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SMASH.16

明日、大阪で…こういうことだよ!!


4月29日(金)、都内ホテルにて、4・30『SMASH.16』(IMPホール)のメインイベントで大原はじめと対戦するTAJIRIが、前日の会見で病院送りを予告した大原に対して逆・病院送りをアピールした。

会見冒頭、TAJIRIは「昨日の会見で大原が、今回の3連戦のメインを全部自分が務めるって言ってたらしいんですけど、やっぱりそこに大原の弱点を見たりという話で」と語ると、「たぶん、ファンはボクが全部メインを務めるって思っているはずなんですよ。で、そこの相手にたまたま大原がいるっていうだけで。そういう意味で客観的に自分が見えていない」とズバリ指摘。

そのうえで、TAJIRIは大原の病院送り予告に対し、「逆にボクがそうしてやろうかなと。TAJIRIのメイン3連戦であって、お客さんにとっては大原のメイン3連戦じゃないんですよ。だから、べつに大原がメインに出られなくなってもそんなに困らないんじゃないかな。っていうか、大原がああいうこと言うからボクはこうやって言うんだよ!」とエキサイト。さらに、会場となるIMPホールに関して「なにか凄くアドレナリンが出る会場なんですよ」と語ったTAJIRIは、「このテンションはヤバイよ」と不敵な笑みを浮かべた。

「きっと大原はケガとかダメージの部分でボクを病院送りにしようと思っているはずですけど、ボクはそうじゃなくて、大原がボクとのレベルの差に愕然ときて心の病院に行く、そういう病院送りですからね」と、大原との違いをアピールしたTAJIRI。大原戦に向けてキラーモードの発動も匂わせているTAJIRIだが、はたしてその行方は……!?
■4・30『SMASH.16』(大阪・IMPホール)開場16:00 開始17:00
[メインイベント]
TAJIRI
vs
大原はじめ
[セミファイナル]
セリーナ&朱里&真琴
vs
華名&紫雷美央&紫雷イオ
[第5試合]
AKIRA
vs
マイケル・コバック with リン“ビッチ”バイロン
[第4試合]
スターバック
vs
レザーフェイス
[第3試合]
大森隆男&児玉ユースケ
vs
ゼウス&The Bodyguard
[第2試合]
ウルティモ・ドラゴン
vs
ジェシカ・ラブ
[第1試合 ワールドトライアウト]
木藤裕次
vs
ブラディ・ロバーツ
■当日チケット発売は15時半より発売スタート

いまから確実に入手したい方は buzzsawkick@yahoo.co.jp まで直接お気軽にご連絡くださいませ☆
[販売席種]
特別リングサイド 7,500円
指定席A 5,500円

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華名vsセリーナ『仁義なき戦い』開戦寸前!!


セリーナの華名に対する衝撃発言映像に対抗し、「大阪のやさぐれ女」華名より動画メッセージが公開されております

http://www.youtube.com/user/SMASH#p/u/1/OzXntsELDDs

正直、かなり怖いです

「遠いとこから好き勝手言い腐って、卑怯なネット野郎となんら変わらんぞオラ!!」

だとか

「大阪では必ずピンフォール奪ったるからな!!」

だとか

「後楽園では泣き叫ぶオメーを、イオとミオがリングまで連行して公開処刑したるからな」

などなど・・・

相当物騒です

ボクちゃんが相手じゃなくてよかったです

ま、どんなに大口叩いたところで、リングの上で答えは赤裸々に出てしまうんですけどね…ククク!!

まずは4/30 大阪IMPで、ある程度の実力相関図が露呈してしまう、と

「カーナーサーン、ガンバッテクーダサイ!!」(セリーナ風)

SMASH GW3連戦のチケット情報はこちら>>

あるいは tajiri@japanesebuzzsaw.com

まで、ボクちゃんに直接ご連絡くださいませ☆
■4・30『SMASH.16』(大阪・IMPホール)開場16:00 開始17:00
[メインイベント]
TAJIRI
vs
大原はじめ
スターバック
vs
レザーフェイス
ウルティモ・ドラゴン
vs
ジェシカ・ラブ
AKIRA
vs
マイケル・コバック with リン“ビッチ”バイロン
大森隆男&児玉ユースケ
vs
ゼウス&The Bodyguard
セリーナ&朱里&真琴
vs
華名&紫雷美央&紫雷イオ
[ワールドトライアウト]
木藤裕次
vs
ブラディ・ロバーツ
■5・1『SMASH Live in Nagoya』(テレピアホール)開場12:00 開始13:00
[メインイベント]
TAJIRI&ウルティモ・ドラゴン
vs
スターバック&大原はじめ
朱里
vs
セリーナ
AKIRA
vs
レザーフェイス
大森隆男&真琴
vs
マイケル・コバック&リン“ビッチ”バイロン
木藤裕次
vs
ジェシカ・ラブ
TAJIRI
vs
彰人
AKIRA&大森隆男
vs
ヒデ久保田&ヤス久保田
[ワールドトライアウト]
児玉ユースケ
vs
ブラディ・ロバーツ
■5・3『SAMSH.17』(後楽園ホール)開場11:00 開始12:00
[メインイベント 3WAYラダー&ダッシュtoベルトマッチ]
TAJIRI&真琴
vs
大原はじめ&ジェシカ・ラブ
vs
マイケル・コバック&リン“ビッチ”バイロン
朱里&志田光
vs
紫雷美央&紫雷イオ
華名
vs
セリーナ
石川晋也
vs
スターバック
矢郷良明
vs
レザーフェイス
児玉ユースケ
vs
ウルティモ・ドラゴン
AKIRA&木藤裕次&滝澤大志
vs
ブラディ・ロバーツ&Quiet storm&べナム・アリ
※上記3大会の試合順は後日発表予定!

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プロレス記者・鈴木健さんによる大原はじめ論


【プロレスラーが”世界”を見るということ…大原はじめの場合】

本日はサムライTV「S-ARENA」でSMASHの大原はじめと共演した。26歳でありながら今年の5月でキャリア丸7年となる彼を初めて見たのは、2006年5月にアレナ・メヒコで開催された「DORAGOMANIA」で、22歳にして伝統あるNWA世界ウェルター級のベルトを奪取した試合だった。だが、明らかにそれは家賃が高く、喜びよりも戸惑いの方が大きかった初々しさを今でも憶えている。

思えば大原のプロレスラー人生は常に期待との闘いだった。2年後には師匠のウルティモ・ドラゴンにも勝つという、ウルティモ・ドラゴンジム13期の中で誰もなし得ていないことを実現させ、スペル・デルフィン、ザ・グレート・サスケにも勝利。その後はハッスルに定着し、現在のSMASHへといたった。ドラゴンの弟子であり、TAJIRIが目にかけて育てた男、さらにこれらの実績があれば若くして高いハードルを求められるのは当然だった。

そんな大原にとってSMASH旗揚げ後は苦悩の日々が続く。初めて経験する「自分たちで団体をやっていく大変さ」が、SMASHへの愛情を深めていったのはよかったが、思い入れが強くなればなるほどその中で実績をあげられぬ現実に突き当たった。気がつけば旗揚げ戦で一騎打ちをおこない自分に勝ったKUSHIDAの方がSMASH期待の若手という目で見られるようになっていた。

そんな現状を変えたいがために、大原はスターバックの国・フィンランドへと飛ぶ。これまで体験したことがない異文化を目のあたりにし、価値観や考え方に変化が生じた。プロレスラーは、バーベルをあげるだけでは劇的な変化は得られない。それよりも環境を変え、未知なる部分を見聞した上でプロレスに投影した方がいい。

「世界を知る」とはそういうことを指す。昭和のプロレスラーが外国人の相手を呼んで日本だけで防衛戦を重ねても、そのベルトに真の意味で”世界”の価値はつかなかった。力道山もジャイアント馬場もアントニオ猪木もアメリカをはじめとする世界へ渡り、その国の文化とプロレスを体感したからこそ世界を名乗れたのだと思う。

WWEに所属した日本人大リーガーたちの発想が違うのは、そういうところから来ている。世界中をまわったTAJIRIでさえ、北欧のプロレスは知らなかった。番組内で大原は、フィンランドで体験したことをイキイキと語った。人間と自然と文明がバランスよく共存する国は、プロレスラー・大原にも大いに刺激を与えた。このあたりの話は、現在発売されている電子書籍『SMASH×SMASH No.2』でより詳しく語られているので、ご一読いただきたい。

SMASH愛があるから、大原は変わりたかった。私はこれまで何度となく「SMASHはTAJIRIが自分の創作料理を盛りつけるために欲した器」と書いてきたが、そろそろ大原も自分なりのSMASHという器がほしくなってきたはず。それは、SMASHの未来とイコールで結ぶことができる。他者から背負わされた期待のためではなく、ようやく自分が愛するもののためにプロレスがやれるのだ。

※鈴木健.txt OFFICIAL WEBSITE Ken@suzuki.txtのブログ  より、ご本人の承諾を得て転載

●4/30 SMASH16 大阪IMPホールメインイベント

 TAJIRI vs 大原はじめ

●5/1 SMASH live in NAGOYA 名古屋テレピアホール

 TAJIRI、ウルティモ・ドラゴンvsスターバック、大原はじめ

●5/3 SMASH17 後楽園ホールメインイベント

3WAYラダー&ダッシュtoベルトマッチ

TAJIRI、真琴vs大原はじめ、ジェシカ・ラブvsマイケル・コバック、リン‘ビッチ‘バイロン

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朱里よ、紫雷姉妹と喧嘩をしろ!!


今週の週刊プロレスP50~51

ここ最近、うちらSMASH勢の下半身強化メニューがハンパじゃないのだ。朱里ちゃんの脚もブッ太さを増している。ミドルキックで相手の身体ごと「もっていく」ような光景がオレには見えているんだぜい(ちなみに写真は昨日アイスリボンさん道場をお借りし、某動画の撮影をしたさいに写したもので、所属団体的な意味合いは一切関係ございません。あしからず)。

トリプルテイルズ(華名&紫雷姉妹)座談会が掲載されているのですが…

紫雷姉妹のオキャンピーのほう、妹のイオがこんなことホザいてるんですわ

「(朱里を)TAJIRIのジジイが、過保護に持ち上げ過ぎなんですよ」

過保護って…いつ過保護にしたんですかねえ?

これまで朱里ちゃんが歩んできた歴史なんて調べることもなく、また知ろうともせず、テメーの勝手な印象だけでそういうアホ発言かましているとは思うんですけど、やっぱり頭にきちゃいますよねえ、こういう言い方されちまうと

ま、いいのです

朱里ちゃんと相まみえる4/30大阪と5/3後楽園

このお喋り姉妹は、朱里ちゃんの凄まじいキックの威力&男にもまれ身に付けた本格的グラウンドテクニックに、間違いなく度肝を抜かれることと相成るのですから

紫雷姉妹よ

朱里ちゃんと戦い終えたとき、もう一度

「過保護だ」

なんてヌカせるかなあ?

朱里よ、紫雷姉妹と喧嘩をしろ!!圧殺してこい!!頼んだぞ!!

●4/30 SMASH16 大阪IMPホール

朱里、セリーナ、真琴vs華名、紫雷イオ、美央

●5/3 SMASH17後楽園ホール

朱里、志田光vs紫雷イオ、美央

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大阪のアドレナリン…IMPホール


4/30 SMASH16 大阪IMPホール大会が一週間後に迫ってまいりました

こんな大きなスクリーンをぜひ我が家にも欲しいところや

で、昨日一人でIMPホールへ演出打ち合わせにいってきたんです

照明や音響、設営配置などをプランニングするため

IMPホールでは、3年ほど前に一度だけ試合したことがあります

大阪プロレスさんのタッグトーナメントにKUSHIDAと二人でエントリーし、ゼウス・原田くん組と戦ったのです

そのときは二人で原田くんを徹底的に攻め込んだのですが、タッチを受けたゼウスが猛反撃に転じたときの会場の沸きっぷりときたら、それはそれは凄まじかったことをよく覚えておりまする

というワケで、久々にIMPホールへ足を運んでみたのですが…

「こんなに広い会場だったっけ???」

写真を見ても分かる通り、席数がハンパない

ま、当日はフロア部分にリングを設置することになるとしても、かなりな数の座席数であります

そうして、スクリーンの大きいこと!!

この巨大スクリーンで、SMASH最大の特徴でもある

『ドキュメンタリー映画のような』

映像が展開されるときたら…

特にオープニング映像+リングアナSUNAHOさんによる生声の幕開けは、この会場でならとんでもなくカッコイイものになると、オレは断言いたします

しかもこの会場、どこから見てもヒジョーに見やすいのです

場内の隅から隅まで、くまなく歩いて回りました

どこからでも、とにかく見やすい

会場中の人が「ストレスなく」試合を目にできる

一体感を生むうえで、それはとっても重要なことです

そうして、IMPホールに一歩入った瞬間から感じていたことなのですが…

どこかの会場にソックリなのです

この構造、雰囲気・・・どこだったかなあ?

しばらく考えて分かりました

ECWのテレビ収録やPPVで使われていた、ニューヨーク州ポキプシーの中規模会場にそっくりなのです

JCBホール大会開催前と同質のワクワク感がこみ上げてきたでえ!!

その会場、どういうワケだかアドレナリンが出まくるのです

一度その会場で、当時ECWヘビー級チャンピオンだったジャスティン・クレリブルの同タイトルに挑戦したのですが

異様にテンション上がってしまい、彼の右耳が少々千切れてしまうまで側頭部へ竹刀を打ちこみまくったという

「コイツがどうなろうと構やしねーや!!」

ニタニタ笑いながら狂ったように竹刀を打ちこむ自分を、どうにも制御できなかった会場

そんな会場と、IMPホールはそっくりなのです

そんな会場で、TAJIRIと大原はじめがシングル初対決を迎えます

元WWE Divaのセリーナが「アマチュアレベル」とこき下ろした、大阪出身の華名との初コンタクトも実現いたします

大阪には十数年ぶりの登場となる「殺人チェーンソー」レザーフェイスは、フィンランドの「北欧の神」スターバックと激突いたします

さらに、大阪プロレスからゼウスとTheBodyguardが特別参戦し、巨漢の大森さん&大阪プロレス留学決定の児玉と対戦いたします

しかも今回は前回の大阪初上陸時と違い、東京以外で初となるテレビ収録のナンバーシリーズ

なんだか…場内アドレナリン大爆発なショーになる予感がしています

この大会を盛り上げるべく関わってくださった、たくさんの大阪在住の皆さんのパワーと情熱を思うと、そうならないはずがないと思えるのです

来週の今頃は、昂ぶったまま収まりのつかない大量のアドレナリンを全身にブルブルガクガクと充満させきっていることと思います

オレたち選手も

そして、大阪の皆さんも!!

SMASH GW3連戦のチケット情報はこちら>>

あるいは『TAJIRIくん☆チケットサービス』で、ボクちゃんから直接購入もできます

tajiri@japanesebuzzsaw.com

まで、お名前、希望席種、枚数を明記の上お気軽にご連絡くださいな

「同じ大阪モンとして、オレらを応援しにこなシバくで!!」と申しておりましたで、皆さん

よろしくどーぞ☆
■4・30『SMASH.16』(大阪・IMPホール)開場16:00 開始17:00
[メインイベント]
TAJIRI
vs
大原はじめ
スターバック
vs
レザーフェイス
ウルティモ・ドラゴン
vs
ジェシカ・ラブ
AKIRA
vs
マイケル・コバック with リン“ビッチ”バイロン
大森隆男&児玉ユースケ
vs
ゼウス&The Bodyguard
セリーナ&朱里&真琴
vs
華名&紫雷美央&紫雷イオ
[ワールドトライアウト]
木藤裕次
vs
ブラディ・ロバーツ

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