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VENENOの脅威…レスラーの直感が脅える

  • 投稿者: TAJIRI
  • 2011年7月22日 2:46 AM
  • 日記

いまやVENENOの虜と化したソフト今井。その顔つきは完全に狂っている。

8/11 SMASH20 全対戦カードを発表した会見中、FCFの大原はじめが

「ちょっと一言いわせろ」と

対戦相手であるVENENOについて淡々と語り始めました

「なんかアイツが神だって言われてるけど、俺のなかでは神はスターバック総帥ただ一人。神は二人もいらない。総帥が出る間もなく、俺がアイツを消す。アイツが神って言われてるのが気に食わない。アイツを潰して、その次はここにいるTAJIRI、そしてスターバック総帥と決勝をやって俺は勝つ。これが俺の描くトーナメント」

大原らしい、いつものように強気な発言

ところが…このように続けたのです

「リングに上がったことがある人間ならわかる、(VENENOは)ただ者ではないという実力。言いたくないけど、俺は正直ビビッてるいのかもしれない。自信を持って、必ず勝つという言葉が言いにくい」

大原のこの言葉、本心からだと思います

7/15 SMASH19での対木藤勝利戦を見た私も、実は同様に

「これはやはりただ者ではない」

と、畏怖に近い感情すら抱いた一人だったのですから

彼は果たして本当に「神」であるのか、あるいはインチキなペテン師なのか?

関係ないのです

本当に「神」であるならば、大原が脅えるのも当然のこと

仮に「神」ではなく単なる人間だったとしても

なんら躊躇することなく

「オレは『神』である」

と堂々言い切れる人間の恐ろしさよ

それはとてもじゃないけれども、大原はじめが太刀打ちできるような相手ではない

歴史を振り返ってみてください

「オレは『神』である」

と口にする人間が、これまでどんな出来事を仕出かしてきたか?

いちばん恐ろしい人種なのです、仮にVENENOが「神」ではなく、単なる人間であったとしても

そういった点で、VENENOはレスラーとしての実力以上に、相手の心を徹底的に不安にさせる何かを醸し出している

VENENOという世紀の鬼才の

実は、そこがいちばん恐ろしいところなのです

己の師であるFCF総帥スターバックの威光を守るため

「神は二人もいらない」と挑戦状を突きつけた大原ですが

実は「とんでもないことになった」と、内心脅えているはずなのです

VENENOには、直感が脅えます

鈍感な人間ならともかく

感性鋭い、大原のようなレスラーならば

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■8・11『SMASH.20』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
天龍源一郎(天龍プロジェクト)
vs
スターバック(FCF)
[初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
大原はじめ(FCF)
vs
VENENO
[初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
TAJIRI
vs
石川晋也(大日本プロレス)
[初代SMASH王座決定トーナメント2回戦]
AKIRA
vs
ゼウス
[初代SMASHディーバ王座決定トーナメント準決勝]
朱里
vs
華名
[初代SMASHディーバ王座決定トーナメント準決勝]
セリーナ
vs
真琴(アイスリボン)
藤波辰爾
vs
Mentallo
木藤勝利&Ray(アイスリボン)&児玉ユースケ
vs
宮本裕向(666)&紫雷美央&YO-HEY(Fu-Dojo)
※試合順は後日発表

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