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AWA世界タッグ王者コンビがSMASHに光臨する


6月1日(水)、都内・株式会社スマッシュにて記者会見が開かれ、6・9『SMASH.18』(後楽園ホール)でゼウス&The Bodyguardのザ・ビッグガンズと対戦する矢郷良明からSMASH宛てに怪動画が送られてきたことをTAJIRIが明かした。
送られてきた動画の中で、矢郷は、前日の会見にて「俺はレイ・スティーブンスの流れを汲む日本屈指のレスリングマスターだ!」と発言したパートナーの木藤裕次を「レイ・スティーブンスは、ザ・クリップラー”と呼ばれ、素晴らしい名レスラー。その名前が彼の口から出るとはただ者ではない」と高く評価。さらに、「ビルドアップされた身体は努力された賜物。素直にリスペクトしたい」と矢郷自身もその実力を認めるザ・ビッグガンズが“和製ロード・ウォリアーズ”と形容されていることから、「ロード・ウォーリアーズ、レイ・スティーブンスとくればAWAなんですよ。AWAと言えば、ニック・ボックウィンクル。そこで木藤選手に敬意を表して、矢郷良明のもうひとつの顔、“矢郷・ニック・ボックウィンクル”として、木藤選手とチームを組んでビッグガンズを迎え撃とうと思う」と、元AWA世界ヘビー級王者で1980年代に日本でも活躍した名レスラーに成りきって迎撃することを予告した。
ニック・ボックウィンクル&レイ・スティーブンスは、AWA世界タッグ王座を獲得するなどタッグチームとしても活躍。それだけに矢郷は、「元AWA世界タッグチャンピオンの実力をとくと味わってもらいたい」と意欲満々だ。そして、「相手がワルツを踊れば私もワルツを踊り、ジルバを踊れば私もジルバを踊る」というニックが残した名言で締めくくった矢郷。かつて1970年~80年代にかけてNWA、WWWF(現WWE)と並んで米国三大プロレス団体のひとつと呼ばれていた時代のAWAが、SMASHのリングで形を変えて今ここに復活しようとしている!
※矢郷の怪動画はYouTube『SMASHチャンネル』
にて配信中!
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“和製レイ・スティーブンス”木藤、ザ・ビッグガンズを完封予告!
6・9『SMASH.18』チケット情報はこちら>>
■6・9『SMASH.18』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
【全対戦カード】
[初代SMASH王座決定トーナメント1回戦]
天龍源一郎(天龍プロジェクト)
vs
マイケル・コバック
[初代SMASH王座決定トーナメント1回戦]
AKIRA
vs
飯塚高史(新日本プロレス・CHAOS)
[初代SMASH王座決定トーナメント1回戦]
TAJIRI
vs
FUNAKI
[初代SMASH王座決定トーナメント1回戦]
ウルティモ・ドラゴン
vs
大原はじめ(FCF)
[初代SMASH王座決定トーナメント1回戦]
児玉ユースケ
vs
石川晋也(大日本プロレス)
[初代SMASHディーバ王座決定トーナメント1回戦]
朱里
vs
志田光(アイスリボン)
[初代SMASHディーバ王座決定トーナメント1回戦]
華名
vs
リン“ビッチ”バイロン
[タッグマッチ]
矢郷良明&木藤裕次
vs
ザ・ビッグガンズ(ゼウス&The Bodyguard)

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