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華名と朱里が、りほという女子中学生と戦う日


真琴

なんとなくだが…プレ以来、真琴っちゃんが「女子の中心にいる」感をカンジている。この写真の表情にも「ハッ!」とさせられるものがあるここ最近。

5・24WNC旗揚げ戦(後楽園ホール)に出場予定だった紫雷美央が鼻骨骨折により欠場。これに伴いカードが変更となり、美央に代わる真琴のパートナーはアイスリボンのりほに決定。真琴&りほが華名&朱里と対戦することとなった。

先月29日のOZアカデミー大阪大会の試合中に鼻骨骨折の重傷を負った紫雷美央。このケガによってドクターストップがかかった美央に関して、この日の会見でTAJIRIは、美央の5・24旗揚げ戦欠場を発表した。一方、先月のプレ旗揚げで試合後に華名と口論になった際、自分のことをかばってくれた美央とのタッグ結成が消滅することとなった真琴は、会見で「美央さんが骨折して欠場されるということで、最初は自分が美央さんを守るためにもひとりで闘おうと思っていた」とコメント。そんななか、「昨夜、自分の親友、そして永遠のライバルから電話があって今の状況を話しました」と語った真琴は、「“それなら私が行ってやるよ。お互いにどれだけ成長したのか確認したいし、行ってやるよ”と言ってくれたコがいました」と、真琴のパートナーに名乗り出た選手が現われたことを明かした。

その名乗りをあげた選手とは、真琴がかつて在籍していたアイスリボンで現在活躍中の“ニコニコじるし”りほ。2006年にデビューしている同期の二人は、プライベートでは親友であり、リング上ではライバルとしてしのぎを削ってきた仲だ。WNCに急遽参戦が決まったりほは、華名、朱里とは今回が初対戦だけに注目が集まる。

なお、欠場が決まった美央は大会当日、真琴&りほのセコンドにつくことが決定。“お姉さま”美央が見守るなか、真琴は因縁の華名から勝利を奪えるのか!? こちらからも目が離せない!

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