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まもなく旗揚げWNC。初登場、代表の高島です!!


レスリング・ニュー・クラシックの代表を務める高島務の紹介会見画像

5月9日(水)、都内・WNCオフィスにて記者会見が行なわれ、Wrestling New Classic(レスリング・ニュー・クラシック、以下WNC)代表を務める高島務代表が初めて公の場に立ち、代表就任の挨拶を行なった。

物心ついた頃からプロレスを観るようになり、ファン歴30年であることを明かした高島代表は現在、株式会社アヴァンセアヴァン代表取締役として不動産業の経営に携わっている。その一方、プロレスファンとして試合観戦をしていくなかでTAJIRI、華名と交流を持つようになった高島代表は、TAJIRIらが以前所属していたSMASHの終焉に伴い、TAJIRI率いる新団体の運営サポートを決意。WNCの運営母体となる株式会社オンアンドオンを設立し、WNC代表に就任した。

「会場に来ていただいているファンの方と同じ目線で笑い、泣き、喜びながら一緒に楽しんでいけるように、そういう団体作りをしていきたい」と所信表明を行なった高島代表。会見に同席したTAJIRI、華名も「新団体の代表はぜひ高島さんに務めてもらいたかった」と口を揃えるように、選手、スタッフが一丸となってWNCの発展に邁進していくことをアピールした。

【高島代表の挨拶】

Wrestling New Classicの代表をやっています高島です。よろしくお願いします。

設立の経緯だけでもお話できればと思っているのですが、もともと私は30年くらい、物心ついた頃からプロレスがすごく好きで、金曜日のゴールデンタイムにやってきた頃からずっと観てきました。

こちらにいるTAJIRIさん、華名選手も含めて、いちファンとしてお付き合いをさせていただいておりましたけど、いろんな大会を観に行かせていただくなかで、個人的にお付き合いをさせていただくようになりました。

SMASHが終了するという話にあたって、4月頭から相談を受けておりまして、どちらかと言うといちファンとして面白半分と言ったら変なんですけど、相談に乗っていたようなレベルです。それがやはりTAJIRIさんが考えるプロレス、華名選手が考える団体というところに、微力ながらでも私は30年間プロレスを観て育ってきた人間ですので、何か力になることができればということで新たに会社を立ち上げてWrestling New Classicという団体を、私はサポートする側ですが代表をさせていただくことになりました。

まだ駆け出したばかりの団体ですし、豊富な資金があって、豊富な人材があってというわけでもありません。スーパースターがいて、その人がいれば間違いなくお客さんが入るという状態でもないのが現実です。

ただ、プロレスというのは、私がファンとして観てきたなかで色んなもの、既成概念に縛られない中で色んなものを表現する場であっていいと思いますし、そのなかに喜怒哀楽であるとか、そういったものを表現してもらえるような場を、リングを、TAJIRIさん、華名選手に作っていただきたいと思っています。私はそのなかでサポートをさせていただきながら、会場に来ていただいているファンのみなさまと同じ目線で笑い、泣き、喜びながら一緒に楽しんでいけるように、そういう団体作りができればと思います。

実際に4月に入ってから諸々スタートしましたし、私自身、代表という肩書きで団体を運営するのですが、私はけっして選手ではないので、きちんと形ができてからご挨拶ができる場があればと思っていて本日に至りました。そういう意味でも先日のプレ旗揚げ戦にも多くの方々に来ていただきまして、いちプロレスファンではなく、いち団体代表として本当に感謝してもしきれない気持ちです。

これからいろんな会場でみなさまとお会いすることがあれば、私自身もみなさまと同じいちファンですので、お声かけをいただくと励みになりますので是非よろしくお願いいたします。

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