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トミー・ドリーマー
ロサンゼルスで、フィンレーと遭遇した
- 2012年1月31日 1:46 AM
- 日記
1月28日(日本時間29日)に米国・ロサンゼルスで開催された『レッスル・リユニオン』にTAJIRIが参戦。試合終了後、TAJIRIは同大会に参戦していたSMASH王者デーブ・フィンレーとバックステージで遭遇するやにらみ合いを展開するなど一触即発状態となった。
同大会に参戦したTAJIRIは、ECW時代にタッグ王座を獲得したときのタッグパートナーであるマイキー・ウィップレックとタッグを組み、セドリック・アレクサンダー、カリブ・コンリー組と対戦。当時を彷彿とさせる抜群のチームワークを見せたTAJIRI組が完勝を収めた。そして試合終了後、バックステージに戻ってきたTAJIRIは、このあとに試合を控えていたフィンレーと鉢合わせ。すぐさま激しいにらみ合いが展開されるなか、二人が抗争中であることを知らない他のレスラーたちも、尋常じゃない空気を察知して騒然となる。
この緊急事態に慌ててやってきて二人を引き離したのが、同大会に参戦していたトミー・ドリーマーだ。2010年3月のSMASH旗揚げ戦に参戦したドリーマーは以後、SMASHのお目付け役的存在として男女2本のチャンピオンベルトをSMASHに寄贈。もちろんTAJIRIとフィンレーが抗争中であることも知っている。ドリーマーによって引き離されたフィンレーは、TAJIRIに鋭い視線を飛ばしたあと、そのまま試合へ。そして、TAJIRIとドリーマーは控室へと戻る。
TAJIRIとあわや乱闘寸前の視殺戦を展開したフィンレーは、実力者のコルト・カバナを相手にケルティック・クロスを炸裂させて完勝。2・19『SMASH.25』(東京ドームシティホール)で行なわれるSMASHチャンピオンシップに向け、揺るぎない強さをまざまざと見せつける完勝劇となった。一方、その頃控室では、ドリーマーがTAJIRIに「俺がSMASHに授けたチャンピオンベルトは、TAJIRI、お前が絶対に巻くべきなんだ! フィンレーの強さ、恐ろしさはもちろんわかってはいるが、なにがなんでもお前が勝たなくてはいけない」と、王座奪還指令とも言えるゲキを飛ばしていた。もともとSMASH王座は、ベルトを寄贈したドリーマーがスターバックと初代王座決定戦を行なうというプランもあったが、昨年3月の東日本大震災で大会スケジュールが変更となり、それに伴って王座決定戦とはトーナメント方式に変更。それだけにドリーマーもこの王座にかける思いは強い。
盟友ドリーマーから王座奪還指令を受けたTAJIRI。今回の遠征でも、他の著名レスラーたちから「フィンレーに狙われたTAJIRIたちSMASHには同情するぜ」という声をよく聞いたとのことだが、はたして難攻不落の王者フィンレーにどう立ち向かうのか。今後の展開からますます目が離せない!!
■2・19『SMASH.25』(TDCホール)開場15:30 開始17:00
[SMASHチャンピオンシップ]
デーブ・フィンレー(王者)
vs
TAJIRI(挑戦者)
※第2代王者・フィンレーは初防衛戦
[SMASHディーバチャンピオンシップ]
華名(王者)
vs
朱里(挑戦者)
※第3代王者・華名は初防衛戦
VENENO
KENSO(全日本プロレス)
vs
サブゥー
葛西純(FREEDOMS)
スターバック(FCF)
大原はじめ(FCF)
ジェシカ・ラブ(FCF)
vs
大谷晋二郎(ZERO1)
田中将斗(ZERO1)
日高郁人(ZERO1)
[AKIRAプロデュース『あのときの新日本プロレス』]
AKIRA
大矢剛功
vs
藤波辰爾(ドラディション)
エル・サムライ(スポルティーバ)
※特別リングアナ:田中秀和 特別レフェリー:保永昇男
真琴
リン・バイロン
雫あき(お寺プロレス)
vs
高橋奈苗(スターダム)
中川ともか(エスオベーション)
花月(センダイガールズ)
[北都プロレス軍vs元IWA JAPAN軍 全面対抗最終決戦]
木藤拓也
小仲=ペールワン(暗黒プロレス組織666)
ルー・ルルル(北都プロレス)
リッキー・フジ(KAIENTAI-DOJO)
vs
松田慶三
平野勝美
岡野隆史
山田圭介
ウルティモ・ドラゴン(闘龍門MEXICO)
児玉ユースケ
土肥孝司
vs
田島久丸(ドラディション)
YO-HEY(Fu-Dojo)
黒潮二郎
※試合順は後日発表
※開場後、公開プロテスト数試合を予定
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トミー・ドリーマーがSMASHに帰ってくる!!
- 2011年2月5日 11:36 AM
- 日記
1年ぶりにトミー・ドリーマーの光臨が決定した 3・18『SMASH.15』(後楽園ホール)のチケット一般発売は各プレイガイドにて2月6日(日)10時よりスタート!(※チケットぴあは14日より発売)
最前列など既に残り枚数が少ない席種もありますので、お求めの方はお早めに!!
『SMASH.15』
■日時
2011年3月18日(金)開場17:30 開始18:30
■会場
後楽園ホール
文京区後楽1-3-61 青いビル5F
■チケット料金
最前列 15,000円
特別リングサイド 10,000円
リングサイド 7,000円
指定席A 5,000円
指定席B 4,000円
※当日券は各500円増し。
■チケット発売所
イープラス
ローソンチケット Lコード:36874
チケットぴあ(※14日より発売)
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本日SMASH会場にて・・・
- 2010年6月25日 3:08 AM
- 日記
300円で2個。
缶バッジのガチャガチャが設けられます。
各選手、そしてソフト今井レフェリー。
超プレミアムは酒井代表とトミー・ドリーマーという、希代の珍品缶バッジの数々。
昨日夜半、選手が総出で心をこめてカプセル詰めいたしました。
さあ、頑張って全種類集めよう!!
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ご来場ありがとうございました
- 2010年3月27日 4:38 PM
- 日記
SMASH1、チケット完売ソールドアウトで、無事スタートを切ることができました。
本当に本当に、応援してくださった皆様のおかげです。
心の底からお礼述べさせていただきます。
ありがとうございました!!
メンタロの意気込み、朱里の気合、里村選手の風格(これは凄すぎましたな)、小路さん真のプロレス第一歩、レザーのいかがわしさ、トミーの醸しだす本物中の本物感、大原の生感情、KUSHIDAの異次元的成長っぷり。
さらには、リングアナ初体験となるSUNAHOさんの真摯さ、リン・バイロンへの期待感、ソフト今井のソフトっぷりなどなど。
会場に来てくださった皆様のおかげで、選手関係者一同、自分の力以上のパワーを生みだすことに成功した感動空間だったと思います。
ボクの人生においても、決して忘れることのできない超プレミアムな一日となりました。
本当に本当に、皆様のおかげです。
いくらお礼を述べても述べ足りないです。
この気持ち、わかってくれえええええい!!
というワケで、次回のショーは4月23日。
TAJIRI対ユージン(なぜそんなに怒っているのだ!?)、元ECWヘビー&タッグ王者・田中将人参戦、「ムササビのように天から降ってくる男」によるトライアウト、NEWアイドルの予感漂う謎の香港かわいこちゃんリン・バイロンのデビュー戦。
さらには・・・実はまだまだ仕掛けが用意されております。
チケットはどんどん売れておりますので(昨夜も凄い売れゆきでした、本当にありがとー!!)良いお席はお早めに、なのであります。
それではもう一度。
一緒に感動を創り上げてくれたファンのみんな、本当に本当にありがとう!!
さてと、さっそく次回へ向けてのミーティングへ出発でござるポリン♪
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想定外が心地よい
- 2010年3月26日 2:25 AM
- 日記
12月の旗揚げ会見から3カ月半。
本当にアッという間だったなあ。
あの時点で、まさかトミー・ドリーマーが来てくれるとは夢にも思っていなかったし。
なにしろ当時はバリバリのWWE所属だったんですからね。
あの時点で、まさかレザーフェイスが襲来するとは夢にも思っていなかった。
あの時点で、まさかエスキモーの村からレスラーがやってくるとは夢にも思っていなかった。
あの時点で、まさか里村選手とかかわることになるとは夢にも思っていなかった。
あの時点で、まさかKUSHIDAが帰国するとは夢にも思っていなかった。
彼らにとってもSMASHという未知の団体に上がるなんてことは、もちろん夢にも思っていなかったワケで。
この「夢にも思っていなかった」ことが起きているという、想定外の現在進行が胸ワクワクドキドキ、たまらなく心地よく、また面白くてですねえ。
想定外、想定外、どんどん想定外に身を置けたらいいなあ、なんて。
だからあえて予測を立てないのです、ここ最近。
すべてにおいて。
本日のショーも予測を立てない。
いったい何が起きるのか?
あくまでもそのような気持ちで、当事者として責任のほとんどを負いながらも、予測を立てずにボク自身がショーを楽しみたいなあ、と。
ここ最近、ある一段階のハードルを越えたよ、わたしゃ。明らかに。
さて、やるべきことはすべて終えた。
予測を立てずに眠るとするか。
ほな皆さん、会場でのちほど!!
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