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大原はじめ
レインメーカーの門番、外道が…来る!!
- 2012年4月14日 10:13 AM
- WNC
予告通り、昨日 大原はじめが新日本プロレス・新木場大会へ乗りこみました
(以下のやりとりは新日本プロレスofficial web siteより)
大原「オマエが『許可取れ』って言うから、許可取りに来たんだよ!」
外道「ハッ! 律儀なこったな」
大原「オカダ出せよ」
外道「『オカダ出せよ』!? 笑わしに来たぞ、コイツ。オマエの立ち位置とレインメーカーの立ち位置わかってるのか、コノヤロー!(※上を見上げて)レインメーカーは日本プロレス界の頂点だぞ、オマエ! オマエよ、レインメーカーとやるなんてもってのほかだよ、コノヤロー! 名前出すのも許さねぇ! 2度と口に済んじゃねぇ、コノヤロー! 俺が行ってよ、テメーの立ち位置わからせてやるよ、コノヤロー! 俺がやってやるって言ってるんだよ、コノヤロー、オイ!!」
大原「じゃあ、テメー来いよ!」
外道「おお、いつでもやってやるよ、コノヤロー!TAJIRIに言っとけ、コノヤロー!テメーみてぇな三流の立ち位置、俺がわからせてやるよ、コノヤロー!」
大原「おお、わかったよ。オマエ、自分の言ったこと忘れるなよ。わかったな?」
外道「あたりめぇだよ、コノヤロー」
大原「待っててやるよ、だったら。来いよ!」
…外道選手の言葉をストレートに受け止め、新たなる決定カードをここに発表させていただきます
4/26 Wrestling New Classic プレ旗揚げ戦 新宿フェイス大会 決定済追加カード
大原はじめvs外道
これにて、プレ旗揚げは以下のカードが決定済みとなりました
●TAJIRIvsAKIRA
●大原はじめvs外道
●華名、紫雷美央vs朱里、真琴
●木藤拓也vs X
来週早々には、他の試合も含め全カードを発表させていただきます
Wrestling の新たなる Classic 始動まで、あと12日
【4/26(木) Wrestling New Classic プレ旗揚げ戦 新宿フェイス大会 PM7:00start】
指定B席…3000円(完売)
指定A席…5000円(発売中!!!!!)
カウンター席…7000円(完売)
最前列…7000円(完売)
ご注文はe+、チケットぴあ、あるいはTAJIRIから直接購入!! buzzsawkick@yahoo.co.jp まで
お名前、希望席種、枚数をご明記の上お気軽にメールくださいませ。
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大原はじめ、4/13新日本プロレス殴り込み予告
- 2012年4月10日 9:39 PM
- WNC
「闘龍門で同期だった、‘レインメーカー‘オカダ・カズチカと戦いたい。プレ旗揚げ戦に必ず引っ張り出す」(4/5 WNC設立会見にて…大原はじめ)
「レインメーカーの名前を口にする時はよぉ、まずオレの許可を取れ。それからだ、口にしていいのは。オレの許可を取れ!分かったか、この野郎!」(4/8 新日本プロレス後楽園大会にて…外道)
「外道がなんか言ってるらしいが、オカダとの付き合いは俺のほうが断然長い。外道なんかがグチャグチャ言うな!!これは俺とオカダの問題だ!!だけどよ、なら外道の許可とやら…取りにいってやるよ!!」」(4/10 WNC会見にて…大原はじめ)
※本日、大原が4/13 新日本プロレス新木場大会への殴り込みを予告いたしました
最後にボソリとつぶやいていた一言も、念のため付記しておきます
「俺は気が短いんでね。外道が何か仕掛けてきたらクラわせてやりまスから」
【4/26(木) Wrestling New Classic プレ旗揚げ戦 新宿フェイス大会 PM7:00start】
指定B席…3000円(残り数席)
指定A席…5000円
カウンター席…7000円(完売)
最前列…7000円(完売)
ご注文はe+、チケットぴあ、あるいはTAJIRIから直接購入!! buzzsawkick@yahoo.co.jp まで
お名前、希望席種、枚数をご明記の上お気軽にメールくださいませ。
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大原よ、レインメーカーを引っ張り出せ!!
- 2012年4月9日 12:16 AM
- WNC
WNC設立会見で、大原はじめが口にした言葉
「闘龍門で同期生だった、レインメーカーと戦いたい。4/26のプレ旗揚げ戦に必ず引っ張り出す!」
という発言を受け、レインメーカーの代弁者(?)のような外道選手からコメントがあったそうです
「あとどっかの小僧がレインメーカーを引っ張り出すって言ってるらしいな。どこのどいつだ? TAJIRIのところの若造か(嘲笑)? レインメーカーの名前を口にする時は、まずオレの許可を取れ。それからだ、口にしていいのはよぉ。オレの許可を取れ! 分かったか、この野郎!」
さあ、大原よ
これからいったいどうするつもりだ!?
【4/26(木) Wrestling New Classic プレ旗揚げ戦 新宿フェイス大会 PM7:00start】
指定B席…3000円
指定A席…5000円
カウンター席…7000円(残りわずか)
最前列…7000円(完売)
ご注文はe+、チケットぴあ、あるいはTAJIRIから直接購入!! buzzsawkick@yahoo.co.jp まで
お名前、希望席種、枚数をご明記の上お気軽にメールくださいませ。
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プロレス記者・鈴木健さんによる大原はじめ論
- 2011年4月24日 1:39 PM
- 日記
【プロレスラーが”世界”を見るということ…大原はじめの場合】
本日はサムライTV「S-ARENA」でSMASHの大原はじめと共演した。26歳でありながら今年の5月でキャリア丸7年となる彼を初めて見たのは、2006年5月にアレナ・メヒコで開催された「DORAGOMANIA」で、22歳にして伝統あるNWA世界ウェルター級のベルトを奪取した試合だった。だが、明らかにそれは家賃が高く、喜びよりも戸惑いの方が大きかった初々しさを今でも憶えている。
思えば大原のプロレスラー人生は常に期待との闘いだった。2年後には師匠のウルティモ・ドラゴンにも勝つという、ウルティモ・ドラゴンジム13期の中で誰もなし得ていないことを実現させ、スペル・デルフィン、ザ・グレート・サスケにも勝利。その後はハッスルに定着し、現在のSMASHへといたった。ドラゴンの弟子であり、TAJIRIが目にかけて育てた男、さらにこれらの実績があれば若くして高いハードルを求められるのは当然だった。
そんな大原にとってSMASH旗揚げ後は苦悩の日々が続く。初めて経験する「自分たちで団体をやっていく大変さ」が、SMASHへの愛情を深めていったのはよかったが、思い入れが強くなればなるほどその中で実績をあげられぬ現実に突き当たった。気がつけば旗揚げ戦で一騎打ちをおこない自分に勝ったKUSHIDAの方がSMASH期待の若手という目で見られるようになっていた。
そんな現状を変えたいがために、大原はスターバックの国・フィンランドへと飛ぶ。これまで体験したことがない異文化を目のあたりにし、価値観や考え方に変化が生じた。プロレスラーは、バーベルをあげるだけでは劇的な変化は得られない。それよりも環境を変え、未知なる部分を見聞した上でプロレスに投影した方がいい。
「世界を知る」とはそういうことを指す。昭和のプロレスラーが外国人の相手を呼んで日本だけで防衛戦を重ねても、そのベルトに真の意味で”世界”の価値はつかなかった。力道山もジャイアント馬場もアントニオ猪木もアメリカをはじめとする世界へ渡り、その国の文化とプロレスを体感したからこそ世界を名乗れたのだと思う。
WWEに所属した日本人大リーガーたちの発想が違うのは、そういうところから来ている。世界中をまわったTAJIRIでさえ、北欧のプロレスは知らなかった。番組内で大原は、フィンランドで体験したことをイキイキと語った。人間と自然と文明がバランスよく共存する国は、プロレスラー・大原にも大いに刺激を与えた。このあたりの話は、現在発売されている電子書籍『SMASH×SMASH No.2』でより詳しく語られているので、ご一読いただきたい。
SMASH愛があるから、大原は変わりたかった。私はこれまで何度となく「SMASHはTAJIRIが自分の創作料理を盛りつけるために欲した器」と書いてきたが、そろそろ大原も自分なりのSMASHという器がほしくなってきたはず。それは、SMASHの未来とイコールで結ぶことができる。他者から背負わされた期待のためではなく、ようやく自分が愛するもののためにプロレスがやれるのだ。
※鈴木健.txt OFFICIAL WEBSITE Ken@suzuki.txtのブログ より、ご本人の承諾を得て転載
●4/30 SMASH16 大阪IMPホールメインイベント
TAJIRI vs 大原はじめ
●5/1 SMASH live in NAGOYA 名古屋テレピアホール
TAJIRI、ウルティモ・ドラゴンvsスターバック、大原はじめ
●5/3 SMASH17 後楽園ホールメインイベント
3WAYラダー&ダッシュtoベルトマッチ
TAJIRI、真琴vs大原はじめ、ジェシカ・ラブvsマイケル・コバック、リン‘ビッチ‘バイロン
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TAJIRIには大原はじめと戦う義務がある
- 2011年4月7日 1:38 AM
- 日記
4/30 SMASH 大阪IMPホール大会のメインは、正真正銘シングル初対決となる
TAJIRI vs 大原はじめ
に決定いたしました
この対決、そもそものきっかけは3/31 SMASH後楽園ホール大会に起因しているのです
同大会メインイベント KUSHIDA vs 大原はじめ
その試合前、KUSHIDAは私にこう言いました
「もしもボクが大原に勝ったら、TAJIRIさんそのままボクともう一試合戦ってください」
私は了承いたしました
しかし、KUSHIDAは大原に敗れました
で、試合後
バックステージのマスコミの前で、大原はこのように語ったのです
「オレはアイツ(KUSHIDA)みたいにベラベラ喋りはしなかったけど、結果を出したいまだからこそハッキリと口に出来る。TAJIRI、オレと戦え!!」
と。
それならば後楽園後第一発目のショーとなる4/30 大阪で、大原の挑戦を受諾することは私の義務だと思うのです
それに、日本にはこんな素敵な言葉もあるではないですか
「鉄は熱いうちに打て」
正直、「この試合をどうして東京でやらないんだ!?」
という意見も多数耳にしました
しかし上に述べたような理由から、この試合はどうしても大阪でやる義務があるのです
後楽園後の第一発目となる、4/30 大阪IMPホール大会で。
SMASHにおける大原はじめの歴史は、悩みに悩んで現状を打破し続けてきた歴史でもあります
KUSHIDAに敗れ、その後も負け続け、フィンランドへ渡り、スターバックに神を見い出し、FCFに身をゆだねた
そんな男がついに沈黙を破り、自己主張へと打って出るのです
KUSHIDAが去り、SMASH新章スタートとなる4/30 大阪IMPホール大会
TAJIRI vs 大原はじめ
試合が終わったとき、きっとSMASHの新しい1ページが幕を開けることと思います
ここ最近の大原はなんというか…
『黒い金属性の生物』
とでもいいますか
とにかく、後楽園大会でKUSHIDAに完勝した大原はじめですから
私は相当な気合を入れて臨みます
メキシコ、ECW、WWEで培ってきた、TAJIRIのこれまでのレスラー経験を総動員し、引き出し全開で戦うつもりです
そう、引き出し全開で戦います
何が飛び出してくるのかは…当日、目撃したファンのみぞ知る
4/30 SMASH 大阪IMPホール大会チケットはこちらから→ http://www.smashxsmash.jp/ticket.html (最前列は早々に完売いたしました。席種によっては完売間近な席もございますのでお早めにどうぞ!!)
4/30 SMASH16 大阪IMPホール PM5:00スタート
●TAJIRI対大原はじめ
●スターバック対レザーフェイス
●ウルティモ・ドラゴン対ジェシカ・ラブ
●ゼウス、THE Bodyguard(大阪プロレス)参戦
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