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後藤洋央紀
新日からSMASHへ
- 2010年11月3日 12:36 AM
- 日記
本日はG1タッグリーグ公式戦3戦目
棚くんとのコンビで矢野・飯塚の凶悪コンビに快勝である
しかし・・・あの二人のプロレス的ズル賢さはサイコーなのである
敵対関係とかは一切ぬきに、それがボクちゃんの彼らに対するウソ偽りない正当なる評価なのである
で、明日は京都でテハノJr&テリブレという、バリバリのCMLLタッグ屋と対決するのである
それを終えたら東京へトンボ帰りである
すぐさまSMASH的活動へUターンするのである
もっとも、大阪二日間中も試合以外の時間はほぼSMASH的活動に費やしていたのではあるが
そんなワケで、本日のメイン終了後である
新日のスタイルとして、メイン終了同時に皆バスへ乗り込みホテルへ向かうのである
メインに出場した選手などは、舞台裏へ戻ると同時にバスへ飛び乗るのである
だけど、ボクちゃんはノンビリしたいタチなので
あまりバスには乗らないのである
そんななか
メインを終え控室へ戻ると
誰もいない控室に、後藤選手が一人でポツンと、ニコニコ顔でミカンをパクついていたのである
おそらく誰かとどこかで落ち合うのかなんかなのだろうが
後藤選手と二人きりという珍しいシチュエーションに、つい写真を撮ってしまったのである
てなワケで、朱里ちゃんが11/5の19時女子プロレスでダンスを披露することが緊急決定いたしました
さきほどUstream中のさくらえみから電話があり、急きょそののような流れになってしまったのである
JCB
はたして、さくらえみは何を考えているのでしょうか?
11/22 SMASH10 JCBホール大会 チケットはこちらから
http://www.japanesebuzzsaw.com/archives/2941
(当サイトからご購入いただくと、もれなく非売品TAJIRIくんカンバッジとサイン入りステッカーが付いてきます)
■11・22『SMASH.10』(JCBホール)決定済み対戦カード
[メインイベント~FCFチャンピオンシップ]
スターバック(王者)
vs
TAJIRI(挑戦者)
[ハードコアマッチ]
KUSHIDA&木高イサミ(ユニオンプロレス)&スペル・クレイジー
vs
大原はじめ&ヘイモ・ユーコンセルカ&ジェシカ・ラブ
[ワールド・レジェンド・リバイバル]
ルーク・ウィリアムス
vs
児玉ユースケ
Mentallo
vs
獣神サンダー・ライガー(新日本プロレス)
リン・バイロン&ゴーレム・ナイト
vs
キム・ナンプン&レザーフェイス
スカリーIIホッティ&AKIRA&KAORU&野崎渚
vs
ユージン&TAKAみちのく&植松寿絵&中川ともか
【参戦決定選手】
華名、矢郷良明
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『主観的試合レポート』Vol2
- 2009年11月28日 12:48 PM
- 主観的試合レポート

●2009年11月23日 新日本プロレス 後楽園ホール大会
棚橋弘至・後藤洋央紀VS田中将斗・TAJIRI
棚橋(17分44秒・片エビ固め)TAJIRI
観衆の「本気」が、リングに押し寄せる瞬間というものがあるのよ。
それは、華麗な技に対する「オォォォー!!」という感嘆の声が押し寄せるとか、そういうのとはまた別次元で。
なんというか…声にもならない本気の‘‘気‘‘とでもいうか。
非常に感覚的な部分だからして、言葉にするのは難しいんだけど。
で、この試合。
そんな瞬間があったわけ。
どのシーンかというと、俺と田中選手にタライ回しにされた棚橋クンが隙をつき反撃し、コーナーの後藤選手へタッチにいくも、ダメージの深い後藤選手はまだ場外でコーナーには戻っておらず。絶望に打ちひしがれる棚橋クンの背後から、俺と田中選手がニヤつきながらジワジワ迫ってくるシーンだったんだね。
ベタベタなスリルというか切迫感。
絶体絶命なヒーローの背後に迫る悪魔の手。
そのカラクリこそが、プロレスを見せるうえで最も肝心な基本だと俺は思うの。
ま、一種のヒーローショーだよね。
プロレスとはヒーローショー。
アメリカやメキシコでプロレスを学んだ俺の感覚としては、そっちのほうが正直本音だ。
だから、思う。
重要なのは「技」を見せることではなく、「キャラクター」を見せることなんだって。
誰がどんなキャラクターなのかハッキリさせておかないと、リングで織りなす「物語」を楽しんでもらうことなんて出来るハズがないんだから。
登場人物にそれぞれ個性がなかったら、どんなに優れたストーリーだろうと面白くもなんともないでしょ?
この試合、滅多にないほど奇跡的に、それぞれのキャラ設定が理想通りピタリとハマッた。
だから誰もがたいした技を繰り出さずとも(もっとも俺は常にキックとエルボー程度しか使わないが)観衆がエキサイトしっぱなしだったんだと俺は分析しているのよ。
アメプロも、ストロングスタイルも関係ない。
突き詰めれば、プロレスの基本は一緒なんだと確信を得ることができた試合。
最後は棚橋クンに敗れてしまったけれども。
俺にとっては歴史的発見のあった、最高の試合だったというわけよ。
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