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好き!好き!!矢郷先生(not 石ノ森章太郎)


今週も矢郷先生は我々SMASHのために論説を執筆してくださった。者ども、心して読むのだ!!

『矢郷論説委員長のSMASHコラム!

第6回』

ニュースの焦点

★2011年08月22日(月)

今年もやるぞ! 9・11『SMASH PRESENTS はじめてのプロレス!!』開催決定!!

9月11日(日)東京・足立区立伊興小学校にて、『SMASH PRESENTS はじめてのプロレス!!』開催決定!

創立135年の歴史を誇る伊興小学校のPTA側から「ぜひ子供たちに生でプロレスを見せてあげたい」という要望を受け、昨年9月に続いて2年連続の開催となる『はじめてのプロレス』。今年も伊興小学校PTA・フェスタ実行委員会が主催して開催されるイベント『ファミリーフェスタいこう』内で、SMASH提供によるスペシャルマッチを行ないます。

この企画は子供達にもプロレス界にもプラスになる企画だと思います。

自分は子供達に空手を教えたりしていて、子供に接する機会が多いのですが、子供達はケーブルテレビなどで観てプロレスのことを意外によく知っていて、彼等なりに「プロレスってこうじゃね?」って意見を言います。

で、私が地元で試合する時に観に来てくれるのですが、ライブで観るのはテレビで観るのと全然迫力が違うし、自分達の身近な先生がリングで試合してるのでそれはもう、大喜びです。

そして、もっとプロレスにも親しみを持ってくれるようになります。

ライブで観ると、彼等の審美眼が磨かれて、テレビで観るプロレスをより多面的に理解するようにもなっていくようです。

そんなわけで、小学校でプロレスが観れるとは、自分が小学生の頃だったら大興奮でしょうね。

リングに触れるだけで満足してたと思います。

小学生の頃、地元富山に旧全日本プロレスさんが年に一度くらい来られたのですが、必ず観戦にいってまして、必ず、リングに触ったりロープに触ったりして、必ず、和田京平さんに怒鳴られていました。

そんな京平さんに、今は控室でダメ出しされるようになるとは、私は夢にも思いませんでした。

プロレスにはいろんな夢があります。

★2011年08月25日(木)

「美央への愛を誓います!」木藤、婚姻届を手に挙式リハーサルを敢行!!

キトタクの病いっぷりはエスカレートしてますが、ちょっと前まではキトタクは“無味無臭の寒天みたいな男”と言われていた男で、「一生スポットライトは当たらないだろう」とさえいわれていたのが嘘のようです。

キトタクには『人間の可能性の神秘』を感じます。

キトタクの病状が悪化して、入院したり、廃人になるくらいの頃には、“人類の神秘”と、ディスカバリーチャンネルで特集されるかもしれません。

★2011年08月25日(木)

「SMASHの真琴になりました」SMASH正式入団の真琴がディーバ王座挑戦をアピール!

真琴選手と初めて会った時は細くて、会話も成り立たない子供だったのですが、今ではカラダもプロレスラーになり、人様に観られていることに自信を持つ顔つきになりました。

控室で話してもポジティブな女性って雰囲気です。

真琴選手は手足が長く、雰囲気があり、女子トップレスラーになる風格があります。

もしかしたら豊田真奈美さんクラスの選手になる可能性があるのでは?と思います。

後はこれから彼女がリングの上で、いかに自分の全人格を出して、個性的なSMASH女子選手と張り合うかでしょうね。

個人的には華名選手と闘う時が、一つのターニングポイントになると思います。

★ニュース以外の私的焦点。

TAJIRI VS AKIRA

今回はAKIRAさんについて長々と書こうと思いましたが、このことだけでAKIRAさんを表現できるなと思いました。

AKIRAさんはスレッガー・ロウです。

そう、カッコいいのです。

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