ホーム > 日記 > TAJIRIには大原はじめと戦う義務がある

TAJIRIには大原はじめと戦う義務がある


4/30 SMASH 大阪IMPホール大会のメインは、正真正銘シングル初対決となる

TAJIRI vs 大原はじめ

に決定いたしました

この対決、そもそものきっかけは3/31 SMASH後楽園ホール大会に起因しているのです

同大会メインイベント KUSHIDA vs 大原はじめ

その試合前、KUSHIDAは私にこう言いました

「もしもボクが大原に勝ったら、TAJIRIさんそのままボクともう一試合戦ってください」

私は了承いたしました

しかし、KUSHIDAは大原に敗れました

で、試合後

バックステージのマスコミの前で、大原はこのように語ったのです

「オレはアイツ(KUSHIDA)みたいにベラベラ喋りはしなかったけど、結果を出したいまだからこそハッキリと口に出来る。TAJIRI、オレと戦え!!」

と。

それならば後楽園後第一発目のショーとなる4/30 大阪で、大原の挑戦を受諾することは私の義務だと思うのです

それに、日本にはこんな素敵な言葉もあるではないですか

「鉄は熱いうちに打て」

正直、「この試合をどうして東京でやらないんだ!?」

という意見も多数耳にしました

しかし上に述べたような理由から、この試合はどうしても大阪でやる義務があるのです

後楽園後の第一発目となる、4/30 大阪IMPホール大会で。

SMASHにおける大原はじめの歴史は、悩みに悩んで現状を打破し続けてきた歴史でもあります

KUSHIDAに敗れ、その後も負け続け、フィンランドへ渡り、スターバックに神を見い出し、FCFに身をゆだねた

そんな男がついに沈黙を破り、自己主張へと打って出るのです

KUSHIDAが去り、SMASH新章スタートとなる4/30 大阪IMPホール大会

TAJIRI vs 大原はじめ

試合が終わったとき、きっとSMASHの新しい1ページが幕を開けることと思います

ここ最近の大原はなんというか…

『黒い金属性の生物』

とでもいいますか

とにかく、後楽園大会でKUSHIDAに完勝した大原はじめですから

私は相当な気合を入れて臨みます

メキシコ、ECW、WWEで培ってきた、TAJIRIのこれまでのレスラー経験を総動員し、引き出し全開で戦うつもりです

そう、引き出し全開で戦います

何が飛び出してくるのかは…当日、目撃したファンのみぞ知る

4/30 SMASH 大阪IMPホール大会チケットはこちらから→ http://www.smashxsmash.jp/ticket.html (最前列は早々に完売いたしました。席種によっては完売間近な席もございますのでお早めにどうぞ!!)

4/30 SMASH16 大阪IMPホール PM5:00スタート

●TAJIRI対大原はじめ

●スターバック対レザーフェイス 

●華名、紫雷イオ、紫雷ミオ対セリーナ、朱里、真琴 

●ウルティモ・ドラゴン対ジェシカ・ラブ

●ゼウス、THE Bodyguard(大阪プロレス)参戦

ホーム > 日記 > TAJIRIには大原はじめと戦う義務がある

アーカイブ
リンク
携帯・モバイル

ページの上部に戻る