TAJIRI Official Website
真琴×雫の体格差にビビった…
- 2011年11月12日 3:03 AM
- 日記
11月11日(金)、都内・株式会社スマッシュにて記者会見が行なわれ、11・24『SMASH.23』(後楽園ホール)で対戦する真琴、雫あきが試合に向けて意気込みを語った。
アマチュアレスリングでの輝かしい実績を引っさげ、『SMASH.22』(2011.10.24/後楽園ホール)でSMASH初参戦を果たした“無名の逸材”雫あき。初戦でいきなり初代女王・華名とのシングルマッチというプレッシャーがかかる試合で、雫は得意とするレスリングを駆使したダイナミックな闘い方で本領を発揮すると、ぶっこ抜きジャーマンスープレックスで華名を追い詰めるなど善戦。敗れはしたものの、試合後には観客から健闘を称える賞賛の拍手を受けたのであった。
この華名との激闘を経た現在の心境について、雫は「SMASHは本当に自分が好きで観に行ってた団体なんですけど、そこに自分が参戦するということに不思議な気持ちがありました。そして責任感というのが大きくなったと思います。このようにマスコミさんの前で話をしたり、大勢のお客様の前で試合をするということで、『お寺プロレス』という名前、このような機会をくださったSMASHさんの名前を背負っていかなければいけない。さらに、リングを下りた後の人生というのも責任を持ってすごしていかないといけない。気が引き締まる想いが強くなりました」とコメント。さらに、「自分のなかでこのスタイルでもいいのかなという不安もありましたが、後楽園ホールであれだけの拍手をいただいて、自分のスタイルを貫いていこうという自信になりました」と意欲を燃やした。
そのなかで今後もSMASHへの継続参戦を表明した雫は、「SMASHに上がらせていただいて、このリングで頂点に立ちたい」と目標を語ると、「そのために、まずはSMASHの女子とひとりずつ試合をしたい」と今後について述べた。それも踏まえてマッチメイクされた今回の一戦だが、真琴は雫のコメントを受けて、「自分もまだSMASHの頂点に全然辿りつけていないので、先は越させません」と対抗。また、対戦相手の雫について、「大地に育まれたようなナチュラルストロンガーさんだと思います。おっとりされているのですが、芯の強さがある」と表現した真琴は、「自分はけっしてそうではありませんでした。でも、16歳でこの業界に飛び込んで培ってきた5年間は絶対に無駄なものではなかったと思うので、自分はそれを賭けて雫さんを倒します。そして確実に迫り来る大きなチャンスを掴みたい」と気合十分だ。
また両者の共通点としてスピアーを得意技としているが、この点について「意識はしている」と答えた雫は、「だからこそ負けたくないという気持ちがあります」とコメント。一方、真琴は「自分のほうが体格が小さいというのはあるんですが、自分のスピアーはエッジさんからの直々伝なので負けません」と、こちらも自信を見せた。さらに真琴は、雫のもうひとつの得意技であるデスバレーボムについて、「自分の大好きな先輩、三田英津子さんが元祖です。三田さん以外の方が使うことには正直よく思っていません。自分は三田さんから受け継ぎたいと思っていたので、だから雫さんのは絶対に、絶対に受けません」と闘志を燃やした。この真琴の発言に対し、雫は「(デスバレーは)レスリングの飛行機投げに形が似ているんですけど、飛行機投げもずっと苦しい思いをしてきて習得してきた技なので、投げとぶつかることについて、私はどの人間にも負ける気はしない」と負けずに対抗。このあたりも試合を観る上での大きなポイントとなりそうだ。
SMASHでの頂点を虎視眈々と狙う両者の激突。静かながらもお互いに意識しあい、闘志を燃やすなかで行なわれるサバイバルマッチを制するのは一体どっちだ!?
大会チケット情報はこちら>>
■11・24『SMASH.23』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[SMASHチャンピオンシップ]
スターバック(王者)
vs
デーブ・フィンレー(挑戦者)
※初防衛戦
[SMASHディーバ・チャンピオンシップ]
華名(王者)
vs
中川ともか(挑戦者)
※初防衛戦
TAJIRI&ウルティモ・ドラゴン
vs
大原はじめ(FCF)&ジェシカ・ラブ(FCF)
児玉ユースケ
vs
YO-HEY(Fu-Dojo)
木藤拓也&紫雷美央&小仲=ペールワン(暗黒プロレス組織666、プロレス実験団GUYZ)
vs
松田慶三&平野勝美&市来貴代子
朱里
vs
リン・バイロン
真琴
vs
雫あき(お寺プロレス)
[土肥孝司デビュー戦]
AKIRA
vs
土肥孝司
※試合順は後日発表
■11・25『SMASH Live in OSAKA』(ムーブ・オン・アリーナ)開場18:00 開始19:00
[メインイベント]
The Bodyguard
vs
デーブ・フィンレー
TAJIRI&ビリーケン・キッド(大阪プロレス)
vs
AKIRA&YO-HEY(Fu-Dojo)
朱里&真琴
vs
華名&雫あき(お寺プロレス)
中川ともか
vs
リン・バイロン
木藤拓也&紫雷美央
vs
大原はじめ(FCF)&ジェシカ・ラブ(FCF)
児玉ユースケ
vs
土肥孝司
※試合順は後日発表
世界一美しい「元オカマ」ジェシカ・ラブ写真展
- 2011年11月10日 2:10 AM
- 日記
約半年ぶりにSMASHへ来日!!
世界一美しい「元オカマ」ジェシカ・ラブ☆
彼の…否、彼女のスワントーンボムを初めて目にする人は、そのフォームの美しさにハートを奪われること間違いなし!!
大原はじめ、ジェシカ・ラブvsTAJIRI、ウルティモ・ドラゴン
11/25 SMASH Live in 大阪
大原はじめ、ジェシカ・ラブvs木藤拓也、紫雷美央
・・・世界一美しい「元オカマ」にメロメロとなれ!!
■11・24『SMASH.23』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[SMASHチャンピオンシップ]
スターバック(王者)
vs
デーブ・フィンレー(挑戦者)
※初防衛戦
[SMASHディーバ・チャンピオンシップ]
華名(王者)
vs
中川ともか(挑戦者)
※初防衛戦
TAJIRI&ウルティモ・ドラゴン
vs
大原はじめ(FCF)&ジェシカ・ラブ(FCF)
児玉ユースケ
vs
YO-HEY(Fu-Dojo)

木藤拓也&紫雷美央&小仲=ペールワン(暗黒プロレス組織666、プロレス実験団GUYZ)
vs
松田慶三&平野勝美&市来貴代子
朱里
vs
リン・バイロン
真琴
vs
雫あき(お寺プロレス)
[土肥孝司デビュー戦]
AKIRA
vs
土肥孝司
※試合順は後日発表
■11・25『SMASH Live in OSAKA』(ムーブ・オン・アリーナ)開場18:00 開始19:00
[メインイベント]
The Bodyguard
vs
デーブ・フィンレー

TAJIRI&ビリーケン・キッド(大阪プロレス)
vs
AKIRA&YO-HEY(Fu-Dojo)
朱里&真琴
vs
華名&雫あき(お寺プロレス)
中川ともか
vs
リン・バイロン
木藤拓也&紫雷美央
vs
大原はじめ(FCF)&ジェシカ・ラブ(FCF)
児玉ユースケ
vs
土肥孝司
※試合順は後日発表
武藤敬司、デーブ・フィンレーを語る…MUTA talk`s about FINLAY
- 2011年11月9日 2:20 AM
- 日記
11/24 SMASH23 後楽園ホール大会でスターバックの持つSMASH王座へ挑戦が決定している元WWE デーブ・フィンレー
いま、日本プロレス界の優れたレスラーたちは、フィンレーが来日するということで騒然としています
「フィンレーがくるならば」
ということで、コメント取材に協力してくれる選手がたくさん名乗りを挙げてくださいました
それほど凄いのです
「恐怖の大王」デーブ・フィンレーという男は…
各選手のコメントは今後も続々とUPしていきますので、まずは日本が世界に誇るスーパースター・武藤敬司さんのコメントに耳を傾けてくださいませ
こんな凄い男に狙われたSMASHは、ある意味誇るべき組織であるとオレは思います
SMASHチャンネル「武藤敬司、デーブ・フィンレーを語る」動画はこちらから→ http://www.youtube.com/SMASH#p/u/1/ap0HOsg_-XM
紫雷美央が人格崩壊!?キトタクのもう一つの顔はラッパーだった!!
- 2:07 AM
- 日記
11月8日(火)、都内・株式会社スマッシュにて記者会見が開かれ、11・24『SMASH.23』(後楽園ホール)で松田慶三&平野勝美&市来貴代子と対戦する木藤拓也&紫雷美央が出席した。美央の「イケメンのパートナーを連れて来い!」という要求に、「心がイケメンだから」という理由でヨガ使いの怪奇派レスラー、小仲=ペールワンを招聘した木藤。すると案の定、この日の会見では「こんなのイケメンじゃねえよ!」と憤慨し、美央は木藤&小仲とのタッグ結成を拒絶。これに対し、木藤は「人は外見じゃない。心だよ」と美央に教え聞かせるためにお得意のラップを披露。しかし、この“キトタクラップ”が思わぬ事態を呼び起こしてしまった。
会見冒頭、まずは先週台湾に遠征していたために前回の会見を欠席していたTAJIRIがキトタクに事情聴取。ここでも「彼は、心がイケメンですから」と小仲=ペールワンの人間性の素晴らしさについて力説したキトタク。すると、「(前回の会見で)彼がみんなにお菓子を配ってくれたという話をしたんですけど、そのときのお菓子がコレなんですよ」と、約1年前、北海道のローカル団体『北都プロレス』に参戦していた際に小仲からもらったお菓子『うまい棒』をキトタクがTAJIRIに見せる。小仲のやさしさに感銘を受けて食べずに持っていたというわりには、部屋の隅に落ちていたのを拾ってきたキトタクのずさんな管理に怪訝な表情を見せるTAJIRI。しかし、キトタクは「心がイケメンだという証ですよ」と、誇らしげにうまい棒を報道陣にも見せつける。
するとここで、「イケメンのパートナーを連れて来い!」という要求を出したにも関わらず、キトタクに怪奇派レスラーを連れて来られてしまい納得がいかない美央が登場。小仲のヨガムーブの凄さを語り合うTAJIRIとキトタクに割って入ってきた美央は、「てめら、頭にウジが湧いてるんじゃねえの? それがイケメンに見えんのか、コラ! 白塗りのミイラにしか見えねえんだよ! こんなんじゃタッグマッチできません。どっちにもタッチできません。どうしてくれんの!!」と怒りを露わにする。さらに美央の怒りは、11・25『SMASH Live in OSAKA』(ムーブ・オン・アリーナ)でキトタク&美央vs大原はじめ&ジェシカ・ラブの一戦を美央に無断でマッチメイクしたTAJIRIにも向けられたのだ。
そんなワガママを言う美央に、「美央、いい加減にしろ!」となんと美央の顔を張ったキトタク。ところが間髪入れずに美央の強烈なビンタがキトタクの顔面に襲いかかると、「ふざけんじゃねえ! なに人のこと叩いてんだよ!!」と逆ギレした美央はキトタクをボコボコに。これには慌ててTAJIRIも止めに入る。するとここで、美央にボコボコに蹴られまくったキトタクが立ち上がり、「美央、人は外見じゃないよ。心だよ。それをお前に教えてあげるよ。ラップで教えてあげるよ」と唐突にアピール。「ラップ? お前、アホでしょ。意味わかんない。キモイ!」という美央をよそに、キトタクは“小仲=ペールワンは心がイケメン”だということをラップで表現してみせたのだ。
「イケメン、イケメン、小仲はイケメン。イケメン、イケメン、心がイケメン。愛してる、愛してる、キトタクは美央を愛してる。世界で、世界で、心が一番イケメン。うまい、うまい、うまい棒を食べたい。食いたい、食いたい、うまい棒食いたい。くれる、くれる、うまい棒くれる」と、自らの手拍子でリズムを取りながらラップを披露するキトタク。そして、最後に「くれる、くれる、今夜は俺のうまい棒!」と締めたキトタクは、持っていたうまい棒をおもむろに美央の口の中へ。キトタクのまさかの暴挙に、「なにしてんだよ~!」と泣き顔の美央。しかし、キトタクは「いつもこうやってお菓子を食べ合ったりしてるんですよ」とニンマリだ。
得意なラップも披露できて満足げな表情を浮かべるキトタクに対し、まったくの逆効果だったか、「意味がわからない。気持ち悪い。勝手に私で遊ばないでよ! もうヤダ、こんな団体! 出たくない!!」と半ベソをかきながら必死に訴える美央。さらに、「じゃあ、今回でおしまいにしてくれる? 私が今回こいつと組んだら、二度とこいつと絡ませないで。もうこんなのとやりたくないよ~」と、キトタクとタッグを組むかわりに今シリーズで最後とすることをアピールする。このアピールを「いつもの照れ隠しですよ」と笑い飛ばしたキトタクだが、この余計な一言で、逆上した美央は「はらわたブチまけて死ね!」とキトタクをグーパンチでボコボコに。再びTAJIRIが止めに入ったことでようやく収拾がつくと、美央は「これで組んだら、もう私は出ませんから。二度と私を呼ばないでください。この会社の興行には出ない。マジで潰れろ!」と、言い残して会見場から出て行ったのであった。
少々強引なやり方に、美央を心配するTAJIRIだったが、キトタクは「全然気にしてなくていいですよ。あとで(美央を)抱いておきますから」と、してやったりの表情。美央がキトタクとの“夫婦タッグ”を組むことを了承し、この件は一件落着したかのように見えたが、“今回で最後”の条件付き。はたして、本当に“夫婦タッグ”は残り2戦で解散となってしまうのか!?
【関連ニュース】
「心がイケメンなんですよ!」キトタクが探してきたパートナーはヨガ使いの怪奇派レスラー!!
大会チケット情報はこちら>>
■11・24『SMASH.23』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[SMASHチャンピオンシップ]
スターバック(王者)
vs
デーブ・フィンレー(挑戦者)
※初防衛戦
[SMASHディーバ・チャンピオンシップ]
華名(王者)
vs
中川ともか(挑戦者)
※初防衛戦
TAJIRI&ウルティモ・ドラゴン
vs
大原はじめ(FCF)&ジェシカ・ラブ(FCF)
児玉ユースケ
vs
YO-HEY(Fu-Dojo)
木藤拓也&紫雷美央&小仲=ペールワン(暗黒プロレス組織666、プロレス実験団GUYZ)
vs
松田慶三&平野勝美&市来貴代子
朱里
vs
リン・バイロン
真琴
vs
雫あき(お寺プロレス)
[土肥孝司デビュー戦]
AKIRA
vs
土肥孝司
※試合順は後日発表
■11・25『SMASH Live in OSAKA』(ムーブ・オン・アリーナ)開場18:00 開始19:00
[メインイベント]
The Bodyguard
vs
デーブ・フィンレー
TAJIRI&ビリーケン・キッド(大阪プロレス)
vs
AKIRA&YO-HEY(Fu-Dojo)
朱里&真琴
vs
華名&雫あき(お寺プロレス)
中川ともか
vs
リン・バイロン
木藤拓也&紫雷美央
vs
大原はじめ(FCF)&ジェシカ・ラブ(FCF)
児玉ユースケ
vs
土肥孝司
※試合順は後日発表
魏志倭人伝・矢郷先生…今週の論説
- 2011年11月6日 12:13 PM
- 日記
今週も矢郷先生がコラムを書いてくださりました。
毎週毎週、矢郷先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
感謝の気持ちが充満すると、世の中全体が良くなっていきます。
だから矢郷先生は、世の中をよくする作業をしてくださっているのです。
私が矢郷先生を愛する理由のひとつです。
『週刊 矢郷論説委員長のSMASHコラム』第十六回
ニュースの焦点
☆2011年11月01日(火)
SMASHトレーニングキャンプ出身第1号・土肥孝司、11・24『SMASH.23』デビュー!!
遂にSMASHトレーニングキャンプから新人がデビューすることになりました。
土肥孝司君とは会場で挨拶を受けたりしていたので面識がありますが、なかなかマスクもいいし、体も大きくなってましたし、今後の活躍が楽しみです。
プロレス界は新人不況で厳しい状況ですが、SMASHトレーニングキャンプには、まだまだ逸材が揃ってますから、これから順次デビューしていくと思いますので、来年はSMASHの風景がまた変わると思います。
それがプロレス業界自体へのカンフル剤にもなると思います。
やっぱり人は宝です。
人材は人財です。
☆2011年11月01日(火)
「お前を許さない!」帰ってきたリンがふたたび朱里に敵意むき出し!!
リン・バイロンさんが前回『SMASH.22』で復活しましたが、またもや朱里ちゃんにターゲットを絞り出しました。
“汚れ”になったリン・バイロンさんは、昼メロみたいなドロドロしたキャラになっていくのでしょうか? 注目です。
そして朱里ちゃんは、ここから新たなステップアップのチャンスだと思います。
アグレッシブな朱里ちゃんが観たいです。
☆2011年11月01日(火)
注目カード目白押し! 11月シリーズ全対戦カード決定!!
次回『SMASH.23』は11・24の後楽園ホール大会ですが、翌日11・25
にも大阪大会を開催され、二連続興行となります。
その中で注目はやはり、SMASH初代王者、スターバックと“恐怖の大王”デーブ・フィンレーの一騎討ちですね。
そして、大阪でのボディガーとの一戦。
スターバックとの試合は、スターバックも強いですから、どうなるかわかりませんが、かなりハイレベルな試合になることは間違いないです。
そして、大阪でのボディガーとの試合では、デーブ・フィンレーの力量と恐ろしさが垣間見れるのではないか?と思います。
デーブ・フィンレーは初来日が1983年、新日本プロレスさんで、地味ですが、プロレス通、そして選手には一目置かれていました。
それが後に旧UWFにも来日することに繋がったようで、初代タイガーマスクさんとも闘っています。
その後、再度新日本プロレスさんに来日され、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアのリーグでも活躍しております。
この時の特集ビデオを私は持っていますが、テクニックとラフを織り交ぜた闘いをしており、大概の試合の支配権もフィンレーが持っていた様です。
ここら辺が“恐怖の大王”と言われる一端を感じさせます。
参加していたライガーさんやベノワさん(ペガサス・キッド)エディ・ゲレロ(ブラックタイガー)さんなどもデーブ・フィンレーを絶賛しておりました。影響も与えたようです。
デーブ・フィンレーのレスリングスタイルに影響されているレスラーは、世界にかなり居るのですが、その事実からも、どれくらい凄いかが判るでしょう。
デーブ・フィンレーはヨーロピアン・シューターですから、皆さんはカール・ゴッチさんのイメージを持たれると思いますが、私の印象では、シューターでありながらレスリングが器用であり、会場の空気も支配してしまうサイコロジーもパーフェクトなので、イメージはルー・テーズさんの方が近いのではないか?と思います。
次回は、デーブ・フィンレーがWWEで突然復帰した時のお話を紹介したいと思います。
☆2011年11月4日(金)
「心がイケメンなんですよ!」キトタクが探してきたパートナーはヨガ使いの怪奇派レスラー!!
キトタク、完全にキャラ立ちしましたね。
本人はなにがなんだか判らない状況でしょうが。
松田慶三さんも天然にキャラが立ってます。
デーブ・フィンレーやスターバック、マイケル・コバックなどのワールドワイド性と、藤波辰爾さんなどのレジェンド性、華名、朱里、真琴の新しい女子のルネサンス潮流に、局地的マイノリティ・旧IWAジャパンの復興というマニアックなモノまで、SMASHの幅の広さと落差には驚きます。
読むところが沢山ある月刊誌みたいです。
素晴らしいです。
で、キトタクは小仲=ペールワン、松田慶三さんは市来貴代子さんまで連れてくるんですから、これはもう、意味がわかりません(笑)。
小仲=ペールワンとは昔、私も試合したような気がしますが、なんだったのか、どんな選手だったのか、記憶にありません。
たぶんキトタクも北都プロレスで知り合ったと言ってますが、どうせお互いに“あさって”の方向を観てるような会話か、若しくは挨拶しかしてないのに、タッグを組もうとしてるのだと思います。
☆2011年11月4日(金)
2012年度FC会員、11・24『SMASH.23』より入会受付開始!
はい、SMASHファンクラブ新年度会員募集でございます!
新入会していただいた方々には、私にサインなどの声をおかけくだされば、もれなくサインと一緒に誰かの似顔絵・イラストを三波伸介・水森亜土ちゃんばりに描いてさしあげます。
ぜひぜひ、SMASH FCにご入会くださいませ!
第十六回 完
矢郷先生コラムのバックナンバーはこちら>>
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■11・24『SMASH.23』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[SMASHチャンピオンシップ]
スターバック(王者)
vs
デーブ・フィンレー(挑戦者)
※初防衛戦
[SMASHディーバ・チャンピオンシップ]
華名(王者)
vs
中川ともか(挑戦者)
※初防衛戦
TAJIRI&ウルティモ・ドラゴン
vs
大原はじめ(FCF)&ジェシカ・ラブ(FCF)
児玉ユースケ
vs
YO-HEY(Fu-Dojo)
木藤拓也&紫雷美央&小仲=ペールワン(暗黒プロレス組織666、プロレス実験団GUYZ)
vs
松田慶三&平野勝美&市来貴代子
朱里
vs
リン・バイロン
真琴
vs
雫あき(お寺プロレス)
[土肥孝司デビュー戦]
AKIRA
vs
土肥孝司
※試合順は後日発表
■11・25『SMASH Live in OSAKA』(ムーブ・オン・アリーナ)開場18:00 開始19:00
[メインイベント]
The Bodyguard
vs
デーブ・フィンレー
TAJIRI&ビリーケン・キッド(大阪プロレス)
vs
AKIRA&YO-HEY(Fu-Dojo)
朱里&真琴
vs
華名&雫あき(お寺プロレス)
中川ともか
vs
リン・バイロン
木藤拓也&紫雷美央
vs
大原はじめ(FCF)&ジェシカ・ラブ(FCF)
児玉ユースケ
vs
土肥孝司
※試合順は後日発表









