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『第一回デーブ・フィンレー杯』

  • 投稿者: TAJIRI
  • 2012年10月17日 12:03 PM
  • 日記

10月16日、都内WNCオフィスにて会見がおこなわれた。

神妙な面持ちで席についたTAJIRIは「実はまだベルトが届いてなくてですね…、ちょっと焦ってきたのでまたフィンレーに電話したんですよ。そしたらやっぱり『大丈夫だ、心配いらない』って言うんですよね…」と不安の声を漏らす。なんと、あと10日と迫った後楽園大会で開催が決定している初代WNC王座、初代WNC女子王座トーナメントのベルトがまだ届かないというのだ。

しかしTAJIRIはこう続ける。「でも良い報告もありましてですね、先日の会見で篠瀬が『若手でも強さの象徴が欲しい』って言ってたんで、若手のトーナメントを、デーブ。フィンレー杯としてやりたいとフィンレーにお願いしました。そしたらフィンレーも快諾してくれました」と、第一回デーブ・フィンレー杯トーナメントを開催することを発表。デビュー2年未満の選手がトーナメントを争うこととなった。

メンバーは前回の会見にいた若手選手の土肥孝司、高橋匡哉、篠瀬三十七、洞口義浩、エル・イホ・デル・パンテーラに、黒潮二郎を加えた6名。本日欠席している高島代表に代わり、TAJIRIがトーナメントの組み合わせを決める抽選をおこなおうとしたその時、突如、木藤拓也が姿を現した。

いきなり木藤は、「ぼくもそのトーナメントに出場します」と発言。

TAJIRIは「でも木藤くんのキャリア、僕とあんまり変わらないでしょ」と言うが、木藤は「『木藤拓也』に改名してからは2年経っていない」と屁理屈を並べ、全く譲らない。さらに抽選に使うカードを自ら持参する用意周到ぶりである。

結果、仕方なく木藤拓也もトーナメントの抽選に加わることとなった。

トーナメントの枠は6名分となっており、1人はトーナメントから漏れてしまう。

TAJIRIが選手の名前が書かれたカードをシャッフルし、トーナメントに配置。

第一回デーブ・フィンレー杯トーナメントの組み合わせは以下の通りとなった。

10月26日後楽園大会で、洞口義浩vs土肥孝司。この勝者が11月28日後楽園で黒潮二郎と対戦。さらに11月24日大阪大会もしくは26日博多大会にて篠瀬三十七vs高橋匡哉をおこない、勝者が11月28日後楽園大会で木藤拓也と対戦。決勝戦は12月26日後楽園大会でおこなわれることとなった。

さらに木藤が「最近、野崎とかいう女が竹刀振り回して調子に乗ってますよね。あと黒潮二郎。あいつも笛ピーピー鳴らしたりしてウザいんで、ちょっと懲らしめてやろうかなと思うんですよ。パートナーは高橋で。でもそうなると向こうだけ女がいてパワーバランスがおかしくなるんで、9月の大阪大会と同じく『木藤静香』で出ますよ」と、大阪に続いて東京でも木藤静香で参戦すると発言。

これにより、10月26日後楽園大会で木藤静香、高橋匡哉vs野崎渚、黒潮二郎のカードが追加となった。

初代WNC王座決定トーナメント、初代WNC女子王座決定トーナメントに加えデーブ・フィンレー杯も開催決定となり、10月26日後楽園大会に向けますます目が離せない展開となったWNC。

しかし肝心のベルトはまだ到着していない。

「今週中には届いてくれないと…」と漏らすTAJIRIだが果たして…。

▼10・26Wrestling New Classic東京・後楽園ホール大会開場17:30 開始18:30

決定済みカード

TAJIRI vs カリート

大原はじめ vs スターバック

AKIRA vs アダム・エンジェル

朱里 vs リン・バイロン

木藤静香、高橋匡哉 vs 野崎渚、黒潮二郎

出場予定選手

華名

児玉ユースケ

真琴

▼会場
後楽園ホール
東京都文京区後楽1-3-61
03-5800-9999
[アクセス]
JR総武線・都営地下鉄三田線「水道橋駅」、地下鉄丸ノ内線・南北線「後楽園駅」から徒歩4分

▼チケット料金

最前列

10000円

特別リングサイド

7000円

指定席A

5000円

指定席B

3000円

※当日券は500円増し

▼チケット発売所
チケットぴあ(Pコ-ド:821-961)
ロ-ソンチケット(Lコ-ド:37048)
イープラス
後楽園ホ-ル(03-5800-9999)
チャンピオン(03-3221-6237)
書泉グランデ(03-3295-0011)

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