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朱里
来年1月23日、あいてます?
- 2009年12月7日 1:54 AM
- 日記
「追記」
本募集は締切させていただきました。たくさんの参加希望、誠にありがとうございました。
来年1月23日。
東京は竹ノ塚にある、TAJIRI行きつけのお店
にて、ファン参加の新年会を開催いたします。
参加選手…TAJIRI、小路晃、大原はじめ、KG(やむをえない事情により、変更になる場合もございます)
日時…2010年・1月23日 PM7時スタート
参加費…7000円(席料・飲み食い放題込み)
定員…35名(未成年は不可…ごめんなさい!!)
おそらく真夜中まで(選手が潰れるまで)ブッ続けると思います。
また選手からだけではなく、参加した方全員による秘蔵コレクション・オークションなんぞも開催したいなあ、と。
居酒屋で飲食することを考えれば、このお値段は決して高くはないと思いますよお。
ご参加を希望される方は、「鍋家・黒潮」(03-3897-0801)へ、午後3時以降にお電話のほど。
世の中をナメくさったマスターが対応してくださいます。定員になり次第、打ち切らせていただきますので、どうかお早めに。
とうワケで、2010年のスタートは竹ノ塚から始まるポリン。
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『M~THE☆POWER WOMAN~』
- 2009年11月29日 12:50 AM
- 日記
「練習生の義務。当然のことよ」
「だけど、何だか嬉しそう…」
締め直したロープに何度も走るあかね。
そのロープワークはまだまだぎこちない(中略)
ロープのチェックを終えてリングから降りようとするあかねに向かって、一人の観客が叫んだ。
「早くデビューしろよ、待ってるぞ!!」
あかねは照れくさそうにはにかんで、声の方に軽く会釈した。
パチパチパチパチ…。
会場中が温かい拍手に包まれる。
◆P244 第22話『悪臭』より◆
道場の壁には歴代チャンピオンの写真や道場訓、過去の歴史的興行のポスターなどが貼りめぐらされている。
「あ、秀美ママの写真!」
歴代チャンピオンの写真の中に、チャンピオンベルトを腰に巻いた秀美の姿を発見したマリアは驚きの声を上げる。
「ママって本当にすごいレスラーだったんだ…」(中略)
どこか外国で撮影された写真のようで、秀美の奥にうつる壁にはローマ字のような文字がゴチャゴチャと書き込まれている。
「若~い!ママって外国にもいたことあるんだ」
「秀美先輩ってメキシコで2年くらい修行してたんだよ。女子プロ界ナンバー1といわれた空中技もそこで習得したみたいなんだ」
「へえー、メキシコに…」
マリアはもう一度秀美の写真をじっと見つめた。
◆P245 第22話『悪臭』より◆
二人はキャンバスの雑巾がけをはじめた。
雑巾を持つ手に力を込めて、念入りに磨いていく。
ふと、マリアが人の形に染まったシミに目を留める。
「すごい!こんなシミ…初めて見た」
「誰かが寝技にじっと耐えた跡なんだろうね、きっと…。マリア、このマットにはね、夢を叶えた人、挫折した人、いろんな人たちの血と汗と涙がしみ込んでいるのよ」
「うん…。私もマットについた血を拭きながら、そうなんだろうなって思ってた…」
マリアとあかねは、もう一度、人型についたシミをじっと見つめた。
◆P269 第24話『狂気の血族』より◆
「あ、あの…なにか…」
マリアがポツリと呟くと、社長はおもむろにマリアの胸をガシッと鷲掴みにした。
「乳が足らんのう、乳が!!」
「きゃああああ!!」
「しゃ、社長!!」
あかねが諌めようとしたところで、社長は乱暴に手を離す。
「アホ、勘違いするな!もっとメシ食ってボインにならんかいやあ!!」
「えっ…」
マリアは言葉に詰まる。
「もっと乳をでかくして、エロ男のファンを増やさんかい!エロ男が見たいのは、華麗な技よりデカイ乳じゃあ!!」
「そ、そんな!」
◆P268 第25話『血塗られた朝食』より◆
「は、はい、頑張ります!あの…ところでこのスクランブエッグ、どうしてまっ白なんですか?」
マリアは不思議そうに皿を指差した。
「ああ、それな。白身はタンパク質の塊なんや。これ、白身だけ20個も使うてあるから、まっ白けっけ!タンパク質もぎっちりやで!だけん、ぎょうさん食べたらええ。せやけど、黄身はコレステロールの塊やろ」
「はあ…なるほど」(中略)
「へえー!プロレスラーの食事って血の滴る肉みたいなの想像してたんですけど、随分健康的であっさりなんですね!」
マリアは目を丸くして、感心したようにササミを見る。
「昔はみんな朝からビフテキなんか食べよったけどね、うちを筆頭に!今の女子プロは、可愛くないとお客さんが観に来んやろ?やっぱり高タンパクで低脂肪な食事を採らんと!」
◆P287 第27話『小骨の食感』より◆
「だ、だけど長沢さん!そんな危険な技を受け切ってみせることがプロの凄みなんじゃないですかニャン!?」
「違う!!」
「ひっ!!」
長沢の普段見せたことのない剣幕に、三木と宮嶋は抱き合って脅えた。
「それでも受身を取ったことのあるプロか!頭から垂直に落とすとなれば、受身の上手い下手など関係ない。それこそプロも素人も関係ない絶対危険領域だってことが分かんねえのか!!」
「長沢さんの信念を感じる…」
マリアがあかねの耳元で小さく呟いた。
「『ファンの危険なニーズに媚びることがプロレスの質を低下させる』って、長沢さんの持論なのよ」
あかねがマリアに小声で返した。
◆P329 第31話『暗い日曜日』より◆
「我々にとって不思議なのは、この飽食の時代になぜ女子プロレスのような過酷な世界に自ら飛び込む若者がいるのかという…」(中略)
「なぜなら…人は皆“何者か”になりたいからです!!」
長沢は固く拳を握った。
「そ、それはいったい?」
「“何者か”!!」
ハッとするマリア。
「こういうことです!今の時代、誰もがネットで己の主張を自己発信した程度で“何者か”になれたと勘違いしてしまう!しかし皆、心の奥底では分かっているのです。真の“何者か”でない者の意見など誰も認めてはくれないということを!逆にほんの少し前まで、自己主張したいがために誰もが“何者か”になろうと必死に頑張る、当然の“慎ましさ”がこの国にはあった!」
「は、はあ…」
解説者は長沢の気迫に押されている。
・・・ボクが原案を書き、それを携帯小説作家の大御所である泉忠司さんが著述する女子プロレス小説
『M~THE☆POWER WOMAN~』
携帯小説サイト Books Legimoにて連載中です(一応、18禁!!)
アクセスすれば、無料で読めます。
当サイト右下のリンクから。
あるいは http://blegi.jp/novel/top/8678 (パソコン用)
携帯からは
bookslegimoのトップ
http://blegi.jp/
から、検索で「泉忠司」「TAJIRI」などで検索すると簡単に見つかります。
物語は、まだまだ全然途中です。
最近二人とも忙しくて更新怠けがちですが、そろそろ本格的に再始動していきますので、どうか皆さん一度目を通してみてくださいね。
どうぞよろしくです!!
ちなみに、主人公の火野マリアに扮したKGちゃんの写真や、読者の方が送ってくださった可愛いイラストの数々も、いたるページに掲載されていますよお♡
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「歌え、小路晃!!」
- 2009年11月15日 11:21 AM
- 日記

このあと大爆発いたしやした
すでに一昨日のオハナシで恐縮ですが、高崎「おはっちゃん」でのイベントは大成功に終わりました。
ご参加くださった皆さん、おはっちゃんの方々、小路さんや大原、KGらにも感謝感激雨アラレです。
また近いうち再びこのような機会を設けたいと思いますので、その節には皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。
本当に本当にありがとうございました。
で…二次会はカラオケでした。
小路さんがPRIDE魂全開いや…むしろ全壊に弾けます。
わりとヤングな選曲も意外です。
というわけで、このやりばのないハッスル・エネルギーをリングで爆発させる日は近いのか!?
がんばれ、俺たち4人!!
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今夜いよいよ高崎で
- 2009年11月13日 12:10 PM
- 日記
群馬県高崎市・ホルモン居酒屋おはっちゃんにて
イベントを開催しちゃいます。
土壇場で参加希望される方は直接お店にお電話
してみてくださいね!!
日程:2009年11月13日(金)
場所:炭火ホルモン おはっちゃん
JR信越本線「群馬八幡駅」下車徒歩5分
(住所:高崎市剣崎町847-5、電話:027-343-8907)
ホームページ:http://ohachan.com/
(「おはっちゃん」で検索してくださればすぐに出てきます)
第1部 ハッスルナイト
時間:19時~21時(完全予約制)
費用:飲食代のみ(座席料として1000円ちょうだいさせていただきます)
第2部 ハッスル“ディープ”ナイト
時間:21時30分~閉店(完全予約制)
費用:飲食代のみ(座席料として2000円ちょうだいさせていただきます)
参加選手、TAJIRI、小路晃、大原はじめ、KG
選手の私物オークションも開催されます。
見てください、このカバンを。
いろいろもっていっちゃうよお、グフフフフ!!
というわけで、うまい酒とホルモンにご期待。
高崎でお会いしましょう。
よろしくポリン!!
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