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会場内生実況☆紫雷美央…「妄想実況ハンディキャップマッチ」


最近、この人の人気が急上昇している手ごたえを会場で感じるのだ

9月29日(木)、都内・株式会社スマッシュにて記者会見が開かれ、10・28『SMASH.22』(後楽園ホール)で行なわれる予定だった木藤拓也&紫雷美央vs松田慶三&平野勝美の一戦が、美央が木藤とのタッグを拒否したために変更。変更カードは、木藤拓也vs松田慶三&平野勝美のハンディキャップマッチに。さらに、美央がこの試合の生実況を務める“妄想実況ハンディキャップマッチ”として行なわれることになった。
今月16日の会見で、元IWAジャパンの松田がIジャ時代の盟友である平野をタッグパートナーに、木藤への対戦要求をしてきたことを受け、木藤は“最愛の人”である美央との夫婦タッグで迎撃することを表明。しかし、これは木藤が勝手に決めたことであり、美央の承諾を得ていなかったために仮決定となっていた。
そして迎えたこの日の会見には、タッグ結成を木藤に無断で決められた美央が出席。いつものようにキトタクへの怒りを露わに会見場へと現われると思いきや、この日の美央はなぜかローテンション。それもそのはず、「だんだん涼しくなってきた今日この頃、秋だというのに私の心は既に真冬です」とつぶやいた美央は、決着がついたにも関わらず未だに自分のことを愛し続け、妄想をやめないキトタクに対し、すっかり気が滅入っていたのだ。
美央は会見に同席したTAJIRIに、「なんで勝手にタッグが組まれているのですか? あなたは了承したんですよね。なぜ了承したのですか? 私、一回もやるって言ってないじゃないですか。組みたいとも言ってないですし、むしろ組みたくないという気持ちのほうが強いにも関わらず。あなたはなぜ発表しちゃったのですか? もうあの人と関わるのが面倒臭いんです」と訴える。これに対し、TAJIRIは「ということは、試合をされないということですか?」と逆に尋ねると、「したくないです。もっと私に合ったいいカードがあるはずです」と、カード変更を求める美央。さらに、「おかしいよこの団体。あなた自身もおかしいよ。ちょっと髪の毛を真っ直ぐにしたら」とTAJIRIに注意をした美央は、「私はこの試合には出ません。今この場で、カメラの前でしっかりとお伝えください。私は試合をいたしません!」と宣言した。
しかし、既に対戦カードはアナウンスされており、この試合を目当てにチケットを購入したファンもいることをTAJIRIが美央に指摘すると、美央は「じゃあ、試合には出ませんが。会場には行きましょう。やはりお客様は大事ですので」と、大会当日の来場は了承。その一方、よどみなく話し続ける美央に、「それにしても、しゃべりが上手いですねえ。実況アナウンサーみたいだね」と感心したTAJIRIは、「じゃあ、会場に来るんだったら、この試合の実況をやらない?」と提案する。
この仰天オファーに「私は未経験ですので……。このまえ、私の有刺鉄線バージンを奪った後で、今度は実況バージンを奪うんですか? 私のバージンを奪いすぎだと思います」と訴える美央だが、TAJIRIは「バージン奪われまくりの紫雷美央っていいねえ」とニヤリ。困惑の表情を浮かべる美央だが、試合をするよりはマシと、TAJIRIの提案に乗る形で試合の生実況をすることが決定。さらにこの試合は、“妄想実況ハンディキャップマッチ”と銘打たれることがその場で決定した。
キトタクとのタッグ結成を回避することができ、会見冒頭と比べて幾分晴れやかな表情で会見場を後にした美央。はたして、まったく予測がつかない世界初の試みとなるこの一戦の行方は……!?
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10・28『SMASH.22』チケット情報はこちら>>
■10・28『SMASH.22』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
【変更カード】
[妄想実況ハンディキャップマッチ]
木藤拓也
vs
松田慶三&平野勝美
※紫雷美央がこの試合の生実況を行なう
【既報決定カード】
[初代SMASH王座決定戦]
TAJIRI
vs
スターバック(FCF)
藤波辰爾(ドラディション)&ウルティモ・ドラゴン
vs
矢郷良明&真霜拳號(KAIENTAI-DOJO)
華名
vs
雫あき(お寺プロレス)
[4WAYイリミネーションマッチ]
朱里
vs
真琴
vs
Ray(アイスリボン)
vs
中川ともか(エスオベーション)

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