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山梨県の、すべてのプロレスファンの皆様へ

  • 投稿者: TAJIRI
  • 2012年6月21日 10:50 PM
  • 日記

(※朝日新聞・山梨版より転載)

笛吹市の石和温泉のホテル石庭で24日、プロレスの興行がある。イベント実現に奔走したのは、幼いころ、故ジャンボ鶴田の雄姿に心を躍らせた“アラフォー世代”の男たち。「子どもたちにあの感動を、親たちも昔を懐かしんでほしい」と呼びかけている。

   ◇プロレスがやってくる

 興行を企画したのは、総合食肉販売会社専務の岩野博司さん(38)。子どものころ、父親に地元で開かれたプロレスに連れていってもらい、県出身のレスラーで全盛期だったジャンボ鶴田をリングで目にした。

 笛吹青年会議所の理事長だった2010年。この年あった「ふえふき映画祭」で、ゲストとして呼んだ映画制作会社の人から、翌年に市内でオールロケした映画を撮りたいと言われ、アソシエイトプロデューサーとして、ロケ地や宿泊、食事の手配をした。

 そのとき岩野さんが大ファンであるレスラーのTAJIRIさんが映画に出演。岩野さんと交流が始まり、地元商工会青年部や青年会議所に所属する同世代の有志とレスラーとの交流会も石和で2回開かれた。

 地元でプロレスができないかと考えるようになった。だが、意気投合はしたものの、当時TAJIRIさんらが所属していた「SMASH」は、興行を東京に限っており、それ以上の話にはならなかった。

 SMASHを離れて今年5月、TAJIRIさんらが旗揚げした「WNC」(レスリング・ニュー・クラシック)が地方でも積極的に興行することになり、岩野さんらに
「石和でやりたい」と声がかかった。

 交流会の仲間15人で実行委員会をつくり、青年会議所の仲間だったホテル石庭専務の島津庄一郎さん(35)に会場の提供を頼んだ。「利益よりも、一緒に盛り上げよう」と島津さんも応じてくれた。

 プロレスの魅力は、相手の十八番の技を受けても、最後は自分の十八番で逆転することだという岩野さん。幼いころはヒーローに憧れるだけだったが、今は「負けても次がある」と、プロレスそのものに人生を重ね合わせる。「多分、プロレスの興行は石和で80年代半ばまで年10回近くあった。見た人が元気になり、地域活性化につながれば」

 当日は午後1時から、藤波辰爾対レザーフェイスなど6マッチが組まれる。ちびっこレスリング教室もある。チケットは前売り3千~7千円(当日券は500円増)。問い合わせは岩野さん(080・4295・1129)へ。

(渡辺嘉三)  http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000001206200002

▼6・24Wrestling New Classic山梨大会(山梨石和温泉 ホテル石庭 伯凰の間)開場12:00 開始13:00
[シングルマッチ]
藤波辰爾(ドラディション)
vs
レザーフェイス

[シングルマッチ]
AKIRA
vs
大原はじめ(FCF)

[タッグマッチ]
TAJIRI&山川竜司(大日本プロレス)
vs
YO-HEY(Fu-Dojo)&児玉ユースケ

[シングルマッチ]
井上雅央(フリー)
vs
木藤拓也(クズプロ)

[タッグマッチ]
リン・バイロン&黒潮二郎
vs
真琴&土肥孝司

[シングルマッチ]
高橋星人
vs
ジョシュ・オブライエン

※試合順は後日発表

▼会場
石和温泉 ホテル石庭
山梨県笛吹市石和町窪中島587
055-262-4155
[アクセス]
JR中央本線「石和温泉駅」よりタクシー約5分

最前列

7000円

特別リングサイド

5000円

指定席A

3000円

※当日券は500円増し

▼チケット発売所
チケットぴあ(Pコード:821-475)
ロ-ソンチケット(Lコード:34804)
後楽園ホ-ル(03-5800-9999)
チャンピオン(03-3221-6237)
総合食肉販売岩野(055-262-2732)
澤田屋薬局(055-2622-8610)

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