ホーム > アーカイブ > 2012年12月のアーカイブ

2012年12月のアーカイブ

朱里の『STIMULUS』とは?(WNCサイトより抜粋掲載)

  • 投稿者: TAJIRI
  • 2012年12月31日 6:48 PM
  • 日記

12・27WNC後楽園大会で初代WNC女子王座決定トーナメントを制し、初代WNC王者となった朱里

その朱里が

STIMULUS

という大会を開催することを発表いたしました

その『STIMULUS』に先駆け、朱里出演によるUstream放送が決定

大会への想い

意気込み

そして、ここでしか聞けない、朱里の秘めたる胸のうちにもご期待ください

さらに朱里が直接電話対応するチケット注文生電話もおこなわれます

あなたの『STIMULUS』への激励メッセージを朱里選手へ

『STIMULUS』先行Ustream配信

【日時】2013年1月2日 13:00開始 14:00終了予定

【視聴方法】PC、携帯電話から http://ustre.am/LKoD にアクセスしてください

【STIMULUS 私が人生で追い求めているものは刺激だ】

●2013年2月8日(金) 新宿フェイス 開場18:30 開始19:00

【チケット】
最前列  7,000円
カウンター席  7,000円
特別リングサイド  5,000円
指定席  3,500円
【チケット販売所】
チケットぴあ
ローソンチケット
イープラス
水道橋チャンピオン

…へえ、どんな大会になるんだろうか???

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

2013年・新生WNCに『欧州一のイケメン』初来日!!

  • 投稿者: TAJIRI
  • 2012年12月30日 3:01 PM
  • 日記

というワケで、WNC初代王座&女子王座は SYNAPSEのAKIRAと朱里に奪われてしまいましたが…

そんなことで落ち込んではいられない、群雄割拠の世界プロレス界

2013年は1/4の 『WNC future』 板橋グリーンホール大会(16時30分開演)

を皮切りに

1/25 新宿Face大会(19時開演)に 1/27 豊橋・名豊ビル大会(17時開演)へと続いていきます

王者、AKIRAと朱里を中心に…か

で、2013年のWNCにおいて、私的に掲げるスローガンが

『世界の未知の強豪シリーズ』

その第一弾として、先日オランダで発掘してきた

「欧州一のイケメン」 エミール・シトシ が初来日いたします

なにしろ、あのトミー・ドリーマーが

「もしまだ俺がWWEで働いていたら、あのエミールをビンスに推薦する」

と言うほどの逸材です

美形、長身、バネあり、センスよし

そう遠くない将来、必ずWWEにスカウトされてしまうと思います

彼の生まれ持った才能の凄さについては、大会当日までにじわじわと紹介していきますのでお楽しみに

とりあえず、その麗しの姿をご堪能あれ…

2013年のWNC、新たな未知のタレントたちにご期待ください!!

●WNC新宿フェイス大会 2013年1月25日(金)開場18:00 開始19:00
▼チケット料金
最前列     7000円
カウンター席  7000円
指定席A    5000円
指定席B    3000円
※当日券は500円増
別途ドリンク代として500円かかります
▼チケット発売所
チケットぴあ
ローソン
イープラス
水道橋チャンピオン
▼お問い合わせ
株式会社WNC 03-6441-2940

●WNC豊橋大会 2013年1月27日(日)開場16:00 開始17:00
▼会場
名豊コミュニティホ-ル
愛知県豊橋市駅前大通2-48
0532-55-7235
▼チケット料金
最前列     7000円
リングサイド  5000円
指定席A    3000円
※当日券は500円増
▼チケット発売所
チケットぴあ
ローソン
イープラス              
▼お問い合わせ
株式会社WNC 03-6441-2940

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

WNCの2012年…すべては今日という日のために

  • 投稿者: TAJIRI
  • 2012年12月27日 12:44 AM
  • 日記

12月26日、都内WNC事務所にて公開調印式がおこなわれた。
席に着いた高島代表は「いよいよ明日、2012年最後のWNCの大会がおこなわれます。明日の大会は3人の王者が決まる重要な大会となります」と挨拶。
そして第一回デーブ・フィンレー杯トーナメント決勝戦で戦う土肥孝司、篠瀬三十七が呼び込まれ、席に着いた。
そして両者が明日の決戦に向け、意気込みを語った。

「若手最強はもちろん俺ですので、必ず優勝します」(土肥)

「自分は夢を持ってプロレスラーになりましたなのでその夢を持って土肥選手にぶつかろうと思います」(篠瀬)

記者からの「それぞれのトーナメントの勝ち上がりの様子についてどう思いますか?」という質問に対し、 土肥は「(篠瀬は1回戦2回戦共に)エルボーで3カウントとってると思うんですけど、喰らわなければいいかなと思ってます」
篠瀬は「やっぱり土肥さんは安定感のあるレスラー、その試合運びで勝ち上がっているので、そこをなんとかエルボーで崩したいと思います」 とそれぞれコメント。 篠瀬の破壊力抜群のエルボーが今試合でも重要なポイントとなりそうだが、土肥も「2回戦、黒潮との試合でライガーボムを使って、これが今後フィニッシュで使える手ごたえがありました。明日の試合でも篠瀬を持ち上げて見せます」と意地を見せた。 そして両者じっくりと見合いながらお互いにがっちりと握手を交わした。

篠瀬のエルボーか、土肥のライガーボムか。 そして、第一回デーブ・フィンレー杯トーナメントの優勝者は、どちらとなるのだろうか。

続いては初代WNC女子王座決定戦の調印式へ。
しかし高島代表が「朱里選手はこの調印式の時間も集中したいということで、今この時も練習しております。調印書にはサインはいただいております」と朱里の欠席を発表。 
対戦者となる野崎渚が姿を現した。 松葉杖をつき、後ろにはなぜか黒潮二郎を引き連れた野崎は、へらへらと調印書にサイン。

記者から「足は本当に折れているんですか?」と聞かれた野崎は、むっとした表情で「折れてますー!」と答え、 「その足で、どんな試合をするのですか?」と聞かれると「それは当日のお楽しみですー!」と髪をかき上げながらにやりと答えた。
そしてすぐさま「ま、朱里ちゃん優しいし、全然余裕だと思いまーす。というか今日来ないってことは、朱里ちゃん優しいから、私に勝ちを譲ってくれるってことかな。このベルトも私のものってことでお持ち帰りさせてもらいまーす」と、机の女子王座のベルトをひょいと奪いその場を去ろうとする。 その暴挙に慌てて高島代表が、それを阻止する。
そして「いい加減にしろ!」と一喝すると、野崎は「バカ!もう!」とベルトを諦め、 松葉杖を捨て、すたこらと走って退散したのであった。

そして最後に、明日のメインイベント、初代WNC王座決定トーナメント決勝戦のTAJIRI vs AKIRAの調印式へ。 姿を現した両者。すでにばちばちと殺気を放っている。 調印書にサインした2人に、高島代表が抱負を聞く。

TAJIRI「いまさら何も言うことはない。フィンレーのベルトっていうのはレスラーなら当然欲しいし、そのAKIRAっていうのは宿命っていうか。このWNCっていう物語、俺が獲るしかねえし。WNCを始めた今年を、俺がベルト獲って終わる。以上です」

AKIRA「WNCのベルト。世界中のレスラーが認めるグッドワーカーの象徴です。俺が28年間プロレスをやってきて、その辿り着く夢として、勝ち取りたい。必ず勝ち取ります。その相手であるTAJIRI…。明日が楽しみで仕方ありません」

お互いに全身に殺気をみなぎらせ、今試合が始まってもおかしくないほど両者睨み合う。

2012年最後のWNCが明日おこなわれる。 これぞWNCという試合で、3人のWNC王者が明日、決まる。

▼12・27Wrestling New Classic東京・後楽園ホール大会 開場17:30 開始18:30

初代WNC王座決定トーナメント決勝戦
●TAJIRI vs AKIRA

初代WNC女子王座決定トーナメント決勝戦
●朱里 vs 野崎渚

第一回デーブ・フィンレー杯トーナメント決勝戦
●土肥孝司 vs 篠瀬三十七

午後六時半 決闘開始 ●大原はじめ vs ゼウス

●関本大介&橋本和樹&神谷英慶 vs 児玉ユースケ&高橋匡哉&洞口義浩

TLC with バリカン in the BANKマッチ
●矢郷良明&黒潮二郎 vs バラモン兄弟

●木藤拓也&真琴&曙 vs リン・バイロン&ヘイリー・ヘイトレッド&ジョシュ・オブライエン

▼会場

後楽園ホール 東京都文京区後楽1-3-61 03-5800-9999
[アクセス] JR総武線・都営地下鉄三田線「水道橋駅」、地下鉄丸ノ内線・南北線「後楽園駅」から徒歩4分

▼チケット料金

最前列 10000円 特別リングサイド 7000円 指定席A 5000円 指定席B 3000円

※当日券は500円増し

▼チケット発売所

チケットぴあ
ロ-ソンチケット
イープラス
後楽園ホ-ル(03-5800-9999)
チャンピオン(03-3221-6237)
書泉グランデ(03-3295-0011)

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

本日、WNC後楽園決戦!!…TAJIRIインタビュー

  • 投稿者: TAJIRI
  • 2012年12月24日 4:27 PM
  • 日記

TAJIRI「これまでも浮き沈みの激しい、激動のプロレス人生を歩んできたほうだと思うんですけど、今年は3月に前の団体を終えて、4月にWNCがスタートして、今度の大会が年内最後の大会。今年で現体制が終わって来年から新体制でやるという、これまででも一番いろんなことがあった一年だったなあ。だけどね、俺たちオリジナルメンバーっていうか、何故か一人も離脱者がおらず、オリジナルメンバーでね。しかもこの不景気の中、ちゃんとパッケージで生き残っているっていう。これは神様、地球が俺たちを生かしている。なぜなら必要とされているっていうね。
そういう風に俺たちは解釈しているんですけど」

Q:初代WNC王座をかけたTAJIRIvsAKIRAについて---
TAJIRI「まあ、細かいことはグダグダ言わないよ。とにかくフィンレーが俺たちのために作ってくれたベルト。それは俺が巻くよ。当たり前だよ。それだけだよ。しかしほんとに今年はいろんなことがあったなあ。最後は俺がベルトを巻いてきっちり終わらせます」

Q:今年一年を振り返って---
TAJIRI「とにかくWNC始まってからばたばたといろいろ忙しいですよね。これだけやってるのに簡単には広まらない。それぐらい世の中厳しいですよね。本当このWNCを始めていろんなことを学んでると思う」

Q:海外も含め、自分で闘いの場を作るということ---
TAJIRI「これまで(WNCをはじめるまで)は用意されたリングに上がって、そこで多少名前も広めさせてもらって、言ってみれば全部人にやってもらってたんですよね。
自分がやってることなんかリングで相手と戦う、お客さんをのせる、それだけのことで。本当にステージを作り、維持していくってことは大変なことですよ。どんな世界でも同じだけど。
だから『プロレスラーとして有名になりました。ベルトを巻きました』だけっていうのはね、こう言っちゃなんだけど簡単なことなんじゃねえかなって最近思うようになった。
だから俺が今までやってきたことなんて、誰でもできるよ。ちょっと頑張れば誰でも。だからうちの若い子もできるよ。俺みたいなちっちゃいやつが出来たんだから。
アメリカでチャンピオンになって、多少世界的に知名度を得ていくなんてことは。人よりちょっと頑張れば出来るんだよ誰でも」

Q:WNCをつくって---
TAJIRI「大変な日々だけど、『やらなきゃ良かった』なんて思ったことないですね一回も。だからやって良かったんですよ。で、『やって良かったなあ』って思ったことの数しか数えたことないですよ。
これって幸せな人生ですよね。『やらなきゃ良かった』って思わない人生って簡単なようで実は難しいっていうか。どんなにお金持ちになって有名になっても、その後没落して死んじゃう人もいるじゃないですか。
だからこういう幸せをキープしていくっていうのが一番難しいことなのかもしれないし、一番幸せなことかもしれないなってたまにふと思ったりも最近するっていう。ジジイかな」

Q:来年はどんな年にしたいか---
TAJIRI「まずとにかくもっともっと広めるしかないですよね。それが一番大変なんですよ。まわしていくのはなんとか出来るんだけど、もっともっと広めていくしかないんですよ。
だけどなかなかね、難しいよね。みんなそこで四苦八苦してると思うんだよな。世の中のほとんどが。『一回見たら楽しい』ってみんな言ってくれるんだけど、その一回に足を運んでもらいことがいかに難しい事か、
これはやったことある人にしかわからないと思うな。外野はいろんなこと言うけどさ。やったことない奴なんだよね。やったことある人は決してそんなこと言わないよ」

Q:WNCメンバーについて---
TAJIRI「大抵団体って選手同士の集合離散を繰り返して滅んでいくじゃないですか。うちらもいろんな形を変えているんだけども、オリジナルメンバーで離脱者が一人もでてないんですよね。
これってかなり稀なことだと思いますよ。それはなんでかっていうと、やっぱり神様が『やりなさい君たち、チームで』っていう、さだめがあるから。今年は高島さんと一緒に始めて、
高島さんのおかげでここまで送り出してもらうことが出来て基盤は出来た。来年はこの基盤にやっと芽が出るんじゃねえかなって思うな。綺麗な花園になるのはそう簡単じゃないですよね。
とにかく種をまいたら芽が出て、花が咲いて枯れるまで、生きるしかないんだから。この地球上にいる以上生きていくしかないんだから。2013年もこのチームでがむしゃらにいきますよ」

Q:最後に一言---
TAJIRI「まあ話がそれましたけど、とにかくリーダーがベルトを巻かないと締まらないよ。それにフィンレーが寄贈してくれたベルトっていうのは俺の中で一番価値がある。
そのベルトを巻いて、それにフィンレーが挑戦して俺がフィンレーを下すことがあったら、その瞬間命が尽き果ててもいいくらいの意味合いなんですよ。
だから俺がこのベルトを巻いて、2013年はさらに一丸となってやらなきゃいけないと。結束を取り戻すためにも。『やっぱりTAJIRIさんしかいねえんだな、とほほ』って思わせるように。
それにとにかくフィンレーが寄贈したベルトですよ。レスラーなら世界中の誰もが欲しいよ。巻きたい。世界一価値があるね。このベルトを獲ったらフィンレーみたいに伝説的な領域にいけるんじゃねえかな。とにかく俺が巻かなきゃいけない」

▼12・27Wrestling New Classic東京・後楽園ホール大会 開場17:30 開始18:30

午後六時半 決闘開始
●大原はじめ vs ゼウス

第一試合 6人タッグマッチ 30分一本勝負
●木藤拓也&真琴&曙 vs リン・バイロン&ヘイリー・ヘイトレッド&ジョシュ・オブライエン

第二試合 第一回デーブ・フィンレー杯トーナメント決勝戦 無制限一本勝負
●土肥孝司 vs 篠瀬三十七

第三試合 6人タッグマッチ 30分一本勝負
●児玉ユースケ&高橋匡哉&洞口義浩 vs 関本大介&橋本和樹&神谷英慶

第四試合 TLC with バリカンin the Bankマッチ 45分一本勝負
●矢郷良明&黒潮二郎 vs バラモン・シュウ&バラモン・ケイ

第五試合 初代WNC女子王座決定トーナメント決勝戦 無制限一本勝負
●野崎渚 vs 朱里

第六試合 初代WNC王座決定トーナメント決勝戦 無制限一本勝負
●TAJIRI vs AKIRA

▼会場

後楽園ホール
東京都文京区後楽1-3-61 03-5800-9999
[アクセス] JR総武線・都営地下鉄三田線「水道橋駅」、地下鉄丸ノ内線・南北線「後楽園駅」から徒歩4分

▼チケット料金

最前列

10000円

特別リングサイド

7000円

指定席A

5000円

指定席B

3000円

※当日券は500円増し

▼チケット発売所

チケットぴあ
ロ-ソンチケット
イープラス
後楽園ホ-ル(03-5800-9999)
チャンピオン(03-3221-6237)
書泉グランデ(03-3295-0011)

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

本日、WNC後楽園決戦!!…AKIRAインタビュー

  • 投稿者: TAJIRI
  • 4:25 PM
  • 日記


Q:4月からWNCが始まり、今度の大会で2012年最後ですが、2012年を振り返って---
AKIRA「充実した挑戦ができましたね。いろんな選手とあたれましたし。また、軍団を新しく作れたってことも。良かったですね」

Q:キャリア28年目でいろんなことにも挑戦されたと思いますが---
AKIRA「28年間やってきて、いろんな人見ましたけど、変な話じゃないですけど、俺もまんざらじゃねえなと。俺決して弱くねえなと。むしろ28年間があったからこそ、タフな気がするんですよね。
俺なんかあっても決して負けねえぞっていう。変な自信ができましたね」

Q:シナプスが8月から結成されて、「自身のクラシックを追求する」という信念でやってきた4ヶ月を振り返って---
AKIRA「それぞれのメンバー(AKIRA、朱里、スターバック)、思っているところは違ったりするんですけどね、『なにかやってやろう』っていう気持ちは同じなんですよね。
その手法はそれぞれ違うかもしんないけど。最近世の中の風潮として、やたらいい子ちゃんになって遠慮してるとこがあると思うんですよみんな。そこをもっと信念を持って貫き通したいなと。
その辺でこの3人が一致してると思うんですけど。『信念を貫く』っていうことをやらなきゃ生きている意味なんてないと思うんですよ。『俺今ここに生きてるんだ!!』って生きた証を残してやりたいですよね」

Q:AKIRA選手が巻いたベルト、そして初代WNC王座のベルトについて---
AKIRA「(IWGP Jr.のベルト)あの時は確かに獲ったことは獲ったんですけどね。自分でも納得いかないっていうか、自分自身がまだ分かってないというか周りも見えてないというか…。
ただ通過点に過ぎなかったっていう気がするんですよ。ただ、今回(初代WNCベルト)は欲しいな!!って思いますね。WNCのこのベルトっていうのは、『世界のレスラーが認めるグッドワーカーの象徴』だと思うんですよ。
これが俺が28年間こだわってきたことなんですよ。だから何としても手に入れたいと思いますね」

Q:シナプス誕生の理由---
AKIRA「簡単に言うと、魂の底からTAJIRIとやりあえる、その材料が欲しかったのかもしれないですね」

Q:TAJIRIvsAKIRA WNCプレ旗揚げと同じカードですが、あの時とは立場も違いますよね---
AKIRA「変わりましたね、短い間に。あの時はただの腕比べみたいなとこがあったのかも知れないけど。今はまた背負っているものが変わってきましたね。技術どうのこうのじゃなくて本当に腹の底からの闘いですね」

Q:WNCのベルトを獲って、いずれはフィンレーともという気持ちは?
AKIRA「そうですね。いずれはになっちゃいますけど。(WNC旗揚げ戦で)前あたったときは、どうも距離が…。俺とフィンレーとの距離が全然あいちゃってるような気がして…。
あおの距離を自分の中で詰めてから、是非戦いたいですね」

Q:来年はどんな年にしたいですか---
AKIRA「なんとか結果を残したいですね。もっともっと派手に、深く、何かを残してやりたいですね。悠長なことは言ってられないですから」

▼12・27Wrestling New Classic東京・後楽園ホール大会 開場17:30 開始18:30

午後六時半 決闘開始
●大原はじめ vs ゼウス

第一試合 6人タッグマッチ 30分一本勝負
●木藤拓也&真琴&曙 vs リン・バイロン&ヘイリー・ヘイトレッド&ジョシュ・オブライエン

第二試合 第一回デーブ・フィンレー杯トーナメント決勝戦 無制限一本勝負
●土肥孝司 vs 篠瀬三十七

第三試合 6人タッグマッチ 30分一本勝負
●児玉ユースケ&高橋匡哉&洞口義浩 vs 関本大介&橋本和樹&神谷英慶

第四試合 TLC with バリカンin the Bankマッチ 45分一本勝負
●矢郷良明&黒潮二郎 vs バラモン・シュウ&バラモン・ケイ

第五試合 初代WNC女子王座決定トーナメント決勝戦 無制限一本勝負
●野崎渚 vs 朱里

第六試合 初代WNC王座決定トーナメント決勝戦 無制限一本勝負
●TAJIRI vs AKIRA

▼会場

後楽園ホール
東京都文京区後楽1-3-61 03-5800-9999
[アクセス] JR総武線・都営地下鉄三田線「水道橋駅」、地下鉄丸ノ内線・南北線「後楽園駅」から徒歩4分

▼チケット料金

最前列

10000円

特別リングサイド

7000円

指定席A

5000円

指定席B

3000円

※当日券は500円増し

▼チケット発売所

チケットぴあ
ロ-ソンチケット
イープラス
後楽園ホ-ル(03-5800-9999)
チャンピオン(03-3221-6237)
書泉グランデ(03-3295-0011)

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0
1 2 3 4

ホーム > アーカイブ > 2012年12月のアーカイブ

アーカイブ
リンク
携帯・モバイル

ページの上部に戻る