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2012年 2月 19日(日) SMASH.25 東京ドームシティホール[チケット情報]

SMASH.25ポスター


「恐怖の大王」の正体はデーブ・フィンレー…近代プロレス史上最強のレスラーだった

昨夜、オレはスターバックとの初代SMASH王座決定戦に敗れた

初代SMASH王者の栄冠はスターバックに

それは、まあいい

オレは、精いっぱい戦って敗れた

だから、悔いは微塵もない

それよりも…

来月、11/24のSMASH23 後楽園ホール大会において、スターバックが挑戦を受けなくてはならなくなった「恐怖の大王」の正体は…

デーブ・フィンレー

オレはここに断言する

フィンレーこそは近代プロレス史上において、最強にして最高の選手であると

それは、世界最高峰のプロレス組織であるWWEに所属していた者ならば誰もが認める事実なのだ

ウイリアム・リーガルも、亡くなったエディ・ゲレロも、クリス・ベノワも、誰もが口を揃えてこのように語っていた

「フィンレーこそは、近代プロレス史上において最強にして最高の選手である」…と

ここに一つ、フィンレーにまつわるとんでもなく恐ろしいエピソードを紹介させていただこう

まだフィンレーがWCWに所属していた頃

日本でも超超超有名な、ある巨漢レスラーが控室で威張り腐っていた

要するにテングになっていた

そんな彼の態度を常日頃から良く思っていなかったフィンレーが、ある日とうとうブチ切れたそうなのだ

で、その巨漢レスラーの前に立ちはだかったかと思うや、まるで魔法のようにその大柄な体を空中に放り投げ、腕を締め上げ悲鳴を上げさせうえに、顔面をブーツの底で思い切り踏み潰そうとしたのだ

生命の危機を察した巨漢レスラーは、恐怖のあまり恥も外聞もなく泣き叫び、土下座の命乞いでその後は態度を改めたという…

その巨漢レスラー

あえて名前は挙げないが、その名を聞いたら日本人プロレスファンならば誰もが「嘘だろ!!??」と疑わずにはいられない

それほど恐ろしい男なのだ

「恐怖の大王」の正体である、デーブ・フィンレーという男は…

そんなフィンレーが、本気になってSMASHのベルトを奪いに来る

正直、オレはビビッている

さらに正直に言ってしまうと、オレをくだしたスターバックですら、フィンレーに勝てるとはどうしても思えない

WWEで常日頃からフィンレーを間近で見続けてきたオレには、そうとしか思えないのだ

なにしろ、かつて新日本プロレスのスーパーJrにフィンレーが参加していた頃、あの長州力選手ですらフィンレーの試合となると控室から出てきて必ず彼の試合に注目し、「どうしてアイツはあんなに上手いんだ!?」と感嘆の声を挙げていたというのである

我がSMASHは、とんでもない男に目をつけられてしまった…

しかし、しかしである

それはある意味誇るべきことなのだ

そんな近代プロレス史上最強にして最高と噂される男が、我がSMASHに目をつけてきた

本来ならば、それは誇るべきことなのである

誇るべきことなのだが…

TAJIRIとスターバックの抗争を主軸に走り続けてきたSMASHの歴史が、新たに新章の幕を開けようとしている

奇遇にも、マヤ歴では新たな世界の幕開けとされる10月28日におこなわれたSMASH22を境目として…

●11/24 SMASH23 後楽園ホール PM6;30 スタート

SMASHチャンピオンシップ…スターバック(王者)vsデーブ・フィンレー(挑戦者)

SMASH DIVAチャンピオンシップ…華名(王者)vs中川ともか(挑戦者)

●11/25 SMASH Live in 大阪 ムーブオンアリーナ PM7:00スタート

デーブ・フィンレーvsTheBodyguard

TAJIRI、ビリーケン・キッドvsAKIRA、YO-HEY

チケット情報は http://www.smashxsmash.jp/ticket.html へ

ご購入は各種プレイガイド、チケット販売所、SMASHオフィス 

■チケット発売
株式会社スマッシュ 事務局
[電話受付]
03-5339-9195 begin_of_the_skype_highlighting              03-5339-9195      end_of_the_skype_highlighting

[メール受付]
氏名(フリガナ)、連絡先、席種、枚数を明記の上、
info-smash@qjj.co.jp
までメールにてお申込みください。

※携帯メールアドレスの方は、「qjj.co.jp」のドメイン解除をしてください。
※2~3日経過してもご連絡が無い場合は、事務局にお問合せください。
【プレイガイド】
イープラス

ローソンチケット 0570-000-777(10:00~20:00)

チケットぴあ 0570-02-9999(24時間受付)
後楽園ホール
03-5800-9999 (東京ドームシティ わくわくダイヤル)
※10:00~19:00、夜間興行のない日は17:00まで
プロレスショップ・チャンピオン
03-3221-6237

書泉グランデ
03-3294-0011 (平日10:30~19:30 日・祭日10:30~19:00)

闘魂SHOP 水道橋店
03-3511-9901
【インターネット】
朱里店長のSMASH OFFICIAL SHOP

あるいは buzzsawkick@yahoo.co.jp  のメアドにご注文くだされば、TAJIRIから直接購入もできます

デーブ・フィンレー

プロレスを好きになってしまった者なら、一度は生で目にしておくべき価値が絶対にある男…というか、この男を見ずにプロレスを語るべからず

恐ろしい男です、デーブ・フィンレー…


今夜…初代SMASH王者が誕生し、「恐怖の大王」の正体が明らかとなる

10・28『SMASH.22』(後楽園ホール)の当日券は、16時より後楽園ホール当日券売り場(青いビル1F)にて発売!
おかげさまでリングサイドは完売。その他の席種につきましては、若干数ではございますが当日券をご用意しております。さらに、当日発売としまして、立見席、18歳以下限定のU-18席も発売いたします。
どの席種も数に限りがありますので、お求めの方はどうぞお早めに!!
■当日チケット発売は16時より発売スタート
[販売席種]
最前列15,500円
特別リングサイド10,500円
指定席A 5,500円
指定席B 4,500円

立見席 3,500円(※場所はホール東側バルコニーor南側後方)
U-18席(18歳以下限定シート) 2,500円

※U-18席のみホール5階チケット引き換えブースにて発売。U-18席をご購入の方は、年齢確認をさせていただきますので身分証明書を忘れずにご持参ください。
■10・28『SMASH.22』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[メインイベント:初代SMASH王座決定戦]
TAJIRI
vs
スターバック(FCF)
[セミファイナル]
華名
vs
雫あき(お寺プロレス)
[第6試合]
藤波辰爾(ドラディション)&ウルティモ・ドラゴン
vs
矢郷良明&真霜拳號(KAIENTAI-DOJO)
[第5試合]
天龍源一郎(天龍プロジェクト)&児玉ユースケ
vs
マイケル・コバック&ロブ・ロー
[第4試合:SMASHディーバ王座次期挑戦者決定戦 4WAYイリミネーションマッチ]
朱里
vs
真琴
vs
Ray(アイスリボン)
vs
中川ともか(エスオベーション)
[第3試合:妄想実況ハンディキャップマッチ]
木藤拓也
vs
松田慶三&平野勝美
※紫雷美央がこの試合の生実況を行なう
[第2試合]
大原はじめ(FCF)
vs
YO-HEY(Fu-Dojo)
[第1試合:ワールドトライアウト]
AKIRA
vs
シュガー・ダンカートン


10/28(金)SMASH22にブル中野さん登場決定!!

10月25日(火)、都内・株式会社スマッシュにて記者会見が開かれ、来年1月に引退興行を行なうブル中野が、SMASH女子部門視察のため、10・28

WWEでは今でも「伝説の女子プロレスラー」として、バックステージでその名が挙がることもしばしば。まさに「世界の女帝」である。

『SMASH.22』(後楽園ホール)に来場することが発表された。
来年1月8日に引退興行『女帝』(TDCホール)を行なうブル中野は、現在、各女子プロレス団体を視察し、引退興行に出場する選手の選考にあたっている。これに伴い、ブルは朱里、華名、真琴らが活躍しているSMASH女子部門視察のため、『SMASH.22』に来場することとなった。
この日の会見には、TAJIRI、ブル中野のマネージャーを務める杉山蔵人氏が出席。この席でTAJIRIは、「せっかくなのでリング上で挨拶していただくことはできませんか? ボクも、ブルさんはWWEでは大先輩ということでリスペクトもありますので」と杉山氏に打診。これを受け、杉山氏はブル本人に携帯で確認を取るため、一旦席を外す。
数分後、会見場に杉山氏が戻ってきたと思いきや、なんと現われたのは“地獄のアル・カポネ”マイケル・コバックと、手下である“地獄のプログラマー”ロブ・ローだ。日本酒の一升瓶を片手にアルコール臭をプンプン漂わせるコバックは、「なんだこの汚ねえオフィスは!」と悪態を付くと、「ブル中野が引退するらしいが、TAJIRI、お前も明日で引退だな(笑)。まあ、いずれにしても我々ヨーロピアンレスリングの神である“恐怖の大王”が来たら、お前、そしてSMASHは終わりだけどな!」とニヤリ。さらに、「これから俺様たちは大阪へ向かう。そして、大阪の女どもに俺様のオオキイオオキイをぶち込んでやるぜ!」と下品ポーズで高笑いしながらコバックたちは去って行った。
まさかの珍客訪問となったが、コバックらが去った直後に戻ってきた杉山氏。確認した結果、ブルからOKの返事をもらうことができたため、『SMASH.22』のリング上でブルが挨拶することも併せて決定となった。初代ディーバ王者・華名を筆頭に、朱里、真琴ら女子6選手が出場する『SMASH.22』。そんななか、TAJIRIは華名と対戦する“無名の逸材”雫あきを杉山氏に猛プッシュだ。はたして、女子プロレス界の“女帝”の目にSMASH女子部門はどう映るのか、注目だ!
大会チケット情報はこちら>>
■10・28『SMASH.22』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[メインイベント:初代SMASH王座決定戦]
TAJIRI
vs
スターバック(FCF)
[セミファイナル]
華名
vs
雫あき(お寺プロレス)
[第6試合]
藤波辰爾(ドラディション)&ウルティモ・ドラゴン
vs
矢郷良明&真霜拳號(KAIENTAI-DOJO)
[第5試合]
天龍源一郎(天龍プロジェクト)&児玉ユースケ
vs
マイケル・コバック&ロブ・ロー
[第4試合:SMASHディーバ王座次期挑戦者決定戦 4WAYイリミネーションマッチ]
朱里
vs
真琴
vs
Ray(アイスリボン)
vs
中川ともか(エスオベーション)
[第3試合:妄想実況ハンディキャップマッチ]
木藤拓也
vs
松田慶三&平野勝美
※紫雷美央がこの試合の生実況を行なう
[第2試合]
大原はじめ(FCF)
vs
YO-HEY(Fu-Dojo)
[第1試合:ワールドトライアウト]
AKIRA
vs
シュガー・ダンカートン


鬼畜…とうとう来やがったな、この野郎!!

コバックの鬼畜っぷりは相変わらずだが、後ろに控える無表情のロブがなんとも不気味な存在である。

10・26『SMASH Live in OSAKA』(ムーブ・オン・アリーナ)、10・28『SMASH.22』(後楽園ホール)に出場するマイケル・コバック、ロブ・ロー、シュガー・ダンカートンが来日。10月24日(月)、都内ホテルにて記者会見が行なわれ、各選手が試合に向けての意気込みを語った。

『SMASH.18』(2011.6.9/後楽園ホール)で行なわれた初代SMASH王座決定トーナメント1回戦で天龍源一郎に敗れてから、約5ヵ月ぶりの参戦となる“地獄のアル・カポネ”マイケル・コバックは、ベルギーから連れてきた手下であるロブ・ローを従えて登場。「ひさびさに日本にやって来たぜ! 今回の俺様の目的は、天龍への復讐だ!!」と威勢良くコバックが吠えると、“地獄のプログラマー”の異名を持つローもその言葉にうなづく。
するとここで、「ヘイ、コバック!」とバスケットボールを持ったアフロヘアーの黒人男が突然現われると、コバックにボールをパス。突然の出来事に、コバックは「一体、お前は誰だ?」と怪訝な表情を見せながらボールを投げ返すと、その男は「俺の名前は、シュガー・ダンカートン。略して、シュガーD。ワールドトライアウトに参加するためにアメリカから日本にやって来たんだ。このボール、そしてデカイ頭を覚えておいてくれよな!」と陽気に挨拶。そして、シュガーDはドリブルをしながら颯爽と去って行ったのだ。
突然の邪魔者に困惑するコバックだが、気を取り直して「俺様は準備万端だ! 天龍だろうが、TAJIRIだろうが、SMASHの連中を全員ぶっ潰してやる!!」と抹殺宣言。そして、“恐怖の大王”について記者から質問を受けたコバックは、「俺様もエンペラーではあるが、その俺様でも敵わない、ヨーロッパのレスラーたちにとって“恐怖の大王”は神様のような存在だ。その方は近々日本に降臨される。そのときに、その方の凄さをお前らは思い知るがいい」と不敵な笑みを浮かべた。
さらに、今回の来日と同じタイミングでリン・バイロンも日本に戻ってきているという情報を聞きつけたコバックは、「俺様が天龍に不覚を取ってしまったキッカケを作ったビッチが日本に戻ってきただと!? はは~ん、さては俺様のオオキイオオキイが欲しくなって、あの女、戻ってきやがったな。だったら、たっぷりかわいがってやるぜ!」と、腰をグラインドさせながらニヤリ。一度は“地獄の使徒”から追放したリンの“再ビッチ化”をコバックは予告し、会見は終了となった。
相変わらずの鬼畜ぶりをアピールしたコバック。しかし、天龍戦で敗れるまではSMASHにおいてシングル無敗の実力を誇っていただけに、復讐を目論む鬼畜男の暴走には要注意だ!
【関連リンク】
ベルギーへと旅立つTAJIRIが成田空港で失踪中のリン・バイロンを目撃!?

TAJIRI、ベルギーでコバックと遭遇!“恐怖の大王”に関する最後の謎を解くために今度はトルコへ!!
大会チケット情報はこちら>>
■10・28『SMASH.22』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[メインイベント:初代SMASH王座決定戦]
TAJIRI
vs
スターバック(FCF)
[セミファイナル]
華名
vs
雫あき(お寺プロレス)
[第6試合]
藤波辰爾(ドラディション)&ウルティモ・ドラゴン
vs
矢郷良明&真霜拳號(KAIENTAI-DOJO)
[第5試合]
天龍源一郎(天龍プロジェクト)&児玉ユースケ
vs
マイケル・コバック&ロブ・ロー
[第4試合:SMASHディーバ王座次期挑戦者決定戦 4WAYイリミネーションマッチ]
朱里
vs
真琴
vs
Ray(アイスリボン)
vs
中川ともか(エスオベーション)
[第3試合:妄想実況ハンディキャップマッチ]
木藤拓也
vs
松田慶三&平野勝美
※紫雷美央がこの試合の生実況を行なう
[第2試合]
大原はじめ(FCF)
vs
YO-HEY(Fu-Dojo)
[第1試合:ワールドトライアウト]
AKIRA
vs
シュガー・ダンカートン
■10・26『SMASH Live in OSAKA』(ムーブ・オン・アリーナ)開場18:00 開始19:00
[メインイベント]
TAJIRI&AKIRA
vs
マイケル・コバック&ロブ・ロー
[セミファイナル]
YO-HEY(Fu-Dojo)&児玉ユースケ
vs
小峠篤司(大阪プロレス)&原田大輔(大阪プロレス)
[第4試合]
木藤拓也
vs
スターバック(FCF)
[第3試合]
朱里&真琴
vs
華名&紫雷美央
[第2試合]
ゼウス
vs
シュガー・ダンカートン
[第1試合]
大原はじめ(FCF)
vs
松山勘十郎(大阪プロレス)


「ローランド・ボックの再来」と例えるとは…さすが矢郷さん

『週刊 矢郷論説委員長のSMASHコラム』第十四回

ニュースの焦点

☆2011年10月16日(日)

TAJIRI、ベルギーでコバックと遭遇!“恐怖の大王”に関する最後の謎を解くために今度はトルコへ!!

ヨーロッパっていうか、EUか。

広いですよね。

で、やっぱりプロレスは世界にあるんですが、WWEのテレビ放送と、ジャパニーズプロレスの海賊版映像とルチャリブレの影響を受けて産まれた、アメリカインディプロレスっぽい団体も世界には多いと思いますが、欧州圏のプロレスには歴史があり、それに培われた独特の強さを持っていますから、“恐怖の大王”ってのはその血統の選手なんでしょうね…

☆2011年10月18日(火)

TAJIRI、欧州最果ての地・トルコで最大の危機!? そして“恐怖の大王”の正体がついに判明!!

そして、TAJIRIさんはトルコで“恐怖の大王”の正体を知るのですが、それが途轍もないレスラーだと判明し、どう対応すべきか混乱しておられます。

実はこの“恐怖の大王”の正体のヒントを私はTAJIRIさんから聞いてまして、もしそのヒントからの推測した選手なら、とんでもない選手であり、ファンのみならず、全プロレスラーが注目せざるを得ない、特にプロレスリング自体に心から敬服している選手は狂喜し、また同時に恐怖する選手ではなかろうかと思います。

☆2011年10月19日(水)

藤波、レスラーの卵を指導する『藤波辰爾教室』で新たなる“飛龍継承”へ!!

藤波辰爾教室はファン必見だと思います!

藤波辰爾選手の指導を観ることで、プロレスの歴史の一端を垣間見ることができると思います。

☆2011年10月19日(水)

欧州遠征から帰国したTAJIRIが悲壮決意「命がけの潰しあいをする」

スターバックも“恐怖の大王”の強大な力を知っているので、覚悟を持ったのでしょう。

この“恐怖の大王”が私の予想通りなら、昭和の新日本プロレスに“シュッツガルトの墓掘り人”と呼ばれたローランド・ボックという、新日本プロレス史上、最強のインパクトを残した選手が来日したことがあったのですが、私はこの、ローランド・ボックの再来のようなことになるのではないか?と予感しております。

☆2011年10月20日(木)

参加者受付中! 10・28『SMASH.22』アフターパーティ開催!!

これはニュースではないんですが、アフターパーティは楽しいので取り上げました。

アフターパーティーには私も過去三回くらい参加させていただいたことがあるのですが、回を重ねるごとに参加者が増えておりまして、毎回大変な盛り上がりでございます。

今回、試合後、無事でしたら私も顔を出したいと思います。

☆2011年10月20日(木)

思わぬ形で一致団結! TAJIRI、華名、矢郷が合同公開練習を敢行!!

これは、私の人生の中では忘れられない一日となりました。

TAJIRIさんのアシストになればと、思っていたらなんと、華名選手も同じ想いで西調布に来られ、合同練習ということに相成ったわけですが、練習をご一緒させていただき、TAJIRIさんの強さに驚き、そしてトレーニングへの真摯さとプロレスラーであるというプライド、プロレスリングへの甚深なるリスペクトを持っておられることを体感し、本当にカラダ一つで世界を股にかけ、日本が誇るプロレスリングのメジャーリーガーになられた“金の中の金”、のプロレスラー、TAJIRIさんに「“本物”とはこうなんだ」ということを無言のうちに教えられました。

私は、本当にカルチャーショックでした。

TAJIRIさんは、プロレスの凄さ、偉大さを総て体の中に内包されておられます。

本当に凄いです。

また、映像的にもTAJIRIさんの立ち技スパーリングは貴重なものなのではないか?と思います。

そのお相手できて光栄でございます。

そして、華名選手!

華名選手も素晴らしかった。

基本を大事にされ、レスリングも素晴らしく、ファイティングスピリットも豊富で、これでグッドルッキングなんですから、ちょっと普通の女子レスラーは太刀打ちできないと思います。華名選手は本当にプロレスリングというものを愛しておられます。

素晴らしいです。

そんな素晴らしい方々と一緒に練習したりなんて、生涯で何度もあることではないですから、本当に記念になる一日でした。

TAJIRI選手とスターバック選手とのSMASH初代王座決定戦は素晴らしいものとなるでしょう。

そして、華名選手と雫選手との選手も楽しみです。

私も藤波辰爾さん、ウルティモ・ドラゴンさんとの対戦に一層の気持ちのチャージアップが出来ました。

プロレスは素晴らしいです。

2011年10月22日(土)

TAJIRIが語る10・28『SMASH.22』完全ガイド!

とにかく10.8、SMASH22 後楽園ホール大会におこしくださいませ!

TAJIRIさんの対戦カードガイドに“アイドルユニット『Apple tale』に加入しまして、CDデビューすることが決まりました。そのCDジャケットの撮影をリング上でやっちゃいます! 朱里ファン、Apple taleファンのみなさまは必見ですぞ!!”ってのが書いてあったのはビッグニュースなんではないだろか・と思います。

続報を待ちましょう!


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