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2011年9月のアーカイブ

会場内生実況☆紫雷美央…「妄想実況ハンディキャップマッチ」


最近、この人の人気が急上昇している手ごたえを会場で感じるのだ

9月29日(木)、都内・株式会社スマッシュにて記者会見が開かれ、10・28『SMASH.22』(後楽園ホール)で行なわれる予定だった木藤拓也&紫雷美央vs松田慶三&平野勝美の一戦が、美央が木藤とのタッグを拒否したために変更。変更カードは、木藤拓也vs松田慶三&平野勝美のハンディキャップマッチに。さらに、美央がこの試合の生実況を務める“妄想実況ハンディキャップマッチ”として行なわれることになった。
今月16日の会見で、元IWAジャパンの松田がIジャ時代の盟友である平野をタッグパートナーに、木藤への対戦要求をしてきたことを受け、木藤は“最愛の人”である美央との夫婦タッグで迎撃することを表明。しかし、これは木藤が勝手に決めたことであり、美央の承諾を得ていなかったために仮決定となっていた。
そして迎えたこの日の会見には、タッグ結成を木藤に無断で決められた美央が出席。いつものようにキトタクへの怒りを露わに会見場へと現われると思いきや、この日の美央はなぜかローテンション。それもそのはず、「だんだん涼しくなってきた今日この頃、秋だというのに私の心は既に真冬です」とつぶやいた美央は、決着がついたにも関わらず未だに自分のことを愛し続け、妄想をやめないキトタクに対し、すっかり気が滅入っていたのだ。
美央は会見に同席したTAJIRIに、「なんで勝手にタッグが組まれているのですか? あなたは了承したんですよね。なぜ了承したのですか? 私、一回もやるって言ってないじゃないですか。組みたいとも言ってないですし、むしろ組みたくないという気持ちのほうが強いにも関わらず。あなたはなぜ発表しちゃったのですか? もうあの人と関わるのが面倒臭いんです」と訴える。これに対し、TAJIRIは「ということは、試合をされないということですか?」と逆に尋ねると、「したくないです。もっと私に合ったいいカードがあるはずです」と、カード変更を求める美央。さらに、「おかしいよこの団体。あなた自身もおかしいよ。ちょっと髪の毛を真っ直ぐにしたら」とTAJIRIに注意をした美央は、「私はこの試合には出ません。今この場で、カメラの前でしっかりとお伝えください。私は試合をいたしません!」と宣言した。
しかし、既に対戦カードはアナウンスされており、この試合を目当てにチケットを購入したファンもいることをTAJIRIが美央に指摘すると、美央は「じゃあ、試合には出ませんが。会場には行きましょう。やはりお客様は大事ですので」と、大会当日の来場は了承。その一方、よどみなく話し続ける美央に、「それにしても、しゃべりが上手いですねえ。実況アナウンサーみたいだね」と感心したTAJIRIは、「じゃあ、会場に来るんだったら、この試合の実況をやらない?」と提案する。
この仰天オファーに「私は未経験ですので……。このまえ、私の有刺鉄線バージンを奪った後で、今度は実況バージンを奪うんですか? 私のバージンを奪いすぎだと思います」と訴える美央だが、TAJIRIは「バージン奪われまくりの紫雷美央っていいねえ」とニヤリ。困惑の表情を浮かべる美央だが、試合をするよりはマシと、TAJIRIの提案に乗る形で試合の生実況をすることが決定。さらにこの試合は、“妄想実況ハンディキャップマッチ”と銘打たれることがその場で決定した。
キトタクとのタッグ結成を回避することができ、会見冒頭と比べて幾分晴れやかな表情で会見場を後にした美央。はたして、まったく予測がつかない世界初の試みとなるこの一戦の行方は……!?
【関連ニュース】
キトタク、松田&平野の元Iジャ軍迎撃パートナーに美央を指名!
10・28『SMASH.22』チケット情報はこちら>>
■10・28『SMASH.22』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
【変更カード】
[妄想実況ハンディキャップマッチ]
木藤拓也
vs
松田慶三&平野勝美
※紫雷美央がこの試合の生実況を行なう
【既報決定カード】
[初代SMASH王座決定戦]
TAJIRI
vs
スターバック(FCF)
藤波辰爾(ドラディション)&ウルティモ・ドラゴン
vs
矢郷良明&真霜拳號(KAIENTAI-DOJO)
華名
vs
雫あき(お寺プロレス)
[4WAYイリミネーションマッチ]
朱里
vs
真琴
vs
Ray(アイスリボン)
vs
中川ともか(エスオベーション)

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「災いをもたらす手紙がまもなく届く」


いい子弟に見えなくもない

9月29日(木)、都内・株式会社スマッシュにて記者会見が開かれ、ソフト今井レフェリーが夢の中で“メキシコの神”VENENOから「災いをもたらす手紙が間もなく届く。その手紙がきっかけとなり、恐怖の大王が姿を現わし、猛威を振い始めることとなる」というメッセージを受けたことを明かした。
今年6月、東京・築地でバイクを運転中に事故を起こしたソフト今井レフェリー。このとき、生死の境をさまよっていた最中でVENENOが現われ、目が覚めた今井レフェリーは奇跡的に生還。以来、夢の中でVENENOから日本における伝道師になれと啓示を受けた今井レフェリーは、レフェリー業もそっちのけでVENENOに傾倒。伝道者としてVENENOの予言をTAJIRIらに伝える一方、突然口から泡を吹くという奇行を見せていたのだ。
ところが、前回『SMASH.21』(2011.9.8/後楽園ホール)でVENENOの手刀を頭部に受けて卒倒した今井レフェリーは、翌朝に目が覚めるとこれまで行なってきたこともすべて忘れて事故以前の記憶に逆戻り。その間、SMASHでは、プロレスレフェリーのレジェンドである和田京平レフェリーが今井レフェリーに代わってメインレフェリーとして活躍するなど様々な出来事が起きていたのだが、その当時の記憶もすべて抜けていた今井レフェリーは、この日の会見で和田レフェリーに挨拶すると共に、これまでの非礼を詫びたのであった。
レフェリーの大先輩を前にして緊張の面持ちの今井レフェリーに対し、「あれ、元に戻ったの?」と笑顔を見せた和田レフェリーは、「これ、お前にやるわ。頑張れよ」と、試合時に着用しているレフェリーシャツをプレゼント。まさに“王道継承”とも言える思わぬプレゼントに今井レフェリーも大興奮だ。
しかしここで、今井レフェリーは、「ちょっとすみません。昨日、夢の中にVENENOが現われてこんなことを言ってたんですよ。まあ、これは夢だと思うんですけど」と会見に同席していたTAJIRIに明かすと、書き留めていたメモを手に、「災いをもたらす手紙が間もなく届く。その手紙がきっかけとなり、恐怖の大王が姿を現わし、猛威を振い始めることとなる」というVENENOの予言を読み上げたのだ。これには、「まだこんなこと言ってるよ。そんなもん来るわけねえじゃねえか、お前」と呆れ返った和田レフェリーは、「やっぱりダメだ」と、プレゼントしたレフェリーシャツを没収。TAJIRIも「これは以前、VENENOが言ってた“秋ごろに恐怖の大王がやってくる”というメッセージを、今井を通して伝えたのかな。まあ、夢かもしれないですけどね」と、特に気に留めることもなく会見はここで終了となった。
VENENOから発せられたなんとも不吉な予言。何も起きなければいいのだが、はたして……!?
10・28『SMASH.22』チケット情報はこちら>>
■10・28『SMASH.22』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[初代SMASH王座決定戦]
TAJIRI
vs
スターバック(FCF)
藤波辰爾(ドラディション)&ウルティモ・ドラゴン
vs
矢郷良明&真霜拳號(KAIENTAI-DOJO)
華名
vs
雫あき(お寺プロレス)
[4WAYイリミネーションマッチ]
朱里
vs
真琴
vs
Ray(アイスリボン)
vs
中川ともか(エスオベーション)
[妄想実況ハンディキャップマッチ]
木藤拓也
vs
松田慶三&平野勝美
※紫雷美央がこの試合の生実況を行なう

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青雲の獅子、矢郷良明先生


10/28 SMASH22 矢郷さん、真霜くんvs藤波さん、ウルティモ校長

この試合が、俄然緊張感を帯びてきた

なぜなら、矢郷さんが己の「信念」を主張し始めたからである

その「信念」とは?

今回はシャレッ気一切抜き

真面目に、心して読んでくれ

———————————————————————————————-

『週刊 矢郷論説委員長のSMASHコラム』第十回
ニュースの焦点
今週の最大のニュースはこれでしょう!

☆2011年09月20日(火)
藤波&ウルティモの相手に“人間兵器コンビ”矢郷&真霜が名乗りを上げる!
藤波辰爾さんとウルティモ・ドラコンさんの神憑りWドラコンへの対戦相手に、旧知の友人、真霜拳號をタッグパートナーに名乗りを上げた、わたくし矢郷良明なんですが、この試合には様々な意味があります。
まず、藤波辰爾さんとウルティモ・ドラコンさんがタッグを組まれるということは、プロレスのヒストリー的にも大変なことであります。
このプレミアムなタッグが観られるだけで、有難いことです。
これはもっと話題にならなければならないことなんですが、そうならないという点が、業界やファンの麻痺気味を象徴してると思います。
そういう点にも私は憤っています。
私は様々な不満を先日の会見で投げかけましたので、それは映像を観ていただきたいです。
このWドラコンチームに対峙できるというのは本当に選手冥利に尽きます。
そのWドラコンに礼節を尽くすという意味で、私は真霜拳號をパートナーに選びました。
真霜拳號の実力はプロレス業界が定義するところの所謂“インディー”ではトップであり、メジャーと呼ばれる選手の中でもトップ所に肩を並べる実力者であります。
彼の試合スタイルは哲学に溢れており、本当に“殴る蹴る”だけで、試合を成立させることができる手練れです。
彼はもっと様々な団体でその力を発揮して、スポットが当たるべき選手だと思います。
それもあってSMASHに彼を引っ張り出しました。
この真霜拳號と私のタッグはもう、5、6年前からKAIENTAI-DOJOやユニオンプロレスで組んでいますが、2人が組むようになったのは団体側の意向などではなく、リアルに友人であるから自然に組み出したのです。
ですから、業界に有りがちなウソくさいタッグとは全然違います。
とにかくいまのプロレス界はウソくさいことばかりで、トゥーマッチであります。
試合もマイクスキットも、全部ウソ臭く、一般人が観たら、どう考えても乗れないようなことばかりです。
一般社会でプロレスが通用するようになるには、今あることの二番煎じをやるのではなく、独自の姿勢を提示しなければなりません。
そして、普通の背格好で、なんのカリスマ性もない者が、プロレスをしている状況も変えなければなりません。
一般大衆がそんなことにいつまでも、お金を払うわけがありません。
ましてやこの不況下です。
とにかく、プロレスがサブカルチャーくらいに戻るには、プロレスのいろんなことがオリジナルで、リアルにならなければ駄目だと思います。
プロレスにリアリティを持たせるには、リアルなことをやるしかありません。
間違いなくSMASHはその方向に加速しており、そのSMASHに矢郷良明と真霜拳號のタッグチーム“マンハンター”が存在していくのは必然であり、うってつけだと思います。
現在のプロレス業界の在り方を否定し、わけのわからない格付けみたいなものを破壊していかなければならないと考えている、矢郷&真霜のチーム“マンハンター”の思想と実力を、『SMASH.22』で、聖なる藤波辰爾さん、ウルティモ・ドラコンさんのWドラコンにぶつけていきます。
Wドラコンには深遠なるリスペクトを持っていますが、単なるリスペクトマッチではなく、勝負をしにいきますので、よろしくお願いします。
因みに22って数字は私のラッキーナンバーなんです。
第十回 完

矢郷先生コラムのバックナンバーはこちら>>
10・28『SMASH.22』チケット情報はこちら>>
■10・28『SMASH.22』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[初代SMASH王座決定戦]
TAJIRI
vs
スターバック(FCF)
藤波辰爾(ドラディション)&ウルティモ・ドラゴン
vs
矢郷良明&真霜拳號(KAIENTAI-DOJO)
華名
vs
雫あき(お寺プロレス)
[4WAYイリミネーションマッチ]
朱里
vs
真琴
vs
Ray(アイスリボン)
vs
中川ともか(エスオベーション)
木藤拓也&紫雷美央
vs
松田慶三&平野勝美
※ただし、美央が未承諾のため仮決定

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ヒデオ・サイトーに非ず…これが平野勝美だ!!


10/28 SMASH22 後楽園ホール大会で松田慶三が「連行」してくる元IWAジャパン・平野勝美選手の、最近のモノと思われる写真をゲットいたしました

まるで雪男のような風体…果たしてキトタクは美央を守り抜くことができるのであろうか?(いまだ本人未承諾ではありますが)

平野さんがデビューしたのは故・剛竜馬さん率いるオリエンタルプロレスだったわけですから、キャリアはボクより当然長い

実はIWA時代に半年ほど一緒になっており、人柄のよい平野さんにはたいへんお世話になったものでした

最後に会ったのはかれこれ15年ほど前だったでしょうか

まさかSMASHのリングで再会することになろうとは

それにしても…今をときめくヒデオ・サイトー(新日本プロレス)の原型とでもいうかお父さんとでもいうか

そいうえばここ数年、どのような活動をされていたのか?メディアでまったく名前を見かけなかっただけに、非常に気になるところであります

ボクの中ではなんというか…消息不明だった平野さんが十数年ぶりに娑婆へ姿を現したような感覚なのです

キトタク・ワールドに、幻の平野勝美が甦る

もしかすると、これもすべてキトタクによる妄想世界での出来事なのかもしれません☆

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■10・28『SMASH.22』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30

木藤拓也&紫雷美央
vs
松田慶三&平野勝美
※ただし、美央が未承諾のため仮決定

藤波辰爾(ドラディション)&ウルティモ・ドラゴン
vs
矢郷良明&真霜拳號(KAIENTAI-DOJO)
[初代SMASH王座決定戦]
TAJIRI
vs
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華名
vs
雫あき(お寺プロレス)
[4WAYイリミネーションマッチ]
朱里
vs
真琴
vs
Ray(アイスリボン)
vs
中川ともか(エスオベーション)

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戦闘アスリート、雫あきの脅威


昨日、SMASH合同練習に雫あき選手が初参加した

普段はノホホンとした雰囲気なのだが…動きだすと豹変する。空気を一瞬で変えてしまうその瞬間を見せるだけでも観客からお金をとる資格があると思える。それほど豹変っぷりがハンパなく凄いのだ。

彼女がリングで動いている姿を生で目撃するのは初めてのこと

そう、オレは実際に動いている彼女の姿を見たことがないまま、現DIVA王者である華名とのシングル対決をマッチアップしたのである

実を言うとそういうことを、オレはこれまでも割と頻繁におこなってきている

今だから明かすが、華名の試合だって一度も生で見たことがないまま朱里とのメインを任せたのだ

しかし、それは賭けでもなんでもない

「感じる」のだ、オレは

自分で言ってしまうが、直感力が鋭いのだ

言葉もロクに通じない海外で、直感を頼りに10年以上も生きながらえてきたのだから長けているのは当然のことだ

で、雫あき

今回も直感が大当たりしたようである

凄いのだ

何が凄いのかというと、女子プロレスラーには有り得ない動きをするのだ

まず、脚が止まらない

ボクサー並みのフットワーク

あの機敏さで動かれたら、そんじょそこらの女子プロレスラーでは触れることすら出来ないであろう

そうして、どうしようもないくらいに力が強い

どんな体勢からでも相手を持ち上げ、瞬時に最高頂まで抱え上げ、急転直下に叩き落してしまう

昨日も児玉や朱里ちゃんを ズダーン!ズダーン!と、なにげなく、本当に無造作に、ファイヤーマンキャリーでポイポイと投げ捨ててしまった

そのあまりの素早さと力強さとタイミングの良さに、投げられた方は「あれ?」と、何が起きたのか分からない顔をしていた

関節技や蹴りに対しどのような対応が出来るのかはまだ不明だが、組み合いからの投げ合いをやらせたら、彼女に勝てる女子プロレスラーは少なくとも日本には一人もいないとオレは思う

それほどまでに凄いのだ、雫あきのアスリート的素養は

10/28 SMASH22での対華名戦に向け、彼女はおそらく徹底的な打撃&関節技対策を練ってくるはず

頭も非常にスマートなので、そういう人間は段階的にきちんと対策を練り、当日に挑む習慣を身に付けている

さあ、とんでもない脅威の戦闘アスリートが現れたぞ

10/28で戦う華名のみならず、今後は朱里ちゃんや真琴っちゃんにとっても驚異となってくるに違いない

来月の対華名戦、オレは本当に本当に楽しみだね

組んだオレ自身がお金を払ってでも見たくなるカードになってきちまってるよ、オレの中で

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