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ありがとう、西八王子・セントベル幼稚園☆


赤いシャツの黒人先生こそ「八王子のジャクソン5」の異名を欲しいがままにするアレン・ティーチャー。もしも10/28SMASH後楽園で見かけたら、遠慮なくサインをお求めくださいませ。

9月18日(日)、東京・八王子市にあるセント・ベル幼稚園にて、『SMASH PRESENTS はじめてのプロレス in セント・ベル幼稚園』が開催された。
子供たちにプロレスの楽しさを知ってもらうためにSMASHが取り組んでいる『はじめてのプロレス』シリーズも今回で3回目。先日行なわれた東京・足立区の伊興小学校での開催に続き、今回は幼稚園での開催となった。園庭に設置されたリングに試合前から子供たちもキャンバスに触るなど興味津々。まずは、子供たちをリングに上げてのちびっ子プロレス教室。前転、その場飛びなどが行なわれ、子供たちは初めて上がるリングに大興奮だ。
続いて、セント・ベル幼稚園の先生たちの紹介がリング上で行なわれると、ここで事件が勃発。大原はじめ率いるブラックセントベル軍団が子供たちを威嚇しながら登場すると、TAJIRI、朱里、真琴、児玉ユースケらを急襲。さらに大原たちは先生たちを連れ出して監禁する暴挙に。
連れ去られた先生たちを救うために立ち上がったSMASH軍。第1試合では、真琴&児玉組がブラックセントベル1号&2号と対戦。序盤、真琴が捕まってしまうも、児玉のアシストを受けて猛反撃。さらに子供たちの声援を背に、W・Wニードロップ、その場飛びムーンサルトプレスの連続攻撃で敵を追い詰めた真琴&児玉だったが、ブラックセントベル1号&2号がレフェリーの死角を突く反則攻撃で形勢逆転すると、最後は1号のダイビングボディプレスが炸裂して児玉をフォール。早くもSMASH軍が大ピンチに陥ってしまった。
ならばと巻き返しを図るSMASH軍は、続いての第2試合でTAJIRI&朱里が大原&ブラックセントベル・キングと対戦。ここでも子供たちを挑発しながらTAJIRI&朱里をいたぶる大原&キング。しかし、先生たちを救い出さなければいけないTAJIRI&朱里は、相手のスキを突いて反撃に出ると、TAJIRIのグリーンミストがキングに炸裂して分断に成功。波状攻撃からTAJIRI&朱里が二人掛かりで押さえ込んで大原をフォールし、先生たちの救出に見事成功した。
試合後、先生らの「もう悪いことしない?」という問いに、大原たちは「ごめんなさい!」と素直に謝って降参。最後はみんなで握手をして仲直りをし、大団円でフィナーレ。最後まで声援&拍手を送り続けた子供たちにとっても忘れられない一日となったに違いない。

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