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ヤツらは…シナプス

  • 投稿者: TAJIRI
  • 2012年10月25日 1:21 AM
  • 日記

10月24日、都内WNCオフィスにて会見がおこなわれ、AKIRA、朱里、スターバックの3選手が姿をあらわした。
3選手とも鋭い眼光を光らせながら席につくと、まずAKIRAが「この度、初代WNC王座決定トーナメントが開催されるということで、そこに出場することは、一流を目指す我々シナプスにとっては当然のこと。

このトーナメントも必ず頂点を目指していく」とコメント。さらに、「しかし王座はひとつだけ。決勝戦の相手はスターバック、そこで最高の試合をお見せする」とシナプスによるトーナメント独占を宣言。AKIRAが自信を伺わせた。

スターバックは一回戦の相手、大原はじめについて「大原はじめ…、昔はFCFで共に戦ってきたが今は違う。私と大原はお互いのことをよく知っていた。だがそれも過去のことだ。いいか大原よ、10月26日の後楽園では必ずお前をパイルドライバーで叩きのめし、リングを去ってもらう。この美しいベルトは私がいただく。WNC初代チャンピオンはこのスターバックだ。覚えておくがいい大原。お前はただその第一ステップにすぎない」と、かつての弟子を完膚なきまでに叩きのめす姿勢を見せた。

最後にAKIRAは「このトーナメントで我々シナプスがより一層存在感をアピールしていく。我々がなぜチームを組んだのか、その答えがこのトーナメントでハッキリと分かるだろう」と、シナプスがWNCを席巻していくことを力強く宣言し、「一流のプロレスラーを目指すオレ達の格の違いを見せつけてやる」と言い放った。さらに初代WNC女子王座決定トーナメントに出場する朱里も「このWNCベルトは私の為の物。必ず私がトーナメントの頂点に立ち、このベルトを巻く」と強い眼差しでコメント。一回戦の相手、リン・バイロンについては「リンとのシングルは久しぶりだけど、私も一回戦はただの第一ステップと思っている」と眼中にない様子だ。
記者からの「大原選手についての印象は?」という質問に対しAKIRAは、「アクションを起こした事は評価したい。だが所詮子供のお遊びにしかオレには映らない」と冷ややかにコメント。

WNC、株式会社DQN、そしてシナプス。それぞれの思い、信念が交錯する初代WNC王座、初代WNC女子王座決定トーナメント。
果たして頂点に立つ者は誰なのか。
トーナメント開催まであと2日!!

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