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2011年2月のアーカイブ

あること


本日のSMASH14で

ある重大なことを皆さんにお知らせいたします

皆さん是非とも

その瞬間に立ち会ってください

よろしくお願いいたします。

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いよいよ明日!! 『SMASH14の歩き方…その②』


いよいよ開催を明日に控えた2・25『SMASH.14』(新宿FACE)。今回も注目度の高い全6試合がマッチメイクされているなか、プロレス部門のプロデューサーを務めるTAJIRIに『SMASH.14』の各試合の見どころを語ってもらった。
■第1試合:児玉ユースケvsアズールドラゴン
「児玉には外敵を迎え撃つ役どころも与えていこうかなと」

【見どころ】
初参戦となるアズールドラゴン選手に関してですが、実はmixiを通じて本人から売り込みがあったんですよ(笑)。その前から彼の名前は知っていたんですけど、九州にいる知人に聞いてみたら地元ではわりと名前が知られている選手だということで、まずは動画を送ってもらったんですよね。で、その動画を観てみたらわりといいじゃないかということで、一度呼んでみることとなりました。
そして対戦相手となる児玉に関してですが、もうすぐデビューしてから1年が経ちますし、これからチケットがたくさん売れる選手になってもらうためにも、“新人”という意識は捨ててもらって外敵を迎え撃つ役どころも与えていこうかなと。児玉本人もさらなるステップアップを目指して今大会からコスチュームを全面リニューアルするようなのでかなり気合が入ってるみたいですよ(笑)。
まあ、ボクなんかは児玉と同じくらいのキャリアで団体を辞めてメキシコに行っちゃいましたからね。SMASHは小さな所帯なんで、他と比べて5倍くらい早く成長して戦力になってもらわないと困るわけですよ。だからと言って無理にプッシュするつもりもないんですが、要は本人のやる気次第ですよね。
■第2試合:TAJIRI&矢郷良明&大家健vs華名&紫雷美央&紫雷イオ
「矢郷さんの怪文書がすべてを殺気立たせてしまった」

【見どころ】
最後になって矢郷さんから『矢郷良明からの文学的手紙』が送られてきたことによって、この闘いが俄然殺気立ってきましたね。それまではちょっとお遊び的な見方をされていたと思うんですけど、矢郷さんの怪文書によって、あれを読んだ人も含めて殺気立たせてしまったような気がします。
実は、ツイッターを通じて女性ファンから「不快です」という抗議がボク宛てに届いたんですけど、これはいいことだと思うんですよ。それだけみんなが本気になってるっていうことですからね。プロレスっていうのは予定調和のお遊戯会じゃないんだから。
あとは、大家選手が会見で見せた荒れ狂う様も実に殺気立っていたというか、あのときに向かいのオフィスにいた人たちが大家選手の叫びを聞いて何事かと思って集まってきちゃったぐらいなんですよ。
そして、対する華名たちについてなんですが、向こうの言葉はあまりこちらには届いてきてないんですよ。表ではバカにしてるかもしれないけど、裏では静かに怒りを溜め込んでいるんじゃないかなと。紫雷姉妹なんかは鎖ガマやナイフなんかを研いでそうですよね。
ボクは前回のダブルヘッダーで彼女たちが無差別テロを昼夜にわたって仕掛けてきたこともあってかなり頭にきていたんですけど、周りが殺気立ちすぎちゃってボクひとりが今となっては冷静になってるような気がしますね。まるで“プライドという縄張り”をかけた●●●たちの争いみたいな感じですよ。
■第3試合:KUSHIDA&木藤裕次vs大原はじめ&クリスチャン・クルキィー
「KUSHIDAには独自の味をそろそろ身に付けてもらいたい」

【見どころ】
クルキィーは、FCFから送られてきた画像を見たかぎりではかなり良さそうな素材じゃないかと思いますね。FCFのボスであるスターバックも、「俺がこれまで教えてきた生徒の中で一番優秀な奴だ」と言ってますし、FCFの将来を背負って立つエース候補のひとりなんでしょう。
あと、大原に関してはここ最近、レスラーとしての色気が凄く出てきているなと。この前、『SMASH.13』(2011.1.29/新宿FACE)のテレビ中継を録画していたので観たんですけど、大原がKUSHIDAからフォールを奪ったときに解説の小佐野(景浩)さんが「当たり前に勝ちましたね」って言ってたんですけど、それを聞いて小佐野さんのなかでも大原のほうがKUSHIDAよりも格上にあると思っているのかなっていう気がしたんですよ。
実際、旗揚げ時はKUSHIDAのほうが色気という部分では大原よりも若干上回っていたんですよね。だけど、ここ最近の大原は完全に抜いたような気がしますし、会場人気も大原のほうがあるような気がします。だから、KUSHIDAも、レスリング技術があるのはみんなわかっているんですけど、やっぱりわかりやすい言葉で言うと“色気”なんですよね。プロレスラーとしての独自の味をそろそろ身に付けていかないといけない時期にあるのかなと。本人もそれがわかっているから「新日本プロレスに武者修行に行きたい」と言い出したのかもしれないんですけどね。
KUSHIDAも若手と思われていたら実はもう27歳なんですよね。ボクが日本を飛び出して本格的に海外へと渡ったのがちょうど今のKUSHIDAと同じ歳の頃だったんですよ。だから、あいつのなかでもそろそろ焦りがないはずはないので、この試合はそういう点も意識してやってくれるんじゃないかと思いますね。
で、木藤裕次に関しては今話していてもまったく名前が出てきませんでしたよね。もう無色透明の寒天のような男、凡人の中の凡人なんですよ(笑)。だけど、凡人もその道を究めていけば非凡になるという、そういう可能性がある、世にも稀なタレントのような気がしますね。だから彼には寒天の味のなさ、フカヒレの味のなさ、だけども料理を最高のものに引き立てるような選手になって欲しいなと。そうすればSMASHのなかでも誰にも奪われることがない不動のポジションを確保できると思いますね。
■第4試合:朱里vsリン・バイロン
「リンは自分から破滅への道に向かっているような気がする」

【見どころ】
最近のリンの発言だったり態度から感じ取れるのは、なんだか自分から破滅への道、もしくは他人が行きたくない方向へと向かって行ってるような気がするんですよ。で、その向かっている先がもしかしたらブラックホールみたいなところだったりすると、ウルトラマンみたいにアンドロメロスになって生まれ変わるかもしれないし(笑)、そのまま宇宙の闇に消えて行ってしまうかもしれない。そういう意味で最近のリンはマインド的にもかなり危険ですよね。
そんな状態のリンが朱里ちゃんに嫉妬をして闘うということなんですけど、朱里ちゃんには足の先に鉛がついたような重たい蹴りという武器があって、一方のリンには手足の先に鋭利なマサカリがついたような鋭い打撃という武器があるんですよ。リンの突然伸びてくるソバットなんかはなかなかのものですよ。
おそらくリンは単に嫉妬しているだけじゃなくて、なにかきっと企みがあると思うんですよ。それがさっき言った破滅への道に繋がっているんじゃないかなっていう気がしますね。そして、朱里ちゃんはこの試合に勝ったらリンに言いたいことがあるみたいなんですけど、それもまた気になるところです。
■セミファイナル:大森隆男vsスターバック
「スターバックにとって、大森さんは想定外の嫌な相手なんじゃないかな」

【見どころ】
スターバックにとっては想定外の嫌な相手が出てきたんじゃないかと思うんですよ。まず、日本という国において大森さんのようなあれだけ大きい選手が現われるとはスターバックも想定外だったはず。そして、ボクやAKIRAさんと闘ったような感じとはまた違うというのもわかっているはずなんで、大森さんと闘うにあたってスターバックがどのような試合を見せるのかも楽しみではありますね。
あと、大森さんからすると、もちろんスターバックとの勝負ではあるんですけど、ボクとAKIRAさんに対する勝負でもあるんじゃないかなと思うんですよね。おそらく大森さんというのは、そういうところまで気にしてしまうような人ではないのかなと。
それとボクもAKIRAさんもそうなんですけど、スターバックというのは闘う相手に人生をかけさせるような、そういう雰囲気を持った男なんですよね。だから、スターバックはただプロレスができるレスラーではないんですよ。なんかもうボクらが生まれるずっと前からあの男はこの世にいたような感じがするんですよね(笑)。
あと、『SMASH.13』(2011.1.30/新宿FACE)でのスターバックvsスペル・クレイジーの一戦で、最後にスターバックがイスの上でパイルドライバーを炸裂させてクレイジーをKOしてしまったシーンを観てて思ったんですけど、スターバックはすべてをひれ伏せさせることで自分を神として復活させようとしているのではないか、そういうスイッチがあの試合で入ってしまったような気がするんですよね。だから、大森さんは今一番怖いスターバックと当たるんではないかと思うんですよ。
そんななかで大森さんがスターバックに勝つためには、当たり前の話なんですけど必殺パイルドライバーをいかに食らわないかっていうことですよね。ボクやAKIRAさんと違って、大森さんは体重があるぶん、パイルドライバーを食らってしまったら一発でやられてしまうと思うんですよ。まあ、大森さんも秘策を持っているようなんですけど、はたしてそれがさらに神々しさを増しているスターバックに通用するのか、そこが勝負のポイントだと思います。
■メインイベント:TAJIRI&AKIRAvsマイケル・コバック&サイボニック・マシーン
「コバックが支配する地獄の使徒たちが日本行きを狙ってる」

【見どころ】
大会直前にサイボニック・マシーンの写真が公開されたんですけど、一番驚いたのはコバックが描いたイラストと実物画像がそっくりで、コバックは絵が上手いんだなと(笑)。まあ、それは置いておきまして、写真で見ただけの判断なんですが、サイボニックの身体の厚みは凄そうですね。まるで3Dみたいに飛び出てくるんじゃないかと思いましたよ。あとは、あの風貌がとにかく不気味ですよね。マシーンというよりもやはり生物ですよね。ドブに住んでいるような、そういうグロさもありますよ。
あの写真を送ってくれたのは、ボクがフィンランドで知り合った日本人のお医者さんなんですけど、その方は向こうでプロレス記者もされているようで、入手した情報によればコバックはヨーロッパ全土に手下、つまり“地獄の使徒”がたくさんいるみたいなんですよ。
例えば、“地獄のスワロー”と呼ばれる空中技が得意な超イケメン選手、“地獄のエルビス・プレスリー”という異名を持つ詐欺師みたいなオッサン選手、あとは“地獄の道化師”という異名を持つ全身黒光りで筋肉ムキムキの選手だったり、“地獄のターザン”と呼ばれてる奴もいるみたいで、そんな奴らが日本行きを狙ってるとのことなんですよ。
ということで、地獄のフタが開いて魑魅魍魎がこの世にはびこってしまっては大変なことになってしまうので、ここはボクとAKIRAさんでコバックとサイボニックをこてんぱんにやっつけてしまって最小限の段階で食い止めたいと思います。
それと、ボクは『SMASH.13』でコバックとやって負けてしまったんですけど、一回闘ったことによってあいつへの恐怖心みたいなものはなくなりました。だけど、その一方であいつが欧州全土でたくさんの地獄の使徒を抱えているという、その強大な権力だったり、独裁力には今までプロレス界にいて味わったことがない恐怖がありますね。
■「『SMASH.14』を観れば『SMASH.15』がさらに面白く観れる」

今回は3・18『SMASH.15』(後楽園ホール)に向けたサプライズであり、鳥肌ものの発表ごともいくつかあります。まずは、『SMASH.15』に参戦するトミー・ドリーマーの対戦相手を発表します。そして、それとは別に元ECWヘビー級王者の参戦が決まっていますので、その選手が誰なのか、これをエクストリームな形で発表できればと思っています。どのタイミングでその発表があるかは、ぜひ『SMASH.14』に足を運んでもらって楽しみにしていただければなと。
まあ、正直に言ってしまえば、今回の大会は『SMASH.15』とセットで必ず観てもらいたいんですよ。これはナンバーシリーズのスタンスとしてはいつもと変わらないことなんですけど、『SMASH.14』を観れば『SMASH.15』がさらに面白く観れる、これはいつも以上に強調したですね。
JCBホール前のときもそうだったんですけど、大勝負を前にしたときのパワーが充満していたじゃないですか。あのときと同じようなことが『SMASH.14』でまた起きるような気がするんですよね(ニヤリ)。
■2・25『SMASH.14』(新宿FACE)開場18:00 開始19:00
【メインイベント】
TAJIRI&AKIRA
vs
マイケル・コバック&サイボニック・マシーン
【セミファイナル】
大森隆男
vs
スターバック
【第4試合】
朱里
vs
リン・バイロン
【第3試合】
KUSHIDA&木藤裕次
vs
大原はじめ&クリスチャン・クルキィー
【第2試合】
TAJIRI&矢郷良明&大家健(ユニオンプロレス)
vs
華名&紫雷美央&紫雷イオ
【第1試合】
児玉ユースケ
vs
アズールドラゴン(プロレスリングタフス)
■当日チケット発売は17時より発売スタート)
特別リングサイド:7,500円
立見席:5,500円
U-18席(18歳以下対象の立見席):2,500円

※U-18席をお求めの方は、ご購入の際に年齢確認をさせていただきますので、身分証明書を忘れずにご持参ください。
※入場の際にドリンク代別途500円が必要となります。

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スターバックvs矢郷さんが実現!!

  • 投稿者: TAJIRI
  • 2011年2月23日 1:43 AM
  • 日記

2月25日(金)東京・新宿FACEで開催される『SMASH.14』終了後に打ち上げパーティー『スマソンの乱れ打ち~神と怪人の弾き語り』の開催が決定致しました。

今回のパーティーでは、SMASHプレイヤーズ総出演でカラオケバトルを展開! TAJIRI、朱里、KUSHIDA&AKIRAの“クシダアキラ”、“SMASHの歌姫”SUNAHOリングアナウンサーらが自慢の歌声を披露します。

さらに、レスラー以外にプロの音楽アーティストとしての一面を持つFCF総帥スターバック、矢郷良明によるギター弾き語りガチンコ対決が実現! これが最初で最後となるかもしれない奇跡的なバトルセッションはプロレスファンならずとも音楽ファンも要注目です!!

試合後の選手と直接触れ合える時間はここだけ! まだご参加されたことのない方も、この機会にふるってご応募ください!!

選手&スタッフ一同、皆様のご参加を心よりお待ちしております。
※ご好評につき、今回も先着順での受付となります。皆様どうぞお早めにお申し込みください。
※イベント内容の詳細に関しましては随時発表とさせていただきます。
■日時
2月25日(金)『SMASH.14』大会終了後(21:30~22:00の間で開始予定。23:00終了)

■会場
『オリジナルダイニング TOURI』
東京都新宿区歌舞伎町1-29-2 グリーンプラザ新宿B2F
※新宿FACEから徒歩2分

■料金
●5000円(税込)※小学生以下3000円(税込)
●※ビュッフェ形式、飲み放題付き
■参加予定選手
TAJIRI、KUSHIDA、朱里、リン・バイロン、児玉ユースケ、AKIRA、大森隆男、大原はじめ、スターバック、矢郷良明
※試合中のケガなどやむを得ない事情により参加選手に変更の可能性もございますの
で予めご了承ください。
※その他参加選手につきましては決定次第、随時発表させていただきます。

■お申し込み期限
お申し込みは2月24日(木)12:00まで
お振込みは2月24日(木)18:00まで

■定員
70名
※ただし先着順とさせていただきます。
※未成年の方は保護者の方の同伴が必要となります。
【参加申し込み方法】
1.QRコードの読み取り、またはメール送信にて仮予約をしてください。
《QRコードの読み取り》
ページ上部のQRコードを携帯電話にて読みとり、空メール送信してください。
《メール送信》
下記のアドレスへ空メール送信してください。
215g45r@a04.hm-f.jp
2.SMASH口座への入金
仮予約を済まされますと、SMASHより「仮登録のお知らせメール」
が送られてきます。メールに記載してある入金口座へ参加費用をお振込みください。
また、大変お手数ではございますが、入金管理の都合上お名前の後に「0225P」とご入力いただきますよう、よろしくお願いいたします。
3.SMASH事務局からメールが届く
ご入金の確認後、事務局より確認メールを発行いたします。そちらのメールをプリントアウトまたは持参いただき、当日会場にてご提示ください。
■ご注意
・携帯メールアドレスでお申し込みの方は、「qjj.co.jp」のドメイン解除をしてください。
・2~3日経過してもこちらから、ご連絡が無い場合は、お手数ですが、再度ご連絡いただきます様お願い申しあげます。
・仮予約メール送信の際に、メールが届かないお客様へは、事務局より電話にてご連絡させていただきます。
■個人情報について
・お申し込みいただきました個人情報につきましては、弊社にて厳重に管理します。
・法令などにより開示を求められた場合を除き、個人情報をご本人の同意を得ることなく業務委託先以外の第三者に開示することはありません。
■お問い合わせ
株式会社スマッシュ/重田、野上
TEL:03-5339-9195

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これがサイボニック・マシーンだ!!


ついに入手しました、サイボニック・マシーンの写真を

身長体重、年齢、本名、一切不明です

ただひとつだけ分かっているのは、現欧州ヘビー級王者であるということだけ・・・

2・25『SMASH.14』チケット情報はこちら>>
■2・25『SMASH.14』(新宿FACE)開場18:00 開始19:00
【メインイベント】
TAJIRI&AKIRAvsマイケル・コバック&サイボニック・マシーン

【セミファイナル】
大森隆男vsスターバック
【第4試合】
朱里vsリン・バイロン
【第3試合】
KUSHIDA&木藤裕次vs大原はじめ&クリスチャン・クルキィー
【第2試合】
TAJIRI&矢郷良明&大家健(ユニオンプロレス)vs華名&紫雷美央&紫雷イオ
【第1試合】
児玉ユースケvsアズールドラゴン(プロレスリングタフス

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『矢郷良明からの文学的手紙』


◆SMASHの皆様、タジリ様、ご機嫌いかがでしょうか?
SMASHさんには相変わらす、関西方面から中年女性の破廉恥なストーカー行為が
続いているようでして、このまま放置しておけば東京都迷惑防止条例に差し障る
のではないか?という可能性まで出てきました。

オマケに元ヤンキー丸出しの貧乏姉妹が、中年女性のいうままに革ジャンを着
せられ、競馬の予想屋のような風体になって大暴れしているようであります。
先日もサムライTVのある東陽町あたりの牛丼屋に現れた、この中年女性と元ヤ
ンキーの競馬の予想屋姉妹が、特盛と味噌汁を食べたあと「なんぼじゃワレ!!」
との怒声を響かせ、あまりの恐ろしさにタイ人従業員さんも釣り銭を間違えて渡
してしまい、交代時のレジ上げで何度やっても売り上げ計算が合わず、タイ人従
業員さんは泣きながら、国に残した家族に送るはずの、なけなしのお給料から、
お金をレジに入れ、計算を合わせたという悲しい逸話が新大久保あたりで流布さ
れてました。

とても、とても可愛そうな話です。
これは関西方面の中年女性と元ヤンキーの競馬の予想屋姉妹に、正義の名の元
に、粛清の鉄槌をくださねば、東京都の風紀は乱れ、その使用者責任を問われSMASH
さん、クォンタムジャンプジャパンさんまで告訴されるやもしれません。
そんな中、わたくし、この元ヤンキー姉妹と関西弁の中年女性にソックリな方
々と出会ったことがあるのを思い出しました。

それはつい先日、関東のとある街で、友人の宮脇君(仮名)と部屋でプレステ3を
していたところ、突然宮脇君(仮名)が「俺、ちよっと、もよおしたから、デリヘ
ルを呼ぶよ」と、デリヘルを呼んだところ、髪にメッシュを入れた元ヤンキー風
の小太りな女性がやってきました。

彼女はジャージ姿で玄関で黙って立っていましたが、いきなりレオタードに着
替えだし、気味が悪いので宮脇君(仮名)は「チェンジ!!」といいました。
そして次に来たのが、また髪にメッシュを入れた商売女で、先程の女性より歳
上で、厚化粧をしていました。

その女性は来るなり「もうチェンジはダメや」と低い唸り声をあげたと思った
ら、ドタッと部屋に大の字で、尻から落ちる後ろ受身をとりました。
それには宮脇君(仮名)もあきらめて、どうにかしょうとしましたが、その女、
まったく仕事ができず、宮脇君(仮名)は怒って追い返しました。

今思い出しても、本当に元ヤンキー姉妹に似てました。
そして、厚化粧を追い返してしばらくしたら、宮脇君(仮名)の携帯が鳴り、出
ると電話口から下品な関西弁の女性の声がしました。
「お客さん、時間の流れとは速いもので、光陰矢のごとしとはよくいったもの
や。 2月を迎え伊豆の河津では既に桜が咲き、はやくも散り始めてる頃や。
うちらがキン・マ引き抜いたる。
そんなんでスケコマシかますとはいい度胸や。ええか、体裁繕って逃げるなよ
、無差別テロしかけたるからな。このスケコマシの糞ジジイが。」
と一方的に言って、電話は切れました。

そんな記憶と様々な思慮を巡らすと、デリヘルの女性達と元ヤンキー姉妹、関
西方面の中年女性が私の中でダブって見えてきて、そのうちトリプル・テイルズ
は、『デリヘル・テイルズ』である、という結論に達しました。
そんな「鶯谷デッドボール」に方を並べる勢いの、「デリヘル・テイルズ」は、2月25日(金)SMASH14 新宿フェイス大会に出勤です。
●ご利用料金は

最前列 10000円
エグゼクティブカウンター 10000円
特別リングサイド 7000円
指定席 5000円
※入場の際にはドリンク代別途500円が必要です。
※当日券は各500円増しです。
※デリヘルテイルズ試合中のお客様のチェンジ要望は無制限です。
※デリヘルテイルズの試合中に技のトッピングを希望されるお客様は、大声で
言っていただければ、ケースバイケースで実施されるかもしれませんのでどうぞ
こぞってお声かけくださいませ。

◆わたくし矢郷良明も俄然、”人間凶器”の血が沸き上がってきました。
先週の週刊プロレスを見て、どアップの関西方面の中年女性を 「緑のマキバオー」と見間違えたという、TAJIRIさんも空手地獄変の血が騒いでいるはずです。

そして大家健はDDT・ユニオンプロレスに脈々と流れる鬼畜の血を、今頃は師匠
・鬼畜ド・スーパースターから受け継いでいるはずです。

今回のデリヘル・テイルズvsTAJIRI、矢郷、大家組は皆様の予想を越えた、過
去のミックスマッチの歴史を塗り替える、凄惨なる商売女制裁マッチとなるでし
ょう。

さぁ皆様、新宿フェイスにあつまれ♪

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