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3時間後、TAJIRIは欧州最果ての地 トルコへ…姿が見えてきた「恐怖の大王」


コバックの表情にも、どこか余裕が感じられて憎たらしさ100倍だった。「その人物」の領土内にいるという絶対的安心感からなのか…?

ベルギーでの試合を終えました。

シェルトン・ベンジャミンとジェネリコとの3Way。

試合自体はジェネリコをバズソーキックでピンして終わったのですが、試合前、ついにマイケル・コバックと遭遇したのです。

ヤツはこのようなことを言ってきました。

「欧州へよくきたな!!約束通り、恐怖の大王について教えてやるぜ!!」

コバックいわく、恐怖の大王とは

①お前(TAJIRI)もよく知っている人物である

②しかし、お前(TAJIRI)が知っているその人物の顔は、善人を装った「仮面の顔」である。

③その人物はかつて強大な帝国に属していたが、そこを離れ、現在は新たに「己の」強大な帝国を築こうとしている。すでに欧州はとっくの昔からその人物の支配下にあるが、新たな領土拡大のため、日本で新設されたSMASHのベルトに興味を抱いている。

④その人物にかかったら、俺(コバック)ですら子供同然である

⑤その人物の支配に唯一抵抗している欧州の連中が、スターバック率いるフィンランドFCFの面々である。よって、その人物の部下である俺(コバック)もスターバックが気に入らない

⑥その人物の力は、欧州最果ての地 トルコにまで及んでいる。

⑦嘘だと思うならトルコへ行ってみろ。そこでお前(TAJIRI)は、その人物の実力と正体(!!)を知ることとなるだろう。

はたして、コバックの言葉は嘘か誠か。

それでも行かずにはいられない。

どうしても「恐怖の大王」の正体を知りたい。

そういうワケで、3時間後の早朝便で、欧州最果ての地 トルコへ飛ぶことにいたしました。

ネットで調べてみたところ同じユーロ圏内なら、当日でも割と簡単にチケットは入手できるそうなのです。

いまから3時間後。

「恐怖の大王」の正体を追って、TAJIRIは欧州最果ての地 トルコへ。

実はコバックが語ったヒントにより、ある人物の顔がうっすらと浮かんできてはいるのですが。

しかし、まさか…そんなはずはないだろう…まさか…

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