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1/26『私立・プロレス学園祭』は伝説の大会となる!!

  • 投稿者: TAJIRI
  • 2014年1月18日 11:07 PM
  • WNC

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本日、1・26蕨で初の「学園祭」を開催する私立・プロレス学園のメンバーが週刊プロレスを訪問。

この日訪問したのは、学園長・真琴、PTA会長・松本都、生徒会長・小林香萌、広報委員・加藤悠、また同学園祭の実行委員長である日向小陽、同日限定の放送委員である富山智帆の6名。ちなみに同学園にはほかに用務員の吉村はるか、保健教諭のバンビがいる。

同大会では真琴と吉村のエキシビションマッチ以外に、加藤悠の完全復帰戦が組まれている(真琴&都vs加藤&小林)。これまでWNCマットでおこなわれたプロレス学園の試合では、あくまでも“with”の立場でマネジャー的な役割に従事していた加藤だが、真琴からの熱心な学園への勧誘に心を動かされレスラーとしての復帰を決意したという。

加藤「これまでセコンドとして試合を見ていたなかで、もう一度プロレスをやりたいという気持ちが芽生えてきたんですけど、やっぱり一回辞めた立場でもう一度、試合をしていいものかどうか迷いがあったんです。それでも真琴さんが熱心にプロレス学園に誘ってくださって、“もう一度やってみよう”と自分のなかで決断しました。復帰してもそんなに多くの試合はできないと思いますけど、与えられた試合でいまできる精一杯のものを見せて、見ている方に1試合でも“良かった”と言ってもらえるようにしたいです」

同大会ではプロレスの試合以外に、観客参加型の“対決”も多数予定しており、学園祭の名の通り型にハマらないバラエティーに富んだ構成となる。WNCの“管轄外”で開催されるため、企画などはすべてメンバー発案で、これに一番燃えているのが“奇才”松本都。都は「好き勝手にやります。ただ、崖のふちでやっているようなことをそのままやると、いろいろと問題があると思うので、あくまでも崖のふちでの経験を生かして自由にやります。いままでWNCで組まれた学園の試合では、クズプロ学園とか変な人たちとばかりやらされて、私たちのキャピキャピ感や方向性が伝わりづらかったので、今大会ではしっかりとプロレス学園がなんなのかを見せたいと思います」と強い意気込みを語った。

ほかのメンバーも「もっとプロレス学園で試合がしたいと思っていたので、今回の学園祭は楽しみ」(小林)「正式なメンバーではないけどなにか協力したいと思っていて、この日だけまたレフェリーとして悠さんの復帰戦を裁かせていただきます」(日向)と前向きな言葉を連ねたなか、肝心の学園長の真琴のテンションはやや違う。

真琴「元々、不登校だったので、学園祭というものを経験したことがなくて、今回が人生で初めての学園祭なんです…。ただ、いまの状況だと、たぶん2回目の開催はないです…。だから今回はいろいろな意味で伝説にしたいと思います! TAJIRIさんも当日はフィリピンに行っているので、なにをやっても怒られないと思うので…」

同大会は一切の映像収録予定がなく、まさに会場に来た人だけが証人となる。
真琴の言う「伝説」を確かめたい人は、26日の午後12時に蕨まで足を運んでみてはどうだろう。

2014年01月26日(日)
私立プロレス学園 ~学園祭~
開場11:30
開始12:00
会場
レッスル武闘館
埼玉県蕨市南町2-4-4

チケット 
全席自由席@3,000円
※当日は500円UP

◆メインイベント 加藤悠復帰スペシャルタッグマッチ 
真琴&松本都 vs 加藤悠&小林香萌

◆エキシビジョンマッチ 3分間
真琴 vs 吉村はるか

プレイガイド
ローソンチケット
イープラス
チケットぴあ
※発売開始 2013年12月16日(月)
発売終了 2014年1月19日(日)

お問い合わせ先:㈱WNC 03-6441-2940

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