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田中将斗
十数年ぶりに購入しました
- 2010年1月10日 8:55 PM
- 日記
アマレスシューズ。
靴底が薄いのであまり好きじゃないのですが、ジムで使う靴を東京ドームに忘れてきてしまったので(田中選手が発見し、保管中)十数年ぶりに購入してみました。
普通の運動靴でもよかったのですが、たまたま目についたので、気まぐれで。
それにしても・・・かつては間違いなく一万円以上したものですが、五千円を切っておりましたよ。
ま、いちばん安いのではあるんでしょうけれども。
これ履いて、初心に戻って頑張りますか。
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田中将斗と戦った翌日…葉巻と犬
- 2009年12月30日 1:57 PM
- 日記
昨夜の鬼神道。
久々に対戦した田中選手はさすがでしたな。
今年ボクが対戦した日本人の中で、総合力断トツのNo1です。
世界で培った経験値、ちょいと抜きんでていますよね。
ま、そのあたりの詳しいことは追々どこかで語ってみるとして。
最近、葉巻を吸うんですよ。
アメリカにいた頃は手に入りやすかったし、恩師ビクター・キニョネスの影響で一時期結構やってたんですけど。
先日、ウルティモ・ドラゴン師匠と銀座で飲んださい、実にウマそうに葉巻をふかしていたんですな。
で、ボクも再開してみた、と。
だけど、家では吸えないんです。
なぜかというと煙の匂いが強烈だから。
というワケで、お散歩リンのときに河原で吸います。
40分ほど、ゆっくりと時間をかけて。
だけど、ごん太くんの嗅覚には相当こたえるようです。
吸い始めると、背中を向けます。
わかりやすくて、おりこうさんです。
で…本日は都内某所でSMASH関係者忘年会。
年忘れというよりも、来年へ向けての決起集会といきますか。
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『主観的試合レポート』Vol2
- 2009年11月28日 12:48 PM
- 主観的試合レポート

●2009年11月23日 新日本プロレス 後楽園ホール大会
棚橋弘至・後藤洋央紀VS田中将斗・TAJIRI
棚橋(17分44秒・片エビ固め)TAJIRI
観衆の「本気」が、リングに押し寄せる瞬間というものがあるのよ。
それは、華麗な技に対する「オォォォー!!」という感嘆の声が押し寄せるとか、そういうのとはまた別次元で。
なんというか…声にもならない本気の‘‘気‘‘とでもいうか。
非常に感覚的な部分だからして、言葉にするのは難しいんだけど。
で、この試合。
そんな瞬間があったわけ。
どのシーンかというと、俺と田中選手にタライ回しにされた棚橋クンが隙をつき反撃し、コーナーの後藤選手へタッチにいくも、ダメージの深い後藤選手はまだ場外でコーナーには戻っておらず。絶望に打ちひしがれる棚橋クンの背後から、俺と田中選手がニヤつきながらジワジワ迫ってくるシーンだったんだね。
ベタベタなスリルというか切迫感。
絶体絶命なヒーローの背後に迫る悪魔の手。
そのカラクリこそが、プロレスを見せるうえで最も肝心な基本だと俺は思うの。
ま、一種のヒーローショーだよね。
プロレスとはヒーローショー。
アメリカやメキシコでプロレスを学んだ俺の感覚としては、そっちのほうが正直本音だ。
だから、思う。
重要なのは「技」を見せることではなく、「キャラクター」を見せることなんだって。
誰がどんなキャラクターなのかハッキリさせておかないと、リングで織りなす「物語」を楽しんでもらうことなんて出来るハズがないんだから。
登場人物にそれぞれ個性がなかったら、どんなに優れたストーリーだろうと面白くもなんともないでしょ?
この試合、滅多にないほど奇跡的に、それぞれのキャラ設定が理想通りピタリとハマッた。
だから誰もがたいした技を繰り出さずとも(もっとも俺は常にキックとエルボー程度しか使わないが)観衆がエキサイトしっぱなしだったんだと俺は分析しているのよ。
アメプロも、ストロングスタイルも関係ない。
突き詰めれば、プロレスの基本は一緒なんだと確信を得ることができた試合。
最後は棚橋クンに敗れてしまったけれども。
俺にとっては歴史的発見のあった、最高の試合だったというわけよ。
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