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2011年9月のアーカイブ

矢郷さんと真霜拳號がSMASHのリングに上がる意味


9月20日(火)、都内・株式会社スマッシュにて記者会見が開かれ、10・28『SMASH.22』(後楽園ホール)追加対戦カードとして、藤波辰爾&ウルティモ・ドラゴンvs矢郷良明&真霜拳號の一戦が決定した。
先日の会見でTAJIRIが藤波&ウルティモの対戦チームを公募したところ、真っ先に名乗りを上げたのが“富山の怪人”矢郷良明だ。矢郷は、相手チームの藤波を「ロックアップする瞬間の緊張感は世界最高峰。レスラーとして本当に凄い人」と語ると、昨年8月にお亡くなりになられた実父が藤波に似ていたことから、「僕は親父からプロレスの洗礼を受け、布団の上でプロレスを教えてもらい、小学生の頃からプロレスラーになりたいと思っていた。藤波さんを見ると思い出してしまう。“もう一回、お父さんとプロレスがしたい”、そんな思いになる」とコメント。また、ウルティモに対しても、「今、ウルティモさんに足を向けて寝られないレスラーは山ほどいる。手が届きそうな神様。日本のエル・サント」と敬服した。
その上で、対戦相手として名乗りを上げた矢郷は、藤波&ウルティモに敬意を表す意味で、KAIENTAI-DOJO時代からの盟友である真霜拳號をパートナーとすることを表明。会見場に真霜を呼び寄せた。真霜について、矢郷は「プロレス業界において誰もが“こいつはキレ者だ”と認識しているんですけど、彼はそこからちょっと一歩引いてるような立場にある。真霜拳號はもっと明るいところに出て、実力を発揮し、プロレスを変えてもらいたい」とコメント。これを受け、真霜は「藤波さんとは数年前に対戦経験がありまして、レスリングの的確さに衝撃を受けました。何度でも対戦したいとずっと胸の内に秘めていたところで矢郷さんからお誘いを受けまして、これはもう乗っかるしかないと思いました」と意欲を見せた。
また、「プロレス業界における格付け社会をぶっ壊したい」とチームとしてのコンセプトを掲げ、「そのなかで、藤波さん、ウルティモさんは本当にリスペクトしている。その神聖な二人に僕らの思っていることをぶつけてみたい。二人に審判してもらいたい。これは神聖なレスリングに対するチャレンジ。そこに僕と真霜は勝負を挑む。単純なリスペクトマッチじゃなく、勝負をかけに出る。それを受け止めてもらいたい」と、いつになくシリアスモードで闘志を燃やす矢郷。この二人の迫力に押されてか、TAJIRIは「なんだか殺し屋の香りがしますね」と語ると、「二人は、業界でみんなが心地良く浸っているところを本気で壊そうとしているのでは。そういうシーンがSMASHで現われたのは、僕らが目指しているものに賛同してくれた仲間、同士だと思ってます」と期待を寄せた。
藤波&ウルティモとの対戦に名乗りを上げた“人間兵器コンビ”矢郷&真霜。「SMASHと同じで、僕らは革新もするし、古いことも守る。そして、プロレスは闘いである」と現状のプロレス界にアンチテーゼを投げかけた矢郷だが、はたしてリスペクトする“ダブル・ドラゴン”の前でどんな闘いを見せるのか注目だ!
10・28『SMASH.22』チケット情報はこちら>>
■10・28『SMASH.22』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
【追加対戦カード】
藤波辰爾(ドラディション)&ウルティモ・ドラゴン
vs
矢郷良明&真霜拳號(KAIENTAI-DOJO)
【既報対戦カード】
[初代SMASH王座決定戦]
TAJIRI
vs
スターバック(FCF)
華名
vs
雫あき(お寺プロレス)
[4WAYイリミネーションマッチ]
朱里
vs
真琴
vs
Ray(アイスリボン)
vs
中川ともか(エスオベーション)
木藤拓也&紫雷美央
vs
松田慶三&平野勝美
※ただし、美央が未承諾のため仮決定

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ありがとう、西八王子・セントベル幼稚園☆


赤いシャツの黒人先生こそ「八王子のジャクソン5」の異名を欲しいがままにするアレン・ティーチャー。もしも10/28SMASH後楽園で見かけたら、遠慮なくサインをお求めくださいませ。

9月18日(日)、東京・八王子市にあるセント・ベル幼稚園にて、『SMASH PRESENTS はじめてのプロレス in セント・ベル幼稚園』が開催された。
子供たちにプロレスの楽しさを知ってもらうためにSMASHが取り組んでいる『はじめてのプロレス』シリーズも今回で3回目。先日行なわれた東京・足立区の伊興小学校での開催に続き、今回は幼稚園での開催となった。園庭に設置されたリングに試合前から子供たちもキャンバスに触るなど興味津々。まずは、子供たちをリングに上げてのちびっ子プロレス教室。前転、その場飛びなどが行なわれ、子供たちは初めて上がるリングに大興奮だ。
続いて、セント・ベル幼稚園の先生たちの紹介がリング上で行なわれると、ここで事件が勃発。大原はじめ率いるブラックセントベル軍団が子供たちを威嚇しながら登場すると、TAJIRI、朱里、真琴、児玉ユースケらを急襲。さらに大原たちは先生たちを連れ出して監禁する暴挙に。
連れ去られた先生たちを救うために立ち上がったSMASH軍。第1試合では、真琴&児玉組がブラックセントベル1号&2号と対戦。序盤、真琴が捕まってしまうも、児玉のアシストを受けて猛反撃。さらに子供たちの声援を背に、W・Wニードロップ、その場飛びムーンサルトプレスの連続攻撃で敵を追い詰めた真琴&児玉だったが、ブラックセントベル1号&2号がレフェリーの死角を突く反則攻撃で形勢逆転すると、最後は1号のダイビングボディプレスが炸裂して児玉をフォール。早くもSMASH軍が大ピンチに陥ってしまった。
ならばと巻き返しを図るSMASH軍は、続いての第2試合でTAJIRI&朱里が大原&ブラックセントベル・キングと対戦。ここでも子供たちを挑発しながらTAJIRI&朱里をいたぶる大原&キング。しかし、先生たちを救い出さなければいけないTAJIRI&朱里は、相手のスキを突いて反撃に出ると、TAJIRIのグリーンミストがキングに炸裂して分断に成功。波状攻撃からTAJIRI&朱里が二人掛かりで押さえ込んで大原をフォールし、先生たちの救出に見事成功した。
試合後、先生らの「もう悪いことしない?」という問いに、大原たちは「ごめんなさい!」と素直に謝って降参。最後はみんなで握手をして仲直りをし、大団円でフィナーレ。最後まで声援&拍手を送り続けた子供たちにとっても忘れられない一日となったに違いない。

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我が心の師、矢郷良明先生


今週も矢郷先生が我々のために華麗なる筆をとってくださった。

この幸せをしっかりと噛みしめ、今後もプロレス道に邁進すべし。

矢郷先生と同じ時代を生きれるということは、この上もなく幸せなことである。

『矢郷論説委員長のSMASHコラム』第9回!

ニュースの焦点

★2011年09月16日(金)

キトタク、松田&平野の元Iジャ軍迎撃パートナーに美央を指名!

キトタクのクレイジーペイシェント&紫雷美央との夫婦船物語が、なんと、元IWAジャパンとの抗争という、予想の斜め上を行くような、一大スペクタクルストーリーに突入しだしました(笑)。

松田慶三さんもSMASH21にて、乱入を予告しながら自身のブログでスマッシュのチケットの受け付けるという、驚くべき離れワザをやってのけましたが、今度は元Iジャ・平野勝美さんをタッグパートナーに選ぶという、怖るべき人選をしてきました。

これは互いに暴投を投げながら互いに“ストライクだ!”と言い張るような、クレイジー絵巻がこれから展開される予感がします。

★2011年09月16日(金)

対戦チームは公募で決定! 藤波&ウルティモの“ダブル・ドラゴン”がSMASHのリングで実現!!

もう、この藤波辰爾さん、ウルティモドラゴンさんという、神タッグの実現というだけで大ニュースであります。

その対戦相手を公募というリリースには、これはわたくしもなんらかのアクションをしなければと考えております。

★2011年09月16日(金)

SMASHが八王子上陸! 9・18『SMASH PRESENTS はじめてのプロレス in セント・ベル幼稚園』開催決定!!

このはじめてのプロレスシリーズ、どんな雰囲気なのかすごく興味があります。

NHKさんなどで密着取材してもいいくらいの面白い企画だと思います。

ようこそ先輩みたいな番組で。

この企画、ぜひ映像化していただきたいですね。

★ニュースにはないのですが、前回のSMASH 21での朱里ちゃんは凄かったです。

その前の華名vs朱里も凄かったですが、朱里ちゃんは「プロレスラーとはこうあるべき」の一端を提示してくれたと思います。

プロレスラーの説得力ってのは、「強い」ってことの土台がしっかりなければ生まれないということです。

前回もフィジカルのことを書きましたが、プロレスラーはまずどうあるべきか?ということをもっとプレイヤーは考えるべきです。

「プロレスラーに誰でもなれるわけねぇだろ!」

ってことをプロレスラーさんに胸を張って言ってもらいたいです。

私は当たり前に“プロレスラーになれるなんて奇跡だ”と今でも思ってます。

プロレスとは広義の「闘い」ですから。

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藤波さん&ウルティモ校長と戦いたい人、募集中です!!


9月16日(金)、都内・株式会社スマッシュにて記者会見が開かれ、10・28『SMASH.22』(後楽園ホール)の追加カードを発表。既に参戦が決まっていた“炎の飛龍”藤波辰爾は、“究極龍”ウルティモ・ドラゴンとタッグを結成。対する相手チームは、公募によって決められることとなった。
前回『SMASH.21』(2011.9.8/後楽園ホール)で、選手としてではなく、ひとりのファンとして客席から観戦した藤波。リング上からの視点と客席からの視点の違いに新たなる発見を得たという藤波は、「僕もリングで40年闘っていると、じっと観ているのはつらいね。そろそろ次の相手をひとつよろしくお願いします!」と、『SMASH.20』(2011.8.11/後楽園ホール)以来となる参戦をアピール。これを受けてTAJIRIは、さらに藤波がタッグマッチをリクエストしたことから、SMASHに参戦するもう一人の龍、ウルティモとのタッグチームを提案。藤波、ウルティモの双方が快諾したことにより、SMASHのリングで“ダブル・ドラゴン”が実現する。
そして、気になる対戦相手だが、これに関してプロデューサーを務めるTAJIRIは、「レジェンドなので闘いたいレスラーは業界にいっぱいいるはず」と、藤波&ウルティモの対戦チームを公募で決めると発表。藤波&ウルティモと対戦したいタッグチームはSMASHまたはTAJIRIに直接連絡するよう、TAJIRIは呼びかけた。はたして、どんなタッグチームが名乗りを上げてくるのか注目だ!
10・28『SMASH.22』チケット情報はこちら>>
■10・28『SMASH.22』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[初代SMASH王座決定戦]
TAJIRI
vs
スターバック(FCF)
華名
vs
雫あき(お寺プロレス)
[4WAYイリミネーションマッチ]
朱里
vs
真琴
vs
Ray(アイスリボン)
vs
中川ともか(エスオベーション)
木藤拓也&紫雷美央
vs
松田慶三&平野勝美
※ただし、美央が未承諾のため仮決定
藤波辰爾(ドラディション)&ウルティモ・ドラゴン
vs
X
※藤波&ウルティモの対戦チームは公募により決定

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オリプロ、Iジャファン必見…平野勝美、後楽園ホールに復活!!


だから「Maybe」ってなんなんだよ!?「Maybe」ってよおおお!!

9月16日(金)、都内・株式会社スマッシュにて記者会見が開かれ、10・28『SMASH.21』(後楽園ホール)の追加カードとして、木藤拓也&紫雷美央vs松田慶三&平野勝美の一戦が発表された。
前回『SMASH.21』(2011.9.8/後楽園ホール)で“最愛の人”紫雷美央と凶器使用OKノールールマッチで対戦した木藤。美央との一騎打ちで勝利を収め、さらには婚姻届に判を押させてリング上で公開結婚式を目論んでいた木藤だったが、公認凶器として有刺鉄線バットを持ち込んだ美央の前にあえなく敗戦。木藤はバラ色の人生を掴み損ねていた。
さらにこの試合直後、木藤がかつて所属していたIWAジャパン時代の盟友・松田慶三が乱入し、木藤を襲撃。松田は、「今日来た理由は追々わかると思うので。来月のカード、俺のカードを空けておけよ。元IWAの仲間を連れて、また来るからよ……Maybe」と参戦を要求していたのだ。
この日の会見で、TAJIRIは松田から声明文が届いたことを明かすと、マスコミの前で以下の全文を読み上げた。

——
【松田慶三からの声明文】
自分は元IWAジャパンの松田慶三だ。

先日の後楽園に乱入した際にお伝えした通り、10月28日金曜日開催『SMASH.22』(6時半開始)に、IWAジャパンで一時代を築いた自分の相棒、平野勝美を連行していく。

だから木藤もパートナーを用意して、タッグマッチ枠を空けて待っとけ。
俺のブッとい腕を、木藤の喉元にぶちこんでやるぜ。

最後になったが、自分の相棒は平野勝美だけじゃなく、まだまだいる…Maybe.

——

IWAジャパン時代からの盟友・平野勝美を伴って木藤との対戦を要求してきた松田。これに対し、会見に出席した木藤は、「松田はパートナーを用意しろと言ってるんですけど、これはもう美央しかいないですね」と、自身のパートナーに美央を指名。この日も「試合したことによって信頼関係が一層深くなりました」と、結婚はできなかったものの美央との交際は順調であるとアピールした木藤は、「夫婦タッグで迎え撃ちますよ!」と意欲を燃やした。
夫婦タッグでの出撃に自信を見せる木藤だが、TAJIRIは「勝手に決めたら、また怒られるんじゃないの?」と心配顔。これに対し、木藤は「いや、向こうから“組みたい! 組みたい!”って言ってましたから。二人で組むほうが安心するみたいなんですよ。大丈夫です」と問題無いことを強調。結局、木藤のアピールに半ば押される格好となったものの、木藤&美央vs松田&平野の一戦が仮決定という形で改めて発表された。
「(松田は)どうして自分を狙うのか。女に興味が無いとも言ってたし、謎ですね」と、この日も明らかにされなかった松田の狙いについて首をかしげた木藤。それでも、美央との共同作業で繰り出す“48の合体技”での迎撃をアピールした木藤は、「夫婦舟が決まればまったく問題ない」と気合十分。チームワーク以前に、木藤から一方的にパートナーに指名された美央がこの一戦を素直に受け入れるとは到底思えないのだが、美央の返答はいかに……!?
10・28『SMASH.22』チケット情報はこちら>>
■10・28『SMASH.22』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[初代SMASH王座決定戦]
TAJIRI
vs
スターバック(FCF)
華名
vs
雫あき(お寺プロレス)
[4WAYイリミネーションマッチ]
朱里
vs
真琴
vs
Ray(アイスリボン)
vs
中川ともか(エスオベーション)
木藤拓也&紫雷美央
vs
松田慶三&平野勝美
※ただし、美央が未承諾のため仮決定
藤波辰爾(ドラディション)&ウルティモ・ドラゴン
vs
X
※藤波&ウルティモの対戦チームは公募により決定

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