ホーム > SMASH

SMASHのアーカイブ

SMASHが大日本プロレス色に染められてしまうのか!?


  12・30『SMASH.24』(後楽園ホール)で行なわれる”SMASHvs大日本プロレス”AKIRA&児玉ユースケ&YO-HEYvs伊東竜二&佐々木義人&石川晋也の6人タッグマッチ。この試合に出場するAKIRA、児玉、伊東、石川の4選手が、12月22日(木)、神奈川・大日本プロレス道場で行なわれた記者会見に出席。各選手が試合に向けての意気込みを語った。
会見には大阪在住のYO-HEY、所用があるために欠席した佐々木を除く4選手が出席。試合に向けて、AKIRAは「大日本を代表する実力派のメンツが揃ってるだけに、本当に楽しみです。なんでもきやがれ、なんでもぶつけてみよう、そんな気持ちでいっぱいです」と気合十分。そして、パートナーの児玉は、「僕はSMASH王座決定トーナメント1回戦で石川選手に負けているので、その借りを返したい。そして、大日本の伊東選手、佐々木選手という素晴らしいレスラーと闘えるということで、いまからワクワクしてます」と対抗心を燃やす。
一方、大日本の中で唯一SMASHに参戦している石川は、「今回初めてAKIRA選手とYO-HEY選手と対戦できるのでワクワクしてます」と、初顔合わせとなる二人との対戦に意欲あふれるコメント。そして、SMASH初参戦となる伊東は、AKIRAの「なんでもきやがれ」という発言に触れて、「蛍光灯を持ち込むぐらいの勢いでいきたい」とニヤリ。大日本のデスマッチアイテムとしてなくてはならない蛍光灯が、はたしてSMASHのリングに持ち込まれるのか注目が集まる。
そんななか、会見場である大日本の道場を見渡したAKIRAは、「やっぱり道場はいいですね。この匂いというか佇まい。この環境がちょっとうらやましかったりしますよ」と発言すると、伊東が「だったら、ちょっと練習していかないですか? スパーリングとか」と提案。すると4選手のテンションが一気に上がり、スパーリングでの前哨戦の雰囲気が高まる。しかし、これには「いや、ダメです。それぞれのファーストコンタクトにインパクトがある試合だと思っているので、それは当日まで取っておきたいんですよ」と、TAJIRIが待ったをかける。
それでも、「ちょっとぐらい、いいじゃないですか」と一度上がったテンションが収まらない4選手。そこでTAJIRIは、マスコミ非公開という形でのスパーリング対決を提案。すぐさま集まった報道陣は道場の外へと出され、道場内では4選手の声が響き渡るなかでスパーリングが行なわれた。
スパーリング終了後、報道陣は再び道場内に招き入れられると、リング上ではスパーを終えた4選手が言葉を交わす。AKIRAは、「いやあ、まいった。ドラゴンスプラッシュ、効くねえ」とボディを押さえながらロープにもたれかかると、伊東も「ムササビプレスも効きましたよ」と呼応。さらに石川&伊東は、「当日はこれに義人も加わるんで。アイツは本当にヤバイですよ」と、AKIRA&児玉を牽制した。決戦前から早くもテンションMAXの4選手。『SMASH.24』では、今日以上の熱い闘いが期待できそうだ。
また、会見終了後に囲み会見を行なったTAJIRIは、これまで表に出さずにいた伊東とのエピソードを初披露。「実は、ボクがWWEから日本に帰ってきて最初にやろうと考えていたことがあって、それは大日本プロレスのリングで伊東選手と一騎打ちで闘おうということだったんですね。やっぱり大日本を飛び出して海外に渡って、その禊として大日本に出たかった。なので、当時チャンピオンだった伊東選手と対戦したかったんですよ」。しかし、TAJIRIが思い描いていたプランは、ハッスル入団によって消滅。このことはTAJIRI本人の口から伊東にもこの日初めて明かされたとのことだ。
そこまで高く評価している伊東について、TAJIRIは「彼は作られたスターではなく、自然発生したヒーローのような、そんな風格を日本のレスラーの中で誰よりも当時から漂わせていた」とコメント。だからこそ、伊東のSMASH参戦に関しては、団体対抗戦という図式を抜きにしてTAJIRIも大きな期待を寄せているとのこと。勝負のキーマンとなるであろう、伊東のファイトにも注目だ!

■12・30『SMASH.24』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30

[メインイベント]
TAJIRI&大原はじめ&藤原喜明
vs
デーブ・フィンレー&ムラット・ボスポラス&ビッグボーイ
[ハードコア&ドレスアップマッチ]
中川ともか&華名
vs
真琴&リン・バイロン
朱里
vs
雫あき
[勝ち抜きイリミネーションマッチ]
木藤拓也&大矢剛功&ルー・ルルル
vs
松田慶三&平野勝美&岡野隆史

※勝ち抜き戦出場順
【先鋒】木藤、【中堅】ルルル、【大将】大矢
【先鋒】岡野、【中堅】平野、【大将】松田
AKIRA&児玉ユースケ&YO-HEY
vs
伊東竜二&佐々木義人&石川晋也
[第1試合:黒潮二郎デビュー戦]
土肥孝司
vs
黒潮二郎

※日向小陽レフェリーデビュー
※メイン、第1試合以外の試合順は後日発表

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

聖地凱旋…お前らがSMASHの光景を力づくで変えてみせろ!!


  12月21日(水)、都内・株式会社スマッシュにて記者会見が開かれ、2012年最初の大会となる1・19『We are SMASH』(新宿FACE)で公開プロテストが行なわれることが決定。さらに、SMASHでレフェリーを務めていたジョシュ・オブライエンがプロレスデビューすることも併せて発表された。
約10ヵ月ぶりに旗揚げの地である新宿FACEに凱旋し、”原点回帰”で2012年の闘い初めを迎えることになったSMASH。これは、東京では初開催となるハウスショー『We are SMASH』の大会カラーにも色濃く反映され、”若い者が成長する姿を見せる”という旗揚げからの団体コンセプトが大きな軸となるのだ。
この日の会見では、TAJIRIが「賛否両論いろいろあると思うんですけど、いまの時代ならこういうことがあってもいいのでは」と、新たなる試みとして公開プロテストを大会中に行なうことを発表。このプロテストには、SMASHが運営するプロレスラー育成スクール『SMASHトレーニングキャンプ』でプロレスラーを目指して練習に取り組んできた篠瀬晃、桐澤将城、尾谷友洋の3名が受験する。また、プロテストの受験内容はスパーリング形式で行なわれることも決定。合否の判定は、対戦相手の評価はもちろん、観客の評価も加味される。なお、3名それぞれの対戦相手は後日発表される予定だ。
さらに、SMASHでは初となる外国人の新人レスラーのデビューも決定。デビューが決まったのは、これまでSMASHにてレフェリーを務めてきたジョシュ・オブライエンだ。デビューの経緯について、TAJIRIは「アイルランド出身のジョシュは、旗揚げ前から練習生をやってたんですよ。しかも、最初は練習生として志願してきたのではなく、当時SMASHが公募していた『ワールドトライアウト』に”俺は闘いたい!”と言って応募してきたんですね。だけど、聞いたらプロレス未経験ということで(笑)、レフェリーもやらせながら一年間練習をさせてきました」と説明。尊敬するレスラーとして、ストーン・コールド・スティーブ・オースチン、クリス・ベノワの名前を挙げたジョシュは、「この二人を超えるレスラーになる!」と大きな目標を掲げた。
そして、ジョシュのプロレスデビューに伴い、新人レフェリーとして玉川勝巳のデビューも決定。公開プロテストを受験する3名と同じく『SMASHトレーニングキャンプ』でプロレスラーになることを目指している玉川だが、この3名とは異なり、ジョシュが歩んできた道を進みながら目標に向かっていくこととなった。「山梨県大月市に在住しております。えー、年齢は非公開とさせていただきます!」と、会見で早くも独特のキャラを発揮させた玉川。なぜか最後も、「みんな、頑張るぞ!」と練習生&ジョシュに気合を入れて会見を締めくくるなど、レフェリーにふさわしい妙な貫禄を漂わせていた。
『SMASH.23』(2011.11.24/後楽園ホール)でデビューした土肥孝司、12・30『SMASH.24』(後楽園ホール)でデビューする”現役高校生レスラー”黒潮二郎、この2選手に続けとばかりにプロデビューを目指す者たちが続々と登場する『We are SMASH』。新年の幕開けにふさわしいフレッシュな闘い模様が見られそうだ。

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

松田慶三の予告文がヤバいことになっている…


 

12月21日(水)、都内・株式会社スマッシュにて記者会見が開かれ、12・30『SMASH.24』(後楽園ホール)で行なわれる”勝ち抜きイリミネーションマッチ”木藤拓也&大矢剛功&ルー・ルルルvs松田慶三&平野勝美&岡野隆史の出場順が発表された。
かつて所属していたIWA JAPAN時代からの盟友・松田が突然現われ、標的とされてしまった木藤。一方、松田は同じ仲間である元IWA JAPANのメンバーを次から次へとSMASHのリングに投入し、木藤にちょっかいを出していく。これに対し、木藤は松田率いる元IWA JAPAN軍団に対抗すべく、常連メンバーとして参戦していた北海道限定ローカル団体『北都プロレス』の仲間を味方につけて北都プロレス軍団を結成。気がつけば、”北都プロレスvs元IWA JAPAN”という全面対抗戦の図式がなぜかSMASHのリングで成立していたのだ。
そして、この日の会見では、木藤が、はるばる北海道からやってきた”マスクド北きつね”ルルルを引き連れて登場。異常に警戒心の高いルルルは、大好物である油揚げを両手に何やらアピールを繰り返す。そんななか、会見に同席したTAJIRIが、松田から勝ち抜きイリミネーションマッチの出場順に関する予告状が届いていることを木藤に明かすと、以下の文を読み上げた。
——-
【松田慶三からの予告状】
自分は元IWAジャパンの松田慶三だ。
『SMASH.24』が、いよいよあと9日後に迫ってきた。
木藤をはじめとする北都プロレス軍団に対する自分たちの怒りは、日に日にグングン膨張し、頭の先まで充血している。

そこで今日は、対抗戦に出る順番を発表したい。
まず、先走るのは岡野さんだ。自分たちの中でも最長のキャリアを誇る岡野さんなら、自分たちが出るまでもなく3人ヌイてしまうこと確実だろうけど、それでも一応順番を発表しておく。

中に出すのは重チンの平野さん。
最後のケツ……根幹を固めるのは自分、松田以外にありえない。
自分たちがこの闘いに勝利することは疑う余地もないが、見事勝利した暁には自分たちがSMASHに上がってきた理由をいよいよ聞かせてやることをここに宣言させていただく。

そのためにも、自分たちは必ず勝利する……Maybe.

——–
早くも必勝をアピールする松田に対し、木藤は”最愛の人”紫雷美央と相談して決めたという出場順を発表。「自分が最初に出れば3人抜きは確実にいける」と先鋒に自ら名乗り出た木藤は、中堅にルルル、そして大将には今年でデビュー25周年を迎えた”魂のバックドロップ”大矢をチョイス。「自分が3人抜きで勝っちゃうんですけど、いちおう(後の順番も)決めました」と、松田と同様に絶対の自信を見せる。

 そんな自信満々の木藤だが、それには大きな理由がある。それは、この試合のレフェリーを”最愛の人”である美央が務めることになったからだ。これに関して、「自分がフォールに行ったときは、”すごく早くカウントを入れてあげる”と美央が言うんですよ。やっぱり自分のことが好きだからそういうことを言ってると思うんですけど」と、のろけ始めた木藤。しかし、不正は許されるものではない。「自分は言ったんですよ。”美央、これは男と男の闘いだ。お前はそういうことを気にしなくていい。お前のことは俺が必ず守ってやるから心配するな”って。そうしたら、美央はすごく喜んじゃって、”拓也、大好き!”と抱きついてきて離れなかったですね」と、美央に言い聞かせたという木藤だが、ここで会見場に「いつそんなことが起こったのかな? バカなんじゃないか、アンタ!」と怒声が響き渡る。そう、美央本人が現われたのだ。
「おい、いつ抱きついたのか言ってみろよ。日曜日? はい、残念でした。日曜日はわたくし、広島におりました! はい、妄想ケッテー!!」と、木藤を罵る美央。さらに、「ひいきするわけないじゃん。お前もキモイし、奴らもキモイし、私の周りに気持ち悪い奴らがこれ以上いたらヤダから、私はお前らが滅亡するのをニヤニヤしながら観るだけ。以上!」と、公平なレフェリングをすることを明言する。
これに対し、「俺に肩入れするだろ、普通」と不満げな木藤。しかし、美央は「お前らには消えて欲しいんだよ! 30日は壮絶な潰し合いをして、共倒れをしていなくなっちまえ!!」と非情通告。そして最後に、「私が思っていることはすべて現実になる。わかった? 以上、とりあえず妄想はもう言わないで」と木藤に念を押し、去って行ったのであった。
怒り爆発の美央に、「なんでいつも人前に出たら、ああなんですかね。まあ、後で抱いておきますから」と、冷静に語る木藤。そんななか、マスコミからクリスマスの予定を聞かれた木藤は、「(美央と)デートして、港で夜景を観て、ホテルに一泊の予定です」とアピール。すでにサプライズも含めたデートプランは完成しているようで、こちらの準備は万端のようだ。
一方、この日の会見に連れてきたルルルについて、木藤は「動きがすごい。自分も前に試合をしたことがあるんですけど、(ルルルが)大好物である油揚げを食べたら急に強くなったんですよ。そういう力も秘めている」と太鼓判。これには本土初上陸をはたしたルルルも「コンコンッ!」と鳴き声を発しながら油揚げを持ってアピールし、30日の決戦に向けて必勝を誓った。前評判が高いルルルだが、どんなファイトを見せてくれるのか注目が集まる。
ますますヒートアップする”北都プロレス軍vs元IWA JAPAN軍”の軍団抗争。その一方で、「お前らには消えて欲しい」と共倒れを期待する美央だが、はたして勝負の行方は……!?
■12・30『SMASH.24』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30

[メインイベント]
TAJIRI&大原はじめ&藤原喜明
vs
デーブ・フィンレー&ムラット・ボスポラス&ビッグボーイ
[ハードコア&ドレスアップマッチ]
中川ともか&華名
vs
真琴&リン・バイロン
朱里
vs
雫あき
[勝ち抜きイリミネーションマッチ]
木藤拓也&大矢剛功&ルー・ルルル
vs
松田慶三&平野勝美&岡野隆史

※勝ち抜き戦出場順
【先鋒】木藤、【中堅】ルルル、【大将】大矢
【先鋒】岡野、【中堅】平野、【大将】松田
AKIRA&児玉ユースケ&YO-HEY
vs
伊東竜二&佐々木義人&石川晋也
[第1試合:黒潮二郎デビュー戦]
土肥孝司
vs
黒潮二郎

※日向小陽レフェリーデビュー
※メイン、第1試合以外の試合順は後日発表

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

SUNAHOさん、いままでありがとう☆


  12月21日(水)、都内・株式会社スマッシュにて記者会見が行なわれ、美人リングアナウンサーとしてSMASH旗揚げ時から活躍していたSUNAHOリングアナが、一身上の都合により12・30『SMASH.24』(後楽園ホール)をもって休養に入ることが発表された。
会見には、SUNAHOリングアナ、TAJIRIが出席。休養理由は『SMASH.24』の大会内で正式発表するとした上で、SUNAHOリングアナは「旗揚げからSMASHのリングアナウンサーをさせていただいていたのですが、一身上の都合により次回12月30日のSMASHをもちましてお休みさせていただきたいと思っております。いままでありがとうございました」と挨拶した。
いまのところ復帰時期は未定だが、「(休養理由は)前向きなことなので、完全に終わりというわけではないと思ってます。なので待っててください」とファンにメッセージを送ったSUNAHOリングアナ。そして、「(12・30では)元気良く締めたいと思います」と、明るい笑顔で意気込みを語った。なお、休養に入るSUNAHOリングアナの後任については改めて発表される予定だ。

■12・30『SMASH.24』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30

[メインイベント]
TAJIRI&大原はじめ&藤原喜明
vs
デーブ・フィンレー&ムラット・ボスポラス&ビッグボーイ
[ハードコア&ドレスアップマッチ]
中川ともか&華名
vs
真琴&リン・バイロン
朱里
vs
雫あき
[勝ち抜きイリミネーションマッチ]
木藤拓也&大矢剛功&ルー・ルルル
vs
松田慶三&平野勝美&岡野隆史

※勝ち抜き戦出場順
【先鋒】木藤、【中堅】ルルル、【大将】大矢
【先鋒】岡野、【中堅】平野、【大将】松田
AKIRA&児玉ユースケ&YO-HEY
vs
伊東竜二&佐々木義人&石川晋也
[第1試合:黒潮二郎デビュー戦]
土肥孝司
vs
黒潮二郎

※日向小陽レフェリーデビュー
※メイン、第1試合以外の試合順は後日発表

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

予想以上の大反響!!CoCo壱番屋のTAJIRIカレー


本日より、CoCo壱番屋江戸川橋駅前店にて、TAJIRI監修

注文された方にはもれなく、TAJIRI直筆サイン入りSMASHフライヤーをプレゼント!!

「バズソーグリーンカレー」(750円)

が販売されているのですが…

予想以上の大反響!!

本日開店時より、期間限定の企画モノ(2012年2月29日まで)としては有り得ない数が出ているそうです!!

さあ、こうなったらキミも食うしかないぞ☆

※CoCo壱番屋江戸川橋駅前店 東京都文京区関口一丁目47番12号江戸川橋ビル1F

TEL 03-5227-3015

営業時間 11時~0時まで

定休日 なし

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0
1 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 21

ホーム > SMASH

アーカイブ
リンク
携帯・モバイル

ページの上部に戻る