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2012年12月のアーカイブ

12/27 WNC後楽園大会は、TLCと「決闘」(ケンカ)が追加

  • 投稿者: TAJIRI
  • 2012年12月22日 1:13 AM
  • 日記

12月21日、WNC新事務所にて会見がおこなわれた。
まずTAJIRIが「新しいオフィスです。六本木一丁目。ここは実務をやるオフィスで、あともうひとつ広い会議室があるんですよ。また別の建物に。そこでは、外人が来ましたよ、とか、参加者が多い会見とか、そういう時に使います。とりあえず今回はこのオフィスで会見をおこないます」と挨拶。

「先日の、ゼウスが大原を襲撃したっていう、あれを受けましてですね、ある筋から大原の意思を確認したところ、大原も上等だよいうことで、ゼウスvs大原はじめを、今度の後楽園大会で、『試合ではない、決闘』にします」と、ゼウスvs大原はじめを、ルールのある試合ではなく、決闘にすることを発表した。

さらに「試合ではないので、第0試合でも第一試合でもない。午後六時半になったらいきなり喧嘩始めます。決闘を始めます。ということで12月27日後楽園大会は『六時半決闘開始』そんな興行になります」と発表。 前代未聞の「ゼウスvs大原はじめ 午後六時半決闘」がおこなわれることとなった。

TAJIRIは「プロレスではない。試合ではない。決闘です。決闘」とニヤリ。 さらに「喧嘩って、意外と瞬時に終わるんですよね。こういうのはなかなか見れないですよ。恐ろしいですよねゼウスは。どうなることやら」とコメント。
プロレスの試合ではないということで、リング上に一切上がらず観客席に雪崩れ込む可能性も十分考えられる。

12月27日後楽園大会では、開始から殺伐とした空気になることは間違いなさそうだ。

そして次に、みたび矢郷から怪文書が来たことを明かすTAJIRI。 怪文書の内容は以下の通り。

先日の黒潮君がバラモン兄弟の棲家に行き、試合を申し込む映像、楽しく拝見した。

さすが選ばれしDQN、バラモン兄弟、あっぱれである。

そして、DQN黒潮もアホの子として十二分のチカラを魅せた。

早くも私が想い描いた、“アホとアホの化学反応”が巻き起こった。

この調子で、ips細胞なみの大発見となる、DQN・クレイジーペイシェント細胞の大発見ケミストリーを起こしたいので、クレイジーペイシェント達の細胞を活性化させる刺激を与えるため、わたくし文化人類学者・矢郷先生は、12.27 WNC後楽園ホール大会での“矢郷良明・黒潮二郎組vsバラモン兄弟の敗者髪切りマッチ・矢郷組は黒潮だけ髪切り”の試合を、

“テーブル・ラダー・チェア with バリカン イン ザ バンク”マッチのルールにすることを決定する。

このルールは試合中にアイテムとして、テーブル・ラダー(ハシゴ)・チェア(椅子)を使う、いわゆる“T.L.C”マッチにプラス、リング上空に三つのバンク(カバン)を吊るす。

その三つのカバンの内の一つに、バリカンが入っており、そのバリカン入りカバンを取った方のチームが、相手チームをボウズにして勝者となるのだ。 くどいが、矢郷・黒潮組は負けた場合、黒潮のみボウズである。

この、斬新かつ、素晴らしい、ips谷口氏の芸能界デビューの驚きも消し飛ぶような、ナイスな“TLC with バリカン in the BANKマッチ”は、後楽園ホールの観客を巻き込んだ、“年忘れ、一大スペクタクル”になることは間違いないので、皆様、御家族、御近所、お誘い合わせの上、12.27 水道橋 東京ドーム付近、後楽園ホールに18時にお金を持ってお集まり下さいませ!

待っておるぞ。

壇蜜好きな天才 矢郷先生より。

TAJIRIは「なにが書いてあるかっていうと、矢郷&黒潮vsバラモン兄弟の試合を、TLCマッチにしたいということですね。どやらTLCマッチにして、後楽園ホール(のバルコニー間)にロープを渡して、三つ袋を吊るすと。その三つのうち一つにバリカンが入っている。そしてバリカンをゲットして、相手の髪を切ったら勝ち、という試合形式。題して『TLC with バリカン in the BANKマッチ』になるそうです」とコメント。

そして「相変わらず『矢郷&黒潮組は、負けた場合、黒潮のみ坊主である』っていうのは明確に主張してますね」と笑い、矢郷のDQNっぷりにも期待を寄せている様子。

ということで、矢郷&黒潮vsバラモン兄弟の一戦は「敗者が髪を切られる」のではなく、「試合中に相手を坊主にしたら勝ち」というルールに変更された。

本日の会見で新たな動きがあった、ゼウスvs大原はじめ、矢郷&黒潮vsバラモン兄弟。

過激さを増す27日後楽園大会、年末最後のWNCで2012年を締めくくろう!!

▼12・27Wrestling New Classic東京・後楽園ホール大会 開場17:30 開始18:30

初代WNC王座決定トーナメント決勝戦
●TAJIRI vs AKIRA

初代WNC女子王座決定トーナメント決勝戦
●朱里 vs 野崎渚

第一回デーブ・フィンレー杯トーナメント決勝戦
●土肥孝司 vs 篠瀬三十七

午後六時半 決闘開始
●大原はじめ vs ゼウス

●関本大介&橋本和樹&神谷英慶 vs 児玉ユースケ&高橋匡哉&洞口義浩

TLC with バリカン in the BANKマッチ
●矢郷良明&黒潮二郎 vs バラモン兄弟

●木藤拓也&真琴&曙 vs リン・バイロン&ヘイリー・ヘイトレッド&ジョシュ・オブライエン

▼会場

後楽園ホール
東京都文京区後楽1-3-61 03-5800-9999
[アクセス] JR総武線・都営地下鉄三田線「水道橋駅」、地下鉄丸ノ内線・南北線「後楽園駅」から徒歩4分

▼チケット料金

最前列 10000円
特別リングサイド 7000円
指定席A 5000円
指定席B 3000円

※当日券は500円増し

▼チケット発売所

チケットぴあ
ロ-ソンチケット
イープラス
後楽園ホ-ル(03-5800-9999)
チャンピオン(03-3221-6237)
書泉グランデ(03-3295-0011)

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リン・バイロンの、vs第64代横綱・曙対策特訓

  • 投稿者: TAJIRI
  • 2012年12月20日 1:26 AM
  • WNC

12月19日、西調布アリーナにて会見がおこなわれた。
まず、TAJIRIとリン・バイロンが登場し、TAJIRIが「後楽園大会まであと8日となりました。リン・バイロンがなんと6人タッグで横綱、曙選手と戦うということでですね、相撲の公開トレーニングをやって、横綱対策をするそうです」とコメント。

特訓を開始したリンは、まず児玉、土肥達、練習生を大勢リングに呼び込んだ。
リンを中心に若手が輪になる。若手達に混じり、昨日、バラモン兄弟の住処の近くにいた世界のTAKIDASHIもリング上にいた。
リンは男達にTシャツを脱ぐよう指示。
そしてツッパリのジェスチャーをしながら、「OK?ツッパリネ!!」と叫ぶ。
どうやら四方八方から突っ張りをさせ、それをかわす特訓のようだ。
児玉の「用意!始め!」の「掛け声と同時に、皆一斉にリンに向かって突っ張りを繰り出す。
四方八方から襲い掛かる突っ張りをかわしたり、蹴りを入れて対抗するリン。

しかし徐々に押され始め、ついには「どすこいどすこい」と四方八方から突っ張りを食らいまくる。
さすがに多勢に無勢で形勢が悪いと判断したのか、リンは慌ててリング外へ。

しかし、突っ張りを繰り出しながら追いかける若手達。
何故か一列になってリンを追いかける。 いつのまにか無表情で黙々と突っ張りしまくる若手達に恐怖を覚えたのか、リンは練習場の外へ逃亡。

あとを追う突っ張り隊。
姿は見えなくなったものの、すぐさまリンの悲鳴が聞こえ、また練習場まで逃げてきた。
無表情でついてくる若手達。いつのまにか世界のTAKIDASHIが先頭になっている。

最後には、こけてしまったリンを取り囲み、まるでゾンビに襲われているかのような光景になるのであった…。

リンは身も心も疲れ果て、満身創痍でリングに戻る。
TAJIRIが「どうだった?」と聞くと、げっそりとした顔で「No good…」と答えるリン。
「まあ、数の問題じゃないとは思うんですけど、こうやって努力はしているみたいです」とTAJIRIがコメント。
リンは「心配しないで、私はグッドレスラー。アケボノ?スモウ?そんなの関係ないよ。ダイジョブ!!」と力強く答えた。

まさに山のような大物、横綱、曙を前に、おてんば娘リン・バイロンはどのような試合をみせるのか?! そして今回の特訓が果たして生かされるのか、大注目だ!!

▼12・27Wrestling New Classic東京・後楽園ホール大会 開場17:30 開始18:30

初代WNC王座決定トーナメント決勝戦
●TAJIRI vs AKIRA

初代WNC女子王座決定トーナメント決勝戦
●朱里 vs 野崎渚

第一回デーブ・フィンレー杯トーナメント決勝戦
●土肥孝司 vs 篠瀬三十七

●大原はじめ vs ゼウス

●関本大介&橋本和樹&神谷英慶 vs 児玉ユースケ&高橋匡哉&洞口義浩

敗者髪切りマッチ
●矢郷良明&黒潮二郎 vs バラモン兄弟

●木藤拓也&真琴&曙 vs リン・バイロン&ヘイリー・ヘイトレッド&ジョシュ・オブライエン

▼会場 後楽園ホール
東京都文京区後楽1-3-61 03-5800-9999
[アクセス] JR総武線・都営地下鉄三田線「水道橋駅」、地下鉄丸ノ内線・南北線「後楽園駅」から徒歩4分

▼チケット料金

最前列 10000円

特別リングサイド 7000円

指定席A 5000円

指定席B 3000円

※当日券は500円増し

▼チケット発売所

チケットぴあ
ロ-ソンチケット
イープラス
後楽園ホ-ル(03-5800-9999)
チャンピオン(03-3221-6237)
書泉グランデ(03-3295-0011)

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「五体すべてを破壊する技」(TAJIRI)…真理は、常に単純である

  • 投稿者: TAJIRI
  • 1:24 AM
  • 日記

リング上に残ったTAJIRIは、マスコミを呼び込み、「実は僕、あることを考えてまして。いつも僕、どっちかっていうと『一点攻撃集中型』のレスラーなんですけど、
今回は『五体を全部、間違いないように攻める』、一箇所だけだと作戦ミスってことが起こり得るんで。前回AKIRAの腹を攻めました。でも負けました。なので今回は五体全部を攻めたいと思います」とニヤリ。
本当にそんな技など存在するのだろうか。

「じゃ洞口ちょっと来て」と洞口をリングに呼ぶTAJIRI。
「今から洞口を相手に対AKIRA用の戦術を……披露しない方がいいんだな」と、まさかの取材シャットアウト。
一時マスコミを練習場の外へ。

外で待機していると、突然洞口の大きな悲鳴が響き渡る。
思わず練習場の中に入ってみると、うめき声を上げ、四肢を押さえてうずくまる洞口の姿がそこにはあった。
慌てて児玉が洞口の様子を伺うが、よほどのダメージなのか、洞口は全く起き上がることができない。

どのような技なのかうかがい知ることは出来ないものの、かなりの破壊力がありそうだ。
しかしTAJIRIは、手ごたえを感じつつも「まだまだだな…」と、不敵に笑ってみせた。

TAJIRIは「まだまだ改良が必要だなと。あれぐらいだったらまだ起き上がってきてムササビプレスでもなんでもやってくると思いますよ」とコメント。

「実はこれ、WWE時代にフィンレーから教わってた技なんですよ。すっかり忘れていて、先月イギリスに行った時に、ヨーロッパの伝統的なテクニックを使うある選手がいたんですけど、 そいつの試合を見て思い出したんですよ。AKIRAとの初代WNC王座を決める一戦で、昔フィンレーに教わった戦術をとることになるとはまたなんたる因縁っていうね」

TAJIRIはぎらついた目をしながら笑い、初代WNC王座決定戦への秘めたる執念を覗かせた。

おそらく関節技ではないかと予想されるも、そのベールは謎に包まれているこの技。
後楽園大会ではAKIRAにこの戦術が炸裂するのか、そして初代WNC王座はAKIRA、TAJIRI、どちらが手に入れるのか。
WNC後楽園大会まであと8日!!

▼12・27Wrestling New Classic東京・後楽園ホール大会 開場17:30 開始18:30

初代WNC王座決定トーナメント決勝戦
●TAJIRI vs AKIRA

初代WNC女子王座決定トーナメント決勝戦
●朱里 vs 野崎渚

第一回デーブ・フィンレー杯トーナメント決勝戦
●土肥孝司 vs 篠瀬三十七

●大原はじめ vs ゼウス

●関本大介&橋本和樹&神谷英慶 vs 児玉ユースケ&高橋匡哉&洞口義浩

敗者髪切りマッチ
●矢郷良明&黒潮二郎 vs バラモン兄弟

●木藤拓也&真琴&曙 vs リン・バイロン&ヘイリー・ヘイトレッド&ジョシュ・オブライエン

▼会場
後楽園ホール
東京都文京区後楽1-3-61 03-5800-9999
[アクセス] JR総武線・都営地下鉄三田線「水道橋駅」、地下鉄丸ノ内線・南北線「後楽園駅」から徒歩4分

▼チケット料金

最前列 10000円

特別リングサイド 7000円

指定席A 5000円

指定席B 3000円

※当日券は500円増し

▼チケット発売所

チケットぴあ
ロ-ソンチケット
イープラス
後楽園ホ-ル(03-5800-9999)
チャンピオン(03-3221-6237)
書泉グランデ(03-3295-0011)

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ゼウスと喧嘩したら…誰も勝てない

  • 投稿者: TAJIRI
  • 2012年12月19日 1:14 AM
  • 日記

黒潮が「バラモンの儀式」に無事合格した後、代々木上原の旧WNCオフィスで会見がおこなわれた。
新事務所への引っ越しを終わらせた会見場には大原、野崎の姿。
そしてバラモン兄弟との髪切りマッチを正式に決定させた黒潮も笛を吹き鳴らしながら登場。 DQNの三人が集結した。

まずは黒潮が、先ほどのバラモン兄弟との交渉の結果を報告。
「あいつらなかなかめんどくさい奴で。三つの儀式をやらされたんですけど、余裕でクリアして、無事髪切りマッチ決定しました。 マジ楽勝でした!」と、バカ丸出しの笑顔を見せる黒潮。

続いて野崎が「あたしも実は良いことがあって。ちょっとこれ見てほしいんだけど」と、一通の手紙を取り出す。
「株式会社DQN宛に、『なぎさおねえちゃんへ』って手紙が来たの!」と、ちびっ子ファンらしき子からファンレターが届いたことを明かす。
中には子どもが描いたと思われる、野崎が朱里を踏みつけ、勝ち誇っている絵。
そして「なぎさおねえちゃんがんばれ」という文字が。

絵を嬉しそうに見せながら、野崎はニヤリと笑いながらこう言った。

「この可愛い、健気な絵を、朱里ちゃんは見て、どう応えてくれるか。ま、朱里ちゃんは優しいから……負けてくれるよねー??」

黒潮がへらへらと「この手紙、誰から来たんですか?」と質問すると、 野崎は「これ?これはね、『たけのづかのそおじろうくん』!」と答えた。
黒潮は「たけのづかのそーじろーくん!」と大爆笑。 どこかで聞いたことのある名前だが、まさか……。

その時、事務所のドアが「バンッ!!」と勢いよく開き、その場にいた大原を突如襲撃!!
完全に虚を突かれた形となった大原は、謎の男に蹴られ、投げられ、馬乗りで殴られる……。 あっという間に、大原はぼろぼろになってしまった。

襲撃した男の正体はなんと、ゼウス!! 大阪に住んでいるはずの彼だが、前回の会見で大原にひどく挑発され怒りが爆発したのだろう。
はるばる東京のWNCオフィスまで「お礼参り」をしにやってきたのだ。

文字通り呆気にとられている野崎、黒潮。 記者達もあまりの凄惨な状況に声も出ない。

ひとしきり大原を痛めつけたゼウスは、「後楽園で殺したるからなクソガキが!!」と吐き捨てると、カメラマンを突き飛ばし、事務所から去って行った。

しばし大原の悲痛な息遣いだけが会見場に響き渡る。 黒潮は大原に駆け寄り、「大原さん……、救急車……。救急車……。」とパニックに。

目を覚ました大原だったが、しばらく起きられない様子。 しかし混乱している頭を整理し、ゼウスにやられたということに気が付いたのだろう。
怒りに顔を歪ませ、叫びながらゼウスを追うが、ゼウスはもう立ち去った後であった。

大原は、「ふざけやがってあいつ!!あいつマジで喧嘩売りに来やがったな!!27日、プロレスじゃねえよ。 プロレスなんかできるかおい。喧嘩だよ!!覚えとけ!!!!」と、怒りと悔しさに体を震わせながらコメント。

まさかの襲撃に、まさに「死闘」になりそうな大原はじめvsゼウス。

この試合はプロレスではない。「喧嘩」である!!

▼12・27Wrestling New Classic東京・後楽園ホール大会 開場17:30 開始18:30

初代WNC王座決定トーナメント決勝戦
●TAJIRI vs AKIRA

初代WNC女子王座決定トーナメント決勝戦
●朱里 vs 野崎渚

第一回デーブ・フィンレー杯トーナメント決勝戦
●土肥孝司 vs 篠瀬三十七

●大原はじめ vs ゼウス

●関本大介&橋本和樹&神谷英慶 vs 児玉ユースケ&高橋匡哉&洞口義浩

敗者髪切りマッチ
●矢郷良明&黒潮二郎 vs バラモン兄弟

●木藤拓也&真琴&曙 vs リン・バイロン&ヘイリー・ヘイトレッド&ジョシュ・オブライエン

▼会場

後楽園ホール
東京都文京区後楽1-3-61 03-5800-9999
[アクセス] JR総武線・都営地下鉄三田線「水道橋駅」、地下鉄丸ノ内線・南北線「後楽園駅」から徒歩4分

▼チケット料金

最前列 10000円
特別リングサイド 7000円
指定席A 5000円
指定席B 3000円

※当日券は500円増し

▼チケット発売所

チケットぴあ
ロ-ソンチケット
イープラス
後楽園ホ-ル(03-5800-9999)
チャンピオン(03-3221-6237)
書泉グランデ(03-3295-0011)

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12/27WNC後楽園…バラモン兄弟が、来る!!

  • 投稿者: TAJIRI
  • 1:12 AM
  • 日記

12月18日、都内某所にて会見がおこなわれた。
なんと黒潮次郎がバラモン兄弟の住処をつきとめたというのだ。
この日も私服に水泳キャップ、ゴーグルという装いで記者たちの前に姿を現した黒潮。
黒潮は、「黒潮はバラモン兄弟のアジトをつきとめたから、今から行くーーーー!!」と叫ぶと、記者たちを引き連れて
歩き始めた。
しかしすぐさま「どこー!!どこー!!」とウロウロし始める黒潮。本当に大丈夫なのだろうか…。

と、その時、目に飛び込んできたのは、前回のクズプロに出場していた「世界のTAKIDASHI」の姿。
炊き出しを待っているのか、はたまたこの辺に住んでいるのかは分からないが、疲弊した様子で酒をあおりながら座り込んでいる。
黒潮は「世界のTAKIDASHIじゃん!!」と大興奮。すぐさま「バラモン兄弟のアジト知ってる??」と質問すると、 世界のTAKIDASHIは不機嫌そうに指をさした。
黒潮は、TAKIDASHIが指差した方向へ進んでいく。

木々が生い茂る細道。
突如、繁みの中から鳩が飛び出し、黒潮に襲い掛かる!!
「うぎゃああーー!!」と叫ぶ黒潮。そして繁みの中からバラモン兄弟が登場だ。
黒潮に襲った鳩は、バラモン兄弟が持つリードでつながれている。ハト吉という名前のようだ。
バラモン兄弟はハト吉を撫でながら「何しに来たんだこの野郎!」と黒潮を一喝。
「遊びに来たわけではない!!」と決め顔で叫ぶ黒潮だが、幾度となくハト吉の襲撃を受け、なかなか要件が言えない様子。
やっとのことで「俺と戦ってくれぃ!!」と言い切った黒潮。
その対戦要望を聞いたバラモンは、「あっちでお前の話聞いてやろうじゃねえか!!」と、場所を変えて話をすることに。

場所を変え、広場のような場所に着いた一同。
バラモン兄弟はハト吉をはじめとした、様々な怪しげなものを持っている。
ここで改めて黒潮は「12月27日後楽園ホールで、矢郷&黒潮と戦ってくれ!」と対戦を要求。
さらに「負けたら坊主」の髪切りマッチも要求した。
それを聞いたバラモン兄弟は「俺らが坊主になったら商売あがったりだよ!やだよ」と、髪切りマッチを拒否。

しかし、「じゃあよ…バラモンの儀式があるからよ!!それに耐えられたら、その勝負受けてやるよ!!」と、ニヤリと不敵な笑いを浮かべる。

「余裕だし…」と言いつつも震え声の黒潮。 はたして「バラモンの儀式」とは一体……。

ハト吉を股間に納め、「まず第一の儀式!!」と準備に取り掛かる二人。
手にはチューブタイプのからしとワサビが握られている。 バラモン兄弟は2本のチューブをかかげ、「このからしとワサビを両方の鼻の穴から食べる儀式だ!!」と言い放った。
両方の鼻の穴にからしとワサビを流し込み、耐えることができれば合格、ということのようだ。

普通に考えて平然としていることなど到底不可能なのだが、チューブを手に取り、「よし!」と気合十分な黒潮。 ゴーグルをかけ、両方の鼻の穴にセットする。 記者たちが固唾をのんで見守る中、黒潮が思いきりチューブを握りしめた!!
間髪入れず、「ウヴォアッヘエエ!!!」と叫び、地面を転げまわる黒潮。当然の結果である。

「全然だめじゃねえか。第一の儀式は失格だ失格」というバラモン兄弟の言葉を無視し、自動販売機へ走り水を買おうとする黒潮。
思わずバラモンの二人も「買うな自販機で!!」とツッコミを入れる。

鼻腔にこびりついたワサビとからしのせいで大絶叫が止まらない黒潮に向かってバラモンは「そんなんじゃ戦えねえぞ?次の儀式にいくぞ」と言い捨て、第二のバラモンの儀式へ。

もうすでにフラフラになっている黒潮の前に、「次は、かやくご飯の儀式だ」とニヤニヤと笑うバラモン兄弟。
その手にはお茶碗に入った白米。
これを食べるとクリアということでホッとしたような顔になる黒潮だが、バラモン兄弟がなんと、「これにソースをかけて…」とご飯に ライターオイルをぶっかける。 そして「これを食うんだぞ!」とご飯に着火。「加薬ご飯」ならぬ「火薬ご飯」のようだ。
黒潮も記者たちも唖然となる。黒潮に至ってはさきほどのからしとワサビのダメージもあり、ビョロッと嘔吐までしてしまう始末。

意を決して「いただきます!!」と叫び、食べようとする黒潮だが、「アチチチチチッ!!!!」と茶碗を落としてしまう。 当然の結果である。
さらに追い打ちをかけるように燃え盛るご飯に爆竹を放るバラモン。爆音とともにはじけ飛ぶご飯。逃げるハト吉。
「こんなの食えるかああああああ!!」と怒る黒潮。ごもっともである。

しかしバラモンは「食えるだろー。あーあ。勿体ない。」と、平然と火薬ご飯をペロリ。

あえなく第二のバラモンの儀式も失格となってしまった。

「しょうがねえなあ。これがラストチャンスだ」と、第三のバラモンの儀式の準備へ。
「そこに座れ!」と叫ぶバラモンの手には、コンクリートブロックとハンマーが。

バラモン兄弟は記者たちを一瞥し叫ぶ。「頭上ブロックの儀式だあああ!!」

頭上に乗せたブロックをハンマーで叩き割り、耐えることが出来たら合格、ということだとか。
ラストチャンスとなるこの儀式、はたして黒潮は合格することができるのか……。

頭上にブロックを乗せ、息をのむ黒潮。 バラモンが「いくぞおおお!3、2、1!!」とハンマーでブロックを叩き割る!! 黒潮は一瞬失神しかけるも、身を震わせながらなんとか意識を保っている。
予想以上の黒潮の意地に、バラモン兄弟も「こいつ耐えやがった……!」と驚きを隠せない様子。

これにより、黒潮は「バラモンの儀式」に合格。
正式に12月27日後楽園大会で矢郷良明&黒潮次郎vsバラモン兄弟の敗者髪切りマッチが決定した。
バラモンの儀式の時点で阿鼻驚嘆の様相を呈していたが、当日の試合ではこれ以上のインパクトとなることは間違いなさそうだ。

▼12・27Wrestling New Classic東京・後楽園ホール大会 開場17:30 開始18:30

初代WNC王座決定トーナメント決勝戦
●TAJIRI vs AKIRA

初代WNC女子王座決定トーナメント決勝戦 ●朱里 vs 野崎渚

第一回デーブ・フィンレー杯トーナメント決勝戦
●土肥孝司 vs 篠瀬三十七

●大原はじめ vs ゼウス

●関本大介&橋本和樹&神谷英慶 vs 児玉ユースケ&高橋匡哉&洞口義浩

敗者髪切りマッチ
●矢郷良明&黒潮二郎 vs バラモン兄弟

●木藤拓也&真琴&曙 vs リン・バイロン&ヘイリー・ヘイトレッド&ジョシュ・オブライエン

▼会場

後楽園ホール
東京都文京区後楽1-3-61 03-5800-9999
[アクセス] JR総武線・都営地下鉄三田線「水道橋駅」、地下鉄丸ノ内線・南北線「後楽園駅」から徒歩4分

▼チケット料金

最前列 10000円
特別リングサイド 7000円
指定席A 5000円
指定席B 3000円

※当日券は500円増し

▼チケット発売所

チケットぴあ
ロ-ソンチケット
イープラス
後楽園ホ-ル(03-5800-9999)
チャンピオン(03-3221-6237)
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