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KUSHIDAが、帰ってくる


TAJIRIプロデュースによるSMASHのファイナル興行となる3・14『SMASH.FINAL』(後楽園ホール)を一週間後に控え、セミファイナルで対戦する児玉ユースケ、新日本プロレスのKUSHIDAが、3月7日(水)、都内・株式会社スマッシュにて行なわれた記者会見に出席。二人が試合に向けての意気込みを語った。

昨年4月に所属していたSMASHを離れ、新日本プロレスに移籍したKUSHIDA。SMASH参戦は所属最後の試合(『SMASH.15』2011.3.31/後楽園ホール/vs大原はじめ戦)以来、1年ぶりとなる。1年ぶりの凱旋がファイナル興行となったことに関して、KUSHIDAは「最初に聞いたときはビックリしました。まさかこのタイミングで、いつかは上がることもあると思っていたんですけど」とコメント。そして、移籍以来となるSMASHでの試合については、「ひとつ残念なのは、IWGPジュニアのベルトを持ってこれなかったっていうのが。すごく残念なんですけど、オファーをいただきまして、出るからには全力尽くしてがんばりたい」と意欲を燃やした。

一方、対戦相手となる児玉は、「KUSHIDAさんがSMASHを去ったのが1年前。デビュー前からKUSHIDAさんにはプロレスを教えてもらって、KUSHIDAさんの背中を見て成長してきました。僕は(KUSHIDAの)新日本さんでの活躍は観させていただいているんですけど、1年ぶりなので、一年間の成長を僕も観てもらいたいし、KUSHIDAさんとリングで肌を合わせることに今からワクワクしてます」と気合十分。

自らの成長の礎となった先輩・KUSHIDAとの対戦に胸を躍らせる児玉だが、KUSHIDAは「SMASHの中で一番印象に残ってる大会がありまして、僕がプリンス・デヴィットとやりたいと言って試合をしたことがあるんですけど」と『SMASH.3』(2010.5.29/新宿FACE)のデヴィット戦をピックアップ。そして、「そのときの試合前に、この先、彼とはいろんなシチュエーション、局面で闘うことになるだろうなと思っていました。現実、幸運にも今同じリングに立てていろんなことを学んでいるんですけど、今回は児玉が僕とやりたいと言ったことは、点ではなく、線になるような試合を、児玉がやりたいと言ったからには見せてくれると思います。それに期待して、僕もそれ以上のものを見せたい」と受けて立つ構えを見せた。

これを受けて、「ファイナルの大会ですけど、湿っぽい試合はしたくない」と呼応した児玉は、「自分のプロレスラー人生は始まったばかりだし、まだまだこれからも続けていきたいと思っているので、その未来のためというか、ステップとして先に繋がるような試合をしたい」とコメント。「僕のプロレスの何割かはKUSHIDAさんからのものでできている」と語る児玉が、新日本プロレスという大看板を背負ってSMASHのリングに凱旋するKUSHIDAにどう立ち向かうのか? 一方、1年ぶりの凱旋となるSMASHのリングでKUSHIDAはどんなファイトを見せるのか? TAJIRIが敢えてファイナル興行のセミに抜擢した次世代バトルに刮目せよ!!

▼3・14『SMASH.FINAL』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[メインイベント:The FINAL SMASH Match]
TAJIRI&AKIRA
vs
スターバック(FCF)&大原はじめ(FCF)

[セミファイナル]
児玉ユースケ
vs
KUSHIDA(新日本プロレス)

朱里&Mentallo
vs
華名&ウルティモ・ドラゴン(闘龍門MEXICO)

[ハンディキャップマッチ]
マイケル・コバック
vs

キム・ナンプン&リン・バイロン

矢郷良明&中川ともか&ジョシュ・オブライエン
vs
田島久丸(ドラディション)&真琴&黒潮二郎

土肥孝司&雫あき(お寺プロレス)
vs
木藤拓也&紫雷美央

※メイン、セミ以外の試合順は後日発表

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