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ゼウスと喧嘩したら…誰も勝てない

  • 投稿者: TAJIRI
  • 2012年12月19日 1:14 AM
  • 日記

黒潮が「バラモンの儀式」に無事合格した後、代々木上原の旧WNCオフィスで会見がおこなわれた。
新事務所への引っ越しを終わらせた会見場には大原、野崎の姿。
そしてバラモン兄弟との髪切りマッチを正式に決定させた黒潮も笛を吹き鳴らしながら登場。 DQNの三人が集結した。

まずは黒潮が、先ほどのバラモン兄弟との交渉の結果を報告。
「あいつらなかなかめんどくさい奴で。三つの儀式をやらされたんですけど、余裕でクリアして、無事髪切りマッチ決定しました。 マジ楽勝でした!」と、バカ丸出しの笑顔を見せる黒潮。

続いて野崎が「あたしも実は良いことがあって。ちょっとこれ見てほしいんだけど」と、一通の手紙を取り出す。
「株式会社DQN宛に、『なぎさおねえちゃんへ』って手紙が来たの!」と、ちびっ子ファンらしき子からファンレターが届いたことを明かす。
中には子どもが描いたと思われる、野崎が朱里を踏みつけ、勝ち誇っている絵。
そして「なぎさおねえちゃんがんばれ」という文字が。

絵を嬉しそうに見せながら、野崎はニヤリと笑いながらこう言った。

「この可愛い、健気な絵を、朱里ちゃんは見て、どう応えてくれるか。ま、朱里ちゃんは優しいから……負けてくれるよねー??」

黒潮がへらへらと「この手紙、誰から来たんですか?」と質問すると、 野崎は「これ?これはね、『たけのづかのそおじろうくん』!」と答えた。
黒潮は「たけのづかのそーじろーくん!」と大爆笑。 どこかで聞いたことのある名前だが、まさか……。

その時、事務所のドアが「バンッ!!」と勢いよく開き、その場にいた大原を突如襲撃!!
完全に虚を突かれた形となった大原は、謎の男に蹴られ、投げられ、馬乗りで殴られる……。 あっという間に、大原はぼろぼろになってしまった。

襲撃した男の正体はなんと、ゼウス!! 大阪に住んでいるはずの彼だが、前回の会見で大原にひどく挑発され怒りが爆発したのだろう。
はるばる東京のWNCオフィスまで「お礼参り」をしにやってきたのだ。

文字通り呆気にとられている野崎、黒潮。 記者達もあまりの凄惨な状況に声も出ない。

ひとしきり大原を痛めつけたゼウスは、「後楽園で殺したるからなクソガキが!!」と吐き捨てると、カメラマンを突き飛ばし、事務所から去って行った。

しばし大原の悲痛な息遣いだけが会見場に響き渡る。 黒潮は大原に駆け寄り、「大原さん……、救急車……。救急車……。」とパニックに。

目を覚ました大原だったが、しばらく起きられない様子。 しかし混乱している頭を整理し、ゼウスにやられたということに気が付いたのだろう。
怒りに顔を歪ませ、叫びながらゼウスを追うが、ゼウスはもう立ち去った後であった。

大原は、「ふざけやがってあいつ!!あいつマジで喧嘩売りに来やがったな!!27日、プロレスじゃねえよ。 プロレスなんかできるかおい。喧嘩だよ!!覚えとけ!!!!」と、怒りと悔しさに体を震わせながらコメント。

まさかの襲撃に、まさに「死闘」になりそうな大原はじめvsゼウス。

この試合はプロレスではない。「喧嘩」である!!

▼12・27Wrestling New Classic東京・後楽園ホール大会 開場17:30 開始18:30

初代WNC王座決定トーナメント決勝戦
●TAJIRI vs AKIRA

初代WNC女子王座決定トーナメント決勝戦
●朱里 vs 野崎渚

第一回デーブ・フィンレー杯トーナメント決勝戦
●土肥孝司 vs 篠瀬三十七

●大原はじめ vs ゼウス

●関本大介&橋本和樹&神谷英慶 vs 児玉ユースケ&高橋匡哉&洞口義浩

敗者髪切りマッチ
●矢郷良明&黒潮二郎 vs バラモン兄弟

●木藤拓也&真琴&曙 vs リン・バイロン&ヘイリー・ヘイトレッド&ジョシュ・オブライエン

▼会場

後楽園ホール
東京都文京区後楽1-3-61 03-5800-9999
[アクセス] JR総武線・都営地下鉄三田線「水道橋駅」、地下鉄丸ノ内線・南北線「後楽園駅」から徒歩4分

▼チケット料金

最前列 10000円
特別リングサイド 7000円
指定席A 5000円
指定席B 3000円

※当日券は500円増し

▼チケット発売所

チケットぴあ
ロ-ソンチケット
イープラス
後楽園ホ-ル(03-5800-9999)
チャンピオン(03-3221-6237)
書泉グランデ(03-3295-0011)

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