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マイケル・コバック

鬼畜…とうとう来やがったな、この野郎!!


コバックの鬼畜っぷりは相変わらずだが、後ろに控える無表情のロブがなんとも不気味な存在である。

10・26『SMASH Live in OSAKA』(ムーブ・オン・アリーナ)、10・28『SMASH.22』(後楽園ホール)に出場するマイケル・コバック、ロブ・ロー、シュガー・ダンカートンが来日。10月24日(月)、都内ホテルにて記者会見が行なわれ、各選手が試合に向けての意気込みを語った。

『SMASH.18』(2011.6.9/後楽園ホール)で行なわれた初代SMASH王座決定トーナメント1回戦で天龍源一郎に敗れてから、約5ヵ月ぶりの参戦となる“地獄のアル・カポネ”マイケル・コバックは、ベルギーから連れてきた手下であるロブ・ローを従えて登場。「ひさびさに日本にやって来たぜ! 今回の俺様の目的は、天龍への復讐だ!!」と威勢良くコバックが吠えると、“地獄のプログラマー”の異名を持つローもその言葉にうなづく。
するとここで、「ヘイ、コバック!」とバスケットボールを持ったアフロヘアーの黒人男が突然現われると、コバックにボールをパス。突然の出来事に、コバックは「一体、お前は誰だ?」と怪訝な表情を見せながらボールを投げ返すと、その男は「俺の名前は、シュガー・ダンカートン。略して、シュガーD。ワールドトライアウトに参加するためにアメリカから日本にやって来たんだ。このボール、そしてデカイ頭を覚えておいてくれよな!」と陽気に挨拶。そして、シュガーDはドリブルをしながら颯爽と去って行ったのだ。
突然の邪魔者に困惑するコバックだが、気を取り直して「俺様は準備万端だ! 天龍だろうが、TAJIRIだろうが、SMASHの連中を全員ぶっ潰してやる!!」と抹殺宣言。そして、“恐怖の大王”について記者から質問を受けたコバックは、「俺様もエンペラーではあるが、その俺様でも敵わない、ヨーロッパのレスラーたちにとって“恐怖の大王”は神様のような存在だ。その方は近々日本に降臨される。そのときに、その方の凄さをお前らは思い知るがいい」と不敵な笑みを浮かべた。
さらに、今回の来日と同じタイミングでリン・バイロンも日本に戻ってきているという情報を聞きつけたコバックは、「俺様が天龍に不覚を取ってしまったキッカケを作ったビッチが日本に戻ってきただと!? はは~ん、さては俺様のオオキイオオキイが欲しくなって、あの女、戻ってきやがったな。だったら、たっぷりかわいがってやるぜ!」と、腰をグラインドさせながらニヤリ。一度は“地獄の使徒”から追放したリンの“再ビッチ化”をコバックは予告し、会見は終了となった。
相変わらずの鬼畜ぶりをアピールしたコバック。しかし、天龍戦で敗れるまではSMASHにおいてシングル無敗の実力を誇っていただけに、復讐を目論む鬼畜男の暴走には要注意だ!
【関連リンク】
ベルギーへと旅立つTAJIRIが成田空港で失踪中のリン・バイロンを目撃!?

TAJIRI、ベルギーでコバックと遭遇!“恐怖の大王”に関する最後の謎を解くために今度はトルコへ!!
大会チケット情報はこちら>>
■10・28『SMASH.22』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[メインイベント:初代SMASH王座決定戦]
TAJIRI
vs
スターバック(FCF)
[セミファイナル]
華名
vs
雫あき(お寺プロレス)
[第6試合]
藤波辰爾(ドラディション)&ウルティモ・ドラゴン
vs
矢郷良明&真霜拳號(KAIENTAI-DOJO)
[第5試合]
天龍源一郎(天龍プロジェクト)&児玉ユースケ
vs
マイケル・コバック&ロブ・ロー
[第4試合:SMASHディーバ王座次期挑戦者決定戦 4WAYイリミネーションマッチ]
朱里
vs
真琴
vs
Ray(アイスリボン)
vs
中川ともか(エスオベーション)
[第3試合:妄想実況ハンディキャップマッチ]
木藤拓也
vs
松田慶三&平野勝美
※紫雷美央がこの試合の生実況を行なう
[第2試合]
大原はじめ(FCF)
vs
YO-HEY(Fu-Dojo)
[第1試合:ワールドトライアウト]
AKIRA
vs
シュガー・ダンカートン
■10・26『SMASH Live in OSAKA』(ムーブ・オン・アリーナ)開場18:00 開始19:00
[メインイベント]
TAJIRI&AKIRA
vs
マイケル・コバック&ロブ・ロー
[セミファイナル]
YO-HEY(Fu-Dojo)&児玉ユースケ
vs
小峠篤司(大阪プロレス)&原田大輔(大阪プロレス)
[第4試合]
木藤拓也
vs
スターバック(FCF)
[第3試合]
朱里&真琴
vs
華名&紫雷美央
[第2試合]
ゼウス
vs
シュガー・ダンカートン
[第1試合]
大原はじめ(FCF)
vs
松山勘十郎(大阪プロレス)

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3時間後、TAJIRIは欧州最果ての地 トルコへ…姿が見えてきた「恐怖の大王」


コバックの表情にも、どこか余裕が感じられて憎たらしさ100倍だった。「その人物」の領土内にいるという絶対的安心感からなのか…?

ベルギーでの試合を終えました。

シェルトン・ベンジャミンとジェネリコとの3Way。

試合自体はジェネリコをバズソーキックでピンして終わったのですが、試合前、ついにマイケル・コバックと遭遇したのです。

ヤツはこのようなことを言ってきました。

「欧州へよくきたな!!約束通り、恐怖の大王について教えてやるぜ!!」

コバックいわく、恐怖の大王とは

①お前(TAJIRI)もよく知っている人物である

②しかし、お前(TAJIRI)が知っているその人物の顔は、善人を装った「仮面の顔」である。

③その人物はかつて強大な帝国に属していたが、そこを離れ、現在は新たに「己の」強大な帝国を築こうとしている。すでに欧州はとっくの昔からその人物の支配下にあるが、新たな領土拡大のため、日本で新設されたSMASHのベルトに興味を抱いている。

④その人物にかかったら、俺(コバック)ですら子供同然である

⑤その人物の支配に唯一抵抗している欧州の連中が、スターバック率いるフィンランドFCFの面々である。よって、その人物の部下である俺(コバック)もスターバックが気に入らない

⑥その人物の力は、欧州最果ての地 トルコにまで及んでいる。

⑦嘘だと思うならトルコへ行ってみろ。そこでお前(TAJIRI)は、その人物の実力と正体(!!)を知ることとなるだろう。

はたして、コバックの言葉は嘘か誠か。

それでも行かずにはいられない。

どうしても「恐怖の大王」の正体を知りたい。

そういうワケで、3時間後の早朝便で、欧州最果ての地 トルコへ飛ぶことにいたしました。

ネットで調べてみたところ同じユーロ圏内なら、当日でも割と簡単にチケットは入手できるそうなのです。

いまから3時間後。

「恐怖の大王」の正体を追って、TAJIRIは欧州最果ての地 トルコへ。

実はコバックが語ったヒントにより、ある人物の顔がうっすらと浮かんできてはいるのですが。

しかし、まさか…そんなはずはないだろう…まさか…

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欧州初日10/14の出来事を簡単に…「恐怖の大王」の粋なはからい?


SMASHを暗黒と混乱の世界に陥れるという「恐怖の大王」の噂を追ってベルギーまでやってきました。

「フランダースの犬」の舞台でもあるベルギー。風光明美です。「恐怖の大王」の匂いなんて微塵もしないのですが…

UAE経由で日本から24時間。

ヘロヘロになって到着。

とりあえずタクシーか電車で市街地へ向かうつもりでしたが、空港出口を出るとお迎えが待っていたのです。

「TAJIRI-san!!」

オレが何時に到着するかなんて誰にも知らせていないはずなので、おそらくずっと待っていたのでしょう。

Yシャツにスラックス。まだ若い男です。車に乗るよう促されました。オレをホテルまで送っていくよう、上の者から指示されているというのです。

いったい誰の指示なのでしょうか?何が何だか、サッパリわけがわかりません。

どちらにしろ「これは乗るべきだ」と判断しました。その男の態度が、実に紳士的だったからです。

車に乗ること約1時間。何事もなく、普通にホテルへ到着しました。

明日はメインでシェルトン・ベンジャミンとジェネリコとの3WAYマッチが組まれていること。それから夜8時に食事へ連れていくので部屋で待っているよう告げると、紳士はペコリと挨拶し帰っていきました。

明日、オレの試合が組んである?またもや何が何だか、サッパリわけがわかりません。

で…2時間ほど部屋でパソコンをいじっていました。

そのときのつぶやきを見ていた方ならお気付きになったかもしれませんが、オレは紳士が8時に来るという約束をすっかり忘れていたのです。

みな、首の太さが目に付きました。マットが異様に硬いので、グラウンドが多めの練習をするようになると否が応でもそうなるのでしょう。

「いまから軽く走って、ビールとワイン飲んで明日に備えて寝よう」なんて暢気なことをつぶやいていました。

しかし、それを書きこんだほんの十数分後。ノックの音がしたのです。

さっきとは違う男が立っていました。大柄で、刺青があって…間違いなくレスラーです。

無愛想に「ついてこい」というゼスチャーをしました

お食事?という雰囲気では絶対にありません。どこへ連れていかれるのか不安もありましたが、この時点で36時間は寝ていなかったので、かなりハイになっており、もうこのさいなんでもいいやと、どうでもいい気持ちになってもいました。

車が走り出すと同時に

「英語は話せますか?と英語で話しかけたところ、男は首を横に振るのみで喋ろうとしないので、そのまま無言で20分ほど走りました。

ベルギーはあまり英語を話さずフランス語とダッチ語を喋る国なので、男は生粋のベルギー人なのだと思います。

そうして連れていかれた先は・・・プロレスのジムだったのです。

大柄な男は「見ろ」というゼスチャーをしました。

写真でもわかるとおり、小さな子供まで混じってトレーニングに励んでいます。

そうしてこのあと彼らは、いわゆる欧州ランカシャー式チェーンレスリングを延々と続けたのです。

その動きの速いこと、緻密なこと。驚きました。

1時間ほど見学したのち、大柄な男が口に手を運び「メシいくぞ」というゼスチャーをしました。

危害を加える意図は先ほどからまったく感じないので、もう警戒心はありません。言われるがままについていきました。

車で10分ほど走った先は、大柄な男の知り合いの店のようでした。

イカツイ男たちが何人もいて、ビールとワインを飲んでいます。店内には眼に染みるほど、揚げ油の匂いが強烈に立ち込めています。

毎日こんなものを食っている連中は当然強くなる…

大柄な男はカウンターの中のショーケースを指さし、見ろと言っているようです。

脂と血の臭いを感じさせる、肉を加工したものばかりでした。これらを油で揚げて食うようなのです。ベルギーの…否、欧州のレスラーたちは、ガキの頃からこういう血臭のする肉をかっ喰らい育ってきているとんだな、と思いました。

大柄な男が何か注文し、座ってろ、と指で合図するのでそのとりにしていると、お盆にオレの食いものを乗せ運んできました。

「食え」とゼスチャーします。ふくらんだ油揚げのようなものをナイフで裂くと、中から大量の熱い野菜が出てきました。サイドには酢漬けにした大豆。日本人であるオレ用に、軽めのものを頼んでくれたんだな、と思いました。

そのあと男は自分の食いものを運んできたのですが、枕ほどの大きさのパンに肉団子を挟んだサンドイッチと、洗面器一杯ほどの揚げたジャガイモ。いずれも日本では考えられない量なのです。それらをあっという間にたいらげ、「いくぞ」とそそくさと立ち上がりました。

ホテルに着くと大柄な男は腕時計を指さし、明日は3時に迎えにいくと言っているようでした。

ひとりで部屋に戻り、あらためてよく考えてみると…果たして、彼らはいったい何者なのか?

とりあえず危害を加える気配はなかったので行動を共にしてみたのですが…考えられるのは、どちらも欧州プロレス関係者だろうということのみ。

もしかすると

「恐怖の大王が、欧州プロレス界の現実を、包み隠さず見せつけようとしている」・・・

どちらにしろすべては本日、これから会場でコバックと対面すれば明らかになること…か?

そうして、オレに出来ることはただひとつ。

これから欧州でオレの身にふりかかるすべてのことを、SMASHファンのみなさんへ、事細かに伝えていく。ただそれだけである。

一見少々大きめなだけのサンドイッチですが、この男身長190センチ以上あるのだ。

幸いもうじき、旧知の知り合いであるドイツ在住の日本人記者がオレを訪ねてきてくれるので、この先一緒に行動し、オレをひとつの被写体として徹底的に客観視した写真をどんどん撮ってくれればと思う。

そうしてすべてのことを、10/28 SMASH22 後楽園ホール大会へ繋げていくよう努めるのだ。

たとえ命にかえてでも、SMASHに起きる全てのことを、SMASHファンの皆さんが興奮し、感動できるものへと転化し、誘導していく。

それがSMASHをプロデューサーするエース、TAJIRIの使命というものである。

あと13日後に迫った後楽園ホール大会。

世界をグローバルに巻き込んだ、壮大な物語が展開される、とんでもない大会にしてみせる。

だから、何が起きようと、オレは必ず五体満足で日本へ帰ってみせる。

…新たな使いが来るのは、あと2時間後だ。

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「オッキイ オッキイ!!」(リン‘ビッチ‘バイロン)


6月8日(水)、都内・ホテルウィングインターナショナル後楽園にて、6・9『SMASH.18』(後楽園ホール)より開幕する初代SMASH王座決定トーナメント1回戦で天龍源一郎と対戦するマイケル・コバック、初代SMASHディーバ王座決定トーナメント1回戦で華名と対戦するリン“ビッチ”バイロンが記者会見を行なった。
決戦を明日に控え、昨日オーストリアから来日したコバックは、リンを首輪に繋いで集まった報道陣の前に登場。リンが早速「オオキイ! オオキイ! ハヤク、ハヤク!!」とおねだりすると、コバックは「もちろん、俺様はオオキイ! だが待て、その前に俺様はやらなければいけないビジネスがある」とニヤリ。続けて、コバックは「明日の『SMASH.18』、俺様が天龍を地獄に叩き落してやる! 今回はトーナメントだ。絶対に勝たなければいけない」と語ると、「俺様が勝ったら、スペシャルなオオキイをお前にやるからな」と、リンに告げて高笑いだ。
ここで待ちきれないとばかりに「ハヤク、ハヤク!」とおねだりを続けるリン。これに対してコバックは、「それはそうと、お前はオオキイおっぱいをした華名と闘うそうだが、そいつに何か言ってやれ!」と振ると、リンは「私はビューティフル・ビッチ。だけど、華名は醜いビッチだ!」と、明日の対戦相手である華名を挑発。そして、リンは「私はオオキイ、オオキイが大好き!」と甘えた声でコバックに抱きつくと、コバックはそのままリンを連れてホテル内へとしけこんだのだった。
天龍を倒し、さらに天龍の娘で天龍プロジェクト代表を務める嶋田紋奈代表にも目をつけている鬼畜コバック。そして、試合に勝ってパンフレットの表紙を飾るべく、華名とのセクシー対決に向けて自信満々のリン。ふしだらな目的ばかりが目立つ二人だが、コバックはSMASHで未だ無敗を誇るなどそれぞれトーナメント優勝候補に名を連ねているだけに、実力行使で目的を果たすことも十分に考えられる。はたして、コバック&リンはその言葉通りにリング上でも傍若無人ファイトで勝ち上がっていくのか!?
【関連ニュース】
華名、リンに“敗者おっぱい丸出しマッチ”を逆提案!
■6・9『SMASH.18』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[メインイベント 初代SMASH王座決定トーナメント1回戦]
ウルティモ・ドラゴン
vs
大原はじめ(FCF)
[セミファイナル 初代SMASH王座決定トーナメント1回戦]
天龍源一郎(天龍プロジェクト)
vs
マイケル・コバック
[第6試合 初代SMASHディーバ王座決定トーナメント1回戦]
朱里
vs
志田光(アイスリボン)
[第5試合 初代SMASH王座決定トーナメント1回戦]
TAJIRI
vs
FUNAKI
[第4試合 初代SMASH王座決定トーナメント1回戦]
AKIRA
vs
飯塚高史(新日本プロレス・CHAOS)
[第3試合 タッグマッチ]
矢郷良明&木藤裕次
vs
ザ・ビッグガンズ(ゼウス&The Bodyguard)
[第2試合 初代SMASHディーバ王座決定トーナメント1回戦]
華名
vs
リン“ビッチ”バイロン
[第1試合 初代SMASH王座決定トーナメント1回戦]
児玉ユースケ
vs
石川晋也(大日本プロレス)
■当日チケット発売は16時より発売スタート
[販売席種]
指定席A 5,500円
指定席B 4,500円
U-18席(18歳以下限定シート) 2,500円
※U-18席のみホール5階チケット引き換えブースにて発売。U-18席をご購入の方は、年齢確認をさせていただきますので身分証明書を忘れずにご持参ください。

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正直に言う


対クレイジーに緊張し、対コバックに少々ビビッているオレがいる。

こういう感覚、久しぶりだ。

いままで、ずっと二人の映像を見ていたのだ。

試合前に相手の映像を見るなんて、いつ以来だろう?

1月26日 AM3・45

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