自分の存在感を消せるという、稀有な選手である。
ここはやっぱり形から入って、木藤選手はコスチュームを変えなくてはなりません。
「あのビニール袋みたいな腰巻きはやめて」って言ったのにまた着用してるし、今度は社長命令で、断固としてコスチュームを変えていただきたい。
レイ・スチーブンスを騙った時の白いパンツが良かったと思います。
できればシューズも白にしていただきたいです。
白いシューズって脚が短く見えるという素晴らしい特色があります。
白いシューズで思い出しましたが、そういえば噂でWWEのデルリオは輪島大士さんをモチーフにしたというのを聞きました。
木藤選手の特訓ニュースで、個人的には“夫婦舟”という文字と“カサドーラ”というルチャ用語が文章に並んでいたというのがツボでした(笑)
★2011 7.28(木)
「ニセモノは潰す!」“特攻ヤンキー”宮本が美央の制裁に全開バリバリ!
ついに宮本祐向選手がSMASH登場です。
私も数年前に宮本選手とタッグで対戦したことがありますが、カミソリみたいなキレのある素晴らしい選手です。
SMASHでどんな存在感を出すか、注目であります。
もう一つ注目なのは酒井社長の「足立区ヤンキー出身」とのカミングアウトであります。
足立区ってのも風情がありますし、「ズベ公」なる単語も、東映70年代のエロ青春不良映画作品の、ズベ公番長シリーズのDVDパッケージ以来聞きました。
でも、酒井社長ってビーバップハイスクールや湘南爆走族世代では?
あのクルマの趣味と腕時計の趣味はヤンキー、バブル、ベルファーレの荒波を乗り切った者にしか判らないナイスなセンスです。
酒井社長があのサングラスで、館ひろしの「泣かないで」とか歌うところ拝見したいです。
あぶない刑事。
★2011 7.28(木)
朱里が信念を明かすも華名が全否定!そして失意の朱里が取った行動は……?
朱里ちゃん、華名選手に信念を聞かれて、“有名になって、お金を稼いで、母に恩返しがしたい”と泣かせる発言をしましたが、華名選手がいうように、それは信念ではなくて、希望とか願望でございます。
そして朱里ちゃんは、またしても反論できず、泣きながら会見場を飛び出し、なんと、非常階段の踊り場で泣き叫びながら踊っているという、カオス的展開になってしまいました。
これは、映像を観ていただくのをお勧めします。
「信念がなんだ?」と聞かれても、朱里ちゃんはそれ以前に「プロレスってなんだ?」って壁にぶつかってるんで、「どう答えてよいやら」ってところに嵌っているんではないでしょうか?
朱里ちゃんは、自分のプロレスに迷っているんだと思います。
本人はプロレスをやりたいのだと思いますが、なまじ、あんな強力な打撃技ができるばっかりに、自分のやりたいことと、周りから求められることにギャップが生まれてしまい、迷ってしまうんではないでしょうか?
立ち技・打撃ってのはなかなか身につかないので、プロレス界ではそれが出来る人には「どんどんそれを出して」というリクエストをします。
人よりも秀でるモノを全面に出すのがプロレスですから、当然でしょう。
しかし、本人はプロレスをやりに来てるのに、打撃スタイルで行けって言われることに凄く抵抗があります。
私もそうでした。
しかし、プロレススキルを上げるには、試合をして経験値を積むしかありません。
私の場合は、富山県に住んでいますので、余程の商品価値を持たないことには試合は組んでもらえません。
で、商品価値を上げる為にと、打撃格闘技出身者というイメージを消す為に、「それよりも濃いイメージを作ろう」と、いろいろやってきたら、こんなことになってしまいました。
そんな訳で、朱里ちゃんは好き勝手にガンガン暴れたらよいと思います。
相手に気を使わないで、いまは打撃スタイルでバチバチいったらよいと思います。
「私はもう、なにも知らんぞ!」と言うくらい、暴れてくださいませ。
それにしても、華名選手の信念も様々な葛藤から生まれたモノなんでしょうね。
「カッコ悪いってことは、なんてカッコいいんだろう」って言葉をカラダで知ってるんでしょうね。








