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『心がイケメン』小仲=ペールワン☆まさかのSMASH参戦!!
- 2011年11月5日 1:17 AM
- 日記
11月4日(金)、都内・株式会社スマッシュにて記者会見が開かれ、11・24『SMASH.23』(後楽園ホール)で紫雷美央とタッグを組んで松田慶三&平野勝美&市来貴代子と対戦するキトタクこと木藤拓也が出席。美央から「お前のマイナス分のブサイクがプラスになるようなイケメン選手を連れて来い!」と条件を付けられていたキトタクは、“ヨガマスター”の異名を持つ小仲=ペールワンをもう一人のタッグパートナーにすることを発表した。
キトタクが呼び寄せたパートナーは、“イケメン”とは程遠い怪奇派レスラーだった……。『SMASH.22』(2011.10.28/後楽園ホール)でIWAジャパン時代の盟友である松田慶三&平野勝美と“妄想実況ハンディキャップマッチ”で対戦したキトタク。紫雷美央が初体験となる場内実況を務め、“最愛の人”の前で孤軍奮闘したキトタクだったが、松田の極太の腕から繰り出されたラリアットの前に轟沈。試合後、松田からはキトタク&美央の“夫婦タッグ”での対戦要求を受けていた。
これに対し、キトタクとのタッグを露骨に嫌がる美央は、組む条件として「お前のマイナス分のブサイクがプラスになるようなイケメン選手を連れて来い!」と要求。数々のインディー団体を渡り歩いてきたキトタクがどんなイケメン選手を招聘してくるのか注目を集めていたのだ。
そして迎えたこの日の会見で、キトタクはついに探してきた“イケメンパートナー”を発表。報道陣の前で「イケメンレスラーを見つけてきました!」と自信満々にその選手の写真を見せたキトタクだったが、誰もが「イケメンじゃねえだろ!」とつっこまずにはいられない驚愕の風貌に、会見に同席した酒井正和代表をはじめ一同あ然。その選手とは、キトタクが北海道のローカルプロレス団体『北都プロレス』に参戦していたときに知り合い、意気投合したという怪奇派レスラー、小仲=ペールワンだった。
「外見で探すと自分よりイケメンってあまりいないじゃないですか。だから、今回は内面重視で選びました。美央も必ず気に入ってくれると思います」と、小仲は“心がイケメン”であると主張するキトタク。これに対し酒井代表は「美央選手は怒るというか、気持ち悪がるのでは?」と困惑の表情だ。すると、キトタクは「美央が何か言ってきたら、“わがまま言うな!”とバシッと言いますよ。自分らは亭主関白なカップルなんで、自分が言えば“わかった”と言いますよ」と強調。さらに、小仲はパキスタン出身であることを明かしたキトタクは、「顔もそこそこイケメンで、色白ですし。吉川晃司にも似てて。パキスタンではモテモテみたいですよ。パキスタンのジャニーズですね」と、パキスタン人が聞いたら激怒されそうな理由を並べながら、まったく問題ないことをアピールしてみせた。
また、小仲のファイトスタイルについて、「パキスタンでヨガを極めたということで、試合中にもヨガの動きで相手をかく乱させるのが彼のスタイルなんですけど、観たことがないお客さんはたぶんビックリしますよ」と、奇想天外な外見からは想像も付かない脅威の身体能力を持った選手であると説明したキトタク。さらに、「彼はもらってきたお菓子を自分ひとりで食べず、みんなに配ってくれるイイ奴なんですよ。日本語が話せないので奇声をあげながら配ってくれるんですけどね。男って外見も大事ですけど、中身も大事じゃないですか」と、心温まるエピソードを交えながら小仲は“心がイケメン”であることを改めて強調した。
北の大地にて固い絆で結ばれた親友を投入し、松田へのリベンジを狙うキトタク。誰もが予想できなかったイケメンパートナーの登場に、はたして美央はすんなり受け入れるのだろうか? 今後の展開に注目だ!!
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■11・24『SMASH.23』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[SMASHチャンピオンシップ]
スターバック(王者)
vs
デーブ・フィンレー(挑戦者)
※初防衛戦
[SMASHディーバ・チャンピオンシップ]
華名(王者)
vs
中川ともか(挑戦者)
※初防衛戦
TAJIRI&ウルティモ・ドラゴン
vs
大原はじめ(FCF)&ジェシカ・ラブ(FCF)
児玉ユースケ
vs
YO-HEY(Fu-Dojo)
木藤拓也&紫雷美央&小仲=ペールワン(暗黒プロレス組織666、プロレス実験団GUYZ)
vs
松田慶三&平野勝美&市来貴代子
朱里
vs
リン・バイロン
真琴
vs
雫あき(お寺プロレス)
[土肥孝司デビュー戦]
AKIRA
vs
土肥孝司
※試合順は後日発表
■11・25『SMASH Live in OSAKA』(ムーブ・オン・アリーナ)開場18:00 開始19:00
[メインイベント]
The Bodyguard
vs
デーブ・フィンレー
TAJIRI&ビリーケン・キッド(大阪プロレス)
vs
AKIRA&YO-HEY(Fu-Dojo)
朱里&真琴
vs
華名&雫あき(お寺プロレス)
中川ともか
vs
リン・バイロン
木藤拓也&紫雷美央
vs
大原はじめ(FCF)&ジェシカ・ラブ(FCF)
児玉ユースケ
vs
土肥孝司
※試合順は後日発表
世界一綺麗な『元オカマ』ジェシカ・ラブを観においで☆
- 2011年11月4日 1:21 AM
- 日記
11/24 SMASH23 後楽園ホール大会&11/25 SMASH Live in大阪 ムーブオンアリーナ大会に
「北欧の空飛ぶオカマ」、ジェシカ・ラブが約半年ぶりの来日を果たします
このジェシカ嬢、先日とうとう正式に
『女になった』
というのです
入国書類作成のため、新しくなったパスポートのコピーを送ってもらったら
本当に、戸籍上『女性』に変わっているではありませんか!!
というワケで、世界一綺麗なオカマ…じゃないのか、もう
世界一綺麗な「元オカマ」は一見の価値アリ
会場にくるアナタのハートを必ず射止めてくれますわよおおおおん☆
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■11・24『SMASH.23』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[SMASHチャンピオンシップ]
スターバック(王者)
vs
デーブ・フィンレー(挑戦者)
※初防衛戦
[SMASHディーバ・チャンピオンシップ]
華名(王者)
vs
中川ともか(挑戦者)
※初防衛戦
TAJIRI&ウルティモ・ドラゴン
vs
大原はじめ(FCF)&ジェシカ・ラブ(FCF)
児玉ユースケ
vs
YO-HEY(Fu-Dojo)
木藤拓也&紫雷美央&X
vs
松田慶三&平野勝美&市来貴代子
朱里
vs
リン・バイロン
真琴
vs
雫あき(お寺プロレス)
[土肥孝司デビュー戦]
AKIRA
vs
土肥孝司
※試合順は後日発表
■11・25『SMASH Live in OSAKA』(ムーブ・オン・アリーナ)開場18:00 開始19:00
[メインイベント]
The Bodyguard
vs
デーブ・フィンレー
TAJIRI&ビリーケン・キッド(大阪プロレス)
vs
AKIRA&YO-HEY(Fu-Dojo)
朱里&真琴
vs
華名&雫あき(お寺プロレス)
中川ともか
vs
リン・バイロン
木藤拓也&紫雷美央
vs
大原はじめ(FCF)&ジェシカ・ラブ(FCF)
児玉ユースケ
vs
土肥孝司
「いにしえの」ガイジン対決…新旧プロレスファンよ、この独特の空気を後楽園で体感せよ!!
- 2011年11月3日 3:28 PM
- 日記
ドリー・ファンクJrvsブルーザー・ブロディ
リック・フレアーvsリック・マーテル
テリー・ファンクvsスタン・ハンセン
ビル・ロビンソンvsバーン・ガニア
マッドドッグ・バションvsジプシー・ジョー…
かつて日本プロレス界には
「ガイジン同士の対決」
というロマンが日常の光景として存在していました
それが失われてしまったのは、全日本プロレスが四天王時代に突入以後のことでしょうか
ガイジンvsガイジン
世界のプロレス
いま、SMASHのリングに甦る!!
11/24 SMASH23 後楽園ホール大会メインイベント
SMASHチャンピオンシップ
スターバック(王者)vsデーブ・フィンレー(挑戦者)
■11・24『SMASH.23』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[SMASHチャンピオンシップ]
スターバック(王者)
vs
デーブ・フィンレー(挑戦者)
※初防衛戦
[SMASHディーバ・チャンピオンシップ]
華名(王者)
vs
中川ともか(挑戦者)
※初防衛戦
TAJIRI&ウルティモ・ドラゴン
vs
大原はじめ(FCF)&ジェシカ・ラブ(FCF)
児玉ユースケ
vs
YO-HEY(Fu-Dojo)
木藤拓也&紫雷美央&X
vs
松田慶三&平野勝美&市来貴代子
朱里
vs
リン・バイロン
真琴
vs
雫あき(お寺プロレス)
[土肥孝司デビュー戦]
AKIRA
vs
土肥孝司
※試合順は後日発表
というロマンが
SMASH 11月の全カード決定!!…帰ってきた香港娘
- 2011年11月2日 12:34 PM
- 日記
11月1日(火)、都内・株式会社スマッシュにて記者会見が開かれ、11・24『SMASH.23』(後楽園ホール)で対戦する朱里、リン・バイロンが出席。失踪後、約半年振りの出場となるリンは、対戦相手の朱里に対し「お前を許さない!」と敵意をむき出しにした。
今年1月、SMASH女子エースの朱里に対して異常なまでに対抗心を燃やし、一騎打ちでの対戦アピールをしていたリン。「女の嫉妬でしょう」と初めはTAJIRIも静観していたものの、「朱里はビッチだ!」となんの根拠も無い言いがかりをつけてきたリンの暴言によって抗争はますますエスカレート。そして、リンの対戦アピールを受けて組まれた『SMASH.14』(2011.2.25/新宿FACE)における一騎打ちでは朱里が完勝。「私はモノが違う!」と朱里がリンに実力の差を見せ付けた。
朱里戦の敗戦直後、ショックから「みんな朱里ばっかり。私には仲間がいない……」と失意のどん底にいたリン。その弱みに近付いてきたのが“地獄のアルカポネ”マイケル・コバックだ。当時、タイトルマッチでの国歌吹奏中に対戦相手に襲い掛かるなど、SMASHのリングで悪行三昧の暴れっぷりを見せていたコバックは、失意のリンを拉致。そして、コバックによって“ビッチ化”されたリンは、コスチュームも白から黒となり、変わり果てた姿となってしまったのだ。
ところが、『SMASH.18』(2011.6.9/後楽園ホール)で天龍源一郎に敗れたコバックは、SMASHでのシングルマッチ無敗記録がストップした腹いせとばかりにリンを暴行。リンはふたたび一人ぼっちに。このとき助け舟を出したのが、“韓流マルチスター”キム・ナンプン。そして、リンはキムと共に韓国へと旅立って行った。その後、ある日突然、キムのもとを離れたリンへ世界放浪の旅に。さらに、先月帰国した際には、成田空港で欧州遠征に旅立つTAJIRIにその姿を目撃されていた。
そして、先日の『SMASH.22』(2011.10.28/後楽園ホール)の天龍源一郎&児玉ユースケvsマイケル・コバック&ロブ・ローの試合中に突如姿を現わしたリンは、コバックに仕返しとばかり急所打ちを放って児玉の勝利をアシスト。このときリンはノーコメントで会場から去っていたため、去就が注目されるなかでこの日の会見を迎えた。
会見に出席したリンは、同席するTAJIRIを睨みつけるなど終始イライラモード。「私がこうなったのは朱里のせいだ!」というリンのアピールを受け、朱里との一騎打ちをマッチメイクしたというTAJIRIは、「リンがコバックになびいて行ったというのもあるんですが、その原因を作ったのは朱里ちゃんのせいだとリンは言ってるんですね。ただ、勝手に出て行って、勝手に戻ってくるというわがままは通じない。つまり、言ってみればこの試合は禊マッチとなります」と説明。一方、リンと対戦することとなった朱里は、「この6ヵ月間何があったのかわかりませんが、お互いの6ヵ月間をぶつけあえればいい。でも、勝つのは私です」と必勝を誓った。
これに対し、SMASHに戻ってきた理由は特に語らなかったリンだが、朱里を指差して「お前を許さない!」と怒りを露わに。朱里にとってみれば、リンの怒りもまったくの言いがかりでしかないのだが、すべてはリング上で精算するしかないようだ。
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■11・24『SMASH.23』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[SMASHチャンピオンシップ]
スターバック(王者)
vs
デーブ・フィンレー(挑戦者)
※初防衛戦
[SMASHディーバ・チャンピオンシップ]
華名(王者)
vs
中川ともか(挑戦者)
※初防衛戦
TAJIRI&ウルティモ・ドラゴン
vs
大原はじめ(FCF)&ジェシカ・ラブ(FCF)
児玉ユースケ
vs
YO-HEY(Fu-Dojo)
木藤拓也&紫雷美央&X
vs
松田慶三&平野勝美&市来貴代子
朱里
vs
リン・バイロン
真琴
vs
雫あき(お寺プロレス)
[土肥孝司デビュー戦]
AKIRA
vs
土肥孝司
※試合順は後日発表
■11・25『SMASH Live in OSAKA』(ムーブ・オン・アリーナ)開場18:00 開始19:00
[メインイベント]
The Bodyguard
vs
デーブ・フィンレー
TAJIRI&ビリーケン・キッド(大阪プロレス)
vs
AKIRA&YO-HEY(Fu-Dojo)
朱里&真琴
vs
華名&雫あき(お寺プロレス)
中川ともか
vs
リン・バイロン
木藤拓也&紫雷美央
vs
大原はじめ(FCF)&ジェシカ・ラブ(FCF)
児玉ユースケ
vs
土肥孝司
※試合順は後日発表
矢郷さんもが語るフィンレーの恐ろしさよ…
- 2011年10月31日 12:28 AM
- 日記
『週刊 矢郷論説委員長のSMASHコラム』
第十五回
ニュースの焦点
☆2011年10月24日(月)
鬼畜男コバック、リンを“再ビッチ化”予告!「たっぷりかわいがってやるぜ!!」
リン・バイロンさん、SMASH 22の試合ではコバックを奇襲しましたね!
今後はどうなるのでしょうか?
“ビッチと呼ばれた女の行く末ドキュメント”みたいな感じで、人間ドラマの展開が気になります!
☆2011年10月25日(火)
来年1月引退のブル中野が、SMASH女子部門視察のため10・28『SMASH.22』来場決定!
私は会場でブル中野さんとお会いして、その大きさに驚きました。
ブル中野さんも世界を相手に闘った素晴らしいレジェンドです。
ご意見番になっていろいろ指摘されるのは説得力あります。
☆2011年10月25日(火)
AppleTale×朱里、10・28『SMASH.22』で公開CDジャケット撮影!
このニュース気になって仕方がありません。
この後もいろいろ仕掛けてくると思います。
朱里ちゃんはまったく新しいタイプのアイドルになれる可能性があります!
☆2011年10月29日(土)
11・24『SMASH.23』チケット好評発売中!
“恐怖の大王”デーブ・フィンレー降臨! 初代王者スターバックが初防衛戦で迎え撃つ!!
やはり、デーブ・フィンレーが恐怖の大王の正体でした!
この事実に沸き立つ控室と、翌日には他団体の選手から「マジで、デーブ・フィンレーが来るの・これは絶対観たい・」のメールが本当に多数寄せられました。
とにかく、デーブ・フィンレーはプロレスラーから特別視されリスペクトもされている凄いレスラーなのです。
デーブ・フィンレーはなんと、15歳の時からプロレスの起源と言われる、カーニバルレスラーとして活躍しています。
カーニバルレスリングとはサーカスなどの中で余興としてレスリングをしていた頃のプロレス以前のプロレスの呼称で、カーニバルレスラーはプロフェッショナルなレスリングはもちろん、アマチュアレスリング、シュートファイト、ストリートファイト、全ての要素を持ち合わせてなくてはならず、腕っぷしの強い客の挑戦を受けてブチのめす仕事までこなしていました。
カーニバルレスラーは通称“カーニー”と呼ばれ、独特のレスリング・スラングも使い、現在のレスラーでもその会話は解読不能です。そのカーニー出身者で有名なレスラーはハーリー・レイスさん、故・フレッドブラッシーさんなど、他にも伝説的なレスラーさんが多数おられます。
(ちなみに旧全日本プロレスで付けられたシリーズ名“チャンピオン・カーニバル”はジャイアント馬場さんが、カーニバルレスリングをリスペクトして付けられたものらしいです。他にもブラックパワーシリーズとかのネーミングもカーニーへのオマージュとの噂。さすがプロレスを愛したジャイアント馬場さんです。)
そんな伝説のカーニー最後の生き残りであるというだけでも驚異ですが、このデーブ・フィンレーの恐ろしさは、まだまだ深いものがあります。
これは追い追いに紹介したいと思います。
そのデーブ・フィンレーが初代SMASH王座に就いたスターバックとどのような闘いをするか、本当に注目です。
☆SMASH22で、わたくし矢郷良明は盟友、真霜拳號と組んで、藤波辰爾さん、ウルティモ・ドラゴンさんという、日本プロレスの神に近い御二方と対戦させていただき、わたくしが、藤波辰爾さんに伝家の宝刀、逆さ押さえ込みで敗れました。
本当に藤波辰爾さん、ウルティモ・ドラゴンさんは素晴らしかったです。
しかし、単なるリスペクトマッチにしたくなかったので、私は何度もロックアップからの勝負に行きました。
真霜もウルティモ・ドラゴンさんに果敢にレスリングを仕掛けました。
私が藤波辰爾さんと実際にロックアップして驚いたのは、腰の重さと体軸のブレのなさです。
これこそが歴戦の歴史が宿る肉体の為せるものなのでしょう。
グラウンドでも熟練の技を駆使されました。
そしてウルティモ・ドラゴンさんのレスリングの素晴らしさ。
本当に神業でした。
最後は藤波辰爾さんが私の必殺のコブラツイストを切り替えしての“逆さ押さえ込み”でした。
藤波辰爾さんといえばドラゴン殺法ですが、藤波辰爾さんの真の必殺技は“バックスライド、逆さ押さえ込み”だと思います。
これはもう、返せません。
前も書きましたが、藤波辰爾さんは私の昨年逝去した父親と容姿から体型から声までそっくりで、藤波辰爾さんとリングで向かい合った時は、本当に父親を思い出しました。
ロックアップして向かっていった時も、小さい頃、父親とプロレスごっこしていたのを思い出しました。
また、SMASH22の開催日、10.28は父親の月命日にあたり、不思議な縁でございます。
本当に忘れられない一日になりました。
私は親友、真霜拳號と暗黙に思っていたことがあります。
レジェンドレスラーや有名レスラーとリングで最初に対峙した時、絶対に「格負けしない、位負けしてはいけない」ということです。
それは第三者から観れば簡単に判ることですし、対峙している当事者が敏感に感じるものです。
あきらかに「格負け、位負け」するようなら、もうプロレスは辞めようと思っていました。
しかし、まったく引け目を感じることはなく、2人で「これは勝負に行ける」と確信していました。
格やしきたりを壊すには、まず「格負け・位負け」していては、話になりません。
これからプロレスの革新と伝統を守る闘いができるなと、感じることができた一戦でした。
誰でもプロレスラーになれるものじゃない。
それを守り、それをハッキリ言えるのが、これから生き残るプロレスラーの条件ではないでしょうか?
それが証明されていくのがSMASHのリングだと思います。









