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聖地凱旋…お前らがSMASHの光景を力づくで変えてみせろ!!


  12月21日(水)、都内・株式会社スマッシュにて記者会見が開かれ、2012年最初の大会となる1・19『We are SMASH』(新宿FACE)で公開プロテストが行なわれることが決定。さらに、SMASHでレフェリーを務めていたジョシュ・オブライエンがプロレスデビューすることも併せて発表された。
約10ヵ月ぶりに旗揚げの地である新宿FACEに凱旋し、”原点回帰”で2012年の闘い初めを迎えることになったSMASH。これは、東京では初開催となるハウスショー『We are SMASH』の大会カラーにも色濃く反映され、”若い者が成長する姿を見せる”という旗揚げからの団体コンセプトが大きな軸となるのだ。
この日の会見では、TAJIRIが「賛否両論いろいろあると思うんですけど、いまの時代ならこういうことがあってもいいのでは」と、新たなる試みとして公開プロテストを大会中に行なうことを発表。このプロテストには、SMASHが運営するプロレスラー育成スクール『SMASHトレーニングキャンプ』でプロレスラーを目指して練習に取り組んできた篠瀬晃、桐澤将城、尾谷友洋の3名が受験する。また、プロテストの受験内容はスパーリング形式で行なわれることも決定。合否の判定は、対戦相手の評価はもちろん、観客の評価も加味される。なお、3名それぞれの対戦相手は後日発表される予定だ。
さらに、SMASHでは初となる外国人の新人レスラーのデビューも決定。デビューが決まったのは、これまでSMASHにてレフェリーを務めてきたジョシュ・オブライエンだ。デビューの経緯について、TAJIRIは「アイルランド出身のジョシュは、旗揚げ前から練習生をやってたんですよ。しかも、最初は練習生として志願してきたのではなく、当時SMASHが公募していた『ワールドトライアウト』に”俺は闘いたい!”と言って応募してきたんですね。だけど、聞いたらプロレス未経験ということで(笑)、レフェリーもやらせながら一年間練習をさせてきました」と説明。尊敬するレスラーとして、ストーン・コールド・スティーブ・オースチン、クリス・ベノワの名前を挙げたジョシュは、「この二人を超えるレスラーになる!」と大きな目標を掲げた。
そして、ジョシュのプロレスデビューに伴い、新人レフェリーとして玉川勝巳のデビューも決定。公開プロテストを受験する3名と同じく『SMASHトレーニングキャンプ』でプロレスラーになることを目指している玉川だが、この3名とは異なり、ジョシュが歩んできた道を進みながら目標に向かっていくこととなった。「山梨県大月市に在住しております。えー、年齢は非公開とさせていただきます!」と、会見で早くも独特のキャラを発揮させた玉川。なぜか最後も、「みんな、頑張るぞ!」と練習生&ジョシュに気合を入れて会見を締めくくるなど、レフェリーにふさわしい妙な貫禄を漂わせていた。
『SMASH.23』(2011.11.24/後楽園ホール)でデビューした土肥孝司、12・30『SMASH.24』(後楽園ホール)でデビューする”現役高校生レスラー”黒潮二郎、この2選手に続けとばかりにプロデビューを目指す者たちが続々と登場する『We are SMASH』。新年の幕開けにふさわしいフレッシュな闘い模様が見られそうだ。

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