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『同門同士による宿命の果たし合い』…TAJIRI×AKIRA初シングル

  • 投稿者: TAJIRI
  • 2011年8月13日 1:22 PM
  • 日記

この業界、AKIRAさんよりナイスな者は絶対に存在しない。オレも、いや、AKIRAさんを知る者ならば、誰もがそう断言するはず。写真は昨年5月SMASH初登場した会見でのもの。

9/8(木) SMASH21 後楽園ホール大会は

SMASH DIVA王座決定戦 セリーナ×華名 の世界をまたにかけた因縁の再戦

SMASH王座準決勝 スターバック×VENENO  のフィンランドvsメキシコ「神」対決

そうして同SMASH王座準決勝 TAJIRI×AKIRAによるシングル初対決

ついに、AKIRAさんと戦う日がやってきました

AKIRAさんとはタッグマッチで一度対戦したことがあるだけで、シングルマッチはこれが初

テクニック、スピード、気迫…サイズこそ大型ではないものの

ある意味日本のMr・パーフェクトと呼べるレスラーこそ、AKIRAさんなのではないでしょうか

…そうそう、つい先日のことなのですが、AKIRAさんと仲の良い蝶野さんとお会いしたさい、このようなことを言われました

「TAJIRIくん、ノガちゃん(AKIRAさんのこと)がいつも俺に言うんだよ『SMASHはオレの生きがいだ』って」

SMASH3の初登場以来、つねに我々の兄貴的存在としてSMASHを勇気づけ、盛り上げ、控えめにアドバイスしてくれ、皆がいやがることも率先して見本を示し、若手を指導してくれ、酒宴でもあえてバカをやってくれ、「SMASHはオレの生きがいだ」とまで語ってくれるAKIRAさん

TAJIRI×AKIRA

この戦いを形容する言葉があるとするならば…

『SMASHの魂対決』

9/8 SMASH21まで、あますところあと25日

AKIRAさんに失礼のないよう、オレは節制に努め当日を迎え、死にモノ狂いで、それこそ、一生分のエネルギーをすべて吐き出し戦います

そうでなければ勝てない

そうでなければ、AKIRAさんと戦う資格はない

オレが心底リスペクトできる、数少ないレスラーの一人

昨年のJCBでスターバックに挑んだとき以来の「今回はタダじゃすまない」という覚悟です

一昨日 SMASH20のラスト

オレとAKIRAさんはリングの上でガッチリと手を握り合い、額と額を突き合わせ、早くも戦闘モード全開となってしまったのですが、そのさいのAKIRAさんが、これまた壮絶に凄まじかった

唸っていたのです

「うぅぅぅぅぅ…!!うぅぅぅぅぅ…!!うぅぅぅぅぅ…!!うぅぅぅぅぅ…!!」と、まるで狂犬のように

あのテンションの高まりようはハンパじゃなかった

AKIRAさんにとっても、それほど「懸けた」戦いなのです

オレも、この戦いに懸ける

オレたち同じSMASH同士、どちらが初代王者に輝いてもいい

だけれども、そのためにも、ここでどちらかが立ち上がれないまでの戦いを残していく必要がある

TAJIRI×AKIRAは、そんな戦いになる

オレはいまから、さっそく山道を走ってくることにする

SMASHの業務でてんてこまいな日常だが、僅かな隙にでも精進に努めよう

この戦いは言うなれば

己らの威信を懸けた、同門同士による宿命の果たし合いなのだ

9・8『SMASH.21』チケット情報はこちら>>
■9・8『SMASHS.21』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
【決定対戦カード】
[初代SMASHディーバ王座決定戦]
セリーナ
vs
華名

[初代SMASH王座決定トーナメント準決勝]
TAJIRI
vs
AKIRA

[初代SMASH王座決定トーナメント準決勝]
スターバック(FCF)
vs
VENENO
【参戦決定選手】
栗原あゆみ
Mentallo
ウルティモ・ドラゴン
ブラックバファロー(大阪プロレス)
Ray(アイスリボン)
YO-HEY(Fu-Dojo)
百田光雄(天龍プロジェクト)※第1試合出場決定

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