ホーム > WNC > 本年度から、WNCとREINAは一つになります

本年度から、WNCとREINAは一つになります

  • 投稿者: TAJIRI
  • 2013年12月31日 1:35 PM
  • WNC

data-00819

REINA玉城社長「先日、弊社はWNC女子部との提携をお伝えさせていただきましたが、来年度に向けさらにパワーアップしたプロレスをご提供させていただくために弊社は株式会社にWNCに資本提携をおこなうことを決定し、株式会社WNCからは人的支援として内山取締役に弊社の取締役を兼任して頂くこととなりました。
来年度からREINAとWNCはいわゆるシンジケートを組み、WNC及びREINAの両大会は、株式会社レイナ・コーポレーション及び株式会社WNCの主催となります。
その際は《WNC‐REINA主催》と明記させていただきます。
この新体制によりREINA女子プロレスは、興行名ではなく女子プロレス団体として再び活動を行うこととなります。
TAJIRI氏はWNC大会及びREINA大会の総合プロデュースを行うこととなり、来年度からREINA女子プロレスの大会でTAJIRIワールドを体験していただけるようになりました。
また、来年から始まる海外プロジェクトは、フィリピン大会を定期的に開催する大会とし、さらにメキシコ大会を皮切りに海外ツアーも開催する予定でございます。4月にはプロレスを題材にした舞台も予定されており、来年度中にその舞台をリメイクした映画製作も控えております。これらプロジェクトも株式会社WNCの協力により万全の体制であることを併せてお伝えいたします。
WNC及びREINAの大会が皆様のご期待に沿えるように両者尽力させて頂きますので、今後ともよろしくお願い致します」

これによりREINAは再び団体の体をとり、所属選手などは今後発表させて頂きます。
WNCの代表・別府淳子氏は留任、TAJIRIプロデュースのもと活動していきます。

TAJIRIは「REINAさんは海外に強くていろいろな外国人選手を呼んでいますし、いろいろできると思います。そういうものが身近になることによって、いまWNCにいる選手たちも新しい何かを考えるきっかけになると思いますし、海外をより身近に感じることで起きる各選手の変化も楽しみ。
この前REINAさんの新木場大会を見させていただいて、すでにけっこう面白い原型はあるので、僕がプロデュースすると言っても、WNCでやっている自分のテイストを持ち込むことよりも、イベントとしての裏方の部分、音響、照明に弱点が見えたのでそういうところをやっていきたい。
REINAの世界観はいま団体のチャンピオンである朱里が歩く道の後ろにできてくると思います」。

朱里も「お互いにとっていいことだと思います。私も来年に向けてより頑張っていきたいと思います」と、両団体のさらなる発展に期待を寄せた。

お互いの協力タッグでさらに面白く発展していくWNCとREINAの2014年にこうご期待!!

ホーム > WNC > 本年度から、WNCとREINAは一つになります

アーカイブ
リンク
携帯・モバイル

ページの上部に戻る