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SMASH12 対スペル・クレイジーに審判がくだされる


1/29 SMASH12(12時スタート)

かつてECWで2年間もの長きにわたり、全米からその対戦をリクエストされ続けたTAJIRI対スペル・クレイジーがついに実現いたします。

これに文句をつけるやつがいたらモグリに違いないので敢えて自分で言ってしまいますが、TAJIRI対クレイジーといえば2000年前後のECWで絶対的信頼を誇った超優良定番カード

PPVでの数度の対戦、TV王座を巡る戦い、聖地・ECWアリーナでのデスマッチ決着戦、全米放映開始日に局から熱望され組まれたりと。

当時のECWを知るファンならご存知でしょう

このカードが、アメリカ全土でいかにブランドであったかということを

ボクがWWEにスカウトされたのも、クレイジーとの抗争で全米にその名を轟かせることができたからといっても過言ではないでしょう。

メキシコからアメリカへと同時期に渡り、二人で同じ屋根の下2年間を過ごしてきた家族同然の間柄

アメリカのファンは、そんな関係も熟知したうえで、ボクらの対戦をリクエストし続けていたのです。

実はここだけのお話しですが、ECWが崩壊する直前、その情報をすでにキャッチしていたWCWから

「TAJIRIとクレイジーのコンビで、ミステリオ&キッドマンと抗争しないか?」

というオファーがあったのです

WCWのクルーザー級ディビジョンにまったく興味のなかったボクは、その申し出を断らさせていただいたワケなのですが。

とにかく、SMASH12での対クレイジー戦は、二人で共有してきた、そんな過去との戦いになると思うのです

「やっぱり過去のものなんだな」

そう思われてしまうことが、二人にとって敗北を意味する戦いとなるような気がするのです。

2001年1月13日アーカンソー州パインブルフ

ECW崩壊

それが、TAJIRI対クレイジーがおこなわれた最後の日でした。

あれから10年

奇しくも同じ1月に

TAJIRI対クレイジーが、日本でもう一度実現する。

もう実現することはないであろうと思われたこのカード

プロレスの神様よ

いったいどんな思惑があって、このカードをお組まれになったのでしょうか?

すべては1/29 SMASH12で判明するというのでしょうか?

SMASH12

TAJIRIとスペル・クレイジーに、神の審判がくだされようとしているのです。

チケット情報はこちら

http://www.smashxsmash.jp/ticket.html#smash12

■1・29『SMASH.12』(新宿FACE)開場11:00 開始12:00
[メインイベント~FCFチャンピオンシップ]
TAJIRI(王者)vsスペル・クレイジー(挑戦者)

スターバックvsマイケル・コバック

KUSHIDAvsMentallo

朱里vsセリーナ

リン・バイロン&児玉ユースケvs大原はじめ&ジェシカ・ラブ

小路晃vs大森隆男

[ワールドトライアウト]
AKIRAvsD-レイ3000

■1・29『SMASH.13』(新宿FACE)開場17:00 開始18:00
【決定対戦カード】

[メインイベント]
TAJIRIvsマイケル・コバック
※『SMASH.12』でTAJIRI選手がFCF王座防衛に成功した場合はタイトルマッチとなる。

スターバックvsスペル・クレイジー
※『SMASH.12』でクレイジー選手がFCF王座を奪取した場合はタイトルマッチとなる。

AKIRAvs大森隆男

真琴(アイスリボン)vsセリーナ

朱里&児玉ユースケvs小路晃&リン・バイロン

[ワールドトライアウト]
木藤裕次vsD-レイ3000

KUSHIDA&Mentallo
vs
大原はじめ&ジェシカ・ラブ

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