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雫あき

キトタクの豪遊と、紫雷美央の『気になる』予言


よく雑誌の広告に載っている「このネックレスを着けてから、金も女も思いのまま!」のモデルの男的アワレさを感じる…

1・19『We are SMASH』(新宿FACE)でTAJIRI&朱里&真琴と対戦する木藤拓也&雫あき&リン・バイロンが、チームの結束を図るために木藤の主催で豪遊へ。ところが”豪遊”とは程遠い木藤のもてなしに、闘いを前にして早くもチームは仲間割れの危機を迎えてしまった。
10日に行なわれた会見で、最愛の人である紫雷美央から「私も気持ち悪いって思ってるけど、あの二人(雫&リン)も思ってるはずだよ。組まされるあの子たちはマジでかわいそう。最後にはあの二人がお前の敵になってボッコボコにすると思うよ。私が思ってることはすべて現実になる!」と、仲間割れを予言された木藤。
これに対し、美央の予言が気になるのか、「今度、雫ちゃんとリンちゃんと一緒に豪遊してきますよ。自分が連れて行けば、自分のありがたみが身に染みると思う」と懐柔策に出ることを決意した木藤は、35歳にしてお正月に親と親戚からもらったお年玉で”豪遊”することとなったのだ。
会見から3日後の1月13日正午、場所は東京・西新宿。豪遊にはまだ時間が早すぎるような気もするが、木藤から「豪遊へ行こう!」と誘いを受けた雫&リンは、指定された待ち合わせ場所におめかしをして到着。するとそこに木藤が満面の笑みで登場。木藤は着くなり、「じゃあ、俺の行きつけのお店があるから、そこに行こう」と雫&リンを案内する。
そして、歩くこと10秒も経たずに木藤がよく通うというお店に到着。するとここで、豪遊と聞いてウキウキはしゃいでいた雫&リンの表情が一瞬にして固まる。なんと木藤が連れてきたお店とは、リーズナブルな価格が売りの某有名居酒屋チェーン店だったのだ。
「ここのランチはホントおいしいから。もう好きなだけ、どんどん食べて」とドヤ顔の木藤は、慣れた手つきで券売機に500円玉を投入。このお店ではランチタイムに日替わり定食がなんとワンコインで食べられるのだ。一方、まったく状況が飲み込めていない雫&リンは困惑の表情を浮かべたまま店内へ。
木藤がわざわざ二人のために予約していたというお座敷に三人が座るなり、さっそく料理が運ばれる。この日の日替わり定食は、Aが刺身定食、Bがミックスフライ定食。ワンコインとは思えないボリュームだ。そして、木藤の「では、いただきましょう」という号令のもと豪遊がスタート。ドンチャン騒ぎを期待していた雫&リンは、すでにこの時点でテンションがガタ落ちである。
「うん、美味しいねえ」と満足げな表情を浮かべる木藤に対し、雫&リンは完全無視。ここで喉が渇いたリンはコーラを注文しようとすると、すかさず木藤は「食事中にコーラはダメ。お茶があるから。お茶はヘルシーだし、いくら飲んでもいいから」と卓上に置かれたポットをすぐさま手に取り、お茶を湯のみに注ぐ。さらに、木藤は「ここのお店はね、ご飯と味噌汁、さらになんと生卵もおかわり自由なんだよ。すごいでしょ」とドヤ顔でアピールも、これもまた雫&リンは完全無視。にも関わらず、木藤は「雫ちゃん、ご飯おかわりしなくていいの? じゃあ、俺が盛ってきてやるから」と木藤は雫の茶碗を持って店内奥へ向かうと、しばらくして戻ってきた木藤の手にはドカ盛りのご飯が。頼みもしない木藤のおせっかいな行動に、”仏の顔も三度まで”とはこのことを言うのか、実家がお寺で温厚な雫ももはやブチギレ寸前だ。
そして、まったく相手に主導権を与えない木藤ペースのまま豪遊はランチタイム終了時間の午後2時をもって終了。「いやあ、おいしかった。やっぱ豪遊はいいね。でも、これがバレたら美央に怒られちゃうかな」とニヤニヤが止まらない木藤に対し、雫&リンは「時間のムダだった」と言わんばかりの表情を浮かべながら木藤を置いてとっとと帰って行ってしまったのであった。
木藤がこの日の豪遊で使った金額は1500円。お年玉をはたいて豪遊を満喫した木藤とは裏腹に、雫&リンの怒りに満ちた表情を見るかぎりでは、美央の予言通りにチームは仲間割れの方向へと向かっているのは間違いないだろう。1月19日、リング上で木藤を待ち受ける運命やいかに!?
■1・19『We are SMASH』(新宿FACE)開場18:00 開始19:00
[メインイベント:SMASHディーバチャンピオンシップ]
中川ともか(王者)
vs
華名(挑戦者)
TAJIRI&朱里&真琴
vs
木藤拓也&雫あき&リン・バイロン
ウルティモ・ドラゴン&田島久丸
vs
大原はじめ&土肥孝司
児玉ユースケ
vs
黒潮二郎
[ジョシュ・オブライエン デビュー戦]
AKIRA
vs
ジョシュ・オブライエン
[公開プロテスト]
AKIRA
vs
篠瀬晃
[公開プロテスト]
大原はじめ
vs
桐澤将城
[公開プロテスト]
児玉ユースケ
vs
尾谷友洋
※公開プロテスト3試合は本戦開始前に行なう
※メイン以外の試合順は後日発表

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数ヶ月前、こんな脅威が出現すると誰が思ったか


12月9日(金)、都内・株式会社スマッシュにて記者会見が行なわれ、12・30『SMASH.24』(後楽園ホール)で対戦する朱里、雫あきが試合に向けての意気込みを語った。
『SMASH.22』(2011.10.28/後楽園ホール)でSMASH初参戦を果たした”無名の逸材”雫あきは、輝かしい実績を残しているアマチュアレスリングのテクニックを武器に、前SMASHディーバ王者・華名を相手に大善戦。観客に強烈なインパクトを与えた。以降、「SMASHで頂点に立つ」という目標を掲げた雫は、真琴とのシングルマッチに勝利。そして、『SMASH.24』では、SMASH女子エース・朱里との一騎打ちがついに実現する。
破竹の勢いに乗る雫を迎え撃つ朱里は、「雫さんとの試合は蹴りで必ず勝ちます!」と必勝宣言。対する雫は、「私には投げがあるので、投げで勝ちたい」と負けてはいない。来年1月9日に『Krush』でキックボクシングデビューする朱里は現在、得意とするキックにさらに磨きをかけている最中。しかし、雫もキックボクシングジムに通い、キックについて自ら学ぶことでディフェンス技術のレベルアップに励むなど、キック対策に余念がない。
“蹴りvs投げ”、好対照なファイトスタイルを持つ二人がぶつかる注目の一戦だが、雫には朱里に負けられないもうひとつの理由がある。「私がSMASHのリングで頂点に立ち、有名になってクローズアップされることで乳児院の現状も広く伝えることができます。ですので、朱里さんとの試合は絶対に負けられません。現地で子どもたちと顔を合わせたとき、気が引き締まる思いがありました」。主宰する『お寺プロレス』で慈善活動を行なっている雫は、先日もグッズ売り上げの収益金全額、さらにファイトマネーの一部等を長野県にある乳児院に寄付している。「SMASHの頂点に立つ」という目標の裏には、雫の強い信念が隠されているのだ。
「私が勝てば、多くの子どもたちの命が助かるんです」と力強く語った雫。朱里を撃破し、華名を破って新女王に輝いた中川ともかへのSMASHディーバ王座挑戦をアピールできるか!? 一方、朱里もここで雫の勢いを止めることができなければ、目標とする王座獲りからの一歩後退を余儀なくされる。互いに負けられない一戦ではあるが、勝負の行方は、はたして……!?
■12・30『SMASH.24』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30

[メインイベント]
TAJIRI&大原はじめ&藤原喜明
vs
デーブ・フィンレー&ムラット・ボスポラス&ビッグボーイ
[ハードコアマッチ]
中川ともか&華名
vs
真琴&リン・バイロン
朱里
vs
雫あき
[勝ち抜きイリミネーションマッチ]
木藤拓也&大矢剛功&ルー・ルルル
vs
松田慶三&平野勝美&岡野隆史
※大将、中堅、先鋒の順は後日発表
AKIRA&児玉ユースケ&YO-HEY
vs
伊東竜二&佐々木義人&石川晋也
[第1試合:黒潮二郎デビュー戦]
土肥孝司
vs
黒潮二郎

※日向小陽レフェリーデビュー
※メイン、第1試合以外の試合順は後日発表

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真琴×雫の体格差にビビった…


真琴っちゃんが移籍してきた当初、こんな相手と対峙することになるだなんて誰が想像しただろうか?

11月11日(金)、都内・株式会社スマッシュにて記者会見が行なわれ、11・24『SMASH.23』(後楽園ホール)で対戦する真琴、雫あきが試合に向けて意気込みを語った。
アマチュアレスリングでの輝かしい実績を引っさげ、『SMASH.22』(2011.10.24/後楽園ホール)でSMASH初参戦を果たした“無名の逸材”雫あき。初戦でいきなり初代女王・華名とのシングルマッチというプレッシャーがかかる試合で、雫は得意とするレスリングを駆使したダイナミックな闘い方で本領を発揮すると、ぶっこ抜きジャーマンスープレックスで華名を追い詰めるなど善戦。敗れはしたものの、試合後には観客から健闘を称える賞賛の拍手を受けたのであった。
この華名との激闘を経た現在の心境について、雫は「SMASHは本当に自分が好きで観に行ってた団体なんですけど、そこに自分が参戦するということに不思議な気持ちがありました。そして責任感というのが大きくなったと思います。このようにマスコミさんの前で話をしたり、大勢のお客様の前で試合をするということで、『お寺プロレス』という名前、このような機会をくださったSMASHさんの名前を背負っていかなければいけない。さらに、リングを下りた後の人生というのも責任を持ってすごしていかないといけない。気が引き締まる想いが強くなりました」とコメント。さらに、「自分のなかでこのスタイルでもいいのかなという不安もありましたが、後楽園ホールであれだけの拍手をいただいて、自分のスタイルを貫いていこうという自信になりました」と意欲を燃やした。
そのなかで今後もSMASHへの継続参戦を表明した雫は、「SMASHに上がらせていただいて、このリングで頂点に立ちたい」と目標を語ると、「そのために、まずはSMASHの女子とひとりずつ試合をしたい」と今後について述べた。それも踏まえてマッチメイクされた今回の一戦だが、真琴は雫のコメントを受けて、「自分もまだSMASHの頂点に全然辿りつけていないので、先は越させません」と対抗。また、対戦相手の雫について、「大地に育まれたようなナチュラルストロンガーさんだと思います。おっとりされているのですが、芯の強さがある」と表現した真琴は、「自分はけっしてそうではありませんでした。でも、16歳でこの業界に飛び込んで培ってきた5年間は絶対に無駄なものではなかったと思うので、自分はそれを賭けて雫さんを倒します。そして確実に迫り来る大きなチャンスを掴みたい」と気合十分だ。
また両者の共通点としてスピアーを得意技としているが、この点について「意識はしている」と答えた雫は、「だからこそ負けたくないという気持ちがあります」とコメント。一方、真琴は「自分のほうが体格が小さいというのはあるんですが、自分のスピアーはエッジさんからの直々伝なので負けません」と、こちらも自信を見せた。さらに真琴は、雫のもうひとつの得意技であるデスバレーボムについて、「自分の大好きな先輩、三田英津子さんが元祖です。三田さん以外の方が使うことには正直よく思っていません。自分は三田さんから受け継ぎたいと思っていたので、だから雫さんのは絶対に、絶対に受けません」と闘志を燃やした。この真琴の発言に対し、雫は「(デスバレーは)レスリングの飛行機投げに形が似ているんですけど、飛行機投げもずっと苦しい思いをしてきて習得してきた技なので、投げとぶつかることについて、私はどの人間にも負ける気はしない」と負けずに対抗。このあたりも試合を観る上での大きなポイントとなりそうだ。
SMASHでの頂点を虎視眈々と狙う両者の激突。静かながらもお互いに意識しあい、闘志を燃やすなかで行なわれるサバイバルマッチを制するのは一体どっちだ!?
大会チケット情報はこちら>>
■11・24『SMASH.23』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[SMASHチャンピオンシップ]
スターバック(王者)
vs
デーブ・フィンレー(挑戦者)
※初防衛戦
[SMASHディーバ・チャンピオンシップ]
華名(王者)
vs
中川ともか(挑戦者)
※初防衛戦
TAJIRI&ウルティモ・ドラゴン
vs
大原はじめ(FCF)&ジェシカ・ラブ(FCF)
児玉ユースケ
vs
YO-HEY(Fu-Dojo)
木藤拓也&紫雷美央&小仲=ペールワン(暗黒プロレス組織666、プロレス実験団GUYZ)
vs
松田慶三&平野勝美&市来貴代子
朱里
vs
リン・バイロン
真琴
vs
雫あき(お寺プロレス)
[土肥孝司デビュー戦]
AKIRA
vs
土肥孝司

※試合順は後日発表
■11・25『SMASH Live in OSAKA』(ムーブ・オン・アリーナ)開場18:00 開始19:00
[メインイベント]
The Bodyguard
vs
デーブ・フィンレー
TAJIRI&ビリーケン・キッド(大阪プロレス)
vs
AKIRA&YO-HEY(Fu-Dojo)
朱里&真琴
vs
華名&雫あき(お寺プロレス)
中川ともか
vs
リン・バイロン
木藤拓也&紫雷美央
vs
大原はじめ(FCF)&ジェシカ・ラブ(FCF)
児玉ユースケ
vs
土肥孝司
※試合順は後日発表

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雫あきは、底がしれない…


男どものリーダーな女戦士なんて日本女子プロレス界初のことでは?北斗の拳にでも出てきそうである

10・28『SMASH.22』(後楽園ホール)で初代SMASHディーバ王者の華名と対戦する雫あきが、10月6日(木)、都内・西調布格闘技アリーナにて公開練習を敢行。アマチュアレスリングで輝かしい戦績を誇る雫が実力の片鱗を見せ付けた。
TAJIRIからの大抜擢を受け、初代女王・華名との一騎打ちが決まった雫。プロレスラーとしてのキャリアはまだ浅いものの、アマレスで全日本学生選手権準優勝の実績を持つなどアスリートとしての能力はピカイチ。その“無名の逸材”の実力がこの日行なわれた公開練習で早くも証明される形となったのだ。
実家がお寺であることから、現在『お寺プロレス』を設立し、学生プロレスの現役レスラー、OBレスラーと共にプロレスを通しての社会貢献、地域活性化を目指した慈善事業にも従事している雫は、『お寺プロレス』に参加している学プロレスラーたちを引き連れて普段から行なっているトレーニングを披露。自ら先頭に立ってゲキを飛ばしながら基礎トレーニングを終えた雫は、休むことなくSMASHの練習生3名を加えた計8名をリング上に並ばせると、いとも簡単に飛行機投げで次から次へと放り投げてみせた。
熱のこもった練習はこれだけではない。続いては、組んだ状態からの胴タックルを披露した雫。これも立ち向かってくる男子レスラーたちを次から次へとなぎ倒し、ダイナミックかつ正確な高速タックルで相手を半失神させてしまうハプニングも起きるほどだった。

本物のお寺の娘さんだけあって、黙想でもプロである。練習後は心を鎮めるため必ずおこなうとのこと。

そして、仕上げとばかりに雫はアマレスで国体準優勝の実績を持つレスラーを相手にスパーリングを敢行。この日公開した練習は、通常行なっている練習のほんの一部ではあるものの、ズバ抜けた身体能力をアピールするには十分。さらに驚かせたのは、これほど濃厚なトレーニングを行なった後も雫は息を乱すことなく、終始笑顔を見せながら報道陣の質問に淡々と答えていたことだ。これにはTAJIRIも、「これ、華名はヤバイんじゃないの。っていうか、日本の女子プロレスラーで相手になる選手はいるのかな?」と、驚きの声をあげるほどであった。
男子レスラーたちを従え、まさに女王蜂のような風格を漂わせた雫。彼女のことをよく知る後輩レスラーたちも、「(雫が)構えた瞬間に動けなくなるくらい怖い」「自分にとっては尊敬できるボスです」と口を揃える通り、人間としての器のデカさも雫の大きな魅力と言えるだろう。そんな後輩たちの言葉を受けて華名戦に臨むこととなる雫は、「いままで通りの自分を見せるだけです」とコメント。多くを語らないその言葉からも自信のほどをうかがわせた。
初代女王・華名にとっては、あまりにも危険すぎる相手である“無名の逸材”雫あき。聖地・後楽園ホールでまさかの大番狂わせなるか!? SMASH女子の今後を占う注目の大一番からますます目が離せない!!
【関連ニュース】
初代王者・華名が10・28『SMASH.22』で“無名の逸材”雫あきと一騎打ち!
10・28『SMASH.22』チケット情報はこちら>>
■10・28『SMASH.22』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[初代SMASH王座決定戦]
TAJIRI
vs
スターバック(FCF)
藤波辰爾(ドラディション)&ウルティモ・ドラゴン
vs
矢郷良明&真霜拳號(KAIENTAI-DOJO)
華名
vs
雫あき(お寺プロレス)
[4WAYイリミネーションマッチ]

で、練習後…おおよそ5人分の注文をペロリとたいらげてしまったのだ!これにはマジで度肝を抜かれた!

朱里
vs
真琴
vs
Ray(アイスリボン)
vs
中川ともか(エスオベーション)
[妄想実況ハンディキャップマッチ]
木藤拓也
vs
松田慶三&平野勝美
※紫雷美央がこの試合の生実況を行なう

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戦闘アスリート、雫あきの脅威


昨日、SMASH合同練習に雫あき選手が初参加した

普段はノホホンとした雰囲気なのだが…動きだすと豹変する。空気を一瞬で変えてしまうその瞬間を見せるだけでも観客からお金をとる資格があると思える。それほど豹変っぷりがハンパなく凄いのだ。

彼女がリングで動いている姿を生で目撃するのは初めてのこと

そう、オレは実際に動いている彼女の姿を見たことがないまま、現DIVA王者である華名とのシングル対決をマッチアップしたのである

実を言うとそういうことを、オレはこれまでも割と頻繁におこなってきている

今だから明かすが、華名の試合だって一度も生で見たことがないまま朱里とのメインを任せたのだ

しかし、それは賭けでもなんでもない

「感じる」のだ、オレは

自分で言ってしまうが、直感力が鋭いのだ

言葉もロクに通じない海外で、直感を頼りに10年以上も生きながらえてきたのだから長けているのは当然のことだ

で、雫あき

今回も直感が大当たりしたようである

凄いのだ

何が凄いのかというと、女子プロレスラーには有り得ない動きをするのだ

まず、脚が止まらない

ボクサー並みのフットワーク

あの機敏さで動かれたら、そんじょそこらの女子プロレスラーでは触れることすら出来ないであろう

そうして、どうしようもないくらいに力が強い

どんな体勢からでも相手を持ち上げ、瞬時に最高頂まで抱え上げ、急転直下に叩き落してしまう

昨日も児玉や朱里ちゃんを ズダーン!ズダーン!と、なにげなく、本当に無造作に、ファイヤーマンキャリーでポイポイと投げ捨ててしまった

そのあまりの素早さと力強さとタイミングの良さに、投げられた方は「あれ?」と、何が起きたのか分からない顔をしていた

関節技や蹴りに対しどのような対応が出来るのかはまだ不明だが、組み合いからの投げ合いをやらせたら、彼女に勝てる女子プロレスラーは少なくとも日本には一人もいないとオレは思う

それほどまでに凄いのだ、雫あきのアスリート的素養は

10/28 SMASH22での対華名戦に向け、彼女はおそらく徹底的な打撃&関節技対策を練ってくるはず

頭も非常にスマートなので、そういう人間は段階的にきちんと対策を練り、当日に挑む習慣を身に付けている

さあ、とんでもない脅威の戦闘アスリートが現れたぞ

10/28で戦う華名のみならず、今後は朱里ちゃんや真琴っちゃんにとっても驚異となってくるに違いない

来月の対華名戦、オレは本当に本当に楽しみだね

組んだオレ自身がお金を払ってでも見たくなるカードになってきちまってるよ、オレの中で

10・28『SMASH.22』チケット情報はこちら>>
■10・28『SMASH.22』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30

華名
vs
雫あき(お寺プロレス)

藤波辰爾(ドラディション)&ウルティモ・ドラゴン
vs
矢郷良明&真霜拳號(KAIENTAI-DOJO)
[初代SMASH王座決定戦]
TAJIRI
vs
スターバック(FCF)

[4WAYイリミネーションマッチ]
朱里
vs
真琴
vs
Ray(アイスリボン)
vs
中川ともか(エスオベーション)
木藤拓也&紫雷美央
vs
松田慶三&平野勝美
※ただし、美央が未承諾のため仮決定

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