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2012年5月のアーカイブ

【WNC旗揚げまで秒読み開始】あと二日!!

  • 投稿者: TAJIRI
  • 2012年5月22日 12:49 AM
  • 日記

いよいよ明後日、木曜日に後楽園ホールで旗揚げ戦を迎える Wrestling New Classic

本日夕刻には、デーブ・フィンレーとマイキー・ウィップリックも来日するはず

あとは…当日6時半のゴングを待つばかり!!

というワケで、我々選手関係者も全員、朝から晩まで旗揚げ準備におおわらわ

我々にとっても、観戦に来てくださるお客さんたちにとっても

旗揚げ戦は一度きり

そうして、旗揚げ戦の翌々日には大阪へ

その翌日には広島へと

旗揚げシリーズは続きます

皆さん

一度きりの旗揚げ戦

そして

一度きりの旗揚げシリーズ

会場でお会いしましょう

どうぞ、よろしくお願いいたします

※チケットぴあでは、本日いっぱいまでチケットご購入可能です!! http://ticket-search.pia.jp/pia/search_all.do?kw=wrestling%20new%20classic

▼5・24Wrestling New Classic旗揚げ戦(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[メインイベント:シングルマッチ]
AKIRA
vs
デーブ・フィンレー

[セミファイナル:ハードコアマッチ]
TAJIRI&マイキー・ウィップリック
vs
邪道(新日本プロレス/CHAOS)&外道(新日本プロレス/CHAOS)

[第5試合:シングルマッチ]
大原はじめ(FCF)
vs
矢野通(新日本プロレス/CHAOS)

[第4試合:タッグマッチ]
華名&朱里
vs
真琴&りほ(アイスリボン)

[第3試合:6人タッグマッチ]
矢郷良明&中川ともか&ジョシュ・オブライエン
vs
ウルティモ・ドラゴン&リン・バイロン&児玉ユースケ

[第2試合:高橋星人デビュー戦]
木藤拓也(クズプロ)
vs
高橋星人

[第1試合:シングルマッチ]
土肥孝司
vs
黒潮二郎

▼5・26Wrestling New Classic 大阪興行(大阪ミナミ ムーブ・オン アリーナ)開場18:00 開始19:00
[メインイベント:シングルマッチ]
デーブ・フィンレー
vs
ゼウス(ザ・ビッグガンズ)

[タッグマッチ]
TAJIRI&マイキー・ウィップリック
vs
児玉ユースケ&YO-HEY(Fu-Dojo)

[シングルマッチ]
華名
vs
真琴

[6人タッグマッチ]
AKIRA&朱里&土肥孝司
vs
The Bodyguard(ザ・ビッグガンズ)&中川ともか&ジョシュ・オブライエン

[タッグマッチ]
木藤拓也(クズプロ)&リン・バイロン
vs
HAYATA&紫雷美央

[シングルマッチ]
大原はじめ
vs
アミーゴ鈴木

[シングルマッチ]
高橋星人
vs
黒潮二郎
※第1試合の前に河村知哉の公開プロテスト実施

▼5・27Wrestling New Classic 広島興行(広島産業会館 西館第1展示場)開場12:00 開始13:00
[メインイベント:シングルマッチ]
TAJIRI&マイキー・ウィップリック&華名
vs
デーブ・フィンレー&AKIRA&朱里

[シングルマッチ]
大原はじめ
vs
児玉ユースケ

[ハードコアマッチ]
木藤拓也(クズプロ)
vs
504(ダブプロレス)

[チームWNCvs広島連合軍 4vs4シングル勝ち抜き全面対抗戦]
魁(ダブプロレス)
アミーゴ鈴木
KENICHI
HAYATA
vs
土肥孝司
黒潮二郎
ジョシュ・オブライエン
YO-HEY
※出場順は後日発表

[タッグマッチ]
リン・バイロン&ビクトリー上海(レッスルゲート)
vs
真琴&SEIKI(レッスルゲート)

[シングルマッチ]
高橋星人
vs
道本光(ダブプロレス)

※メイン以外の試合順は後日発表

▼WNC6月シリーズ大会スケジュール
6月22日(金)新宿FACE
6月23日(土)大阪ミナミ・ムーブオンアリーナ
6月24日(日)山梨石和温泉 ホテル石庭 伯凰の間

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TAJIRIが語る、5・24旗揚げ戦完全ガイド(後編)

  • 投稿者: TAJIRI
  • 2012年5月20日 6:30 PM
  • WNC

いよいよ開催目前に迫った5・24WNC旗揚げ戦(後楽園ホール)の各試合の見どころをTAJIRIがレクチャー! 読めば観たくなる5・24旗揚げ戦完全ガイド、それでは後編もいってみよ~!! ※前編はカーソルを下げていくべし!!

▼第5試合
大原はじめvs矢野通

【見どころ解説】
「大風呂敷を広げてしまった大原がどうケツをふいていくのか!?」

大原にいま足りないのは、名前も実力もある大物とシングルマッチで対戦する経験ですね。そういった機会が今年は増えていくんじゃないかなと。もしこれがなかったら、若いのにやたら仕事ができる中間管理職のままで彼のレスラー人生は終わってしまうような気がするんですよ。そういったなかで大原が自分の口でレインメーカー、オカダ・カズチカの名前を出したことによって、次から次へと名実揃った相手と闘っていくという今の流れはひじょうに良いことだと思います。

一方、対戦相手の矢野なんですが、ボクも新日本プロレスではアイツと抗争を繰り広げていたときもありましたし、そのときに何度も対戦しているんですね。それで矢野と闘ってみて感じたことは、新日本のなかでも数本の指に入る巧くて強い選手だと思うんですよ。プロレスラーとしての完成度は相当高いですね。キャラクターや体型は違うけど、レスラーのタイプで言えばテッド・デビアスに近いのかなと。実力もあって、ズル賢い、敵にすると嫌なタイプです。

さあ、大原はそんな矢野をどうやって攻略するんだろう? 本人は「何をされても心が折れることはない」と言ってましたけど、ホントに大原がリング上で観客も引くぐらいボロボロにされる可能性もありますからね。なりふり構わず玉砕覚悟でぶち当たっていくしかないですよ、これは。

さらに大原はこのまえの会見で、「世の中のヒール、俺のところに全部来いよ。潰せよ、俺のことを」って言ってたじゃないですか。あの発言は、CHAOSに対してだけではなく、全団体にケンカを売ったようなものですよね。レインメーカーとの対戦をぶちあげて、さらに他団体のヒールにもケンカを売った、これだけの大風呂敷を広げてしまった大原がどうケツをふいていくのか。きっと大原ならやってくれると思いますし、これを乗り越えた先というものを見せてくれるとボクは期待してます。

▼セミファイナル
TAJIRI&マイキー・ウィップリックvs邪道&外道

【見どころ解説】
「ブチ切れたTAJIRIはホントにヤバイよ」

WWE時代から、あるいは日本に帰ってきてからのTAJIRIを観続けているファンにとってみれば、この試合は相当な衝撃を与えるものになると思います。WWE時代にレイ・ミステリオと抗争があったときにボクはヒールだったんですけど、あのときはやはり全世界で放送されているという団体の事情もあってボクもそんなにスパークするわけにはいかない部分もあったんですね。だから、あのときとは違う、それこそECW末期のときに見せていた“ヤバイTAJIRI”が初めて日本のみなさんの前で披露できるのかなと思います。

そして、TAJIRI&マイキーというタッグチーム、ECWアリーナでの最後の大会でトリを務めたのはボクらだったんですよ。それもECWの代表であるポール・ヘイマンから、「お前らがECWの最後を締めるんだ」って直々に言われてのものだったんです。実際にボクらの試合のときは、まるでファンがヤバイのに手を出してしまったような異常なテンションで会場中が熱狂の渦を巻き起こしていて、ボクもマイキーとタッグを組むことでファンと同じようにハイになるというか、リミッターが壊れてしまうんですよね。マイキーとのタッグというのは、そういう奇跡の組み合わせだったんですよ。

日本のファンからすると、マイキーがECWヘビー級王者になったときの泣き虫で弱い奴っていう印象が強いのかもしれませんが、ECW末期のほうの彼にそんなイメージはまったくなかったですね。彼は実力でトップを掴み取ったわけですから。その証拠に、彼の弟子たちもすごくいい選手たちばかりで、WWEで活躍しているザック・ライダーをはじめ、米国のインディーシーンでトップクラスであるSAT(マキシモ兄弟)、アメージング・レッド、数多くの選手をマイキーは米国マット界に輩出してるんですよ。

そんなマイキーも、実は日本に来るのは今回が初めてなんですね。以前から呼びたかったんですけど、首をケガして引退したという話を聞いていたのでオファーしてなかったんですよ。そうしたら、今年1月にマイキーとタッグを組んでくれというオファーが急に来て何年かぶりに彼と会ったら、すごくピンピンしていて「お前、なんで俺を日本に呼ばないんだ!」って怒られたくらいでして、「ケガをして引退したんじゃなかったの?」って聞いたら「やってるよ、呼べよ!」って(笑)。それだったら旗揚げ戦で呼んでやろうと、ボクにとっても最高のタイミングでしたね。

そして、対戦相手の邪道&外道なんですが、マイキーも彼らのことはよく知ってるんですよ。というのも、彼らがECWに参戦したときにジャスティン・クレディヴル&ランス・ストームのインパクト・プレイヤーズとECWアリーナの第1試合で対戦したんですけど、これがすごい試合で、試合後もECWコールが鳴り止まなかったぐらいだったんですね。だから、ECWの連中にとっても邪道&外道というのはすごい奴らだっていうのは頭のなかにインプットされていたんですよ。

そういう意味で、最高のパートナー、最高の相手が揃った。ひさびさにヤバくて、狂ったTAJIRIを出せる気がしますね。そのためにハードコアマッチというECWオリジナルのルールがこの試合には必要だったんですよ。ハードコアマッチというのは、いかに闘う人間が狂えるか、それを競う闘いなんですね。ECWのときも、危険な凶器アイテムを使ったらECWコールが沸き起こるっていうわけではなかったんですね。そうじゃなくて、闘う人間の狂気を感じた瞬間を観ることによって観客もビビって、それでECWコールが沸き起こるんですよ。そして、闘う側も観る側もリミッターが外れて異常なグルーヴ感が会場中に生まれるという。つまり、ハードコアマッチで重要なのは、凶器ではなくて狂気なんですよ。自分で言うのもあれですが、ブチ切れたTAJIRIはホントにヤバイよ(ニヤリ)。

▼メインイベント
AKIRAvsデーブ・フィンレー

【見どころ解説】
「もしかしてAKIRAさんは引退してしまうんじゃないか!?」

先日の会見でAKIRAさんは、今回のフィンレー戦を迎えるにあたって「最後に残された大仕事」という言葉を口にしていたんですよね。あのときボクもAKIRAさんの横で聞いていたんですけど、歴史的に見てもこの業界で最高峰であるデーブ・フィンレーに勝ったらレスラー人生においてやることは終わる、だからAKIRAさんは引退してしてしまうんじゃないか、そういうふうにボクには聞こえたんですよね。

さらに、会見でAKIRAさんは息子さんの話をして涙を流していたじゃないですか。実は、会見の1週間ぐらい前にAKIRAさんと二人で酒を呑んだんですけど、そのときも会見で話していたようなことのさわりをさらっとAKIRAさんは言ってたんですよね。だから、ボクのなかでAKIRAさんの言葉がずっと引っ掛かったまま今現在に至ってるわけなんですよ。

それで酒を呑んだときにAKIRAさんが話していたのは、実はリング上ではあれだけ動き回っているAKIRAさんなんですけど、身体中が痛いところだらけだって言うんですよ。だけど、そういったところをまったく見せないじゃないですか。で、このまえフィンレーに会いにアメリカに行ったとき、同じような質問をフィンレーにぶつけてみたんですね。そうしたら、どこもケガをしていないって言うんですよ。あれだけのキャリアがあってケガがひとつもないなんて、フィンレーはもはや人間じゃなくて超人ですよね。

そういったすごい男とAKIRAさんは闘うわけなんですけど、フィンレーだって石につまづいて転ぶことはないかもしれないけど、万が一の可能性でつまづいて転ぶこともあるかもしれないじゃないですか。だから、AKIRAさんもフィンレー攻略のチャンスというか、ほんの僅か一瞬で生まれたスキを狙っているはずなんですよ。AKIRAさんにだって28年間のキャリアで積み重ねてきたものがありますからね。その一瞬にすべてをかけるような闘いになるんじゃないかなと思います。

一方、フィンレーにしてみれば、自らの「Keep Wrestling Classic」という言葉がきっかけとなってWNCという団体が誕生したわけで、自分がWNCの精神的支柱であり象徴なんだという自覚はきっとあると思うんですよ。だから、もしかするとフィンレーはこれまで見せてきた相手を破壊するようなレスリングだけではなく、新たなる引き出しをここで出してくるんじゃないかなと。怖いフィンレーを観てきた人たちも、「えっ、これが同じ人なの?」って思うような、そんな闘い方で来る可能性もあるような気がします。

本音を言えば、もしAKIRAさんがフィンレーに勝ってみんなが予測するような結末を迎えてしまうのであれば、ボクはAKIRAさんには勝ってほしくない……だけど、負けてほしくもないという複雑な思いがボクのなかにあるんですよ。だけど、AKIRAさんが「俺の死に様を観に来いや!」と言ったからには、ボクら選手もリングサイドでこの一戦を見守りたいと思います。

▼試合以外の旗揚げ戦見どころ解説
「リングアナウンサーYulaさんのコールにぜひご注目を!」

今大会の最大の売りは、旗揚げ戦であるということですね。ここ数年、後楽園ホールで旗揚げしたプロレス団体はなかったですし、今後も大きな団体が分裂して新団体が生まれないかぎりは後楽園で旗揚げ戦というのは観れないと思うんですよ。

しかし、振り返ってみれば3月いっぱいでSMASHが終わって、4月からWNCが始動してよくここまでできたなと思いますよ。オフィスができたのもつい2週間前ですからね。4月のプレ旗揚げ戦もそうですが、オフィスができるまでは個々に電話やメールで連絡を取りながら準備してたわけですから。だけど、WWEで5年間やって、それから日本に戻ってきたのですが、プロレスに関してはまだまだ勉強することがいっぱいありますね。限りないですよ、プロレスって。

だけど、ボクらはゼロからの出発ではないので。設立からの1ヶ月半で素晴らしい経験を得ることができましたし、ボクらにはこれまでの2年間で作り上げてきたものもありますから。旗揚げ戦においても最高のものをご用意できた、そういう自負があります。なので、今までと変わらず応援し続けてくれて後楽園ホールに集まってくれるたくさんの方々のためにも、感謝の気持ちを持って新しいリングに上がりたいと思います。

それと旗揚げ戦ということで、試合以外で注目してもらいたいことがいくつかあります。まずはリングアナウンサー。すでに会見でもご紹介させていただきましたが、Yulaさんという女性リングアナウンサーがボクらの仲間に加わってくれました。彼女は日本生まれ、米国育ちということで英語はネイティブなんですね。そして人前で歌を唄ったり、ダンスを踊ったりしているので場慣れもしています。外国人リングアナウンサーを起用したという感覚に近いかもしれないですね。演出面においても彼女は重要なカギを握っていますし、きっとそれぐらいの役割を果たしてくれると思うので、みなさんもぜひ注目していただければと思います。

同じく演出面においてもうひとつ、SMASH後楽園大会のときにある事情があってできなかった演出を今回のWNC旗揚げ戦、後楽園大会で導入したいと思います。SMASH後楽園大会に足を運ばれたことがある方なら察しがつくかもしれませんが、ショーアップに欠かせない重要な演出のひとつということでオープニングから要注目です。

▼旗揚げシリーズの見どころ解説
「WNCは積極的に全国のみなさんにプロレスをお届けしたい」

また5・24旗揚げ戦のあとには、旗揚げシリーズとしてボクらWNCは26日に大阪、翌27日は広島にてショーを行なわせていただいます。大阪に関して言えば、今後も東京と同じくらいのペースでショーを行なっていく予定です。しかも、東京とはちょっと違う大阪でのストーリーというのが始まっていくと思うので、WNCのホームタウンは東京と大阪、2つあると思ってもらっていいのでしょう。

そして広島ですね。昨年12月にボクとAKIRAさんでトリプルテイルズ.S広島興行に出させていただいたのですが、実は、この興行に出たことがのちのWNC設立に大きく関わっていくきっかけになったのですね。だから、旗揚げシリーズで広島大会を行なうというのは絶対に外せなかったし、実現させたかったんですよ。

さらに、広島大会を行なうと発表した直後から地元・広島で活動をしているレッスルゲートさん、ダブプロレスさんから協力の申し出がありまして、ホントに感謝してもしきれないくらいありがたい気持ちでいっぱいです。もともと広島はプロレス熱が高いところでもありますし、ボクらが行くことによってその熱をさらに大きなものにしたいなと思ってます。

もちろん、大阪、広島以外にも、6月には山梨・石和温泉でも興行があります。そして今後は興行を行なうことだけではなくメディア等も通しながら、WNCは積極的に全国のみなさんにプロレスをお届けしたいと思っていますので、ぜひご期待ください。それでは、みなさん、会場でお会いしましょう。

▼5・24Wrestling New Classic旗揚げ戦(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[メインイベント:シングルマッチ]
AKIRA
vs
デーブ・フィンレー

[セミファイナル:ハードコアマッチ]
TAJIRI&マイキー・ウィップリック
vs
邪道(新日本プロレス/CHAOS)&外道(新日本プロレス/CHAOS)

[第5試合:シングルマッチ]
大原はじめ(FCF)
vs
矢野通(新日本プロレス/CHAOS)

[第4試合:タッグマッチ]
華名&朱里
vs
真琴&りほ(アイスリボン)

[第3試合:6人タッグマッチ]
矢郷良明&中川ともか&ジョシュ・オブライエン
vs
ウルティモ・ドラゴン&リン・バイロン&児玉ユースケ

[第2試合:高橋星人デビュー戦]
木藤拓也(クズプロ)
vs
高橋星人

[第1試合:シングルマッチ]
土肥孝司
vs
黒潮二郎

▼5・26Wrestling New Classic 大阪興行(大阪ミナミ ムーブ・オン アリーナ)開場18:00 開始19:00
[メインイベント:シングルマッチ]
デーブ・フィンレー
vs
ゼウス(ザ・ビッグガンズ)

[タッグマッチ]
TAJIRI&マイキー・ウィップリック
vs
児玉ユースケ&YO-HEY(Fu-Dojo)

[シングルマッチ]
華名
vs
真琴

[6人タッグマッチ]
AKIRA&朱里&土肥孝司
vs
The Bodyguard(ザ・ビッグガンズ)&中川ともか&ジョシュ・オブライエン

[タッグマッチ]
木藤拓也(クズプロ)&リン・バイロン
vs
HAYATA&紫雷美央

[シングルマッチ]
大原はじめ
vs
アミーゴ鈴木

[シングルマッチ]
高橋星人
vs
黒潮二郎
※第1試合の前に河村知哉の公開プロテスト実施

▼5・27Wrestling New Classic 広島興行(広島産業会館 西館第1展示場)開場12:00 開始13:00
[メインイベント:シングルマッチ]
TAJIRI&マイキー・ウィップリック&華名
vs
デーブ・フィンレー&AKIRA&朱里

[シングルマッチ]
大原はじめ
vs
児玉ユースケ

[ハードコアマッチ]
木藤拓也(クズプロ)
vs
504(ダブプロレス)

[チームWNCvs広島連合軍 4vs4シングル勝ち抜き全面対抗戦]
魁(ダブプロレス)
アミーゴ鈴木
KENICHI
HAYATA
vs
土肥孝司
黒潮二郎
ジョシュ・オブライエン
YO-HEY
※出場順は後日発表

[タッグマッチ]
リン・バイロン&ビクトリー上海(レッスルゲート)
vs
真琴&SEIKI(レッスルゲート)

[シングルマッチ]
高橋星人
vs
道本光(ダブプロレス)

※メイン以外の試合順は後日発表

▼WNC6月シリーズ大会スケジュール
6月22日(金)新宿FACE
6月23日(土)大阪ミナミ・ムーブオンアリーナ
6月24日(日)山梨石和温泉 ホテル石庭 伯凰の間

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TAJIRIが語る、5・24旗揚げ戦完全ガイド(前編)

  • 投稿者: TAJIRI
  • 2012年5月19日 4:28 PM
  • 日記

いよいよ開催目前に迫った5・24WNC旗揚げ戦(後楽園ホール)の各試合の見どころをTAJIRIがレクチャー! 読めば観たくなる5・24旗揚げ戦完全ガイド、それではいってみよ~!!

▼第1試合
土肥孝司vs黒潮二郎

【見どころ解説】
「WNCの未来のメインイベントになる一戦」

WNCの未来がかかっている若い二人の一騎打ちをあえて旗揚げ戦の第1試合に持ってきました。その重要性を本人たちも自覚しているようですごく張り切っています。パワーファイターの土肥、ハイフライヤーの黒潮、好対照なファイトスタイルの二人ですが、今回彼らの試合を観たみなさんが数年後に「あの試合を観ていて良かったな」と言えるような、WNCの未来のメインイベントになる一戦となることでしょう。

そして、二人の試合からいわゆるTAJIRI一派、WNCがやろうとしているプロレスが観客のみなさまにも伝わるはずです。彼らにはそういう指導しかしていないので、はい。

▼第2試合:高橋星人デビュー戦
木藤拓也vs高橋星人

【見どころ解説】
「高橋は秘密兵器、隠し玉として世に出そうとボクはずっと思っていた」

木藤くんはああ見えて意外と冷静なところがあるというか、会見なんかで周りがガチャガチャしていてもあまり動じないところがあるじゃないですか。だから、彼も風格が出てきたと言ったら言い過ぎかもしれないけど(笑)、木藤拓也の味を出せるようになってきましたよね。

そんな木藤くんは、WNC旗揚げ戦のあと、6月2日には代表兼エースを務めるクズプロの旗揚げ戦を控えているので気合の入り方が違うと思いますね。大勢の観客の前で彼がアピールできたらクズプロもさらに注目を集めるはずなので。

一方、この試合でデビューする高橋星人は先日、UFOにさらわれてアンドロメダ星で脳にインプラントを埋め込まれて地球に帰ってきたということで、地球人ではなく宇宙人なんですよね(笑)。

ただ、彼は宇宙人になる前から練習でも筋がいいところは見せていたんですよ。4月のプレ旗揚げ戦でアイツが木藤くんに突っかかっていったときも、あの一戦を観たファン、そしてマスコミの方々から大会後に、「高橋がすごく良かった」という声を数多くいただいているんですね。ボクもアイツに関しては秘密兵器、隠し玉として世に出そうとずっと思っていたくらいなので、これは単なる新人のデビュー戦にはならないぞ、という狙いもあったりします。

そんな高橋が、アンドロメダ星で宇宙人のパワーを得たことでますますとんでもない存在になってしまった。これは実力でも互角の闘いになると思いますね。ところで、アンドロメダ星人がどうしていち新人レスラーの高橋の脳にインプラントを施したのか、その理由というのがボクはすごく気になります。そこら辺の謎解きも始まっていくのでしょうか、興味が尽きません。

▼第3試合
矢郷良明&中川ともか&ジョシュ・オブライエン
vs
ウルティモ・ドラゴン&リン・バイロン&児玉ユースケ

【見どころ解説】
「注目はリン・バイロン。強者たちのなかでインパクトを残せるのか!?」

この6人タッグでは、ボクはリンに注目してます。プレ旗揚げ戦の試合を観て改めて思ったのですが、彼女は女子プロレスで頂点を目指すというような星に生まれたコではないだろうし、本人もそういうつもりはまったくないと思うんですね。むしろ男相手でも勝負に勝ちたい、そういう気の強さが彼女本来の持ち味なんじゃないかなと。

ボクは以前から、「性別の違いや体格差というのはその人間の一個性にすぎない」と言ってますけど、リンが実力で男を倒して勝ち上がってきたら必然と高いポジションにおさまる、それこそメインクラスの扱いを受けてもいいと思うんですよ。これはリンに限らずなのですが。そのことを本人にも話してみたところ、彼女は俄然やる気を見せていたので期待したいですね。

ただ、リンは同じチームにレジェンドのウルティモさん、成長著しい児玉がいて、対戦相手には規格外のパワーを持つジョシュ、スーパーテクニシャンの中川さん、そして抜群の存在感を発揮する矢郷さんがいるという。そういった強者たちが揃ったなかでリンはインパクトを残すことができるのか。一筋縄ではいかないと思いますが、ここをクリアできれば彼女もホンモノになれるのではないでしょうか。

▼第4試合
華名&朱里vs真琴&りほ

【見どころ解説】
「真琴は有言実行なるか? そして気になる朱里の言動……」

(紫雷)美央ちゃんの鼻骨骨折があって急遽カードが変更となりましたが、当初のカードに負けず劣らずいろんな意味で面白くなったと思います。りほちゃんが出てきたことでまこっちゃん(真琴)の歴史も絡んできたり、りほちゃんが華名&朱里とは初対決という副産物も生まれましたので。

一方、華名は対戦相手にりほちゃんが出てきたことでキラーモードになりつつありますね。まさか旗揚げ戦の試合で中学生相手に闘うとは思ってもいなかったでしょうし。そのフラストレーションが爆発したら……これはちょっと危険ですねえ。ただ、りほちゃんも、ボクは去年8月にアイスリボンで彼女とシングルマッチで闘っているのですが、容赦なくっちゃくちゃにしてやったのに試合後に彼女が泣きながらボクのほうを睨みつけている目に強さを感じたんですよ。透き通った美しさのなかにある一本芯が通った強さというか。だから、彼女なら華名&朱里に蹴られまくっても、その蹴り足を掴んで噛み付いて、足の指を食いちぎってでもなんかやってやろうっていう気の強さがあると思うんですよ。舐めてかかると手強いぞと、これはボクが実際に彼女と対戦して一番に感じたことですね。

そして、この試合で一番にアピールしなければいけないのは、まこっちゃんですね。プレ旗揚げ戦で華名に対してあれだけの大見得を切ったわけで、リング上で何か目に見えたモノを残せないとただの文句たれで終わってしまいますからね。実は彼女の今後が左右される大事な一戦なんですよ。

さらにもう一人、いま気になるのは朱里ちゃんですね。プレ旗揚げ戦でも、華名、美央、真琴がマイクで言い合ってるところで一人距離を置いていましたし、今回のカード変更のときも会見で華名が憤ってるのに対して、朱里ちゃんは「別にどうでもいい」みたいな発言をしてたじゃないですか。そういった部分も含めて、プレ旗揚げ戦でこれまでの相関図が総崩れになったような気がするので、これからですよね。今度は旗揚げ戦のリングで何かが動き始めると思いますね。

▼5・24Wrestling New Classic旗揚げ戦(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[メインイベント:シングルマッチ]
AKIRA
vs
デーブ・フィンレー

[セミファイナル:ハードコアマッチ]
TAJIRI&マイキー・ウィップリック
vs
邪道(新日本プロレス/CHAOS)&外道(新日本プロレス/CHAOS)

[第5試合:シングルマッチ]
大原はじめ(FCF)
vs
矢野通(新日本プロレス/CHAOS)

[第4試合:タッグマッチ]
華名&朱里
vs
真琴&りほ(アイスリボン)

[第3試合:6人タッグマッチ]
矢郷良明&中川ともか&ジョシュ・オブライエン
vs
ウルティモ・ドラゴン&リン・バイロン&児玉ユースケ

[第2試合:高橋星人デビュー戦]
木藤拓也(クズプロ)
vs
高橋星人

[第1試合:シングルマッチ]
土肥孝司
vs
黒潮二郎

▼5・26Wrestling New Classic 大阪興行(大阪ミナミ ムーブ・オン アリーナ)開場18:00 開始19:00
[メインイベント:シングルマッチ]
デーブ・フィンレー
vs
ゼウス(ザ・ビッグガンズ)

[タッグマッチ]
TAJIRI&マイキー・ウィップリック
vs
児玉ユースケ&YO-HEY(Fu-Dojo)

[シングルマッチ]
華名
vs
真琴

[6人タッグマッチ]
AKIRA&朱里&土肥孝司
vs
The Bodyguard(ザ・ビッグガンズ)&中川ともか&ジョシュ・オブライエン

[タッグマッチ]
木藤拓也(クズプロ)&リン・バイロン
vs
HAYATA&紫雷美央

[シングルマッチ]
大原はじめ
vs
アミーゴ鈴木

[シングルマッチ]
高橋星人
vs
黒潮二郎
※第1試合の前に河村知哉の公開プロテスト実施

▼5・27Wrestling New Classic 広島興行(広島産業会館 西館第1展示場)開場12:00 開始13:00
[メインイベント:シングルマッチ]
TAJIRI&マイキー・ウィップリック&華名
vs
デーブ・フィンレー&AKIRA&朱里

[シングルマッチ]
大原はじめ
vs
児玉ユースケ

[ハードコアマッチ]
木藤拓也(クズプロ)
vs
504(ダブプロレス)

[チームWNCvs広島連合軍 4vs4シングル勝ち抜き全面対抗戦]
魁(ダブプロレス)
アミーゴ鈴木
KENICHI
HAYATA
vs
土肥孝司
黒潮二郎
ジョシュ・オブライエン
YO-HEY
※出場順は後日発表

[タッグマッチ]
リン・バイロン&ビクトリー上海(レッスルゲート)
vs
真琴&SEIKI(レッスルゲート)

[シングルマッチ]
高橋星人
vs
道本光(ダブプロレス)

※メイン以外の試合順は後日発表

▼WNC6月シリーズ大会スケジュール
6月22日(金)新宿FACE
6月23日(土)大阪ミナミ・ムーブオンアリーナ
6月24日(日)山梨石和温泉 ホテル石庭 伯凰の間

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AKIRAさんの「死に様」とは…?

  • 投稿者: TAJIRI
  • 2012年5月18日 12:18 AM
  • 日記

4・26プレ旗揚げ戦(新宿FACE)でTAJIRIとの激闘を制し、5・24旗揚げ戦のメインで行なわれるフィンレーとの一騎打ちを勝ち取ったAKIRA。フィンレーとの対決は新日本プロレス時代に闘って以来となるが、この一戦にかけるAKIRAの思いは強い。二人が初めて出会ったのは1990年、若き日のAKIRAが海外武者修行で当時ヨーロッパを代表したプロレス団体CWAのツアー中でのことである。

「フィンレーという男は敷居が高い、ちょっと声をかけにくい感じだった。周りの人も怖がっているような感じ、みんなビビってたんですよね」と、すでに欧州ではトップファイターであったフィンレーの第一印象を語ったAKIRA。いわゆるコワモテであるフィンレーの怖ろしさを物語るエピソードとして、AKIRAは、当時ツアーを一緒にまわっていた米国人選手が酒場で不祥事を起こして帰国を命じられた際にフィンレーがその選手をホテルの自室に呼び出して鉄拳制裁を加えたという話を披露した。

さらに話は、ドイツ・ハノーバーにおける初めてのフィンレーとのシングルマッチへと移る。「海外の試合に慣れた頃だったのでやらせてもらったんですけど、やっぱりフィンレーの動きに対応するだけで精一杯だった。俺は精一杯だったけど、奴は俺との闘いを通してお客さんと対話をしていたんですよね。その対話の渦がだんだん広がっていって会場中を総立ちにさせたんですよ。一挙手一投足に怒り、涙する観客がいたりして“これがプロレスなのか!”と、そのとき俺は初めてプロレスの魅力というか、カルチャーショックでしたね。“いつかこんなプロレスをやりたいな”って思いながら闘ってました」。その後もフィンレーとは数試合闘い、その思いをさらに強くして日本へ帰国。しかし、AKIRAが戻ってきた当時の日本のリングにおいて、フィンレーとの一戦で感じたようなプロレスをAKIRAが実践するチャンスは訪れなかったのであった。

あれから20年、新たな船出をするWrestling New Classicの旗揚げ戦、トリを務めるメインイベントで再びフィンレーと相まみえることとなったAKIRAは、「究極のレスラーと当たることで、俺も究極を目指したい。ニュークラシックというものを提示したい。それが俺のいま目の前にある最も大きな、難関でもあり、最後に残された大仕事だと思う。いま若い子たちにも指導してるけど、フィンレーとの闘いを通じて彼らが目指すべきものを感じ取ってもらいたい」と決意表明。さらに、「記者の方も承知かもしれないけど、俺は28年間やってきて何も残していません。そんな男が5月24日、人生で最初で最後の旗揚げ戦、メインイベントで一流の男であるフィンレーと闘う。俺は何ができるか。28年間何も残せなかった俺がやることと言ったら、28年間我慢してきた、耐えて忍んできた、その怒りのエネルギーをぶちまけることだと思うんですよ。ぶちまけてやりたいね。俺のすべてをぶちまけます!」と、“最後に残された大仕事”への熱き思いを明かした。

プレ旗揚げ戦のTAJIRI戦で勝利したAKIRAは、試合後にフィンレー戦に向けて「俺の死に様を観に来いや!」と観客にアピールしている。そして、この日の会見でも、「そこで俺が何かを掴むことができたら、そのときにある結論を口にしたいと思います。俺が28年間闘い続けてたどり着いた結論。前回の闘いで“俺の死に様を観に来いや!”と言った真意がわかっていただけると思います。28年間の俺の完結です」と、まるで引退をにおわせるようなコメントを残したAKIRA。ここで記者から質問が飛ぶと、AKIRAは「引退はもういつでも頭の中にありましたから」と静かに語った。

「幸いにも身体もうまい具合に仕上がってます。空いた時間は息子と一日中遊んであげたいなと。近くの銭湯に行って、まだわかんないと思うけど女の子の話をいっぱいしてあげたいと思う。そんな感じで当日を迎えたいと思います」。最後は目に涙を浮かべながら一週間後に迫った決戦までのすごし方について語ったAKIRA。気づきを与えてくれたフィンレーとの大一番で、AKIRAはレスラー人生最後の大仕事に挑む!!

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vsりほ(アイスリボン)…華名のキケンな予告

  • 投稿者: TAJIRI
  • 12:10 AM
  • 日記

華名と朱里は5・24旗揚げ戦ではタッグを結成することになるが、紫雷美央が鼻骨骨折のために欠場となったため対戦相手が真琴&りほに変更となっている。真琴のパートナーが急遽、美央からりほに変更となったことに関して、華名は「なんで、りほなんやろなと。言うても子どもだし、自分(真琴)が目立ちたちからそれを選んだのかわからないですけど、逆に奮闘してしまったら(真琴が)陰になってしまうよっていうところもあるし」と、真琴に対して厳しいコメント。さらに、「まあ、対戦相手ということで容赦なくやらせてもらうことが礼儀だと思ってますので。エグイことにならんかったらいいなと思いますけどね」と、容赦なく攻撃することを予告した。

一方、華名とタッグを組む朱里は、「中学生とか言ってましたけど、そんなのは関係ない。まあ別に中学生でもなんでもいいんじゃないかなって思います」と語るとそのまま途中退席。最後に華名は、「子どもみたいなのを連れてくるなんて頭がおかしいんちゃうかな。真琴は考えたほうがいいよ。連れてくるならバケモンでも連れて来い」と、激しく非難した。はたして、この華名のコメントに対して「旗揚げ戦で生まれ変わった自分を見せます」と誓った真琴はどう応戦するのか!?

▼5・24Wrestling New Classic旗揚げ戦(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[メインイベント]
AKIRA
vs
デーブ・フィンレー

[タッグマッチ:ハードコアマッチ]
TAJIRI&マイキー・ウィップリック
vs
邪道(新日本プロレス/CHAOS)&外道(新日本プロレス/CHAOS)

[シングルマッチ]
大原はじめ(FCF)
vs
矢野通(新日本プロレス/CHAOS)

[タッグマッチ]
華名&朱里
vs
真琴&りほ(アイスリボン)

[6人タッグマッチ]
矢郷良明&中川ともか&ジョシュ・オブライエン
vs
ウルティモ・ドラゴン&リン・バイロン&児玉ユースケ

[シングルマッチ]
土肥孝司
vs
黒潮二郎

[高橋星人デビュー戦]
木藤拓也(クズプロ)
vs
高橋星人

▼5・26Wrestling New Classic 大阪興行(大阪ミナミ ムーブ・オン アリーナ)開場18:00 開始19:00
[メインイベント:シングルマッチ]
デーブ・フィンレー
vs
ゼウス(ザ・ビッグガンズ)

[タッグマッチ]
TAJIRI&マイキー・ウィップリック
vs
児玉ユースケ&YO-HEY(Fu-Dojo)

[シングルマッチ]
華名
vs
真琴

[6人タッグマッチ]
AKIRA&朱里&土肥孝司
vs
The Bodyguard(ザ・ビッグガンズ)&中川ともか&ジョシュ・オブライエン

[タッグマッチ]
木藤拓也(クズプロ)&リン・バイロン
vs
HAYATA&紫雷美央

[シングルマッチ]
大原はじめ
vs
アミーゴ鈴木

[シングルマッチ]
高橋星人
vs
黒潮二郎
※第1試合の前に河村知哉の公開プロテスト実施

▼5・27Wrestling New Classic 広島興行(広島産業会館 西館第1展示場)開場12:00 開始13:00
[メインイベント:シングルマッチ]
TAJIRI&マイキー・ウィップリック&華名
vs
デーブ・フィンレー&AKIRA&朱里

[シングルマッチ]
大原はじめ
vs
児玉ユースケ

[ハードコアマッチ]
木藤拓也(クズプロ)
vs
504(ダブプロレス)

[チームWNCvs広島連合軍 4vs4シングル勝ち抜き全面対抗戦]
魁(ダブプロレス)
アミーゴ鈴木
KENICHI
HAYATA
vs
土肥孝司
黒潮二郎
ジョシュ・オブライエン
YO-HEY
※出場順は後日発表

[タッグマッチ]
リン・バイロン&ビクトリー上海(レッスルゲート)
vs
真琴&SEIKI(レッスルゲート)

[シングルマッチ]
高橋星人
vs
道本光(ダブプロレス)

※メイン以外の試合順は後日発表

▼WNC6月シリーズ大会スケジュール
6月22日(金)新宿FACE
6月23日(土)大阪ミナミ・ムーブオンアリーナ
6月24日(日)山梨石和温泉 ホテル石庭 伯凰の間

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