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2015年5月のアーカイブ

5.30 WRESTLE-1 新宿FACE大会試合順

  • 投稿者: TAJIRI
  • 2015年5月27日 10:07 PM
  • W-1

「WRESTLE-1 TOUR 2015 ROYAL BATTLE WEEKEND」5.30東京・新宿FACE大会の全試合順が決定いたしました!Road to KEIJI MUTO準決勝、そして決勝戦!一体誰が武藤敬司選手に辿り着くのか!?また2週に渡りタイトル戦を戦った田中稔選手、TAJIRI選手がWRESTLE-1クルーザーディビジョンとEWPインターコンチネンタルの両王座を懸けたダブルタイトル戦へ!是非同大会にご期待ください!詳細は下記の通りになります。

「WRESTLE-1 TOUR 2015 ROYAL BATTLE WEEKEND」

2015年5月30日(土)東京・新宿FACE大会 18時試合開始 / 17時30分開

▼第1試合 WRESTLE-1vsDESPERADO 6人タッグマッチ 30分1本勝負

大和ヒロシ&浜亮太&アンディ・ウーvsKAZMA SAKAMOTO&エル・イホ・デル・パンテーラ&パニッシャー・ビッグ・ブルート

▼第2試合 Road to KEIJI MUTO 準決勝① 30分1本勝負

黒潮“イケメン”二郎vs土肥孝司

▼第3試合 Road to KEIJI MUTO 準決勝② 30分1本勝負

吉岡世起vsジェイ・フレッディー

▼第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負

船木誠勝&近藤修司vsカズ・ハヤシ&中之上靖文

▼第5試合 タッグマッチ 30分1本勝負

AKIRA&村瀬広樹vs征矢学&熊ゴロー

― 休 憩 ―

▼第6試合 WRESTLE-1vsDESPERADO タッグマッチ 30分1本勝負

KAI&芦野祥太郎vs河野真幸&崔領二

▼第7試合 WRESTLE-1クルーザーディビジョン&EWPインターコンチネンタル ダブルタイトルマッチ 時間無制限1本勝負

【WRESTLE-1クルーザーディビジョン初代王者】田中稔vs【EWPインターコンチネンタル王者】TAJIRI

※ルールは通常のプロレスルールで行い、試合時間は時間無制限1本勝負で行います。

※メインレフェリーはMr.ロバート、サブレフェリーは神林レフェリーとなります。

▼メインイベント Road to KEIJI MUTO 決勝戦 時間無制限1本勝負

準決勝①の勝者vs準決勝②の勝者

―「WRESTLE-1 TOUR 2015 ROYAL BATTLE WEEKEND」5.30東京・新宿FACE大会概要―

【大会名称】

「WRESTLE-1 TOUR 2015 ROYAL BATTLE WEEKEND」東京・新宿FACE大会

【日時】

5月30日(土) 18時試合開始 /17時30分開場

【場所】

東京・新宿FACE

【席種】

特別リングサイド¥7,000

リングサイド¥5,000

指定席¥4,000

※全席種、ドリンク代が別途¥500掛かります。

【チケット販売所】

・チケットぴあ(Pコード:594-330)TEL:0570-02-9999

・電子チケットぴあ http://pia.jp/t (PC、モバイル共通)

・ローソンチケット(Lコード:38560)TEL:0570-084-003

・イープラス http://eplus.jp/

・後楽園ホール5階事務所 TEL:03-5800-9999

・書泉グランデ TEL:03-3295-0011

・書泉ブックタワー TEL:03-5296-0051

・チャンピオン TEL:03-3221-6237

・㈱GENスポーツエンターテインメント 03-5937-1515

皆様のご来場、お待ちしております!

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【毒霧トリプル奏】

  • 投稿者: TAJIRI
  • 2015年5月7日 10:33 PM
  • W-1

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5/5 WRESTLE-1後楽園ホール大会。カブキ、ムタ、TAJIRIの毒霧トリオ世界初結成。試合後にカブキさんが口にした「TAJIRIの動きは俺の若い頃ソックリだよ」という一言に、久しぶりプロレスで感動している自分がいた。

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【あばよ、児玉祐輔】

  • 投稿者: TAJIRI
  • 10:28 PM
  • W-1

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風の噂によると本日、児玉が無期限の海外武者修行第一の地であるカナダへ旅立ったとか。もともとハッスル最後の練習生として入門してきた児玉だが、オレとの付き合いは、その一年前程までにさかのぼる。

まだプロレスファンの専門学生だった当時の児玉が、mixiなんぞを通じてオレにメッセージを送ってきたのだ。

『ボクはまだなんでもない専門学生ですが、いつかレスラーになってあなたと戦いたいと思います。そのときは是非ともよろしくお願いいたします』と。

で、ハッスルに入門してきて、そのメッセージの送り主が当人だなんてことはしばらくの間知らなかった。児玉がそれを打ち明けてきたのはSMASHへ移行し、やっとデビューが決まったあたりの頃である。

いまさらオレがなんだかんだとメッセージを送ったりする間柄でもないのだが、せっかく海外へ出るからには、最低でも1年や2年は帰ってくるなよ、と。数か月かそこらですぐに帰ってきちまったら、そんなもん修行でもなんでもない。ま、児玉というのは実に賢く、先の先のことまで入念に考えた末に行動を起こす、それでいて直感の重要さもよく理解しており、ときにはそれに従ったりする柔軟さも併せ持つ、いまどき珍しいシッカリした若者である。それは(元)師匠であるオレがいちばんよく知っている。だからそのへんはよく分かっていると思うし、本人ももともと海外志向が強かったので、余計なことは言わずとも早々と帰ってくる気はないと思ってはいるが。

さらにレスラーとしての才能でいえば、児玉のバランス感覚は世界でも群を抜いて素晴らしいものがあると思う。プロレスで海外に出る場合、最も必要なものはバランス感覚というのがオレの持論。それはボディバランスというリング内のスキルの問題だけではなく、試合での日本人としての立ち位置を考えるバランス感覚だったり、リング外でも西洋におけるアジア人であるという自分の立ち位置を考える上でのバランス感覚だったり。とにかく、バランス感覚が重要なのだ。そのあたり、児玉はきっと絶妙にナイスなポジションを築いていけるように思う。

そうして以前、オレは児玉から聞いている。児玉はすでに、海外へ出た場合の自分の行く末…というか、こうして成功への道を着実に進んでいく、という自分の未来ビジョンをかなり明確に描いているのだ。そういう作業をきちんとできるヤツというのは、どの道へ進んでも強い。そうしてそのビジョンはきわめて壮大なものであるけれども、児玉という人間を小僧の頃からつぶさに観察してきたオレとしては、ひょっとしたら本当に成し遂げてしまうのではないかという予感がしている。

ま、頑張ってこいよ、と。いまさら別にどうでもいいんだど…あばよ。

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