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雫あきは、底がしれない…


男どものリーダーな女戦士なんて日本女子プロレス界初のことでは?北斗の拳にでも出てきそうである

10・28『SMASH.22』(後楽園ホール)で初代SMASHディーバ王者の華名と対戦する雫あきが、10月6日(木)、都内・西調布格闘技アリーナにて公開練習を敢行。アマチュアレスリングで輝かしい戦績を誇る雫が実力の片鱗を見せ付けた。
TAJIRIからの大抜擢を受け、初代女王・華名との一騎打ちが決まった雫。プロレスラーとしてのキャリアはまだ浅いものの、アマレスで全日本学生選手権準優勝の実績を持つなどアスリートとしての能力はピカイチ。その“無名の逸材”の実力がこの日行なわれた公開練習で早くも証明される形となったのだ。
実家がお寺であることから、現在『お寺プロレス』を設立し、学生プロレスの現役レスラー、OBレスラーと共にプロレスを通しての社会貢献、地域活性化を目指した慈善事業にも従事している雫は、『お寺プロレス』に参加している学プロレスラーたちを引き連れて普段から行なっているトレーニングを披露。自ら先頭に立ってゲキを飛ばしながら基礎トレーニングを終えた雫は、休むことなくSMASHの練習生3名を加えた計8名をリング上に並ばせると、いとも簡単に飛行機投げで次から次へと放り投げてみせた。
熱のこもった練習はこれだけではない。続いては、組んだ状態からの胴タックルを披露した雫。これも立ち向かってくる男子レスラーたちを次から次へとなぎ倒し、ダイナミックかつ正確な高速タックルで相手を半失神させてしまうハプニングも起きるほどだった。

本物のお寺の娘さんだけあって、黙想でもプロである。練習後は心を鎮めるため必ずおこなうとのこと。

そして、仕上げとばかりに雫はアマレスで国体準優勝の実績を持つレスラーを相手にスパーリングを敢行。この日公開した練習は、通常行なっている練習のほんの一部ではあるものの、ズバ抜けた身体能力をアピールするには十分。さらに驚かせたのは、これほど濃厚なトレーニングを行なった後も雫は息を乱すことなく、終始笑顔を見せながら報道陣の質問に淡々と答えていたことだ。これにはTAJIRIも、「これ、華名はヤバイんじゃないの。っていうか、日本の女子プロレスラーで相手になる選手はいるのかな?」と、驚きの声をあげるほどであった。
男子レスラーたちを従え、まさに女王蜂のような風格を漂わせた雫。彼女のことをよく知る後輩レスラーたちも、「(雫が)構えた瞬間に動けなくなるくらい怖い」「自分にとっては尊敬できるボスです」と口を揃える通り、人間としての器のデカさも雫の大きな魅力と言えるだろう。そんな後輩たちの言葉を受けて華名戦に臨むこととなる雫は、「いままで通りの自分を見せるだけです」とコメント。多くを語らないその言葉からも自信のほどをうかがわせた。
初代女王・華名にとっては、あまりにも危険すぎる相手である“無名の逸材”雫あき。聖地・後楽園ホールでまさかの大番狂わせなるか!? SMASH女子の今後を占う注目の大一番からますます目が離せない!!
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10・28『SMASH.22』チケット情報はこちら>>
■10・28『SMASH.22』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[初代SMASH王座決定戦]
TAJIRI
vs
スターバック(FCF)
藤波辰爾(ドラディション)&ウルティモ・ドラゴン
vs
矢郷良明&真霜拳號(KAIENTAI-DOJO)
華名
vs
雫あき(お寺プロレス)
[4WAYイリミネーションマッチ]

で、練習後…おおよそ5人分の注文をペロリとたいらげてしまったのだ!これにはマジで度肝を抜かれた!

朱里
vs
真琴
vs
Ray(アイスリボン)
vs
中川ともか(エスオベーション)
[妄想実況ハンディキャップマッチ]
木藤拓也
vs
松田慶三&平野勝美
※紫雷美央がこの試合の生実況を行なう

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