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紫雷美央

紫雷美央が人格崩壊!?キトタクのもう一つの顔はラッパーだった!!


この姉ちゃん、どんなときでもとにかく色っぽい…

11月8日(火)、都内・株式会社スマッシュにて記者会見が開かれ、11・24『SMASH.23』(後楽園ホール)で松田慶三&平野勝美&市来貴代子と対戦する木藤拓也&紫雷美央が出席した。美央の「イケメンのパートナーを連れて来い!」という要求に、「心がイケメンだから」という理由でヨガ使いの怪奇派レスラー、小仲=ペールワンを招聘した木藤。すると案の定、この日の会見では「こんなのイケメンじゃねえよ!」と憤慨し、美央は木藤&小仲とのタッグ結成を拒絶。これに対し、木藤は「人は外見じゃない。心だよ」と美央に教え聞かせるためにお得意のラップを披露。しかし、この“キトタクラップ”が思わぬ事態を呼び起こしてしまった。
会見冒頭、まずは先週台湾に遠征していたために前回の会見を欠席していたTAJIRIがキトタクに事情聴取。ここでも「彼は、心がイケメンですから」と小仲=ペールワンの人間性の素晴らしさについて力説したキトタク。すると、「(前回の会見で)彼がみんなにお菓子を配ってくれたという話をしたんですけど、そのときのお菓子がコレなんですよ」と、約1年前、北海道のローカル団体『北都プロレス』に参戦していた際に小仲からもらったお菓子『うまい棒』をキトタクがTAJIRIに見せる。小仲のやさしさに感銘を受けて食べずに持っていたというわりには、部屋の隅に落ちていたのを拾ってきたキトタクのずさんな管理に怪訝な表情を見せるTAJIRI。しかし、キトタクは「心がイケメンだという証ですよ」と、誇らしげにうまい棒を報道陣にも見せつける。
するとここで、「イケメンのパートナーを連れて来い!」という要求を出したにも関わらず、キトタクに怪奇派レスラーを連れて来られてしまい納得がいかない美央が登場。小仲のヨガムーブの凄さを語り合うTAJIRIとキトタクに割って入ってきた美央は、「てめら、頭にウジが湧いてるんじゃねえの? それがイケメンに見えんのか、コラ! 白塗りのミイラにしか見えねえんだよ! こんなんじゃタッグマッチできません。どっちにもタッチできません。どうしてくれんの!!」と怒りを露わにする。さらに美央の怒りは、11・25『SMASH Live in OSAKA』(ムーブ・オン・アリーナ)でキトタク&美央vs大原はじめ&ジェシカ・ラブの一戦を美央に無断でマッチメイクしたTAJIRIにも向けられたのだ。
そんなワガママを言う美央に、「美央、いい加減にしろ!」となんと美央の顔を張ったキトタク。ところが間髪入れずに美央の強烈なビンタがキトタクの顔面に襲いかかると、「ふざけんじゃねえ! なに人のこと叩いてんだよ!!」と逆ギレした美央はキトタクをボコボコに。これには慌ててTAJIRIも止めに入る。するとここで、美央にボコボコに蹴られまくったキトタクが立ち上がり、「美央、人は外見じゃないよ。心だよ。それをお前に教えてあげるよ。ラップで教えてあげるよ」と唐突にアピール。「ラップ? お前、アホでしょ。意味わかんない。キモイ!」という美央をよそに、キトタクは“小仲=ペールワンは心がイケメン”だということをラップで表現してみせたのだ。
「イケメン、イケメン、小仲はイケメン。イケメン、イケメン、心がイケメン。愛してる、愛してる、キトタクは美央を愛してる。世界で、世界で、心が一番イケメン。うまい、うまい、うまい棒を食べたい。食いたい、食いたい、うまい棒食いたい。くれる、くれる、うまい棒くれる」と、自らの手拍子でリズムを取りながらラップを披露するキトタク。そして、最後に「くれる、くれる、今夜は俺のうまい棒!」と締めたキトタクは、持っていたうまい棒をおもむろに美央の口の中へ。キトタクのまさかの暴挙に、「なにしてんだよ~!」と泣き顔の美央。しかし、キトタクは「いつもこうやってお菓子を食べ合ったりしてるんですよ」とニンマリだ。
得意なラップも披露できて満足げな表情を浮かべるキトタクに対し、まったくの逆効果だったか、「意味がわからない。気持ち悪い。勝手に私で遊ばないでよ! もうヤダ、こんな団体! 出たくない!!」と半ベソをかきながら必死に訴える美央。さらに、「じゃあ、今回でおしまいにしてくれる? 私が今回こいつと組んだら、二度とこいつと絡ませないで。もうこんなのとやりたくないよ~」と、キトタクとタッグを組むかわりに今シリーズで最後とすることをアピールする。このアピールを「いつもの照れ隠しですよ」と笑い飛ばしたキトタクだが、この余計な一言で、逆上した美央は「はらわたブチまけて死ね!」とキトタクをグーパンチでボコボコに。再びTAJIRIが止めに入ったことでようやく収拾がつくと、美央は「これで組んだら、もう私は出ませんから。二度と私を呼ばないでください。この会社の興行には出ない。マジで潰れろ!」と、言い残して会見場から出て行ったのであった。
少々強引なやり方に、美央を心配するTAJIRIだったが、キトタクは「全然気にしてなくていいですよ。あとで(美央を)抱いておきますから」と、してやったりの表情。美央がキトタクとの“夫婦タッグ”を組むことを了承し、この件は一件落着したかのように見えたが、“今回で最後”の条件付き。はたして、本当に“夫婦タッグ”は残り2戦で解散となってしまうのか!?
【関連ニュース】
「心がイケメンなんですよ!」キトタクが探してきたパートナーはヨガ使いの怪奇派レスラー!!
大会チケット情報はこちら>>
■11・24『SMASH.23』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[SMASHチャンピオンシップ]
スターバック(王者)
vs
デーブ・フィンレー(挑戦者)
※初防衛戦
[SMASHディーバ・チャンピオンシップ]
華名(王者)
vs
中川ともか(挑戦者)
※初防衛戦
TAJIRI&ウルティモ・ドラゴン
vs
大原はじめ(FCF)&ジェシカ・ラブ(FCF)
児玉ユースケ
vs
YO-HEY(Fu-Dojo)
木藤拓也&紫雷美央&小仲=ペールワン(暗黒プロレス組織666、プロレス実験団GUYZ)
vs
松田慶三&平野勝美&市来貴代子
朱里
vs
リン・バイロン
真琴
vs
雫あき(お寺プロレス)
[土肥孝司デビュー戦]
AKIRA
vs
土肥孝司

※試合順は後日発表
■11・25『SMASH Live in OSAKA』(ムーブ・オン・アリーナ)開場18:00 開始19:00
[メインイベント]
The Bodyguard
vs
デーブ・フィンレー
TAJIRI&ビリーケン・キッド(大阪プロレス)
vs
AKIRA&YO-HEY(Fu-Dojo)
朱里&真琴
vs
華名&雫あき(お寺プロレス)
中川ともか
vs
リン・バイロン
木藤拓也&紫雷美央
vs
大原はじめ(FCF)&ジェシカ・ラブ(FCF)
児玉ユースケ
vs
土肥孝司
※試合順は後日発表

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会場内生実況☆紫雷美央…「妄想実況ハンディキャップマッチ」


最近、この人の人気が急上昇している手ごたえを会場で感じるのだ

9月29日(木)、都内・株式会社スマッシュにて記者会見が開かれ、10・28『SMASH.22』(後楽園ホール)で行なわれる予定だった木藤拓也&紫雷美央vs松田慶三&平野勝美の一戦が、美央が木藤とのタッグを拒否したために変更。変更カードは、木藤拓也vs松田慶三&平野勝美のハンディキャップマッチに。さらに、美央がこの試合の生実況を務める“妄想実況ハンディキャップマッチ”として行なわれることになった。
今月16日の会見で、元IWAジャパンの松田がIジャ時代の盟友である平野をタッグパートナーに、木藤への対戦要求をしてきたことを受け、木藤は“最愛の人”である美央との夫婦タッグで迎撃することを表明。しかし、これは木藤が勝手に決めたことであり、美央の承諾を得ていなかったために仮決定となっていた。
そして迎えたこの日の会見には、タッグ結成を木藤に無断で決められた美央が出席。いつものようにキトタクへの怒りを露わに会見場へと現われると思いきや、この日の美央はなぜかローテンション。それもそのはず、「だんだん涼しくなってきた今日この頃、秋だというのに私の心は既に真冬です」とつぶやいた美央は、決着がついたにも関わらず未だに自分のことを愛し続け、妄想をやめないキトタクに対し、すっかり気が滅入っていたのだ。
美央は会見に同席したTAJIRIに、「なんで勝手にタッグが組まれているのですか? あなたは了承したんですよね。なぜ了承したのですか? 私、一回もやるって言ってないじゃないですか。組みたいとも言ってないですし、むしろ組みたくないという気持ちのほうが強いにも関わらず。あなたはなぜ発表しちゃったのですか? もうあの人と関わるのが面倒臭いんです」と訴える。これに対し、TAJIRIは「ということは、試合をされないということですか?」と逆に尋ねると、「したくないです。もっと私に合ったいいカードがあるはずです」と、カード変更を求める美央。さらに、「おかしいよこの団体。あなた自身もおかしいよ。ちょっと髪の毛を真っ直ぐにしたら」とTAJIRIに注意をした美央は、「私はこの試合には出ません。今この場で、カメラの前でしっかりとお伝えください。私は試合をいたしません!」と宣言した。
しかし、既に対戦カードはアナウンスされており、この試合を目当てにチケットを購入したファンもいることをTAJIRIが美央に指摘すると、美央は「じゃあ、試合には出ませんが。会場には行きましょう。やはりお客様は大事ですので」と、大会当日の来場は了承。その一方、よどみなく話し続ける美央に、「それにしても、しゃべりが上手いですねえ。実況アナウンサーみたいだね」と感心したTAJIRIは、「じゃあ、会場に来るんだったら、この試合の実況をやらない?」と提案する。
この仰天オファーに「私は未経験ですので……。このまえ、私の有刺鉄線バージンを奪った後で、今度は実況バージンを奪うんですか? 私のバージンを奪いすぎだと思います」と訴える美央だが、TAJIRIは「バージン奪われまくりの紫雷美央っていいねえ」とニヤリ。困惑の表情を浮かべる美央だが、試合をするよりはマシと、TAJIRIの提案に乗る形で試合の生実況をすることが決定。さらにこの試合は、“妄想実況ハンディキャップマッチ”と銘打たれることがその場で決定した。
キトタクとのタッグ結成を回避することができ、会見冒頭と比べて幾分晴れやかな表情で会見場を後にした美央。はたして、まったく予測がつかない世界初の試みとなるこの一戦の行方は……!?
【関連ニュース】
キトタク、松田&平野の元Iジャ軍迎撃パートナーに美央を指名!
10・28『SMASH.22』チケット情報はこちら>>
■10・28『SMASH.22』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
【変更カード】
[妄想実況ハンディキャップマッチ]
木藤拓也
vs
松田慶三&平野勝美
※紫雷美央がこの試合の生実況を行なう
【既報決定カード】
[初代SMASH王座決定戦]
TAJIRI
vs
スターバック(FCF)
藤波辰爾(ドラディション)&ウルティモ・ドラゴン
vs
矢郷良明&真霜拳號(KAIENTAI-DOJO)
華名
vs
雫あき(お寺プロレス)
[4WAYイリミネーションマッチ]
朱里
vs
真琴
vs
Ray(アイスリボン)
vs
中川ともか(エスオベーション)

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オリプロ、Iジャファン必見…平野勝美、後楽園ホールに復活!!


だから「Maybe」ってなんなんだよ!?「Maybe」ってよおおお!!

9月16日(金)、都内・株式会社スマッシュにて記者会見が開かれ、10・28『SMASH.21』(後楽園ホール)の追加カードとして、木藤拓也&紫雷美央vs松田慶三&平野勝美の一戦が発表された。
前回『SMASH.21』(2011.9.8/後楽園ホール)で“最愛の人”紫雷美央と凶器使用OKノールールマッチで対戦した木藤。美央との一騎打ちで勝利を収め、さらには婚姻届に判を押させてリング上で公開結婚式を目論んでいた木藤だったが、公認凶器として有刺鉄線バットを持ち込んだ美央の前にあえなく敗戦。木藤はバラ色の人生を掴み損ねていた。
さらにこの試合直後、木藤がかつて所属していたIWAジャパン時代の盟友・松田慶三が乱入し、木藤を襲撃。松田は、「今日来た理由は追々わかると思うので。来月のカード、俺のカードを空けておけよ。元IWAの仲間を連れて、また来るからよ……Maybe」と参戦を要求していたのだ。
この日の会見で、TAJIRIは松田から声明文が届いたことを明かすと、マスコミの前で以下の全文を読み上げた。

——
【松田慶三からの声明文】
自分は元IWAジャパンの松田慶三だ。

先日の後楽園に乱入した際にお伝えした通り、10月28日金曜日開催『SMASH.22』(6時半開始)に、IWAジャパンで一時代を築いた自分の相棒、平野勝美を連行していく。

だから木藤もパートナーを用意して、タッグマッチ枠を空けて待っとけ。
俺のブッとい腕を、木藤の喉元にぶちこんでやるぜ。

最後になったが、自分の相棒は平野勝美だけじゃなく、まだまだいる…Maybe.

——

IWAジャパン時代からの盟友・平野勝美を伴って木藤との対戦を要求してきた松田。これに対し、会見に出席した木藤は、「松田はパートナーを用意しろと言ってるんですけど、これはもう美央しかいないですね」と、自身のパートナーに美央を指名。この日も「試合したことによって信頼関係が一層深くなりました」と、結婚はできなかったものの美央との交際は順調であるとアピールした木藤は、「夫婦タッグで迎え撃ちますよ!」と意欲を燃やした。
夫婦タッグでの出撃に自信を見せる木藤だが、TAJIRIは「勝手に決めたら、また怒られるんじゃないの?」と心配顔。これに対し、木藤は「いや、向こうから“組みたい! 組みたい!”って言ってましたから。二人で組むほうが安心するみたいなんですよ。大丈夫です」と問題無いことを強調。結局、木藤のアピールに半ば押される格好となったものの、木藤&美央vs松田&平野の一戦が仮決定という形で改めて発表された。
「(松田は)どうして自分を狙うのか。女に興味が無いとも言ってたし、謎ですね」と、この日も明らかにされなかった松田の狙いについて首をかしげた木藤。それでも、美央との共同作業で繰り出す“48の合体技”での迎撃をアピールした木藤は、「夫婦舟が決まればまったく問題ない」と気合十分。チームワーク以前に、木藤から一方的にパートナーに指名された美央がこの一戦を素直に受け入れるとは到底思えないのだが、美央の返答はいかに……!?
10・28『SMASH.22』チケット情報はこちら>>
■10・28『SMASH.22』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[初代SMASH王座決定戦]
TAJIRI
vs
スターバック(FCF)
華名
vs
雫あき(お寺プロレス)
[4WAYイリミネーションマッチ]
朱里
vs
真琴
vs
Ray(アイスリボン)
vs
中川ともか(エスオベーション)
木藤拓也&紫雷美央
vs
松田慶三&平野勝美
※ただし、美央が未承諾のため仮決定
藤波辰爾(ドラディション)&ウルティモ・ドラゴン
vs
X
※藤波&ウルティモの対戦チームは公募により決定

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キトタク、美央との妄想挙式予行演習を敢行


婚姻届は日野市役所で入手したそうです。自分で描いたイラストの美央を横にこの笑顔…生きててよかったな。

8月25日(金)都内・株式会社スマッシュにて記者会見が開かれ、9・8『SMASH.21』(後楽園ホール)で紫雷美央と凶器使用OKノールールマッチで対戦する木藤拓也が出席。予告通りに婚姻届を持参して会見の臨んだ木藤は、早くも挙式リハーサルを敢行するなど美央戦に向けて胸を高鳴らせた。
これまで一方的な愛情をぶつけ続け、『SMASH.20』(2011.8.11/後楽園ホール)の試合では卑猥な合体技にこだわる木藤に対し、怒り心頭の美央は「あいつ女のことナメくさってるんで、ボコります」と、木藤との一騎打ちをアピール。これに対し、美央は照れ隠しをしているんだという主張を断固として曲げない木藤は、「こうなったら正式に籍を入れて、結婚して、自分に忠誠を誓う嫁にします。リングに婚姻届を持って行って、みんなの前で判子を押して服従させますよ。美央は俺の嫁だ!」と、美央との一騎打ちに意欲を燃やしていたのだ。
この木藤の“結婚宣言”に美央は、「普通に試合をやっただけじゃ、アイツは絶対に“裏ではラブラブなんです”みたいな感じのことを絶対に言うじゃん。そういうことをやられたくないので、私、息の根を止めたい」と、試合中の凶器使用を要求。これをSMASHでプロデューサーを務めるTAJIRIが認めたため、二人の一戦は凶器使用OKノールールマッチで行なわれることとなった。
そして迎えたこの日の会見では、木藤が予告通りに自ら役所に行ってもらってきた婚姻届を手に登場。木藤は既に自分の名前を婚姻届に記入しており、あとは美央がサインするのを待つのみとなっている。すると木藤は、会見に同席した酒井代表に神父役を務めてもらい、マスコミの前で挙式リハーサルを敢行。自らホワイトボードに描いた美央の似顔絵に濃厚な誓いのキスをするなど、試合と変わらない熱の入りようだ。
しかし、試合に勝たなければ結婚ができないのが今回のルール。にもかかわらず、木藤は「結婚指輪もちゃんと準備しなければいけませんね。値段とかはちょっと言えませんけど(笑)。それと子供は二人は欲しいです。親にも紹介をして“いい子じゃないの”と言ってました」と、既に結婚への準備は万端。さらに、記者から新婚旅行、二人の愛の巣となる新居に関する質問が飛ぶと、木藤は「酒井さん、そのときはちょっと助けてもらえると……」と、ちゃっかり金銭的サポートをお願いするなど抜け目がない。
そして理想の夫婦像について、木藤は既婚者であるTAJIRI、酒井代表を隣にしながら「ちょっと周りにはいませんね。ただ、周りのことを見ているんで、自分たちはそうならないようにして明るい家庭を築ければ」と、プロレス界で一番のおしどり夫婦になることを誓った。
凶器使用OKノールールマッチという過激な試合形式のことは通り過ぎて、既に美央との結婚に頭がいっぱいの木藤。はたして、一途な愛のパワーで奇跡を生み出すことができるのか!?
【関連ニュース】
キトタクvs美央は凶器使用OKノールールマッチに決定!
9・8『SMASH.21』チケット情報はこちら>>
■9・8『SMASH.21』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[メインイベント 初代SMASH王座決定トーナメント準決勝]
TAJIRI
vs
AKIRA
[第1試合]
天龍源一郎(天龍プロジェクト)
vs
百田光雄
[初代SMASHディーバ王座決定戦]
華名
vs
セリーナ
[初代SMASH王座決定トーナメント準決勝]
スターバック(FCF)
vs
VENENO
ウルティモ・ドラゴン&Mentallo&児玉ユースケ
vs
大原はじめ(FCF)&ブラック・バファロー(大阪プロレス)&YO-HEY(Fu-Dojo)
栗原あゆみ&Ray(アイスリボン)
vs
朱里&真琴
[凶器使用OKノールールマッチ]
木藤拓也
vs
紫雷美央
※試合順は後日発表

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アバズレ美女と有刺鉄線バット


なんかカッコイイぞ!!

9・8『SMASH.21』(後楽園ホール)で木藤拓也と対戦する紫雷美央が、8月19日(金)都内・株式会社スマッシュにて行なわれた会見に出席。この一戦で美央との結婚を目論む木藤に対し、美央は「普通に試合をやっただけじゃ、アイツは絶対に“裏ではラブラブなんです”みたいな感じのことを絶対に言うじゃん。そういうことをやられたくないので、私、アイツの息の根を止めたい」とアピール。これにより二人の一騎打ちは凶器使用OKノールールマッチとなることが決定した。
前回『SMASH.20』(2011.8.11/後楽園ホール)にて、美央との合体技にこだわる木藤と、木藤との接触を頑なに拒む美央が試合中にも関わらず仲間割れ。怒った美央は「あいつ女のことナメくさってるんで、ボコります」と木藤との一騎打ちをアピール。これに対し、木藤は美央への愛をアピールすると、「こうなったら正式に籍を入れて、結婚して、自分に忠誠を誓う嫁にします。リングに婚姻届を持って行って、みんなの前で判子を押して服従させますよ。美央は俺の嫁だ!」と、美央との一騎打ちに意欲を燃やしていたのだ。
こうして決まった二人の一騎打ち。「美央は俺の嫁だ!」と美央への思いが爆発寸前の木藤に対し、この日の会見で美央はさらに過激な要求を突きつけてきた。会見場に現われるなり、美央はTAJIRIに向かって、「おっさん、おかしいと思うんだけど、前の記者会見でのキトタク、婚姻届? 意味わかんない。私、結婚する気ないし。キモイんだよ。お前の団体。変なのしかないね。お前も含めてな!」と、一方的にまくしたてる。さらに、「どう落とし前をつけてくれんだよ」とTAJIRIに責任を求める美央。これを受けて、「ボクのせいじゃないから」と逃れようしたTAJIRIだが、「お前、ツイッターで楽しそうに煽ってるじゃねえかよ!」と美央に指摘され、苦笑いを浮かべる。
すると美央は、「普通に試合をやっただけじゃ、アイツは絶対に“裏ではラブラブなんです”みたいな感じのことを絶対に言うじゃん。そういうことをやられたくないので、私、息の根を止めたい」と試合中の凶器使用を要求。さらに、「なんか凶器ない?」と辺りを見渡した美央は、SMASHで以前行なわれたハードコアマッチで使用した有刺鉄線バット、竹刀を児玉ユースケに持ってこさせると、「こっちのほうが殺傷能力が高そう」と迷うことなく有刺鉄線バットをチョイスしたのだ。
しかし、これには「そんなの女の子が持ったら、はしたないよ」とストップをかけるTAJIRI。しかし、「ダメって言ったら、お前もかっとばす的な感じ?」と有刺鉄線バットを手にすごむ美央にTAJIRIは凶器の使用を認め、木藤vs美央の一騎打ちは、持ち込み、あるいは会場にあるものであればなんでも使用可能となる、凶器使用OKノールールマッチが正式決定となった。
要望が叶った美央は、「アイツの息の根を止めたほうが、世の中の女性のためだと思うからさ。これで木藤拓也をボコボコにします!」とアピール。凶器使用のノールールマッチは初体験となる美央だが、もともとデスマッチには興味があったことを明かすと、「女の子なんで自分の身体に傷つけるのは嫌だけど、相手に傷つけるのは楽しい」と不敵な笑みを浮かべた。
一方的な愛情をぶつけてくる木藤に対し、美央はノールールマッチで木藤を血ダルマにして禍根を断ちたいところだが、その結末ははたして……!?
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「美央は俺の嫁だ!」木藤、念願の一騎打ちで美央と人生のゴールインを目論む!
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■9・8『SMASH.21』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[メインイベント 初代SMASH王座決定トーナメント準決勝]
TAJIRI
vs
AKIRA
[第1試合]
天龍源一郎(天龍プロジェクト)
vs
百田光雄
[初代SMASHディーバ王座決定戦]
華名
vs
セリーナ
[初代SMASH王座決定トーナメント準決勝]
スターバック(FCF)
vs
VENENO
ウルティモ・ドラゴン&Mentallo&児玉ユースケ
vs
大原はじめ(FCF)&ブラック・バファロー(大阪プロレス)&YO-HEY(Fu-Dojo)
栗原あゆみ&Ray(アイスリボン)
vs
朱里&真琴
[凶器使用OKノールールマッチ]
木藤拓也
vs
紫雷美央
※試合順は後日発表

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