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2012年 2月 19日(日) SMASH.25 東京ドームシティホール[チケット情報]

SMASH.25ポスター


欧州最強決定戦まであと8日…SMASH後楽園ホール大会全カード

大会チケット情報はこちら>>
■11・24『SMASH.23』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30

●[SMASHチャンピオンシップ]
スターバック(王者)vsデーブ・フィンレー(挑戦者)
※初防衛戦

●[SMASHディーバ・チャンピオンシップ]
華名(王者)vs中川ともか(挑戦者)
※初防衛戦

●TAJIRI&ウルティモ・ドラゴンvs大原はじめ(FCF)&ジェシカ・ラブ(FCF)

●児玉ユースケvsYO-HEY(Fu-Dojo)

●木藤拓也&紫雷美央&小仲=ペールワン(暗黒プロレス組織666、プロレス実験団GUYZ)
vs
松田慶三&平野勝美&市来貴代子

●朱里vsリン・バイロン

●真琴vs雫あき(お寺プロレス)

●[土肥孝司デビュー戦]
AKIRAvs土肥孝司

※試合順は後日発表


今週は特に冴えわたっている…伝説巨人・矢郷良明先生

『週刊 矢郷論説委員長のSMASHコラム』第十七回

ニュースの焦点

☆2011年11月08日(火)

“キトラップ”に美央が人格崩壊! 夫婦タッグ結成は一件落着も美央参戦は今回でラスト!?

キトタクがラップが得意って、そんな話し、初めて聞きました。

なんだよ、うまい棒って(笑)

紫雷おねぇちゃんも泥沼に引き込まれて、ここから普通の女子レスラーに戻るのは、もはや不可能なんではないでしょうか(笑)

キトタクと紫雷のおねぇちゃんは、ここまで奇形化してしまうと、2人は“なぜプロレスラーになったのか?“とか”目標としてるレスラーは?“とか、マトモな質問を逆に浴びせたくなります。

とにかく、この結末はどうなるか楽しみですね。

☆2011年11月09日(水)

武藤敬司、“恐怖の大王”デーブ・フィンレーについて語る!

あの武藤敬司さんが、恐怖の大王、デーブ・フィンレーについて語ってくださいました。

“最後のキャッチレスラー“という言葉は印象深いです。

あと“カタに嵌めてくる”って言っておられましたが、自分の型を持っていて、それに嵌めてしまう選手というのは、競技を問わず、ツワモノ独特の指向です。

武藤さんのおかげで、一段とデーブ・フィンレーへの幻想が高まりました。

☆2011年11月11日(金)

決戦を前にお互い一歩も譲らず! 真琴、雫が決戦に向けて静かな闘志を燃やす!!

雫選手と真琴選手、写真を観るとまるで、“草と花”のようですが、雫選手の農村の子のような垢抜けない雰囲気が、逆に強さを醸し出している気がします。

そして、学プロ出身者でありながら、学プロへのアンチテーゼを持っているような選手だと思います。

そのような相手に、いかにプロフェッショナル的な自分の“華”を魅せれるか。

これは真琴ちゃんにとっては重大な試合なると思われます。

☆2011年11月11日(金)

中川、ディーバ王座獲りに揺るぎない自信!「華名攻略マニュアルはできあがっている」

やはり中川選手が上がってきましたね。

彼女はかなりの選手です。

リングの上も、リングにあがってない時も、自分なりのスタイルを持っています。

周囲に流されない軸と、レスラーがあまり持っていない、社会常識をしっかり持ってます。

そういう人間はなにをやっても優れているので、華名選手には大変な強敵なんではないか?と思います。

☆2011年11月12日(土)

船木誠勝、“恐怖の大王”デーブ・フィンレーについて語る!

船木誠勝さんからもデーブ・フィンレーについての情報がもたらされました。

華やかさだけではなく、実力者だった初代タイガーマスクさんと名勝負を繰り広げ、より初代タイガーさんを輝かせたのは、スティーブ・ライト、マーク・ロコ(初代ブラックタイガー)など、ヨーロッパ・キャッチレスラー達でした。

そのライバルでもあり、同胞だったデーブ・フィンレーは猛者でありながら、現代プロレスリングの貴重な絶滅危惧種なのだと思います。

デーブ・フィンレーがWWEに復帰して間もない2006年1月から2月に私はフィラデルフィアに遠征に行っており、現地でもフィンレーが現役復帰したことと、そのスバ抜けたレスリングにレスラー仲間達の話題になっていました。

フィラデルフィアでWWEの取材をしている記者の方と食事に行った際に「デーブ・フィンレーが現役復帰したのはなぜなんでしょう?確かにレスリングは素晴らしいですが、WWEが使う選手とは違う感じがしますが?」と質問したところ、「WWEにモア・レスリングをビンスが求めて、デーブ・フィンレーの復帰になったのでしょうね。」という答えでした。

デーブ・フィンレーという選手はそういう選手なんです。

SMASHも“モア・レスリング”に舵を切っているので、絶滅危惧種なレスラーが必然的に集まって来たのでしょう。

SMASHは深い哲学を持って運営されている団体です。

この深い哲学があるかないかが、今後一年の、業界内でプロレス団体が生き残りを左右する鍵になると思います。

追伸、今回、デーブ・フィンレーについてコメントしてくださった船木誠勝選手。

私は船木誠勝選手にも、大きく今後のプロレス界を左右する可能性を感じております。

いつかそのことも書きたいですね。


「ちょっと怖いね、腰引けるね」…外道さんの証言

「あの」外道さんがここまで言うのである。その意味、プロレスファンの皆さんならよく分かりますよね?

11/24 SMASH 後楽園ホール大会でスターバックの保持するSMASH王座に挑戦するデーブ・フィンレーについて

今度は外道さんが語ってくださいました  http://www.youtube.com/user/SMASH#p/u/6/AC-C48G2L4c

なにしろ「あの」外道さんです

皆さん、心して聞いてください

そうして、好奇心が湧きませんか?

観てみたくはありませんか?

日本の超一流が、ここまで語っているデーブ・フィンレーという男を


「殺人者の目をしている」…船木誠勝さんがデーブ・フィンレーを語る

普段は寡黙な船木さんですが、この撮影を終えて以降、目が合う都度フィンレーについてのさらなるエピソードをワクワクと語ってくださいました。なんというか…フィンレーを知っていることが誇りであるといった様子でした。

デーブ・フィンレーを語る第二弾は、欧州修業時代にフィンレーと戦った経験のある船木さんが登場です

怖いです

船木さんも怖いというのに、その船木さんが「怖い」というのですから…デーブ・フィンレーという男は

百聞は一見にしかず

とにかく、このVを観てください→ http://www.youtube.com/user/SMASH#p/u/2/T3R1IaLvuMU

一流であればあるほど、その凄さについて語らずにはいられないデーブ・フィンレー 

SMASH登場まで、あと12日!!


中川ともかの『華名攻略マニュアル』

オレはいまだに確信を持って提唱させていただく。日本女子プロレス界における「中川ともか最強説」を。

11月11日(金)、都内・株式会社スマッシュにて記者会見が行なわれ、11・24『SMASH.23』(後楽園ホール)で華名が保持するSMASHディーバ王座に挑戦する中川ともかが、「私のなかで華名攻略マニュアルはできあがっている」と王座獲りをアピールした。
『SMASH.22』(2011.10.28/後楽園ホール)で行なわれた4WAYイリミネーションマッチで、Ray、真琴、朱里を立て続けに連破し、華名が持つSMASHディーバ王座の次期挑戦権を獲得した中川。以前から華名戦への絶対的な自信を見せている中川だが、この日の会見でも「これまでも言ってきましたが、華名に勝つ自信は他の誰よりもあります」と自信満々のコメント。さらに、「それがなぜかと言われるならば、私のなかでは“華名攻略マニュアル”ができあがっているからです」と示唆した。
ここで会見に同席していたTAJIRIが、紙コップに入っていた水をテーブルの上にこぼすハプニングが発生。慌てるTAJIRIをよそに、冷静に持っていたタオルでこぼれた水をふき取る中川。“華名攻略マニュアル”に関して、決戦を控えて当然のことながら多くは語らなかったものの、「(華名には)良くも悪くも蹴りのイメージがあります。このまえのセリーナ戦も観てますし、アメリカでも一緒になりましたけど、対戦しているときよりもリングの外から観ているほうが客観的に観れるので、そちらの部分で思ったところが大きい。いろいろ研究はしてあるので大丈夫だと思います」とコメント。この際、水をふき取ったタオルを手の中で丸めていた中川を見て、TAJIRIは「こうやって(華名も)丸め込むの?」と尋ねると、中川は「華名も最後はこのように丸め込まれます。このまえ、朱里を丸め込んだ技もまだ誰に返されたことがないので」と不敵な笑みを浮かべた。
以前から“中川ともか最強説”を唱えているTAJIRIは、この一戦について、「このまえの試合でも3人を次々と丸め込んでいたけど、絶対返せないような丸め込み方をしていたんだよね。華名はいま女子プロ界で最も注目を集めている選手だと思うし、華名のほうが有利だと思っている人は絶対に多いと思うけど、俺のなかでは違うんだよね。華名も(中川を)珍しく認めているんだよね」とコメント。さらに、絶対の自信を見せる中川に、TAJIRIは「デーブ・フィンレーが日に日に幻想が広まっているような雰囲気があるんだけど、それに近いものを感じる」と分析した。
華名にとってはタイプがまったく異なる中川は難敵と言えるだろう。最強の挑戦者を相手に初代女王・華名は王座決定トーナメントの激闘を制して掴み取った王座を死守したいところ。そんななか、華名有利の声も聞こえるなかで、はたして中川は予告通りに華名攻略を達成できるのか!?
大会チケット情報はこちら>>
■11・24『SMASH.23』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[SMASHチャンピオンシップ]
スターバック(王者)
vs
デーブ・フィンレー(挑戦者)
※初防衛戦
[SMASHディーバ・チャンピオンシップ]
華名(王者)
vs
中川ともか(挑戦者)
※初防衛戦
TAJIRI&ウルティモ・ドラゴン
vs
大原はじめ(FCF)&ジェシカ・ラブ(FCF)
児玉ユースケ
vs
YO-HEY(Fu-Dojo)
木藤拓也&紫雷美央&小仲=ペールワン(暗黒プロレス組織666、プロレス実験団GUYZ)
vs
松田慶三&平野勝美&市来貴代子
朱里
vs
リン・バイロン
真琴
vs
雫あき(お寺プロレス)
[土肥孝司デビュー戦]
AKIRA
vs
土肥孝司

※試合順は後日発表
■11・25『SMASH Live in OSAKA』(ムーブ・オン・アリーナ)開場18:00 開始19:00
[メインイベント]
The Bodyguard
vs
デーブ・フィンレー
TAJIRI&ビリーケン・キッド(大阪プロレス)
vs
AKIRA&YO-HEY(Fu-Dojo)
朱里&真琴
vs
華名&雫あき(お寺プロレス)
中川ともか
vs
リン・バイロン
木藤拓也&紫雷美央
vs
大原はじめ(FCF)&ジェシカ・ラブ(FCF)
児玉ユースケ
vs
土肥孝司
※試合順は後日発表


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