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広島で、TAJIRIはグリーンミストを間違いなく噴射します

  • 投稿者: TAJIRI
  • 2012年7月29日 9:31 PM
  • 日記

今年5月以来の広島再上陸となる8・4広島大会の見どころをTAJIRIがレクチャー! 読めば観たくなる完全ガイド、それではいってみよ~!!

■第1試合:シングルマッチ
黒潮二郎
vs
高橋星人

【見どころ解説】
「広島大会を熱くさせる起爆剤となる一戦」

この二人は5月の大阪大会以来の一騎打ちですね。前回の試合ではお互いの意地がぶつかり合ってすごく良かったので、第1試合で組ませていただきました。

この二人の熱い試合は、真夏の広島大会を大いに盛り上げる起爆剤となってくれることでしょう。

■第2試合:6人タッグマッチ
児玉ユースケ&下野佐和子&篠瀬三十七
vs
YO-HEY&土肥孝司&ベッチャーHOGO

【見どころ解説】
「個性豊かな6人タッグ」

見事に個性バラバラの6人が揃った試合ですね、これは(笑)。初参戦のベッチャーHOGO選手は、HANZO選手が主宰しているレッスルゲート所属のマスクマンです。正直、彼の試合を観たことがないのでどういう選手なのかわからないんですが、鬼の仮面に祝棒を持った外見のインパクトではすでに合格点ですよね。あとはどんなファイトを見せてくれるのか、これはボクもすごく楽しみです。

試合の部分で言うと、この試合は、まるで今時の若い新人が団体の伝統を無視したちゃんこ鍋を作るみたいな、そんな感じになると思うな(笑)。

■第3試合:3WAYハードコアマッチ
504
vs
木藤拓也
vs
リン・バイロン

【見どころ解説】
「504vsキトタクの再戦にリンが加わって大混乱!?」

504選手とキトタクは前回の広島大会でハードコアマッチで対戦、その再戦にリンが加わります。三人ともハードコアマッチを得意としているので、闘うのにチームワークというのも変なんですが、この三人であればいい作品を描けるような気がしますね。

■第4試合:シングルマッチ
大原はじめ
vs
エル・イホ・デル・パンテーラ

【見どころ解説】
「大会ベストバウト候補はこの一戦!」

前日の初対決を経てからの二戦目ということで、クオリティがさらに上がっていることは間違いないでしょう。この大会のベストバウト候補筆頭とも言えるカードですので、ぜひ数多くの方々に観ていただきたいですね。

■セミファイナル:6人タッグマッチ
HANZO&華名&SEIKI
vs
スターバック&AKIRA&朱里

【見どころ解説】
「HANZO選手がスターバック、AKIRAと絡むのは楽しみ!」

SEIKI選手は前回の広島大会に参戦していただいて、すごく素早くて、キレのある動きで素晴らしかったので今回もお願いしました。そんなSEIKI選手の師匠であるHANZO選手が今回WNC初参戦となります。

ボクは、福岡の大学に通っていたんですけど当時は横浜に実家があったので、夏休みになると実家に戻るじゃないですか。そのときに、横浜にスカイジムという藤原組長もレスラーになる前から通っていた由緒正しきボディビルのトレーニングジムがあって、そこにボクも行ってたんですよ。そこでボクはHANZOさんと会っているんですよね。

夕方くらいになると「どうも~!」って愛想のいいお兄さんがジムにやって来て、当時から雰囲気はボディビルダーというよりもレスラーっぽいんですよね。それである日、HANZOさんは新日本プロレスのTシャツを着てたんですよ。それでボクは話しかけてみようかなと思いながら、とうとう話すことができず、夏休みが終わって福岡に戻って会わなくなったんですが、その話をHANZOさんにしてみたら「あっ、それは俺ですよ」って言うんですよ。そういう縁が、実はボクとHANZOさんにはあるんですよね。

そんなHANZOさんに、前回はスケージュールの都合で参戦していただくことができなかったんですけど、今回やっと出ていただきます。それでHANZOさんに「どういう試合をされたいですか?」って聞いてみたら、HANZOさんは「一番強い人とやりたいんだよね」っておっしゃられたので、それならということでこの試合をマッチメイクさせていただきました。

HANZOさんはヨーロッパで武者修行されていた経験もあるので、欧州スタイルという点ではスターバック、AKIRAとの絡みというのは注目ですね。

■メインイベント:シングルマッチ
TAJIRI
vs

レザーフェイス

【見どころ解説】
「レザーに勝つためにグリーンミストを絶対に使います」

ボクはIWAジャパンの練習生時代からレザーとはいろんな関わりがあるんですけど、闘うのはこれが初めてです。正直、ボクは未だにレザーに対してはファンのときの気持ちを失っていなくて怖いんですよ。

レザーが暴れるとき、お客さんに「下がって! 下がって!!」ってやってますけど、実はボクも怖いんですよ。ハッキリ言って、レザーには技が通じないとかではなくて、プロレスが通じないんですよ。プロレスをやろうっていう意思の疎通が図れないっていう。

だけど、広島大会で団体エースであるTAJIRIがレザーに負けるというわけにはいかないので、なんとかして勝たなければいけないんですけど、まったく対策が浮かばない感じです。例えば、レザーの腕を掴んでもプロレスのセオリー通りに返してはこないんですよ。ただ力で振り解いてくるだけど、怪獣を相手に闘うような感じですね。

そうなると、ボクに勝機があるとしたらグリーンミストを使うしかないような気がします。それと前回の広島大会では、ボクはグリーンミストを吐いてませんよね。なのでここで予告しておきます。今回の大会でTAJIRIは絶対にグリーンミストを使います。そうじゃないとレザーには勝てない。なぜなら相手はプロレスラーじゃなくて化け物なので。

▼8・4 Wrestling New Classic広島・広島産業会館大会 開場17:30 開始18:30
[メインイベント:シングルマッチ 60分1本勝負]
TAJIRI
vs
レザーフェイス

[セミファイナル:6人タッグマッチ 45分1本勝負]
HANZO(レッスルゲート)&華名&SEIKI(レッスルゲート)
vs
スターバック&AKIRA&朱里

[第4試合:シングルマッチ 30分1本勝負]
大原はじめ
vs
エル・イホ・デル・パンテーラ

[第3試合:3WAYハードコアマッチ 30分1本勝負]
504(ダブプロレス)
vs
木藤拓也(クズプロ)
vs
リン・バイロン

[第2試合:6人タッグマッチ 30分1本勝負]
児玉ユースケ&下野佐和子(OSAKA女子プロレス)&篠瀬三十七
vs
YO-HEY(Fu-Dojo)&土肥孝司&ベッチャーHOGO(レッスルゲート)

[第1試合:シングルマッチ 20分1本勝負]
黒潮二郎
vs
高橋星人

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