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37歳のデビュー戦、その名は…篠瀬三十七(みとしち)!!

  • 投稿者: TAJIRI
  • 2012年6月29日 12:37 AM
  • 日記

約1年半の練習生期間、そしてSMASH時代も含め計3回のプロテストを経て念願のデビューが決まった篠瀬。練習生として入門してきた当時を振り返り、TAJIRIは「最初はでんぐり返しもできなくて絶対に無理だと思ってた。だけど、一回覚えたことは絶対に忘れなかった。それでも1年半かかったね。デビューするとしたらそれぐらいはかかると思ってたけど。うん、良かったねえ」と感慨ひとしおだ。

するとここで篠瀬が、「TAJIRIさん、自分は今年で37歳なんですけど、それもひとつの個性だと思いますので自分のリングネームとして使わせていただけないかと思いまして」と、リングネームが書かれた紙を披露。業界でもかなりの高齢デビューとなる本名・篠瀬晃のリングネームは、「篠瀬三十七」だ。

「大会の日を迎えていないので実感はないんですけど、これからも身体を作ってみなさんに喜んでいただける、記憶に残るレスラーとして頑張っていきたいです」と、初々しく抱負を語った篠瀬。早稲田大学法学部を卒業し、富士通に就職してサラリーマン生活をすごしていたが、その一方で実父は幼少期に失踪、さらに一昨年には実母が他界。このときに、「自分がやりたいことをやってみたいなと。悔いを残さないような人生にしたいと思いまして」(篠瀬)と、当初は反対していた妻を説得して一念発起でプロレスラーへの道を目指したのだ。

サラリーマン経験を活かし、現在はWNCのフロント業務も兼任している篠瀬だが、その仕事ぶりには同じくサラリーマンを経てレスラーとなったTAJIRIも「本当によく頑張ってくれている」とコメント。これからは表と裏の両面でWNCを支えていくことになる篠瀬だが、デビュー戦当日は1年半にわたってサポートし続けてくれた妻と、7歳になる一人娘も来場予定。“37歳の新人レスラー”篠瀬三十七のレスラー人生は、7月15日、聖地・後楽園ホールという最高の舞台で始まろうとしている!

▼7・15Wrestling New Classic後楽園ホール大会 開場11:00 開始12:00
[タッグマッチ]
TAJIRI&丸藤正道(プロレスリング・ノア)
vs
スターバック&大原はじめ(ともにFCF)

[シングルマッチ]
朱里
vs
浜田文子

[タッグマッチ:Japanese Classic継承マッチ]
藤波辰爾(ドラディション)&土肥孝司
vs
藤原喜明(プロフェッショナル藤原組)&黒潮二郎

※篠瀬三十七デビュー戦のほか数試合追加を予定

▼7・16Wrestling New Classic大阪大会(世界館)開場17:30 開始18:30
【男女混合6人タッグトーナメント『木藤カップ2012』参加チーム】
TAJIRI&ゼウス(ザ・ビッグガンズ)&華名

The Bodyguard(ザ・ビッグガンズ)&木藤拓也(クズプロ)&紫雷美央

原田大輔(大阪プロレス)&児玉ユースケ&真琴

ツバサ(大阪プロレス)&黒潮二郎&リン・バイロン

※その他、数試合追加を予定

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