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2011年12月のアーカイブ

女の子の新人レフェリー登場!!


 

12月9日(金)、都内・株式会社スマッシュにて記者会見が行なわれ、12・30『SMASH.24』(後楽園ホール)で、アイドルユニット『HARU☆HINA』で活躍中の現役アイドル、日向小陽(ひなた・こはる)がレフェリーデビューすることが決まった。
中学2年のときに芸能キャリアをスタートさせた日向は、モデル、TVタレント、舞台などでマルチに活動。現在は、いせひなたと共にアイドルユニット『HARU☆HINA』で、月10本以上のライブをこなしながら活躍中だ。
プロレスについて「怖いイメージしかなかった」という日向だが、知人からの誘いでSMASHの大会を観戦して一転、「私は、これまでいろんな活動をしてきてエンターテイナーとしての気持ちが強いのですが、朱里さんの試合を観て、心を打たれました。私もSMASHと一緒に大きなことをやりたい、いろんなパワーを伝えていきたいと思うようになった」と決意。そして、今年8月からはSMASHの練習に参加し、プロレスデビューを目指していたのだ。
身長145センチと女子プロレス界でも小柄な部類に入る日向について、会見に同席したTAJIRIは、「身体が華奢なんですけど、ロープワークは上手いですし、筋はあります。で、背がちっちゃいから、彼女はロープワークのときにトップロープではなくて二段目に寄っかかるんですよ。レイ・ミステリオもそうですね。セカンドロープでロープワークする選手は、日本ではあまりいないので、それだけでもデビューしたら売りになるのでは」と高評価。
一方、レスラーデビューという目標に向かって、まずはレフェリーの視点からプロレスを覚えるために今回のレフェリーデビューが決まった日向は、「私はちっちゃいので、プロレスは辞めたほうがいいと言う方が多いんですけど、SMASHに入ったからには(プロレスを)やりたいという気持ちがあります。そのまえにリングに上がって、みなさんとの距離を体感したかった。もちろんレフェリーとしても一人前になって、しっかり自分を持ってリングに上がりたい」と意気込みを語った。
本格デビューを前に、11・25『SMASH Live in OSAKA』(ムーブオンアリーナ)にて第1試合を裁き、プロデビューを果たしている日向は、「やる前は緊張してなかったんですけど、リングに上がったら緊張しちゃって、全体を見渡す余裕がまだなかったです。そのなかで、一緒に盛り上げていくという気持ちがすごく大切になると思いました」と初々しくコメント。また、会見では報道陣を前に、『HARU☆HINA』の2ndシングル『笑顔の太陽』を振りつきのアカペラで披露するなど、度胸の良さもうかがわせた。
なお、デビューとなる『SMASH.24』では、第1試合の土肥孝司vs黒潮二郎の一戦を裁くことが決定。SMASHのリングを彩るアイドルレフェリー、日向小陽のレフェリングに注目だ!

■12・30『SMASH.24』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30

[メインイベント]
TAJIRI&大原はじめ&藤原喜明
vs
デーブ・フィンレー&ムラット・ボスポラス&ビッグボーイ
[ハードコアマッチ]
中川ともか&華名
vs
真琴&リン・バイロン
朱里
vs
雫あき
[勝ち抜きイリミネーションマッチ]
木藤拓也&大矢剛功&ルー・ルルル
vs
松田慶三&平野勝美&岡野隆史
※大将、中堅、先鋒の順は後日発表
AKIRA&児玉ユースケ&YO-HEY
vs
伊東竜二&佐々木義人&石川晋也
[第1試合:黒潮二郎デビュー戦]
土肥孝司
vs
黒潮二郎

※日向小陽レフェリーデビュー
※メイン、第1試合以外の試合順は後日発表

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数ヶ月前、こんな脅威が出現すると誰が思ったか


12月9日(金)、都内・株式会社スマッシュにて記者会見が行なわれ、12・30『SMASH.24』(後楽園ホール)で対戦する朱里、雫あきが試合に向けての意気込みを語った。
『SMASH.22』(2011.10.28/後楽園ホール)でSMASH初参戦を果たした”無名の逸材”雫あきは、輝かしい実績を残しているアマチュアレスリングのテクニックを武器に、前SMASHディーバ王者・華名を相手に大善戦。観客に強烈なインパクトを与えた。以降、「SMASHで頂点に立つ」という目標を掲げた雫は、真琴とのシングルマッチに勝利。そして、『SMASH.24』では、SMASH女子エース・朱里との一騎打ちがついに実現する。
破竹の勢いに乗る雫を迎え撃つ朱里は、「雫さんとの試合は蹴りで必ず勝ちます!」と必勝宣言。対する雫は、「私には投げがあるので、投げで勝ちたい」と負けてはいない。来年1月9日に『Krush』でキックボクシングデビューする朱里は現在、得意とするキックにさらに磨きをかけている最中。しかし、雫もキックボクシングジムに通い、キックについて自ら学ぶことでディフェンス技術のレベルアップに励むなど、キック対策に余念がない。
“蹴りvs投げ”、好対照なファイトスタイルを持つ二人がぶつかる注目の一戦だが、雫には朱里に負けられないもうひとつの理由がある。「私がSMASHのリングで頂点に立ち、有名になってクローズアップされることで乳児院の現状も広く伝えることができます。ですので、朱里さんとの試合は絶対に負けられません。現地で子どもたちと顔を合わせたとき、気が引き締まる思いがありました」。主宰する『お寺プロレス』で慈善活動を行なっている雫は、先日もグッズ売り上げの収益金全額、さらにファイトマネーの一部等を長野県にある乳児院に寄付している。「SMASHの頂点に立つ」という目標の裏には、雫の強い信念が隠されているのだ。
「私が勝てば、多くの子どもたちの命が助かるんです」と力強く語った雫。朱里を撃破し、華名を破って新女王に輝いた中川ともかへのSMASHディーバ王座挑戦をアピールできるか!? 一方、朱里もここで雫の勢いを止めることができなければ、目標とする王座獲りからの一歩後退を余儀なくされる。互いに負けられない一戦ではあるが、勝負の行方は、はたして……!?
■12・30『SMASH.24』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30

[メインイベント]
TAJIRI&大原はじめ&藤原喜明
vs
デーブ・フィンレー&ムラット・ボスポラス&ビッグボーイ
[ハードコアマッチ]
中川ともか&華名
vs
真琴&リン・バイロン
朱里
vs
雫あき
[勝ち抜きイリミネーションマッチ]
木藤拓也&大矢剛功&ルー・ルルル
vs
松田慶三&平野勝美&岡野隆史
※大将、中堅、先鋒の順は後日発表
AKIRA&児玉ユースケ&YO-HEY
vs
伊東竜二&佐々木義人&石川晋也
[第1試合:黒潮二郎デビュー戦]
土肥孝司
vs
黒潮二郎

※日向小陽レフェリーデビュー
※メイン、第1試合以外の試合順は後日発表

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藤原組長vsデーブ・フィンレーが実現!!


12月5日(月)、都内・株式会社スマッシュにて記者会見が行なわれ、12・30『SMASH.24』(後楽園ホール)の追加カードを発表。また、メインイベントでデーブ・フィンレー&ムラット・ボスポラス&ビッグボーイと対戦するTAJIRI&大原はじめのタッグパートナーは藤原喜明に決まった。 
先月29日に行なわれた会見で、打倒フィンレーに向けて自らのタッグパートナーに大物日本人レスラーXの投入を示唆していたTAJIRI。当初は、この大物日本人レスラーXの枠に天龍源一郎を入れるプランが頭にあったTAJIRIは天龍にオファーを出し交渉を重ねたものの、天龍が古傷の腰を治療するという決断に踏み切ったため『SMASH.24』の欠場が決定。そこで、TAJIRIは「ヨーロッパの殺し屋には、日本の殺し屋を当てるしかない」という考えから、”テロリスト”の異名を持つ藤原喜明に急遽オファー。これを藤原が快諾したため、”恐怖の大王vsテロリスト”という緊張感溢れるマッチアップが実現することとなった。 
会見では、藤原に試合オファーを出したときのエピソードを披露したTAJIRI。試合オファーに対し、自ら電話に出た藤原は、「デーブ・フィンレー!? アイツが来るのか? やるやる!」と対戦にノリノリだったとのこと。フィンレーが初来日した1983年7月、新日本プロレスにてタッグマッチで対戦している藤原だが、ひさびさとなるフィンレーとの対戦に早くも気合十分のようだ。これには、「ボクは技巧派みたいな感じで、大原はガンガン行くタイプ、そして組長は殺し屋タイプ。対フィンレーのいろんなシュミレーションをしたいなと思ってまして。なので組長だったら、スターバックが露わにすることできなかったフィンレーの正体みたいなところを見せてくれるのでは」とTAJIRIもニヤリ。来年2月19日には、『SMASH.25』(TDCホール)が控えている。誰が挑戦するかはまだ決まっていないものの、この大会でフィンレーが保持するSMASH王座の防衛戦が行なわれることが有力視されているため、ここも視野に入れた闘いが『SMASH.24』では繰り広げられそうだ。 
また、この日の会見では新たなる追加カードとして、木藤拓也&大矢剛功&ルー・ルルルvs松田慶三&平野勝美&岡野隆史による”北都プロレス軍vs元IWAジャパン軍 3vs3全面対抗戦”が正式決定。なお、試合は勝ち抜き戦形式で行なわれ、勝負のカギを握るとされている先鋒、中堅、大将の順番は、各チームから後日発表される予定だ。そして、これにより『SMASH.24』全対戦カードが出揃った。年の瀬を熱くするSMASH今年最後の大会から目が離せない! 
■12・30『SMASH.24』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[メインイベント]
TAJIRI&大原はじめ&藤原喜明
vs
デーブ・フィンレー&ムラット・ボスポラス&ビッグボーイ 
[ハードコアマッチ]
中川ともか&華名
vs
真琴&リン・バイロン 
朱里
vs
雫あき 
[勝ち抜きイリミネーションマッチ]
木藤拓也&大矢剛功&ルー・ルルル
vs
松田慶三&平野勝美&岡野隆史
※大将、中堅、先鋒の順は後日発表 
AKIRA&児玉ユースケ&YO-HEY
vs
伊東竜二&佐々木義人&石川晋也 
[第1試合:黒潮二郎デビュー戦]
土肥孝司
vs
黒潮二郎 
※他、数試合が追加予定
※メイン、第1試合以外の試合順は後日発表

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矢郷先生の観察眼に脱帽する夜更け


『矢郷論説委員長のSMASHコラム』第十九回

ニュースの焦点

今回は“デーブ・フィンレー ショック後”最初のコラムになります。

2011 11.24 SMASH 23は本当にSMASHのみならず、プロレス界の分岐点になるような大会でした。

そんなアフター・フィンレーのSMASHのニュース・コラムでございます。

2011年11月28日(月)

■リン、来年1月にアクション舞台出演!

私がSMASHに参戦してまもない頃、リン・バイロン選手に「プロレスラーになる前はなにをしていたんですか?」とお聞きしたら、「アクション女優で、今もプロレスと並行してやってる」と言っておられました。

いろいろ他にも聞いたんですが、いろいろビックリしました。

今後はそんなリン・バイロン選手のいろいろな面が露わになってくると思います。

また、それを楽しみにしています。

2011年11月29日(火)

■12・30『SMASH.24』フィンレーを止めるのは誰だ!?

とにかくデーブ・フィンレーの衝撃は凄まじく、選手各々の胸に深い傷跡を残しました。

その影響は11.24 SMASH 23後楽園ホール大会の次の日の、大阪大会で早くも現れ、リングアナ代理として参加していた私は、全試合をつぶさに観察していましたが、どの選手にも、当たりが急にキツくなってたり、殺気を普段以上に出ていたり、またフィンレーとはまったく関係ない、キトタクまで異様にテンションを高めるなど(笑)、なんらかの影響が全員に見て取れました。

選手達本人は無意識だと思いますが、焦りや危機感を持っていたのだと思います。

このような影響力まで持つデーブ・フィンレーをそう簡単に止めるのは正直、無理だと思います。

とにかく、フィンレー恐るべしであります。

2011年11月29日(火)

■大日本3戦士がSMASHに参戦決定!

次回、SMASH 24に大日本プロレスから、伊東竜二選手、佐々木義人選手、石川晋也選手が参戦。

普段とは違う、大日選手の活躍の期待は当然ですが、SMASH側の児玉選手、YO-HEY選手がどれくらいやってくれるか楽しみです。

AKIRAさんは当然素晴らしいですが、児玉選手、YO-HEY選手はかなりレベルが高く、良い選手になってますから、大日選手と対峙することで、SMASHのレスリング哲学の一端が垣間見ることができるのでは?と期待しております。

2011年11月29日(火)

■”恐怖の大王”フィンレーの手下、ムラット&ビッグボーイがトルコより襲来!

早くもフィンレーの刺客がトルコからやってくるという、ジェットコースタームービーばりのSMASHならではの展開です。

で、またベンチプレス230キロ挙げるとか、2メートルで250キロもあるとかの化け物を連れてくるという、デーブ・フィンレーのセンスは、SMASHのオーディエンスの志向を見抜いたチョイスであり、それを一度のSMASH参戦で感じ取ったというのもまた、さすがWWEの中枢に居た男、恐怖の大王・フィンレーの凄さ、恐ろしさを感じさせます。

2011年11月29日(火)

■12・30『SMASH.24』追加カード決定! フィンレー攻略に向けて日本人大物レスラーを投入か!?

フィンレーとトルコの化け物のトリオにTAJIRI、大原はじめ組との激突がSMASH 24のリングで行なわれることが決定しましたが、TAJIRI・大原組にもう一人、日本人大物レスラーが加わるということです。

殺伐としたデーブ・フィンレーに、殺伐とした選手をぶつけるのが、フィンレーのまた違う一面を観れるような気がします。

あと、SMASH生え抜き新人、2人目がデビューします。

黒潮二郎選手。

彼は天性のキャラクターを持っており、フィジカルもしっかりしていて、楽しみな逸材だと思います。

SMASHでは来年一月にも新人デビューを予定しており、“人材あるところに未来はある”ことをSMASHは示してくれるのではないか?と楽しみにしております。

2011年12月02日(金)

■【SMASHファンクラブ2012】いよいよオンライン入会受付開始!

というわけで、今後も眼を離せないSMASH、ファンクラブにも入会して、時代の変革をもっと身近で体感してくだされ!

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再会、リーガル師匠…フィンレー攻略のポイントとは?


元WWE世界タッグチャンピオン、ウイリアム・リーガル&TAJIRIである

本日横浜アリーナでおこなわれたWWEのハウスショーにて

オイラの師匠であるウイリアム・リーガルと、久々の再会を果たしました

ご挨拶も当然ながら、彼と同胞であるデーブ・フィンレーの攻略法を尋ねるためです

師匠とフィンレーはかつてから大の仲良し

というか、師匠からしてもフィンレーは

「欧州史上最高の名選手。心の底から最も尊敬している男です」

とのこと

さらに

「私は中立の立場ですから…圧倒的キャリアを誇るフィンレーと戦う秘訣について、TAJIRIくんに語ったところでアンフェアではないと信じます」

そんな師匠の口から伝授された、フィンレー攻略のポイントとは…!?

お茶汲みスキット同様、オレと師匠の会話は英語と日本語のチャンポンである

発想の転換とでもいうか、灯台もと暗しとでもいうのか

とにかく

「さすがは師匠!!」

と、思わずその場で叫んでしまったほどのアドバイスをいただいたのです

なるほどなるほど

それは実に当たり前な答えなのです

しかし、そこに気が付くのはザラじゃない

スターバックもきっと気が付いていなかったと思われます

それほどまでに当たり前なことなのです

さすがはオイラの師匠である

それにしても…フィンレーがSMASHで猛威をふるったというニュースはWWEバックステージでもかなりの話題になっておりました

エージェントとして来日していたディーン・マレンコが挨拶もそこそこに

「先週TAJIRIのプロモーションにフィンレーが来て、やっぱりモノ凄かったそうじゃないか」

と、興味津津にいきなり尋ねてきたほどなのです

ま、師匠のアドバイスに効力があるのか

あるいは、やはりそんなものも弾き返してしまうほどの無差別的強さを誇るのか

絶対無比に恐ろしいフィンレーを相手に、オレのように小さな人間が彼を攻略できるのか否か?

オレはいま、人間の可能性というものに非常に興味があるところなのです

それにしてもリーガル師匠

最後に一言

「ま、私はいまでもフィンレーとは大の仲良しですからね。TAJIRIくんが彼について根掘り葉掘り尋ねにきたということをソックリそのまま伝えるという可能性なきにしも有らずですよ…ククク!!」

と、相変わらず意地悪をいうことも忘れてはいませんでした

くううううぅ…

12/30『SMASH.24』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30

[メインイベント]

当時は二人で色々と、撮影の合間や試合中に「秘密の」悪さをしでかしたものである。師匠のこの含みのある笑顔が、いまはオレに対するフィンレー関連の悪だくみではないことを切に願う…

TAJIRI&大原はじめ&X
vs
デーブ・フィンレー&ムラット・ボスポラス&ビッグボーイ
[ハードコアマッチ]
中川ともか&華名
vs
真琴&リン・バイロン
朱里
vs
雫あき
AKIRA&児玉ユースケ&YO-HEY
vs
伊東竜二&佐々木義人&石川晋也
[第1試合:黒潮二郎デビュー戦]
土肥孝司
vs
黒潮二郎

チケットは各種プレイガイドか、TAJIRIへの直アド

buzzsawkick@yahoo.co.jp

までお気軽にご連絡くださいませ☆

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