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そして、朱里も…


朱里選手のWNC会見画像

6月12日(火)、都内WNCオフィスにて記者会見が行なわれ、朱里が「対戦相手が同じような状態で刺激がないというか、もっと刺激が欲しい。いろんな人と試合がしたい。誰が見ても“こいつスゲエな”っていう奴と試合がしたい」と強豪レスラーとの対戦をアピールした。

同日の会見でWNCの現状&TAJIRIのやり方に異を唱え「好きなようにやらせてもらう」とアピールしたAKIRA。そのAKIRAに続き朱里も会見で現状への苛立ちを口にした。「さっきのAKIRAさんみたいな感じになっちゃうんですけど、自分もいまのままではSMASHのときと何も変わってないような気がするんです」。AKIRAとは違って自身の現状に対して「何も変わってない」と語る朱里。ここ最近の試合でもWNC女子部のなかで他の選手と距離を置くようなそぶりを見せている場面があったが、このことも関係しているのだろうか?

続けて、朱里は「対戦相手が同じような状態で刺激がないというか、もっと刺激が欲しい。いろんな人と試合がしたい。誰が見ても“こいつスゲエな”っていう奴と試合がしたい。好き勝手にやっていきたいんですよ」と、現状を打破すべく強豪レスラーとの対戦を希望。ここで、記者から「WNCの女子選手に物足りなさを感じるのか?」という質問が飛ぶと、朱里は「全然物足りない。全然刺激がない」と言い切った。

このアピールを受け、会見に同席したTAJIRIは朱里の要望を踏まえた上でマッチメイクすることを示唆。しかし、6月シリーズのカードはすでに決定しているため、早くても7・15後楽園大会以降となりそうだ。また、朱里の「全然物足りない。全然刺激がない」という発言について、TAJIRIは「そんなに物足りないなら一方的にやってまえばいいや」と、朱里が抱く現状への不満を6月シリーズの試合にぶつけることを提案。すると朱里も「はい」と同調して会見は終了となった。朱里の苛立ちがリング上でどういった形で爆発するのか、注目が集まる!

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