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カイル・セバスチャン

和解しました…SMASH2


昨日は、和解成立したユージンと一日中行動を共にしました。

日本を満喫し、さきほどアメリカへ帰国した模様。

早くまた会いたいぞ。

で・・・SMASH2にご来場くださった皆様方。

本当に本当にありがとうございました。

ちょいと第一試合から感想を述べさせていただいてもよろしいでしょうか?

第一試合・・・カイル・セバスチャン。丸めこまれ完全ピンフォールを奪われてしまいましたが、彼はまだまだ発展途上。さらに世界中で修業を積み、申し分のない素質に磨きをかけたら、より良いレスラーに成長できることでしょう。トライアウトの結果は・・・明日以降の会議で、皆様方のアンケートも参考に合否を判断したいと思います。

第二試合・・・児玉、合格点な試合内容だったと思います。まだアレコレ言えるような段階にも達していないのですが、今後は他団体さんにもお願いし、どんどん修業を積ませていきたいと思います。大原は最近、おとぼけキャラから完全に脱皮しつつありますね。ああいう怖さというかふてぶてしさを前面に押し出した方が、彼の潜在的素質が輝いてくるように思うのですが、そのあたりいかがでしょうなあ?

第三試合・・・田中選手が完全支配する試合かと思いきや、小路さんがとうとう「お客さんの心をつかむ」キッカケを見つけ出し、いい感じでブレイクしたと思います。やはり小路晃は「男の魂」をどんどん前面に押し出すべきなんだなあと思いました。さらに、そんな二人にネットリと絡みつくように、Mentalloがいい味を出しまくってましたね。アイツは賢いです、相当に。あんなに素晴らしい試合を魅せてくれた田中選手、小路さん、Mentalloには本当に感謝です。

セミファイナル・・・やはり、元WWEの選手は「会場の空気とアドリブしていく能力」に長けてましたね。前回のトミーもそうでしたが、ユージンもモノが違いますわ。今度はタッグを組みたいなあ、と思いました。

メインイベント・・・リンちゃん、素晴らしすぎました!!なんというか、プロレスに新境地なキャラが出現した?と思ってしまうほどの衝撃です。それに対する、朱里ちゃんの感情が斬新でした。これまでの朱里ちゃんは常に「強い者に向かっていく」子だったのですが、この試合で初めてみせた「嫉妬心」というか「そうはさせるか!!」という面がまたずいぶんと魅力的だったなあ、と。ときおり見られた大原とクッシーによる、「こいつら心底仲悪いな」的絡みがまたイイスパイスになったと思います。それにしても朱里ちゃん。ほんの少し前までグラウンドなんて全然できなかったのに、クッシーと堂々渡り合ってみせて。いつのまにか成長したんだなあ、と。改めて驚いてしまいました。

美人すぎるリングアナのスナホさんも、前回を経験しだいぶコツを掴んできたようでしたね。彼女は歌の方では相当なものですので、もう全面的に信頼しちゃっておりますのです。

次回SMASH3は5月29日。

新日本プロレスからプリンス・デヴィットが参戦しクッシーと戦います。この交渉には本当に骨が折れました。数いるJr強豪の中でもなぜデヴィットなのか?その答えは、SMASH3の試合で必ずご理解いただけると信じています。彼は本当に素晴らしいレスラーだと思います。

さらに、未知のプロレスマーケットであるフィンランドのFCFから、「北欧の空飛ぶオカマ」ジェシカ・ラブが来日し大原と対戦。この子の試合、現地で見たのですが本当にジェット機のように飛んでくるオカマなのです。しかも身長185センチ。入場時からドキドキしちゃうほどかわいらしいので、ソッチの気がある方は必見ですぞ。

さらに、FCF王者のヴァレンタイン。現代版キラー・コワルスキーです。冷酷、残忍、無秩序・・・なんというか、崩壊後の世界に誕生した悪の新生物みたいな野郎なのです。ラフは当然のこと、飛び技もかなりイケます。特にジャンピングニーアタックの高さが凄いのです。現地で見たさい、その高さに思わず「あっ!!」と叫んでしまうほどでした。そんなヤツのタイトルにこのボクが挑戦いたします。SMASHに初のベルトをもたらすことができるのか?誰も見たことのないフィンランドのプロレス。これは地球上に残された最後のミステリーの一つかもしれませんぞ。

てなワケで、SMASH3のチケットは絶賛発売中でございます。プレイガイドによってはすでに売切れている席種もございますので、良いお席はお早めにどうぞ。

http://www.smashxsmash.jp/ticket.html

今回は売れゆきがかなりいいので、本当にお早目のご購入をお薦めいたします。

というわけで皆さん、また次回もよろしくお願いいたしますポリン♪

憧れのリベラ・ジャケットをいただけてよかったな

俺はお前を好きになれそうだ


4/23・SMASH 2のワールドトライアウトに来日する、カナダのカイル・セバスチャン。

レスラーを志し、名門ハート家に入門したものの夢が叶わなかったお父さんの意思を継ぎ、子供のころから自宅のベッドでプロレス技を仕込まれ、16歳でデビューした若干20歳というど根性野郎でございます。

これは・・・カナダのプロレス版「巨人の星」ではないか!!

セバスチャンよ。

その経歴だけで、俺はお前を好きになれそうだ。

身長190センチ・・・ワーオ!!

身長190センチ・・・ワーオ!!

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