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松田慶三

松田慶三の予告文がヤバいことになっている…


 

12月21日(水)、都内・株式会社スマッシュにて記者会見が開かれ、12・30『SMASH.24』(後楽園ホール)で行なわれる”勝ち抜きイリミネーションマッチ”木藤拓也&大矢剛功&ルー・ルルルvs松田慶三&平野勝美&岡野隆史の出場順が発表された。
かつて所属していたIWA JAPAN時代からの盟友・松田が突然現われ、標的とされてしまった木藤。一方、松田は同じ仲間である元IWA JAPANのメンバーを次から次へとSMASHのリングに投入し、木藤にちょっかいを出していく。これに対し、木藤は松田率いる元IWA JAPAN軍団に対抗すべく、常連メンバーとして参戦していた北海道限定ローカル団体『北都プロレス』の仲間を味方につけて北都プロレス軍団を結成。気がつけば、”北都プロレスvs元IWA JAPAN”という全面対抗戦の図式がなぜかSMASHのリングで成立していたのだ。
そして、この日の会見では、木藤が、はるばる北海道からやってきた”マスクド北きつね”ルルルを引き連れて登場。異常に警戒心の高いルルルは、大好物である油揚げを両手に何やらアピールを繰り返す。そんななか、会見に同席したTAJIRIが、松田から勝ち抜きイリミネーションマッチの出場順に関する予告状が届いていることを木藤に明かすと、以下の文を読み上げた。
——-
【松田慶三からの予告状】
自分は元IWAジャパンの松田慶三だ。
『SMASH.24』が、いよいよあと9日後に迫ってきた。
木藤をはじめとする北都プロレス軍団に対する自分たちの怒りは、日に日にグングン膨張し、頭の先まで充血している。

そこで今日は、対抗戦に出る順番を発表したい。
まず、先走るのは岡野さんだ。自分たちの中でも最長のキャリアを誇る岡野さんなら、自分たちが出るまでもなく3人ヌイてしまうこと確実だろうけど、それでも一応順番を発表しておく。

中に出すのは重チンの平野さん。
最後のケツ……根幹を固めるのは自分、松田以外にありえない。
自分たちがこの闘いに勝利することは疑う余地もないが、見事勝利した暁には自分たちがSMASHに上がってきた理由をいよいよ聞かせてやることをここに宣言させていただく。

そのためにも、自分たちは必ず勝利する……Maybe.

——–
早くも必勝をアピールする松田に対し、木藤は”最愛の人”紫雷美央と相談して決めたという出場順を発表。「自分が最初に出れば3人抜きは確実にいける」と先鋒に自ら名乗り出た木藤は、中堅にルルル、そして大将には今年でデビュー25周年を迎えた”魂のバックドロップ”大矢をチョイス。「自分が3人抜きで勝っちゃうんですけど、いちおう(後の順番も)決めました」と、松田と同様に絶対の自信を見せる。

 そんな自信満々の木藤だが、それには大きな理由がある。それは、この試合のレフェリーを”最愛の人”である美央が務めることになったからだ。これに関して、「自分がフォールに行ったときは、”すごく早くカウントを入れてあげる”と美央が言うんですよ。やっぱり自分のことが好きだからそういうことを言ってると思うんですけど」と、のろけ始めた木藤。しかし、不正は許されるものではない。「自分は言ったんですよ。”美央、これは男と男の闘いだ。お前はそういうことを気にしなくていい。お前のことは俺が必ず守ってやるから心配するな”って。そうしたら、美央はすごく喜んじゃって、”拓也、大好き!”と抱きついてきて離れなかったですね」と、美央に言い聞かせたという木藤だが、ここで会見場に「いつそんなことが起こったのかな? バカなんじゃないか、アンタ!」と怒声が響き渡る。そう、美央本人が現われたのだ。
「おい、いつ抱きついたのか言ってみろよ。日曜日? はい、残念でした。日曜日はわたくし、広島におりました! はい、妄想ケッテー!!」と、木藤を罵る美央。さらに、「ひいきするわけないじゃん。お前もキモイし、奴らもキモイし、私の周りに気持ち悪い奴らがこれ以上いたらヤダから、私はお前らが滅亡するのをニヤニヤしながら観るだけ。以上!」と、公平なレフェリングをすることを明言する。
これに対し、「俺に肩入れするだろ、普通」と不満げな木藤。しかし、美央は「お前らには消えて欲しいんだよ! 30日は壮絶な潰し合いをして、共倒れをしていなくなっちまえ!!」と非情通告。そして最後に、「私が思っていることはすべて現実になる。わかった? 以上、とりあえず妄想はもう言わないで」と木藤に念を押し、去って行ったのであった。
怒り爆発の美央に、「なんでいつも人前に出たら、ああなんですかね。まあ、後で抱いておきますから」と、冷静に語る木藤。そんななか、マスコミからクリスマスの予定を聞かれた木藤は、「(美央と)デートして、港で夜景を観て、ホテルに一泊の予定です」とアピール。すでにサプライズも含めたデートプランは完成しているようで、こちらの準備は万端のようだ。
一方、この日の会見に連れてきたルルルについて、木藤は「動きがすごい。自分も前に試合をしたことがあるんですけど、(ルルルが)大好物である油揚げを食べたら急に強くなったんですよ。そういう力も秘めている」と太鼓判。これには本土初上陸をはたしたルルルも「コンコンッ!」と鳴き声を発しながら油揚げを持ってアピールし、30日の決戦に向けて必勝を誓った。前評判が高いルルルだが、どんなファイトを見せてくれるのか注目が集まる。
ますますヒートアップする”北都プロレス軍vs元IWA JAPAN軍”の軍団抗争。その一方で、「お前らには消えて欲しい」と共倒れを期待する美央だが、はたして勝負の行方は……!?
■12・30『SMASH.24』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30

[メインイベント]
TAJIRI&大原はじめ&藤原喜明
vs
デーブ・フィンレー&ムラット・ボスポラス&ビッグボーイ
[ハードコア&ドレスアップマッチ]
中川ともか&華名
vs
真琴&リン・バイロン
朱里
vs
雫あき
[勝ち抜きイリミネーションマッチ]
木藤拓也&大矢剛功&ルー・ルルル
vs
松田慶三&平野勝美&岡野隆史

※勝ち抜き戦出場順
【先鋒】木藤、【中堅】ルルル、【大将】大矢
【先鋒】岡野、【中堅】平野、【大将】松田
AKIRA&児玉ユースケ&YO-HEY
vs
伊東竜二&佐々木義人&石川晋也
[第1試合:黒潮二郎デビュー戦]
土肥孝司
vs
黒潮二郎

※日向小陽レフェリーデビュー
※メイン、第1試合以外の試合順は後日発表

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「白いヤツをぶちまけてやる!!」by松田慶三


Maybe・・・

11・24『SMASH.23』(後楽園ホール)で木藤拓也&紫雷美央&小仲ペールワンと対戦する松田慶三(パートナーは平野勝美&市来貴代子)からSMASH宛てに予告状が到着。11月15日(火)、都内・株式会社スマッシュにて行なわれた記者会見で公開された。
松田から送られてきた予告状は以下の通りだ。
——-
【松田慶三からの予告状】
自分は元IWAジャパンの松田慶三だ。
今回も一言、モノ申したいことがある。
後楽園ホール大会が、あと9日後に迫ってきた。
木藤が小仲とかいう白いヤツを連れてくるそうだが、そんな白いヤツは自分のパートナーの平野さんが怪力で持ち上げて、白いヤツをリングにぶちまけてやるから覚悟しておけ。
それから、お喋りな木藤の女。
前回はよくも自分に対して生意気な口をきいてくれたな。
この仇は、ひさしぶりにリングに登場する市来貴代子姐さんが晴らしてくれるだろう。
市来姐さんは、貴様のお喋りな口を本気で蹴り壊しにイクだろう。
調整も最終体制で万全と聞く。
昔、「極北の女」と呼ばれた姐さんは、同じ女には容赦ないから覚悟しときな。

それと、親友(自分の)である菅原裕二について触れておく。
長い潜伏期間を経て、いま彼の中でリングへの渇望が溢れ出てこようとしている。
ただのセコンドと思っていたら、間違いなく足下をすくわれることになるだろう。

最後に、木藤。
貴様がラップをできるなんて完全なる想定外だったが、自分にはラップなんていうコケ脅しは通用しない。貴様はラップが命取りとなり、再び地獄へと叩き落とされることとなるだろう……Maybe.
松田慶三
——-
前回『SMASH.22』(2011.10.28/後楽園ホール)では、木藤との妄想実況ハンディキャップマッチに勝利し、さらに試合生実況を務めた紫雷美央と遺恨を残した松田。今回は、IWAジャパン時代からの盟友である市来貴代子、菅原裕二(引退)も加わり、勢力を拡大させて木藤らを一網打尽にせんと目論んでいる。さらに、SMASHへの参戦理由を未だに明かさないでいることも不気味だ。
SMASHのリングで元IWAジャパン軍団という一大勢力を形成しつつある松田の真の狙いとは、はたして何なのか!?
【関連ニュース】
“キトラップ”に美央が人格崩壊! 夫婦タッグ結成は一件落着も美央参戦は今回でラスト!?

大会チケット情報はこちら>>
■11・24『SMASH.23』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[SMASHチャンピオンシップ]
スターバック(王者)
vs
デーブ・フィンレー(挑戦者)
※初防衛戦
[SMASHディーバ・チャンピオンシップ]
華名(王者)
vs
中川ともか(挑戦者)
※初防衛戦
TAJIRI&ウルティモ・ドラゴン
vs
大原はじめ(FCF)&ジェシカ・ラブ(FCF)
児玉ユースケ
vs
YO-HEY(Fu-Dojo)
木藤拓也&紫雷美央&小仲=ペールワン(暗黒プロレス組織666、プロレス実験団GUYZ)
vs
松田慶三&平野勝美&市来貴代子
[ハードコアマッチ]
朱里
vs
リン・バイロン
真琴
vs
雫あき(お寺プロレス)
[土肥孝司デビュー戦]
AKIRA
vs
土肥孝司

※試合順は後日発表
■11・25『SMASH Live in OSAKA』(ムーブ・オン・アリーナ)開場18:00 開始19:00
[メインイベント]
The Bodyguard
vs
デーブ・フィンレー
TAJIRI&ビリーケン・キッド(大阪プロレス)
vs
AKIRA&YO-HEY(Fu-Dojo)
朱里&真琴
vs
華名&雫あき(お寺プロレス)
中川ともか
vs
リン・バイロン
木藤拓也&紫雷美央
vs
大原はじめ(FCF)&ジェシカ・ラブ(FCF)
児玉ユースケ
vs
土肥孝司
※試合順は後日発表

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オリプロ、Iジャファン必見…平野勝美、後楽園ホールに復活!!


だから「Maybe」ってなんなんだよ!?「Maybe」ってよおおお!!

9月16日(金)、都内・株式会社スマッシュにて記者会見が開かれ、10・28『SMASH.21』(後楽園ホール)の追加カードとして、木藤拓也&紫雷美央vs松田慶三&平野勝美の一戦が発表された。
前回『SMASH.21』(2011.9.8/後楽園ホール)で“最愛の人”紫雷美央と凶器使用OKノールールマッチで対戦した木藤。美央との一騎打ちで勝利を収め、さらには婚姻届に判を押させてリング上で公開結婚式を目論んでいた木藤だったが、公認凶器として有刺鉄線バットを持ち込んだ美央の前にあえなく敗戦。木藤はバラ色の人生を掴み損ねていた。
さらにこの試合直後、木藤がかつて所属していたIWAジャパン時代の盟友・松田慶三が乱入し、木藤を襲撃。松田は、「今日来た理由は追々わかると思うので。来月のカード、俺のカードを空けておけよ。元IWAの仲間を連れて、また来るからよ……Maybe」と参戦を要求していたのだ。
この日の会見で、TAJIRIは松田から声明文が届いたことを明かすと、マスコミの前で以下の全文を読み上げた。

——
【松田慶三からの声明文】
自分は元IWAジャパンの松田慶三だ。

先日の後楽園に乱入した際にお伝えした通り、10月28日金曜日開催『SMASH.22』(6時半開始)に、IWAジャパンで一時代を築いた自分の相棒、平野勝美を連行していく。

だから木藤もパートナーを用意して、タッグマッチ枠を空けて待っとけ。
俺のブッとい腕を、木藤の喉元にぶちこんでやるぜ。

最後になったが、自分の相棒は平野勝美だけじゃなく、まだまだいる…Maybe.

——

IWAジャパン時代からの盟友・平野勝美を伴って木藤との対戦を要求してきた松田。これに対し、会見に出席した木藤は、「松田はパートナーを用意しろと言ってるんですけど、これはもう美央しかいないですね」と、自身のパートナーに美央を指名。この日も「試合したことによって信頼関係が一層深くなりました」と、結婚はできなかったものの美央との交際は順調であるとアピールした木藤は、「夫婦タッグで迎え撃ちますよ!」と意欲を燃やした。
夫婦タッグでの出撃に自信を見せる木藤だが、TAJIRIは「勝手に決めたら、また怒られるんじゃないの?」と心配顔。これに対し、木藤は「いや、向こうから“組みたい! 組みたい!”って言ってましたから。二人で組むほうが安心するみたいなんですよ。大丈夫です」と問題無いことを強調。結局、木藤のアピールに半ば押される格好となったものの、木藤&美央vs松田&平野の一戦が仮決定という形で改めて発表された。
「(松田は)どうして自分を狙うのか。女に興味が無いとも言ってたし、謎ですね」と、この日も明らかにされなかった松田の狙いについて首をかしげた木藤。それでも、美央との共同作業で繰り出す“48の合体技”での迎撃をアピールした木藤は、「夫婦舟が決まればまったく問題ない」と気合十分。チームワーク以前に、木藤から一方的にパートナーに指名された美央がこの一戦を素直に受け入れるとは到底思えないのだが、美央の返答はいかに……!?
10・28『SMASH.22』チケット情報はこちら>>
■10・28『SMASH.22』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[初代SMASH王座決定戦]
TAJIRI
vs
スターバック(FCF)
華名
vs
雫あき(お寺プロレス)
[4WAYイリミネーションマッチ]
朱里
vs
真琴
vs
Ray(アイスリボン)
vs
中川ともか(エスオベーション)
木藤拓也&紫雷美央
vs
松田慶三&平野勝美
※ただし、美央が未承諾のため仮決定
藤波辰爾(ドラディション)&ウルティモ・ドラゴン
vs
X
※藤波&ウルティモの対戦チームは公募により決定

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