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SMASH20の歩き方…様々な人生が一度リセットされる予感がする
- 2011年8月7日 11:46 AM
- 日記
昨年3月の旗揚げ戦から今大会で20回目の開催となる8・11『SMASH.20』(後楽園ホール)がいよいよ間近に迫ってきた。今大会では、初代SMASH王座決定トーナメント2回戦、初代SMASHディーバ王座決定トーナメント準決勝が行なわれ、天龍源一郎vsスターバック、朱里vs華名など注目カードが目白押し! さらに、“炎の飛龍”藤波辰爾が待望のSMASH初参戦をはたす。そこで、SMASHのプロデューサーを務めるTAJIRIに『SMASH.20』各試合の見どころを語ってもらった。
———
[第1試合 初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
TAJIRI vs 石川晋也(大日本プロレス)
■彼は野望達成のきっかけとして、初代王座を本気で狙っているはず
【見どころ】
石川クンはヒザのケガで去年11月まで約1年ぐらい休んでいたんですよね。そして、当初、彼の復帰戦の相手としてボクが指名されたのですが、「そう簡単に当たれると思われたら困る」ということでボクは断ったんですよ。
その後、彼の復帰戦をテレビで観たときに「石川ってこんなにかっこいい男だったの!?」って驚きまして。だったら試合をしておけば良かったと、ええ(笑)。それで逆にこっちから石川クンにSMASH参戦をオファーさせてもらったんですよね。彼との間にはこういったエピソードがあったわけです。
彼は合同練習にも何回か来ていて、持っているポテンシャルは本当に素晴らしいんですよ。そして、あれだけかっこいい雰囲気を持った若手選手は、今の日本のマット界でもあまりいないんじゃないかな。なので、このまま順調に行けば、将来はとてつもなく凄いレスラーになれるとボクも思っているんですよ。
だけど、そういう成長過程において、なかなか越えられない壁、目の上のタンコブっていたほうがいいと思うんですよ。ボクがそういう存在になってやろうかなって思っているんですよね(ニヤリ)。
それと石川クンにはある野望があるんですけど、これはとてつもなく大きいことなんですよ。そして彼はその野望を達成させるためのきっかけとして、初代王座を本気で狙っているはずなんですよね。でも、ボクが獲られるわけにもいかないので。胸を貸すとかそういうのではなく、お互いに負けられない理由がある闘いなので、凄く勝負論のある試合になるのではと思っています。
[第2試合 初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
AKIRA vs ゼウス
■もしかしたらゼウスは悩んでいるんじゃないかなと
【見どころ】
ゼウスは今いろんな団体に参戦して、いろんな経験をしていると思うんですけど、凶暴そうな風貌でいながら、実は繊細なところもあるんですよ。これはボクがそう思っているだけで本当かどうかはわからないんですけど、もしかしたらゼウスは悩んでいるんじゃないかなと。それを悟られまいとして、異様に明るく振舞っているときがあるんですよ。
そういった悩める人間に対し、AKIRAさんは良い方向に導く教師みたいな方なので、このタイミングで二人が対戦するというのは凄く良いことだと思います。ゼウスは「そんなことあらへん!」と否定するかもしれないけど、AKIRAさんが得意とする試合展開になりそうな気がしますね。
ボクはどちらとも組んだり、闘ったりしているのでわかるのですが、ゼウスの常識外れのパワーを持ってしても、AKIRAさんはなかなか崩せないんじゃないかな。ゼウスはかっこいい男になりたいはずなんですよ。そんななかで、AKIRAさんに触れられるっていうのは、男としていろんなことを学べる、いい機会になるのではと思いますね。
[第3試合 初代SMASHディーバ王座決定トーナメント準決勝]
セリーナ vs 真琴(アイスリボン)
■まこっちゃんが潜在的に持っていた素質というのはダイナミックさだった
【見どころ】
まこっちゃんは、今年1月にセリーナと闘った試合をボクは観ているんですけど、そのときと比べたら半年ちょっとて身体が段違いで太くなっているんですよ。彼女はいままでいろんなキャラクターがあったと思うんですけど、彼女が潜在的に持っていた素質というのはダイナミックさなんですよね。
セリーナは世界で一、二を争うレベルの高い選手ですけど、まこっちゃんは今年1月の初対決からどう変わった姿を見せられるのか。そこがポイントですよね。彼女はホント真面目に練習に取り組んでいて、公開練習で見せた“蜃気楼に弾き返されるスピアー特訓”も継続して行なっています。それと、彼女は、AKIRAさん指導のもとでほぼ毎日ウェイトトレーニングをやっているんですよ。それこそ生活のすべてをプロレスに捧げてるくらいの努力をしているので、きっといいものを見せられるのではと期待しています。
あと、『SMASH.19』(2011.7.15/後楽園ホール)の中川ともかvsセリーナを観たんですけど、中川さんのようなスーパーテクニシャンを相手にしたときのセリーナというのは、物凄い強さを見せますね。だけど、セリーナをもし攻略するとすれば、テクニックよりも、生まれ持ったダイナミックな部分であったり、そういったところで崩すことができるんじゃないかなって思うんですよ。
まこっちゃんは先日アメリカ遠征に行ってきたんですけど、そのことについて話してたら、「とても楽しくて、(アメリカは)私がいるべき場所だと思いました」っていうようなことを言ってたんですよ。そういう意識を持つようになってセリーナと対戦するわけですから、彼女のなかでもこの試合に向けていろいろ考えていると思いますね。
[第4試合]
木藤拓也&紫雷美央&児玉ユースケ
vs
宮本裕向(666)&Ray(アイスリボン)&YO-HEY(Fu-Dojo)
■人間の本気を見せるSMASHのリングにキトタクが上手くはまった
【見どころ】
思わぬところでキトタク(木藤拓也)が大ブレイクしてしまいまして(笑)。しかも、キトタクは紫雷美央のことが好きということで、いままでそういったことも隠してきたわけじゃないですか。本当に気持ち悪い男ですねえ。
あと、この試合は宮本くんがいいスパイスになると思うんですよね。そもそもキトタクは昔ヤンキーにカツアゲされた経験があって、ヤンキーが怖いということで、キトタクと元ヤン・宮本くんとの絡みも楽しみですよ。
それにしてもキトタクに関しては、あれはキャラとかじゃなくてかなり素の部分が含まれていると思うんですよ。SMASHは“人間の本気を見せるステージ”だとボクは思っているので、いまのキトタクはすごくSMASHに上手くはまっていると思いますよ。彼がSMASHについて考えた上でああいった行動を取っているのか、それともただ単にああいう男だったのか、それはボクにもわからないんですけど、どっちにしても木藤拓也というひとりの人間の“本当の部分”が出ていると思いますね。
あと、この試合でキトタクとタッグを組む紫雷美央は、「木藤が私に指一本でも触れたら、私はもう二度とSMASHには出ない!」って言ってるんですよ。でも、キトタクは「いつも通りに触りますよ」と言ってます。それと、紫雷選手はキトタクのことをストーカー、妄想男だとか、気持ち悪いとか散々言ってますけど、キトタクは紫雷選手とデートもしていて結婚も考えているって言ってるんですよね。最近ボクの周りでも「キトタクの言ってることが本当なんじゃないか?」って言う人が増えているんですよ(笑)。とにかくキトタクが創り出している世界というのは、いままでのプロレス界に無かったものだとボクは思いますね。
[第5試合]
藤波辰爾(ドラディション)vs Mentallo
■フレアーが“日本人で一番上手いレスラー”は藤波さんだって言ってました
【見どころ】
天龍さん、藤原組長、百田さん、そして藤波さんと、このようなレジェンドの方々にどうして出ていただいているかと言うと、まだ旗揚げして2年の歴史が浅いSMASHに、“歴史と重み”を加えたいからなんですよ。これが一番の理由ですね。あとは、やはり何十年とプロレスをやってきてる方々のというのは、すごく特殊で世にも珍しいオーラを持っているので、プロレスの面白さを伝える要素として絶対に外せないわけなんですよ。
例えば、WWEがリック・フレアーなどのレジェンドレスラーを使っていたのも同じ理由だと思うんですよ。フレアーにしか出せないオーラっていうのがあって、それはHHHやジョン・シナでは出せないわけなんですよね。
そういえば、ボクはフレアーにこんな質問をしたことがあったんですよ。「日本人で一番上手かったレスラーは誰でしたか?」って。そうしたら、フレアーは藤波さんだって答えたんですよね。世界一のテクニシャンであるフレアーが一番だと言ってるわけですから、そのハイレベルな技量をSMASHのリングで観られるというのは、これこそありがたき幸せですよ。
それと、藤波さんの相手を務めるMentalloなんですが、約半年ぶりの参戦ですね。彼には、しばらくSMASHに呼ぶことができなかったことと、初代王者決定トーナメント出場のチャンスを与えられなかった、それに代わるプレゼントを与えようと、そういう意味で藤波さんと闘ってもらうことに決めました。彼も日本のプロレスが大好きなので、藤波さんと闘ってもらうよと話したら凄く驚いて、とても喜んでくれてたんですよ。この試合なんかも、藤波さんがマスクマンと闘うということで、ボクらが子供の頃によく観ていた時代の光景が甦るんじゃないかなって思いますね。ボクもとても楽しみですよ。
[第6試合 初代SMASHディーバ王座決定トーナメント準決勝]
朱里 vs 華名
■“要塞の女”華名は相当手強い。だけど、朱里ちゃんは勝たなければいけない
【見どころ】
“信念とは何か?”、このことについて、華名にはそれを語る資格があるとボクは思うんですよ。彼女は女子プロレス界で散々ひどい扱われ方をして、そしてSMASHに来て、SMASHでも散々な目に遭ってきたじゃないですか。まあ、ボクも“賞味期限切れの女”って言ってひどく怒らせてしまいましたけど(笑)。それでも彼女はいくつものハードルを乗り越えて、なおかつスケールアップしていったじゃないですか。
考えてみれば、朱里vs華名の初対決が去年6月ですから、あれからまだ1年ちょっとですよ。でも、SMASHに来た頃の華名は、変なことばかり話すうるさい女ぐらいにしか思われてなかったんじゃないかな。それでもこの1年間で、認めない人もいると思うけど、女子プロレス界の大黒柱と言ってもいいくらいの活躍を見せてますよね。それでいて、貴婦人のようなエレガントさも加わったと思うんですよね。一方、朱里ちゃんは今もやっぱり少女のままなんですよ。それは別に悪いことじゃないんですけど、華名のほうがこの一年で凄い人間に成長した、それは間違いないとボクは思いますね。
で、朱里ちゃんについてですが、彼女は「お金を稼いで有名になってお母さんに恩返しがしたい」って言ってましたよね。だけど、それを華名に否定された。このときボクが思ったのは、二人とも「これだけ辛い思いをしてきたんだから、私が負けるわけがない」って思っているんじゃないかなと。そういう意地の張り合いというか、闘いですよね。
そのなかで朱里ちゃんは、初対決のとき以上に華名に負けてはいけない、絶対に勝たなければいけないとボクは思うんですよ。それに、彼女は、自分の夢を叶えるためにベルトが必要だって言ってたわけですからね。実は、初対決のとき「朱里ちゃんが負けても仕方がないだろうな」ってボクは最初思ってたんですよ。だけど、今回は朱里ちゃんが負けたらいけない。今の華名は“要塞の女”というか相当手強いと思いますけど、朱里ちゃんは勝たなければいけないんですよ。
[セミファイナル 初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
大原はじめ(FCF)vs VENENO
■VENENOは相手を怯えさせる頭の良さを持っている
【見どころ】
VENENOに対して、大原はひじょうに怯えているように感じますね。前回『SMASH.19』のVENENO来日第一戦をわかっているレスラーが観たら、あれはビビると思いますよ。VENENOのファイトスタイルは、ルチャはルチャでも、ハイクラスのルチャリブレなんですよ。ボクがメキシコに行ってたときの時代で例えるなら、ネグロ・カサス、ドクトル・ワグナー・ジュニア、エル・サタニコ、ブルー・パンテルらと同じくらいのランクだと思いますよ。
ピョンピョン跳ねて飛び技が凄い選手っていうのは、メキシコではメインクラスになかなかなれないんですよね。そもそもルチャリブレっていうのは、30年前までは飛び技がなくて、ジャベ(メキシコ流関節技)とチェーンレスリングだけだったんですよ。それを誰かは飛び技を使うようになってから急に変わったんですよね。つまりルチャの本質をVENENOはわかっているんですよ。そういう部分で大原はメキシコでレスラーになって、ルチャについてもよくわかっている男なので、つまりVENENOの凄さもよくわかっているはずなんですよ。
一方、VENENOからすれば、大原のことを赤子同然くらいに思っているんじゃないかな。だけど、VENENOはベルトが欲しいんですかね?(笑)。“メキシコの神”って言ってますけど、神というのは導入部分であって、もっともっと凄い存在なんじゃないかなと。VENENOの第二段階が大原戦で観られると思うんですよ。前回の木藤戦とはまた違った闘い方をVENENOはしてくるんじゃないかなって気がしますね。VENENOは相手を怯えさせる頭の良さを持っているんですよ。正直言って、ボクもあまり相手にしたくないタイプの選手ですね。
[メインイベント 初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
天龍源一郎(天龍プロジェクト)vs スターバック(FCF)
■天龍さんはスターバックをなめてかからないほうがいい
【見どころ】
天龍さんが今まで闘ってきたスタン・ハンセン、ブルーザ・ブロディ、テッド・デビアスらと体型を比べたら、スターバックはわりと小さいほうだと思うんですよ。だけど、これは闘った者だからわかるんですけど、リング上で対峙すると凄く大きく感じるんですよね。天龍さんは「ハンセン、ブロディに比べたらたいしたことない」って言ってますけど、ボクはそんなに変わらないんじゃないかな。ボクがWWEで闘ったHHH、ストーンコールド、アンダーテイカーとスターバックが試合をしても普通にできちゃうと思うんですよ。だから、余計なお世話と言われるかもしれませんが、天龍さんはスターバックをなめてかからないほうがいいと思いますね。
それと、スターバックは少年の頃に全日本プロレスを観て育ってきた男なんですよ。そんな男が日本で天龍さんと闘うことができるなんて、ちょっと前までは思ってもいなかったでしょうね。だから、スターバックは“『SMASH.20』で俺の夢が叶う”って言ってたじゃないですか。“北欧の神”と呼ばれた男の夢ですからね。この一戦にかける気持ちはハンパないと思いますよ。
“人間のイキザマを見せるステージ”であるSMASHとしては、この闘いはやはりメインイベントにふさわしいですよ。どっちが勝つかボクもまったく予想がつかないのですが、勝負だからどっちかが勝って、どっちかが負けるわけじゃないですか。これは負けたほうの姿はかなりショッキングな光景として残るような気がしますね。そのぐらいお互いがすべてを賭けて臨む闘いだと思いますよ。
■アイドルレスラー・栗原あゆみが“ある宣言”をします
あと、先日の会見でSMASH参戦を視野に入れていると言ってた栗原あゆみ選手が、大会のどこかのタイミングで登場します。そして栗原選手はリング上でみなさんに向けて“ある宣言”をするとのことです。朱里&華名がこういう関係になっている時期に敢えて名乗り出てきたということは、もちろんターゲットはそこにあると思うんですよ。もし彼女が絡んできたら、SMASH女子には確実に地殻変動が起きますよ(ニヤリ)。
8・11『SMASH.20』チケット情報はこちら>>
■8・11『SMASH.20』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[メインイベント 初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
天龍源一郎(天龍プロジェクト)
vs
スターバック(FCF)
[セミファイナル 初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
大原はじめ(FCF)
vs
VENENO
[第6試合 初代SMASHディーバ王座決定トーナメント準決勝]
朱里
vs
華名
[第5試合]
藤波辰爾(ドラディション)
vs
Mentallo
[第4試合]
木藤拓也&紫雷美央&児玉ユースケ
vs
宮本裕向(666)&Ray(アイスリボン)&YO-HEY(Fu-Dojo)
[第3試合 初代SMASHディーバ王座決定トーナメント準決勝]
セリーナ
vs
真琴(アイスリボン)
[第2試合 初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
AKIRA
vs
ゼウス
[第1試合 初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
TAJIRI
vs
石川晋也(大日本プロレス)
矢郷先生から見た今週のSMASH…後楽園に誘導される論説
- 2011年8月6日 11:51 AM
- 日記
『週刊 矢郷論説委員長のSMASHコラム』第三回
ニュースの焦点
8.11『SMASH.20』後楽園ホール大会まであとわずかです!
今週はニュースが沢山ありました。
解説泣かせです。
★2011.7.30(土)
“アイドルレスラー”栗原あゆみがSMASH参戦意思を表明! 8・11『SMASH.20』で“あること”を発表へ!!
実は私は、週刊プロレスモバイルの『矢郷良明のSMASH大研究』の一回目のインタビューの時、注目する革命的女子レスラーとして、朱里、華名、そして栗原あゆみ選手の名前を出して、栗原あゆみ選手の魅力について語っていたのです。
その内容は、栗原あゆみ選手がまだSMASHには登場していなかったので掲載されませんでしたが、ここに来て本当に朱里・華名・栗原あゆみがSMASHに揃うとは、私も驚きました。
これでSMASHガールズワールドは大きな展開を魅せると思われます。
TAJIRIさんも言っておられますが、栗原あゆみ選手は明るい女子プロレスラー的な感じで、生まれつきのスターって雰囲気ですが、試合の所々に“健気さ”が滲み出ており、それがファンを熱くさせるのではないか?と思っております。
しかし、栗原あゆみ選手、プロレスラーとしては、キャリア・ポジション的に、ここは勝負どころだと思います。
SMASHではとにかくカッコつけるのが見透かされるので、どこまで自身をさらけ出せるかがポイントになると思います、
等身大の生々しい姿で勝負する、栗原あゆみ選手が観たいですね。
★2011.8.2(火)
「リングの上で結果を出すだけ。華名を蹴り倒します!」朱里、華名を蹴殺宣言!!
朱里ちゃん、いいカンジでミット蹴ってました。
彼女は背筋のバネが凄く、ミドルキックもかなりフォロースルーしてます。
プロレスだとハイキックか、胸にミドルキックが定番ですが、あのミドルキックを本当にミドルに蹴り込めばよいのではないでしょか?
立ち技のセオリー通り、前蹴り、スイッチミドル、パンチからのローキック、インファイトは首相撲で膝、という組み立てをプロレスに持ち込むのもアリだと思います。
華名選手とか、栗原あゆみ選手が鼻血を出したり、口を切って流血したりすると男性的には「おお!」となると思うのですが、朱里ちゃんには、流血してる相手を観てニヤニヤしてる姿が似合うと思いますし、男性ファンもその姿に「おお!」となると思います。
朱里ちゃんは基本、Sだということです。
Sキャラでいってください。
★2011.8.2(火)
キトタクがまたまた“48の合体技”を披露! さらに美央との相思相愛ぶりを大胆アピール!!
もう、キトタクの映像は酷すぎる(笑)。
なんだよ合体技って。
また、キトタクは素顔のまんまでおかしなこと言っているし。
キトタクは控室でもあんな感じですからね。
キトタクの妄想癖は完全に「患者さん」です。
キトタクは今年の「患者オブ・ザ・イヤー」間違いなし。
★2011.8.2(火)
スターバックが“天龍超え”に向けて怪気炎!「お前の35年の歴史に俺が終止符を打つ!」
スターバックが「ソウデスネ」って言ってるのは、ジャイアント馬場さんのモノマネだったとは驚きました(笑)。
旧全日本ヲタクだったというカミングアウトもビックリ。
私も旧全日本ヲタクですから、やっぱりスターバックとはなにか合うのかもしれません。
スターバックはギターも弾くし、絵も上手いし。
スターバックに今度、馬場さんのモノマネで「アカベコ」って言うのを教えようと思います。
★2011.8.3(水)
ソフト今井レフェリーが大予言!「8月11日、大原はじめの頭上に恐怖の神が降ってくる!!」
本当に、キトタクとかソフト今井レフェリーとか、病人テイストばっかりフューチャリングして、SMASHにそちら方面からクレームがつかないのでしょうか?(笑)。
神にとり憑かれた、ソフト今井レフェリーの顔は公共の電波ではまず、アウトでしょう。
SMASH病棟。
大原はじめ選手にとっては、VENENOとの試合は大事な試合だと思うので、クレイジーペイシェントの渦を吹き飛ばすような、恐ろしいところ観せていただきたいです。
★2011.8.3(水)
美央が怒りの完全否定も、キトタクは熱愛を猛アピール!
紫雷美央選手のキレっぷりは、地方のキャバクラとか、スナックにいるお姉さんみたいです。
美央姐さんには今後、妄想癖のキトタクから、「いったい、幾らまで引っ張れるか?」という腕も魅せていただきたいです。
とにかくこの映像でもナチュラルボーン無機質、キトタクの表情と会話のギャップには大注目です。
ちなみに、私的には、映像後半の病人キトタクとTAJIRIさんとのやり取りが、“OL面接モノAV”のぎこちない面接部分のクオリティに匹敵するのでは?とニラんでます。
★2011.8.4(木)
“暴走筋肉戦士”ゼウス、AKIRA戦に向けて必勝アピール!
ゼウス君とかこの手の顔の人って、なんでサングラスをして喋るのでしょうか?
EXILEの影響でしょうか?
ゼウス選手、次はAKIRAさんということで、とにかく頑張ってください。
★2011.8.4(木)
石川、TAJIRIとの大勝負に「大日本のファンのみんなにも目に焼き付けて欲しい」
石川晋也選手は凄くいい選手です。
一橋大学を卒業してインテリだし、プロレスの志向もアメリカやヨーロッパだし、性格もグッドハートです。
TAJIRIさんとのトーナメント二回戦のシングルマッチということで、かなり興味深い試合になると思います。
あえて言わせていただくなら、石川晋也選手は打撃系の技がフォーアーム・エルボー中心で、それが試合中に多過ぎるので、フォーアームに変わる打撃と、スタンドでのクラッチ技・ギブアップ技を使ったりすると、勝機があるような気がします。
★2011.8.4(木)
「酒落臭い!」天龍、スターバックの終止符予告を一蹴!!
天龍さんとスターバックの一戦は、スターバックのプロレスアタマがどれくらい、オリジナルプロレスラー・天龍源一郎に通用するかが見所であり、これ如何で、勝敗の行方が変わるのではと思います。
天龍さんはマイケル・コバック戦でフィニッシュに見せた、スモールパッケージホールドのように、サイコロジーレスリングにも長けた、単なるレジェンドではない、素晴らしい選手であります。
それに対するスターバックがどんなサイコロジーを駆使するのか、興味津々であります。
また、レフェリーも和田京平さんですし、この試合は、いにしえの旧全日本プロレスの試合が再現されるのではないか?と期待しています。
というわけで、8.11『SMASH.20』、今回も見所満載であります。
是非会場ライブでご覧いただきたいと思います!
第三回 完
8/11 SMASH20 後楽園ホール TAJIRIvs石川晋也
- 2011年8月5日 2:29 AM
- 日記
8月4日(木)、都内・株式会社スマッシュにて記者会見が開かれ、8・11『SMASH.20』(後楽園ホール)初代SMASH王座決定トーナメント2回戦でTAJIRIと対戦する大日本プロレスの石川晋也が、対戦相手にTAJIRIを指名した経緯、試合に向けての意気込みを語った。
『SMASH.18』(2011.6.9/後楽園ホール)のトーナメント1回戦で児玉ユースケをエルボーで沈めて見事に初戦突破をはたした石川は、自ら対戦相手に指名したTAJIRIも同席するなか、この日の会見に臨んだ。今年3月に石川がSMASHに参戦した際、TAJIRIと石川の間に“あるエピソード”が隠されているとされていたが、TAJIRIとの対戦が決まった石川は“あるエピソード”について初めて明かした。
「自分は2年前に右ヒザのケガで約1年間欠場しました。そして昨年、復帰戦の相手としてTAJIRIさんにオファーを出したんですけど、そのときは断られてしまいました」
そして、オファーを断った理由をTAJIRIが次のように明かした。
「なんで断ったかと言うと、やっぱりそう簡単にやれると思われちゃ困るんだよな。そういうことだったんだよ。あの頃は俺も新木場とかあちこちに結構出てたから、“なめられてるのかな?”と思っちゃったんだよね。ごめんね」
これに対し、石川は「今回闘うっていうことは、そのときとは違うっていうことですよね?」とTAJIRIに問いかけると、TAJIRIは「もちろん」と即答。すると石川は「自分の野望というのは、TAJIRIさんと闘うことではないですし、もっと先にある野望達成のために今回は必ず勝とうと思います」と意欲を燃やした。
一方、TAJIRIはオファーを断った石川の復帰戦を実はテレビで観ていたことを明かすと、「“あれ、石川ってこんなにかっこ良かったのか”って思っちゃって、やれば良かったと思ったんだよね。今だから言える話なんだけど。それから興味を持って、俺はSMASH参戦を逆にお願いしちゃったんだよ」とニヤリ。さらに、先月にイギリス&ドイツで海外遠征を行なった石川が、「ヨーロピアンスタイルを日本でやってる人はあまりいないと思うんですよ。なので大日本でやってきたスタイルと、イギリス&ドイツに行って学んできたことをうまくミックスできれば」とファイトスタイルの変更を示唆すれば、TAJIRIは「ヨーロピアンスタイルって、実は俺のなかにかなりのパーセンテージで溶け込んでいるんだよ。俺、ウィリアム・リーガルにずっと教えてもらってたからね。簡単に出せないと思うんだ」と、不敵な笑みを浮かべながら挑発した。
石川が所属している大日本プロレスは、かつてTAJIRIも在籍(1996年~1998年)。後輩からの対戦要求に「ボクの後輩の石川くんが大先輩とやりたいって言ってきてる段階で、ボクのなかでは大日本プロレスという舞台のドラマが勝手にできちゃってるんです」と語ったTAJIRI。一方、石川は「今回の試合は自分のプロレス人生においてターニングポイントになる試合だと思うので、ぜひ大日本プロレスのファンのみんなにも観に来てもらって、その目に焼き付けて欲しい」と呼びかけた。
「大日本では一番のホープ」とTAJIRIも石川の潜在能力は十分に認めている。それだけに野望達成に燃える石川としては、一度は断られたTAJIRI戦でアピール、さらには大番狂わせを演じたいところ。この日の会見では余裕の構えを見せていたTAJIRIだが油断大敵。欧州遠征を経てさらに成長を遂げた若武者・石川の闘いぶりに注目だ!
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■8・11『SMASH.20』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
天龍源一郎(天龍プロジェクト)
vs
スターバック(FCF)
[初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
大原はじめ(FCF)
vs
VENENO
[初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
TAJIRI
vs
石川晋也(大日本プロレス)
[初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
AKIRA
vs
ゼウス
[初代SMASHディーバ王座決定トーナメント準決勝]
朱里
vs
華名
[初代SMASHディーバ王座決定トーナメント準決勝]
セリーナ
vs
真琴(アイスリボン)
藤波辰爾
vs
Mentallo
木藤拓也&紫雷美央&児玉ユースケ
vs
宮本裕向(666)&Ray(アイスリボン)&YO-HEY(Fu-Dojo)
※試合順は後日発表
天龍源一郎Say`s 「酒落臭い!!」
- 2:14 AM
- 日記
8・11『SMASH.20』(後楽園ホール)初代SMASH王座決定トーナメント2回戦でFCF総帥スターバックと対戦する天龍源一郎だが、8月4日(木)、都内・株式会社スマッシュにて行なわれた会見に天龍の愛娘であり、天龍プロジェクト代表でもある嶋田紋奈代表が出席。天龍がスターバックに宛てた“龍魂の書”を持参してきた嶋田代表は、報道陣の前で公開するとそこには「酒落臭い!」という天龍の強烈なメッセージが書き記されていた。
天龍との対戦に向けて、「お前の35年の歴史に俺が終止符を打つこととなる。天龍、お前の最後の試合だ!」と、必勝宣言をしていた“SMASHナンバーワン外国人選手”スターバック。一方、天龍は自ら毛筆で書き記した“龍魂の書”を愛娘である嶋田代表に託し、「酒落臭い!」とスターバックのアピールを跳ね返した。
「“自分がやることは、勝って、お客さんに意表を突いた面白いことを届けていくことに尽きる。四の五の言うな。前回同様、ビシッと決めたい”ということです」と、試合に向けた抱負を天龍に代わって明かした嶋田代表。天龍としては、プロレス人生35年のなかでスタン・ハンセン、ブルーザ・ブロディ、ハルク・ホーガン、リック・フレアー、ランディサベージら世界の超一流レスラーたちを相手に闘ってきた自負があるだけに、誰が相手であろうとまったく問題ないといったところか。
しかし、会見に同席していたTAJIRIは、「言葉を返すようで申し訳ないのですが、ボクもアンダーテイカー、HHH、ストーンコールドらと闘ってきましたけど、スターバックは世界の超一流と変わらないくらいの選手だなっていう感覚があるんですよ」と、恐縮しながらも進言。さらに、TAJIRIはこの試合を前回『SMASH.19』に続いて和田京平レフェリーが裁くことを明かした。
「俺がまだ子供の頃、日本から伝わってくる全日本プロレスの闘いは、憧れの的そのものだった。数々のスターたち……ブルーザー・ブロディ、スタン・ハンセン、テッド・デビアス、ディック・マードック、そしてリック・フレアー。そう、天龍やジャンボ鶴田、ジャイアント馬場を倒す外国人選手のようになること。それが俺の夢だった。そして、『SMASH.20』で夢が叶う」と、天龍戦に並々ならぬ意欲を燃やすスターバック。一方、SMASHでシングルマッチ無敗だったマイケル・コバックをトーナメント1回戦で撃破し、外国人選手相手には無類の強さを見せる天龍。1980年代の日本マット界を彷彿とさせるこの一戦の行方は、はたして……!?
また、この日の会見では、嶋田代表が天龍プロジェクト第6弾興行8・21『革命点火 REBORN』(新宿FACE)に出場するTAJIRI(パートナーは朱里。対戦相手は土方隆司&遠藤美月)に、試合形式がランバージャックデスマッチとなることを再確認。これに対し、「天龍さんがおっしゃることであれば」と承諾したTAJIRIは、「ファンの方から抽選で10名を決めて、その人たちが場外に落ちた選手を押し戻す役をやるって言ったじゃないですか。でも、リングは四方あるのに10人っていうのは中途半端。ボクはもっと盛大にやりたいので、100人はいたほうがいいかなって思うんですよ」と逆注文。さらに、TAJIRIはパートナーの朱里を会見場に呼び寄せると、朱里も「にぎやかなほうがいいと思います」と同調した。
このTAJIRIの要望を受けて嶋田代表は、「天龍に聞いてお知らせしたいと思います」とひとまず返答を保留。はたして、前代未聞のファン参加型ランバージャックデスマッチはどんな闘いとなるのか!?
【関連ニュース】
スターバックが“天龍超え”に向けて怪気炎!「お前の35年の歴史に俺が終止符を打つ!」
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■8・11『SMASH.20』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
天龍源一郎(天龍プロジェクト)
vs
スターバック(FCF)
[初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
大原はじめ(FCF)
vs
VENENO
[初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
TAJIRI
vs
石川晋也(大日本プロレス)
[初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
AKIRA
vs
ゼウス
[初代SMASHディーバ王座決定トーナメント準決勝]
朱里
vs
華名
[初代SMASHディーバ王座決定トーナメント準決勝]
セリーナ
vs
真琴(アイスリボン)
藤波辰爾
vs
Mentallo
木藤拓也&紫雷美央&児玉ユースケ
vs
宮本裕向(666)&Ray(アイスリボン)&YO-HEY(Fu-Dojo)
※試合順は後日発表
ソフト今井が予想外に怖かった
- 2011年8月4日 1:22 AM
- 日記
8月3日(水)、都内・株式会社スマッシュにて記者会見が開かれ、8・11『SMASH.20』(後楽園ホール)初代SMASH王座決定トーナメント2回戦でVENENOと対戦する大原はじめに対し、日本における伝道者として“メキシコの神”VENENOから啓示を受けたソフト今井レフェリーが、「2011年8月11日木曜日、大原はじめの頭上に恐怖の神が降ってきて、愚かなる大原はじめは圧殺され、彼は二度と立ち上がることはないだろう」と、大原の敗戦を予言をした。
「大原はじめに伝えたいことがある」という今井レフェリーの要望によって開かれた会見には、TAJIRI、大原はじめ、今井レフェリーが出席。会見冒頭から危ない目つきをしている今井レフェリーは、席を立って右手をゆっくり上下させながら、「昨日夢を見ました。今日から8日後の2011年8月11日木曜日、大原はじめの頭上に恐怖の神が降ってきて、愚かなる大原はじめは圧殺され、彼は二度と立ち上がることはないだろう」と大原の目の前で予言。さらに、「怒りの神のご慈悲によって、大原はじめは新たなるしもべとなり、新しく生まれ変わることとなるだろう」と、大原がVENENOの軍門に下ることになると予言してみせたのだ。
これに対し、最初は黙って聞いてはいたものの、なんの根拠も無い挑発的な予言を繰り返す今井レフェリーに「てめえ、何言ってんだ!」と、ブチ切れて胸ぐらを掴んだ大原。しかし、今井レフェリーも「その汚い手を離せ! 大原、手を離せよ!!」と一歩も引かない。すると、今井レフェリーの胸ぐらから手を離した大原は、「てめえごと11日に潰してやるからな」と、言い残して退席した。
大原が会見場から去った後、「2011年8月11日木曜日、大原はじめは圧殺され、二度と立ち上がれないだろう」と再び予言を繰り返す今井レフェリーもしばらくして退席。大原にとってはなんとも腹立たしい予言だが、はたして、大原はこれを覆すことができるのか!?
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■8・11『SMASH.20』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
天龍源一郎(天龍プロジェクト)
vs
スターバック(FCF)
[初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
大原はじめ(FCF)
vs
VENENO
[初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
TAJIRI
vs
石川晋也(大日本プロレス)
[初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
AKIRA
vs
ゼウス
[初代SMASHディーバ王座決定トーナメント準決勝]
朱里
vs
華名
[初代SMASHディーバ王座決定トーナメント準決勝]
セリーナ
vs
真琴(アイスリボン)
藤波辰爾
vs
Mentallo
木藤拓也&紫雷美央&児玉ユースケ
vs
宮本裕向(666)&Ray(アイスリボン)&YO-HEY(Fu-Dojo)
※試合順は後日発表








