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毎日、泣いたり笑ったり…プロレスとは

  • 投稿者: TAJIRI
  • 2011年3月10日 11:40 AM
  • 日記

SMASH15 後楽園ホール大会まで、あますところあと8日となりました。

KUSHIDAの新日本移籍、棚橋選手の来場決定、トミー・ドリーマーの1年ぶりの登場、サブゥー初参戦、リンの半裸写真流出、華名のおっぱい写真表紙、FUNAKIさんの天然ボケッぷり、いまだ実態は謎である欧州・地獄の使徒の参戦…などなど。

毎日毎日、次から次へといろいろなことが起きていきます。

KUSHIDA新日移籍会見の夜には、いつも新日本を観にいっている多くのファンの方から

「愛弟子を手放すのはさぞ心苦しいことでしょうが、KUSHIDA選手のSMASHラストマッチを見届けにいきます。これからはKUSHIDA選手を私たちに任せてください」

という内容のメールをたくさんいただき、そのお心遣いに夜通し涙が止まりませんでした。

その翌日には、華名のおっぱい表紙が喧々諤々の論争を生んだりと

毎日、泣いたり笑ったり。

プロレスに携わり生きていると、人生が起伏豊かで、感情を揺さぶられっぱなしで、本当に本当に、毎日毎日いろいろなことが起きてきます。

よく「プロレスは人生そのもの」なんて言葉を耳にしますが、プロレスとは、「プロレスという競技」自体をみせるものにあらず

プロレスとは

「プロレスをみせる『プロレスラーの生き様』をみせるものである」

というのがボクの持論です。

「プロレス」をする『プロレスラーの生き様』をみせるものであると

プロレスをみて得られる感動の根源的理由は、プロレスラーが、プロレスを用いて表現する『プロレスラーの生き様』に心打たれるからなんだと

その考えは未来永劫変化することはない

それがTAJIRIの主張する、不変のプロレス持論です。

3/18 SMASH後楽園ホール大会

KUSHIDAの、大原の、朱里の、リンの、AKIRAさんの、大森さんの、木藤くんの、児玉の、FUNAKIさんの、TAKAさんの、浅井さんの、ドリーマーの、サブゥーの、スターバックの、コバックの、地獄の使徒たちの、華名の、そしてTAJIRIの生き様があります。

人が必死に生き様をみせる舞台には、きっと何かが落ちているはずと思うのです。

『プロレスラーの生き様をみせる』

その目的のため、ボクらは必死に戦います。

3/18 SMASH15 後楽園ホール大会まで、あますところあと8日です。

3・18『SMASH.15』チケットご購入はこちらから>>
■3・18『SMASH.15』(後楽園ホール)開場17:30 開始18:30
[メインイベント]
KUSHIDA
vs
大原はじめ
トミー・ドリーマー
vs
スターバック
[ハードコアマッチ]
サブゥー&朱里&TAJIRI
vs
マイケル・コバック&リン“ビッチ”バイロン&ガブリエル・アントニック
FUNAKI
vs
華名
大森隆男
vs
サー・ロビン
木藤裕次&児玉ユースケ
vs
ウルティモ・ドラゴン&TAKAみちのく
[ワールドトライアウト]
AKIRA
vs
ジョン・カーター

※メインイベント以外の試合順は後日発表。

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